• 2018.01.11
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【永久保存版】ブラックジャックのルールと攻略法・必勝法を完全ガイド!

こんにちは、Casimo編集長の笠原です^^
4年前からオンラインカジノにハマり、勝った負けたを繰り返しながら…パチンコ・パチスロから足を洗いましてね。おかげさまでより勝ちやすいオンラインカジノと、こうした記事書きで生計を立てられるようになってきました。嬉しいことですね^^

蒼井 那奈
ねー豪くん、私もそんな風になりたいなぁ~

笠原 豪
自分もここまで来るのに、お金も時間も使ったからね(^_^;) でもだからこそ那奈ちゃんにいろいろ教えてあげられるってのもあるしねー

蒼井 那奈
豪くんが得意なゲームって、何かあるの??

笠原 豪
ルーレットやバカラとかいろいろやってきて、どれも好きなんだけどね、今はブラックジャックがハマっているかなぁ~

蒼井 那奈
じゃあ今日はブラックジャックについて教えて!

ブラックジャック リサーチ時間 20時間
ブラックジャック リサーチサイト数 16サイト
ブラックジャック ゲームプレイ回数 100回以上

ブラックジャック、実は統一的な基本戦略があって初心者がアクションしやすい有数のカードゲームなんです。ブラックジャックでは還元率が100%を超える(つまり、確率的にはやればやるほど儲かる!)なんて戦略があったりするのに、テーブルの他のお客さんの動きによって勝敗が左右されてしまう!という側面も!そのような内容も含めてしっかり解説していきます。

この記事を読めば、ブラックジャックの基本からゲームの流れ、勝ち方も丸分かり!

Casimo(カジモ)コンテンツ

ブラックジャックってどんなゲーム?

カジノでトランプゲームといえば、BJ(ブラックジャック)

日本人にもおなじみのブラックジャック。カジノを知らない方でも「ブラックジャックはなんとなく知っている」と言う方は多いです。トランプを使うカジノゲームでは、バカラと並び人気が高くポピュラーなゲームです。

そもそもの起こりは?

ブラックジャックはヨーロッパが起源なのですが、実はあまり明確ではなく16世紀後半にイギリスの家庭で行われていた「ポントゥーン(pontoon)」が発展して今のかたちになったとか、たとか、18世紀にフランスで始まったなど諸説あります。

名前の由来は?

ブラックジャックという名前も以前は「vingt et un(ヴァンテ・アン)」や、「twenty one(21)」と呼ばれていました。「vingt et un(ヴァンテ・アン)」もフランス語で”21”を表していて、この時代から基本のルールは確立され、その後ブラックジャックと言われるようになったのも、最初に配られた2枚のカードの組合せで、スペードの「A(エース)」とスペードの「J(ジャック)」の最強の組合せとしたからなんです。

爆発的に普及!

19 世紀後半になると、アメリカでもブラックジャックが楽しまれるようになりました。ここで新たにボーナスが導入(「スペードのAと黒(スペードかクラブ)のJ(ジャック)」を高配当に)され、さらにカードの残り枚数から数字を予測する「カウンティング」なる必勝法が開発され、爆発的に普及しルールが細かく変わりながら現在に至ります。

ブラックジャックの基本的なルール

ここではブラックジャックの基本ルールを知っていきましょう!

まずはブラックジャックの基本用語から

まずはよく出てくるブラックジャックの基本用語を覚えておきましょう。

ヒット(Hit)する

カードを1枚引くこと。

スタンドもしくはステイ(Stand、Stay)する

カードを引かないこと。

バースト(Bust、Busted)

カードの合計数が「22」以上になったときを表す。ドボン。

BlackJack(ブラックジャック)

最初に配られた2枚のカードで「A(エース)」と「10か絵札(J、Q、K)」の組合せのことを指す。トランプの色は問わない。最高の手で、”ナチュラル21″とも呼ばれる。

アップカード(Up Card)

ディーラー自身に初めに配られる2枚のカードのうち、プレイヤー全員に見えるよう表にするカード1枚を指す。

ホールカード(Hole Card)

ディーラー自身に初めに配られる2枚のカードのうち、アップカードと別のもう片方のカードを指す。

基本ルール①「"21"を狙え!」

プレイヤーの目標は、配布されるカードの合計を限りなく「21」に近づけ(21になるのがベスト)、その点数でディーラーの合計数を上回ることにあります。ただし22以上にしてはいけません

