• 2018.05.08 2019.01.15

ブラックジャックの勝ち方徹底解説!プロギャンブラーも使う4個の必勝法と16個の賭け方

こんにちは!Casimo編集部の笠原豪です。
今回はブラックジャックに勝つためにプロギャンブラーも使う4個の必勝法と16個の賭け方について紹介していきます。

ブラックジャックは長年多くのギャンブラー・数学者たちから研究し尽くされてきたゲームです。

ブラックジャックには、確率的に"正しい戦い方"というものがあり、これを覚えれば、本場カジノでもいっぱしに勝負することが出来るようになります。
この記事さえ読めば、ブラックジャックの勝ち方やプロギャンブラーも使う必勝法や賭け方を包括的に習得することが出来ます。

この記事を読んだらわかること

✅ディーラーの伏せてあるカードの予想の仕方
✅数字の合計に応じた最適な判断
✅最強の必勝法「ベーシックストラテジー」について
✅効果的なチップコントロール
✅ブラックジャックをするのにおすすめのオンラインカジノ

この記事では、「今すぐ使えるブラックジャックの4つの攻略法・必勝法」「最強の必勝法であるベーシックストラテジー」「16個の投資法」など、幅広く解説していきます!

蒼井 那奈
ブラックジャックって、運の要素が強い気がするんだけど違うの?
笠原 豪
ブラックジャックには勝つ確率を大きく上げる攻略法があるんだ。今すぐ使える必勝法や、さらに稼げる可能性を広げる賭け方の種類も合わせてわかりやすく紹介していくぜ!ちなみに、ブラックジャックをするにはランキング第1位の「ベラジョンカジノ」が特におすすめだから、チェックしてくれよな!

 

今すぐベラジョンカジノの魅力を確かめる

今すぐ