配布されるカードの点数の数え方も把握しておきましょう。

  • 2~10は、その数字通りの数で数える
  • 絵札K(キング)、Q(クイーン)、J(ジャック)は10と数える
  • A(エース)は、1もしくは11のどちらか、都合のよい方で数える

例)
最初に配られたカードが「J」と「7」の場合、合計点数は「17」となる。
最初に配られたカードが「A」と「10」の場合、合計点数は「11」もしくは「21」となる。
※この場合なら通常「21」を選びますね(笑)。

絵札は「ピクチャー」とも呼ばれます。「Joker」はありません

基本ルール②「ディーラーとサシで勝負!」

ブラックジャックでは、ディーラーの役割がルーレットやバカラとは異なります。バカラやルーレットではディーラーはプレイヤーのサポート役でしたが、ブラックジャックでは直接対決!プレイヤーとディーラー1対1の対決です。

テーブルに複数のプレイヤーが居たとしても1対1での対決、つまりディーラー(運営側)から見れば、ディーラーは複数のプレイヤーと同時に勝負をすることになります。

最も大事!ブラックジャック、基本中の基本は…

それは、ディーラーに勝つことです。バースト(22以上になること)にならず、ディーラーの合計数より多い数字をつくればOKです。「21」ならほぼ勝ちですが、勝てるなら「21」を作らなくてもOKなんです。

「え~!そんなゲームに慣れてるディーラーに、勝てるわけないじゃん!!」
ディーラーにホント勝てるの?どうせプラスにはならないんでしょ……

そう思われるかもしれませんがご安心を!
なぜなら、プレイヤーは何枚でもカードを引く(ヒット)ことができますが、ディーラーはカードの引き方がルールで決まっているんです。自分の意思で、引く・引かないを選択できません。ディーラーは自分のカードの合計が17以上になるまでカードを引かなければならず、17以上になったらカードを追加で引くことはできません。

ですから、ディーラーに「強い」「弱い」は無いのです。
「あそこのテーブルのディーラーには勝てない、勝てそうにない!」
なんてことは無い!ということです。凄腕ディーラーなんて現実にはいないのです。

勝ち負けの決まり方

プレイヤー・ディーラーは双方で、配られたカードの合計数が21を越さず、21により近い方が勝ちとなります。ディーラーよりも21に近い数を作れば勝利へと繋がります。ディーラーはカードの合計数が16以下の場合は必ずカードを引きますので、ステイされた時点で17以上となります。

プレイヤーはディーラーより多い数字であれば勝ちですが、プレイヤーの合計数が22を超えた時点でプレイヤーの負けが確定します。ディーラーが22を超えたとしてもです。引き分けもありますが、21の場合はブラックジャックの21(A+10、J、Q、K)が勝ちます。

カードの配られ方

賭けの受付が完了した後、ディーラーが各プレイヤーとディーラーに時計周りで1枚ずつカードを配り、その後2枚目も同じように配ります。プレイヤーのカードは全て数字が見える形で配布されますが、ディーラーは表と裏1枚ずつにします。

そのほかのルール

ブラックジャックはカードを引いて「21」を狙うゲームです。ここでは賭け方のルールを簡単にご紹介します。(※詳細は後述)

ダブルダウン

賭けた金額をさらに倍にして3枚目のカードを引くこと。ただし4枚目以降カードを引くことができない。

スプリット

スプリットは、最初に配られた2枚のカードが同じ点数だった場合に使用できるルールで、スプリットをするとカードをそれぞれに分割し、それぞれのカードに対して追加のカードを引くことができます。(ただし、分割した2つ目の方にも同額の賭け金が必要。)

サレンダー

サレンダーとは、最初に配られた2枚のカードの時点で、プレイヤーが自ら負けを認めることを言います。サレンダーした場合には、ゲームに賭けた金額の半分が戻ってきます。

インシュランス

インシュランスは「保険」という意味です。ディーラー側に配られたアップカード(1枚目のカード)が「A」だった場合、ディーラーがブラックジャックになるかどうかに対して、最初の賭け金の半額で賭けをすることができます。

ブラックジャックのゲームの流れと賭け方・配当

笠原 豪
 那奈ちゃん、ブラックジャックの基本は理解できた?
蒼井 那奈
はいっ!ルールは分かりましたよ~。でもどんなかたちでゲームが進むのかなぁ…

今回は、「さぁブラックジャックで遊ぼう!」と思っても、じゃあ具体的にどうすればいいの?どんなテーブルを選んで、どう進めていけばいいの?という不安を解消していきます。
この通りに進めていけばまず間違いはないですよ!

まずはテーブル探しから

最初はプレイするテーブル探しです。ブラックジャックのテーブルを探しましょう。そのときに確認しておきたいのは「マックスベット(上限賭け金)」と「ミニマムベット(最低賭け金)」を確認しておきましょう。

各テーブルには最低賭け金(MIN)と上限の賭け金(MAX)の表示があります。
手持ち資金が少ないのに、ミニマムベットの高いテーブルを選んでしまったら…1回負けてしまったら終わってしまうかもしれません…なので、手持ち資金とどれくらい遊ぶかを考えながらテーブルを選びましょう。

オンラインカジノでは少ないところであれば「1ドル」からブラックジャックが楽しめます。
⇒ おすすめオンラインカジノ比較●選

座る位置にも意味があるんです

ブラックジャックは、ディーラーと1対1の対決です。テーブルに座る各プレイヤーはそのテーブルのディーラーに勝負を挑みます。もしあなたがまだブラックジャック初心者だったら…座るときに「左端の席」は避けたほうが無難です。カードも一番右側から配られるので、他のプレイヤーに惑わされる心配もありませんよ。

なぜなら。この一番左の席(サードスポットといいます)に座るプレイヤーが取っていく行動で、テーブルのその後の流れを決めてしまうと言われているから。ですから右側から座っていくことをおすすめします。

チップに交換しましょう

テーブルに座ったら、現金をブラックジャック用のチップに交換しましょう。現金をそのまま直接賭けることもできますが、勝った場合支払いはチップで行われます。最初からチップに交換しておいた方が無難です。

交換のとき、ディーラーはプレイヤーから手渡しで現金を直接受け取ることができませんので、「チェンジ プリーズ」と言って現金をテーブルに置き、声をかけてください。チップも金額によって種類がありますので、賭けたい額のチップを多くしてもらうのがプレイしやすいですね。

いよいよゲームスタート!

チップに交換出来たらベットしてみましょう!自分の目の前にあるベッティングサークルと言われる場所に賭けるチップを置きます。その際は必ずテーブルで決められたミニマムベット以上の金額を賭けてください。

ディーラーが "Place your bet." (賭け金を置いてください)などと言って教えてくれます。その後ディーラーは、プレイヤー全員がチップを置き終わったことを確認して、いよいよカードを配り始めます。カードが配られ始めたらベット額は変更できないので注意してくださいね。

さぁ、自分の手にはどんなカードが来るのか…!?

カードが来ましたよ!

カードはシューという箱から1枚ずつ、プレイヤーのカードから配られます。必ずテーブルのプレイヤー目線で右側から、1枚ずつ数字が見える状態で配られます。その後、ディーラーには伏せられたままのカードが1枚配られます。

次に、同じようにプレイヤーに2枚目のカードが配られ、最後にディーラーの2枚目のカードが伏せたまま配られます。配り終えてから、ディーラーは2枚目のカードを1枚目のカードの横に置き、その後1枚目のカードをひっくり返して2枚目のカードの上に置きます。

あなたの手はどうですか?ほかのプレイヤーはどうでしょう。
そしてディーラーのカードは何でしょう…

さぁ、あなたのアクションは?

カードが2枚ずつ配布されました。ここからカードを引くか(ヒット)、引かず手を確定するか(ステイ)、その他のオプションを選ぶかのアクションが求められます。

もしここでディーラーの見えているカードが「10」や「絵札」だったら、ディーラーは見えないもう1枚のカードを見てブラックジャック(21)か確かめます。もしブラックジャックが成立していたら、カードをオープンにしてゲーム終了です。

プレイヤーがブラックジャック未成立なら負け確定で賭け金は没収、プレイヤーもブラックジャックだったときは引き分けで、賭け金は返却です。

ディーラーがブラックジャックではなかったときはプレイヤーの番となり、カードを引く・引かないの選択(ヒットかスタンド)をします。オプションの「サレンダー」「スプリット」「ダブルダウン」「インシュアランス」を選択することもできます。プレイヤーはいつスタンドしても構いませんが、ヒットしつづけてバーストした場合は、後でディーラーがバーストしたとしても、プレイヤーの負けとなります。

ヒット、ステイ、オプションの意思表示は、ハンドシグナルで行います。
代表的なやり方は、「ヒット」「スタンド(ステイ)」と声で伝えながら、手のジェスチャーで示すやり方です。ヒットの場合はカードを指先でこつこつと叩く仕草をします。スタンドは手のひらを下向きにして手のひらを左右に動かしたりします。

ブラックジャック(21)になった!思わず歓喜のガッツポーズ!これでもディーラーにはスタンドと通じますね(笑)。

さぁ、あなたはヒットしますか?スタンドでいきますか?

ディーラーの見えているカードと自分のカードを比べて、どうアクションを取るのか決めていきましょう。(取るアクションの方針や戦略には、「ベーシックストラテジー」があります。各種オプションとともに「ブラックジャックで使える基本戦略」で解説します)

ディーラーが動いた!

ディーラーは17以上になるまでカードを引かなければならないルールがあります。ディーラーがカードをヒットしましたね!2枚の合計が16以下、見えないカードもある程度予想できます。ディーラーがスタンドしたら、それは合計が17以上である証拠。もちろんバーストの可能性もあります。

ゲーム終了

勝負が決まったら、勝ったプレイヤーへのチップの支払いと、負けたプレイヤーのチップ回収です。カードの配布は右側の席からでしたが、支払いと回収は左側から行われます。全てのチップの支払いと回収が終わった後、ディーラーがカードを左から片付けていきます。通常ブラックジャックでは、トランプ52枚1組(1デッキ)を複数使いゲームしていきます。

この支払いと回収の時は、絶対にカジノチップに触れないでください!次のゲームのベットもまだしてはいけません。これでゲームは完全に終了です。このような流れが繰り返されてゲームが行われていきます。

換金しましょう!

ディーラーに見事勝つと、勝ち方によって賭けた金額に配当が付きます。勝ったときの配当はどうなっているでしょうか?

ブラックジャックで勝利

最初に配られたカードがA+10もしくは絵札で勝利した場合は、配当が1.5倍となります。
例:10ドル賭けて勝利 ⇒ 賭け金10ドル+15ドル払い戻し(手元に合計25ドル)

ブラックジャック以外の勝利

ディーラーよりも大きな数字(21より小さい、ディーラーのバースト含む)で勝利した場合の配当は1倍となります。
例: 10ドル賭けて勝利 ⇒ 賭け金10ドル+10ドル払い戻し(手元に合計20ドル)

引き分けの場合

賭けた分の金額がそのまま払い戻しされます。
例: 10ドル賭けて引き分け ⇒ 賭け金10ドル払い戻し

プレイヤーがバーストしたときは無条件に負けです。そのほかディーラーに負けた場合は賭け金が全て没収です。

ゲームが終わったら最後に、チップを交換しましょうか。テーブルで現金には交換せず、「カラーアップ プリーズ」と言って、チップを単位の高いチップに交換してもらいましょう。細かいチップを持ち歩くのはかさ張りますしね。現金への両替はキャッシャーを利用しましょう。

またそのときにディーラーが良い人でサービスが良かったら、チップをあげると喜ばれますよ。ディーラーの前におはじきのようにチップを渡し、御礼を言いましょう。チップはカジノの大人のマナーの1つですね。

ブラックジャックのゲームを終わりたいときは、各ゲームの切れ目で席を立つだけでOKです。

実践を経験する前に、インターネット上で手軽にできるオンラインカジノサイトで覚えながら、腕試しして慣れていくのも良いですね!

ブラックジャックで使える基本戦略


ブラックジャックはディーラーと直接対決のため、ルーレットやバカラのような基本戦略とは少し異なります。この特有の戦略について見ていきましょう。

ディーラーと対決!勝つための基本方針

ブラックジャックはディーラーとの1対1勝負です。手持ちのカードを21に近づければ良い!のではなく、ディーラーに勝てばいいのです。勝敗は時の運…とはいえ、勝ちやすくすることはできます。まず基本戦略の正しい意味を理解することから始めましょう!

ディーラーに勝つには?!

ブラックジャックでは、プレイヤーのあなたがディーラーより先にアクションを取ります。行動するためには、次の2つの状況を見て行動を取っていかなければなりません…それは、

  • ディーラーのアップカード(2枚のうち見えているカード)
  • あなたに最初配られた2枚のカード

この2つの状況を見て、あなたは行動をしなければなりません。
そしてディーラーに勝つためには、

「あなたの手持ちカードの合計数がディーラーよりも上回ること」もしくは
「相手のバースト(ドボン)を待つ」

この2つを実現させればよいのです。
そしてなにより重要なこと。それが「自分がバーストしたら無条件で敗ける」ということです。

勝つための基本戦略が「ベーシックストラテジー」

ディーラーのアップカードが見えますね?あなたのカードは合計がいくつですか?単に自分の手を見て「21に近づけなきゃ!」と思って無闇にカードを引いていませんか?

実は、ディーラーのアップカードの数とあなたのカードの合計から、全ての組合せを網羅してあなたが取るべき最善のアクションが一目でわかる表があります。
それが「ベーシックストラテジー」と言われる基本戦略なんです。

例えば。ディーラーはカードの合計が16点未満のときは必ずカードを引かなければならないルールがあります。なのでディーラーの手は「17点、18点、19点、20点、21点、バースト」のどれかになるわけです。

このなかでディーラーがバーストする確率は約3割あります。また、カード全体のなかで10点のカード(10、J、Q、K)は30%も占めます。こうした割合や確率、数字を網羅して最善の選択をかけていければ、あなたは勝ちやすくなるのです。

例を挙げていくと分かりやすいかもしれませんね。
ディーラーの裏向きになっているカード(ホールカード)は仮に「10点」と過程して進めていくのが基本です。全体の3割を占めることと、自分の手から決断がしやすくなるからです。

基本戦略1 手持ちカードが11以下なら必ずヒット

基本戦略2 アップカードが6以下ならスタンド

 ※手持ちカードが12以上の場合→ディーラーがバーストする可能性があるため、それに賭ける

基本戦略3 アップカードが7以上ならヒット

※手持ちカードが16以下の場合、伏せてあるカードは10と予想する前提条件からすると負ける可能性が高いため、17以上になるまでヒットする→もちろん、伏せてあるカードが10ではない可能性もあるため、15や16などの中途半端な数字の場合スタンドするという意思決定もある。

基本戦略4 A(エース)が配られたらヒット

 ※バーストする可能性がないから攻める。もちろん、A+6以上でアップカードが6以下の場合はディーラーのバーストを狙ってスタンドする選択肢もある。

基本戦略5 手持ちカードが9、10、11ならダブルダウン

 ※これは追加されるカードが10であるという前提で、攻めに出る戦略である。

基本戦略6 A(エース)2枚配られたら必ずスプリット

※これは必ずやる

基本戦略7 7以上のペアが配られたらスプリット

※これは追加されるカードが10であるという前提で、攻めに出る戦略である。

ディーラーのアップカードが「7」、自分の合計数が15点のとき

ディーラーのホールカードを「10」と考えれば合計数は17点と予想、ディーラーは17点なのでカードは引けないため、自分の手(15点)では勝てないのでこの場合はヒット(カードを引く)します。 7以上を引くとバーストしてしまいますが、こうした予測で動くことが基本です。

ディーラーのアップカードが「6」、自分の合計数が15点のとき

ディーラーのホールカードを「10」考えれば合計数は16点と予想、自分は15点で負けてますがこれ以上引くことは止めて15点で確定させます。ディーラーが16以下であれば必ずヒットしなければいけないけないので、そこでディーラーのバーストを狙う戦術を取るわけです。

自分の合計数が11以下のとき

このときは自分がどのカードを引いてもバーストにはならないので、ディーラーのカードに関係なく必ずヒットします。

こうした仮定を置いて行動をするからと言って、もちろん確実に勝てるわけではありません。しかし闇雲に「21」を狙うよりも勝てる確率もアップし、勝ちやすい選択を取れる手助けになります。

この「ベーシックストラテジー」の表を見る前に、プレイヤーが「ヒット」「スタンド」以外に選択できるオプションを紹介します。ディーラーとプレイヤーのカード点数の関係で、以下のアクションを取ると有効です。

ダブルダウン

「賭け金を2倍にする。ただしあと1回しかヒットしない」というものです。
【使い方】
ダブルダウンは、あなたにカードが2枚配られた段階で使えるオプションです。ダブルダウンを使うときは、何も言わずに当初の賭け金の隣りに同額を置けばOKです。
【効果】
勝てば儲けが大きくなりますが、負ければ損失は倍になります。

スプリット

手持ちのカードを分割して、それぞれにカードが1枚ずつ配られて独立したゲームとして続行します。ヒットは何度でもできます。
【使い方】
配られた2枚のカードが同じ数字だった場合に発動します。配布されたカードを1枚ずつに「分割」し、当初支払った賭け金と同額のチップを当初の賭け金の横に差し出せばOKです。
【効果】
スプリットした場合、ダブルダウンのように賭け金を倍にするという意味ではなく2回分のゲームを同時に行うということになります。

サレンダー

ディーラーのアップカードとプレイヤーに配られた2枚のカードを比べて、勝ち目が薄いと判断したときにそのゲームを放棄できる権利です。
【使い方】
カードが2枚配られた段階で賭け金の半分を差し出し、ヒットもスタンドもせずサレンダーを宣言すればOKです。
【効果】
サレンダーを宣言すると、賭け金の半分を返してもらってゲームが終了となります。
ちなみにディーラーがブラックジャックではない場合のみ(ディーラーに不利なため)可能なルールを扱うことが多いです。

インシュランス

ディーラーがブラックジャックの場合は負ける可能性が高いので、「保険金を支払って自分の賭け金を守る」というものです。
【使い方】
ディーラーとプレイヤー全員にカードが配布された後、ディーラーはゲーム開始前にプレイヤー全員にインシュランスを実施するか訊ねてきます。そのときに当初の賭け金の半額を支払って行使することができます。(例:10ドル賭けていた場合は5ドルを差し出す)
【効果】
ディーラーはプレイヤーに見えないようホールカードを確認します。ブラックジャックのときはディーラーの勝ちで賭け金は没収ですが、当初の賭け金と保険料が返ってくるためプラスマイナスゼロになります。ブラックジャックではなかった場合は、保険料は没収されゲームが続行されます。

イーブンマネー

イーブンマネーはインシュランスと同じで保険をかけます。対象は、自分の手がブラックジャックで1.5倍配当になるところを、ディーラーもブラックジャックの場合には引き分けで賭け金の戻ししかありません。これに対する保険です。
【使い方】
あなたの手がブラックジャックのときに使います。賭け金の半額を保険料として支払います。(例:10ドル賭けていた場合は5ドルを差し出す)
【効果】
ディーラーがブラックジャックだったとしても1倍の配当を得られます。例の場合でいえば、賭け金10ドルと保険料とその1倍の保険金(手元に合計20ドル)がもらえます。ブラックジャック未成立のときは保険料の分がマイナスです。

「ベーシックストラテジー」でブラックジャックを攻略する!

まずはあなたに配られた2枚のカードから、以下の3つのうちどれにあたるかを見ます。

  • スプリット(2枚が同じカードのペア)
  • ソフトハンド(「A」を11と数えたときの組合せ)
  • ハードハンド(「A」がない、もしくは1としたときの合計数)

そしてプレイヤーのアクションと、その実行タイミングを提供するのが「ベーシックストラテジー」です。

プレイヤーは約15%のバースト率があり、ゲーム開始時には還元率が85%相当です。しかしディーラーが17以上でバーストする確率が、実は約30%もあります。これを「ベーシックストラテジー」を使いアクションを取ることで、還元率を限りなく100%に近づけることができます。

※ただし「インシュランス」「イーブンマネー」は、還元率が下がるためどんなときでも使いません。また、使用するトランプの組み数(デッキ数)が変化しても、還元率は大きく変化しません。

ディーラーのアップカードの数をみて、その後のヒットでどんなカードを引くか?自分の手数と照らし合わせながら考えることでマスターが早まります。最も損が少なく勝ちを得られやすいアクションを取っていきましょう!

ブラックジャックは最も勝ちやすい?!

ブラックジャックが実は最も勝てるゲーム

ここでいう勝ち負けとは、「単に昨日今日勝った負けた」とか、「100ドル儲かった損した」という話ではありません。ギャンブルは運営側が儲かるように出来ている、これはあなたも知っていること。でも1日単位や1回単位で切り取ってみれば、勝った!負けた…になりますね。

ここでいう勝ち負けとは、
「ずーっとゲームを繰り返し、母数が積み重なるほどに(要は長い目で見て)どれくらい儲かるのだろうか…?」ということですね。

還元率ナンバーワン

"還元率"とは、賭けたお金のうちどれくらい戻ってくるかの割合を数値化したものです。

身近なギャンブルの還元率を例にすると…、

  • パチンコ・パチスロ 平均還元率80~70%
  • 競艇・競馬     還元率75%
  • 宝くじ・toto    還元率40%

パチンコなんかは「今日は5万勝った!」「昨日は10万負けた…」を延々と繰り返していくと、だいたい賭けた額の80%が手元に戻ってくるという計算ですね。宝くじなんかは当選金額がン億円となるわけですが、そもそも計算上買った途端に60%が国に持って行かれるものなんです。

そう、要するに、勝てないわけです…。これは数値化された確率論なので、どう捉えるかはあなた次第です(汗)。

しかしカジノでは、ほとんどのゲーム(ポーカー、ルーレット、スロット、バカラなどなど)でこの還元率がおよそ95%と、とても良心的な還元率です。賭け金が、ほぼ丸々返って来る!!
手持ちのお金がほとんど減らない!遊ぶには最適な環境です。

しかもブラックジャックはさらに特別で、戦略を駆使すると理論上100%を超えてしまうんです……100%超えるということは、やればやるほど賭け金が確実に増えるということです。

還元率が、100%を超える?!

「ベーシックストラテジー」という基本戦略を使えば還元率を限りなく100%に近づけられます。さらに上積みを目指すときに使う手が「カードカウンティング」という手法です。

実際これをすると、運営側は商売にならないので禁止されています。
このブラックジャック必勝法理論を考え出したのは、エドワード・オークリー・ソープという数学者(『ディーラーをやっつけろ!(原題:Beat the Dealer)』1962年出版)です。映画にもなり話題を集めました。

彼は、「一度テーブルに出てきたカードは二度出てこない」というブラックジャックのルールを踏まえて、出てきたカードを全て記憶していき、残りのカードの出現率を確率論的に導いていけば飛躍的にその勝率を高められるというものでした。

この理論は、アカデミー賞などを受賞したトムクルーズ主演の映画「レインマン」のひとコマに出てきます。自閉症の兄(ダスティン・ホフマン)が驚異的な記憶力を持って、この理論を使いブラックジャックで連戦連勝を繰り返して大金を荒稼ぎする…という場面です。

当然運営側もルールをつくり、リアルなカジノでは禁止されています。カードも1組だけではなく4~6組を混ぜて使用し、使われないようにしているのです。(それだけ運営側にとって都合の悪いことなんですね…)

オンラインカジノの一部ではこのカウンティングが出来てしまうんですね。ただでさえ賭け金がほぼ返ってくるブラックジャックなのに、最も勝ちやすいという理由がこういうところにあります。実際、リアルとオンラインの両方プレイしたことある人に聞くと、やはりオンラインカジノのほうが勝ちやすいと殆どの人が口を揃えて言っています。もしカードカウンティングをするのなら、慎重にカジノ選びをしてくださいね。

 他のプレイヤーの実力が勝敗に影響する?!


先ほどブラックジャックのゲームの流れのところで、
「初心者はディーラーへ向かって右側の席に座りましょう」と言いました。この一番左の席(サードスポットといいます)に座るプレイヤーが取っていく行動で、テーブルのその後の流れを決めてしまうと言われているからとお伝えしました。

この”流れを決めてしまう”というのは、ブラックジャックの基本戦略「ベーシックストラテジー」が大きく関わっているのですね。

カードはディーラーに向かって右側から配られ、最後がディーラーで、それを2周して2枚ずつ配ります。そのあとにそれぞれのプレイヤーが3枚目以降を引くか引かないかを判断し、プレイヤー全員がスタンドした後にディーラーが17以上になるまでカードを引きます。

ということは、自分の前の人が何枚引くかによって自分の引くカードが変わってきますし、全プレイヤーがどれだけカードを引くかによってディーラーが引くカードが変わります。

例を見てみましょう。
一番最後のプレイヤーの手持ちカードの合計数が17、ディーラーのアップカードが5とします。ディーラーのホールカードは基本的に10として考え、ここでベーシックストラテジーを使うと、セオリーとしては3枚目を引かずにスタンドですね。

しかし一番左のサードスポットに座った人が初心者で、ベーシックストラテジーを使わず3枚目を引いてしまいました。結果、3枚目は10を引き、1人目の手持ちカードは「10、7、10」の合計27になりバーストです。その後2人目は合計が17でセオリー通りスタンド、3人目も合計17でスタンドしました。ベーシックストラテジーに沿ったアクションです。

プレイヤーのアクションが確定したのでディーラーはホールカードをめくります。予想通りに10で合計は15でした。17ではなかったためヒットしました。結果6を引いてディーラーにブラックジャック成立、プレイヤーは全員負けてしまいました。

もし一番左の1人目プレイヤーが、ベーシックストラテジーに則って3枚目を引かずにスタンドしていたら……1人目が引いてしまった10がディーラーに回り、ディーラーがバーストしてプレイヤー全員が勝ちになっていた筈なんですね。

今回のケースとは逆に、もしかしたら3枚目を引いたからこそ勝ちを得た、そんなパターンももちろんあります。つまり、ブラックジャックの場合は周りのプレイヤーの判断が自分の勝敗に少なからず影響するということです。

本場カジノの臨場感を味わいながらブラックジャックをプレイする

カジノでも有数の還元率を誇るブラックジャック、基本戦略を身につけて楽しみながら勝つ!そのためにはオンラインカジノで少額の賭け金から慣れていくのが最もおすすめです。編集部がリサーチして判断した、おすすめオンラインカジノはこちら!

 エンパイアカジノ

ブラックジャックのテーブル数がとにかく多く、自分の資金に合ったテーブルが細かく選べます。パリス・マカオ・トーキョー・ソウル・リノ・ベガスと世界のカジノを体験できます。

さらに各テーブルで設定も細かく、カジノ・マカオならミニマムベットが1ドルからと他のカジノではできないお手軽さ!(※ただし待ち時間が5秒と短め)マックスベットが5,000ドルというVIPテーブルもあり、金額も幅広いです。

困った時にはライブチャットで質問すれば即対応!ディーラーのレベル(仕切りも容姿も!)が高く、プログラムや回線状況が最も安定していて、初心者にも安心して遊ぶことができます。スマートフォン対応も万全で、いつでもどこでも手軽にプレイできます。

入金方法も、ecoPayzやi-wallet、各種クレジットカードにも対応していて即入金可能、出金も素早く24時間オンラインサポートもあって大変便利です。

「エンパイアカジノ公式サイト」はこちらです。

ベラジョンカジノ

スマートフォンで快適にオンラインカジノを遊べる先駆けのサイトです。スマホで遊ぶならとにかく快適な環境が一番ですよね?常にこのプレイ環境を改善し続けている優良サイトです。また通常3~4つのゲーミングソフトウェア使用のサイトが多い中で、ベラジョンカジノは10以上取り扱っています。それだけ提供されているプログラムが多い、信頼あるサイトです。

ブラックジャックも、コンピューター相手・ライブと2種類あります。コンピューター相手であれば最低1ドルから遊ぶことができ、まさにゲームセンターと同じ感覚で手軽に遊べます。ライブカジノでは最低5ドルから、ただプレイするだけではなく、「サイドベット」というボーナスも豊富でブラックジャック以外での楽しみ方もできます。自分がプレイせず外野から誰が勝つか賭けるという楽しみ方もできます。

一目で分かる画面レイアウトになっていて、さらにサポートも日本語完全対応なので困りごとにも即対応で安心安全に遊べます。登録方法も簡単、解説サイトも数が多く、海外ではCMもやっていて世界的に最も人気の高いサイトではないでしょうか。

「ベラジョンカジノ公式サイト」はこちらです。

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【結論!】基本戦略を手にして臨め!最も勝てるのがブラックジャック!

いかがだったでしょうか?ブラックジャックの魅力と楽しさが充分に伝わったんじゃないでしょうか^^ ブラックジャックは、自分と相手の手の内でどういうアクションを取るか?ここに魅力が詰まっていますね!

蒼井 那奈
今までブラックジャックって、ただ単に「21」を狙っていけばいいんだって思ってた~(> <)

笠原 豪
ベーシックストラテジーという取るべきアクションがあるから、初心者の那奈ちゃんでも簡単に勝てちゃうんだよ!

美人ディーラーとの直接対決、そして周りのプレイヤーとのヒット・スタンドで左右されるカード、ブラックジャック成立のときの興奮は凄まじいほどの高揚感!こうした手に汗握るプレイをぜひ、オンラインカジノで体験していただきたいです!

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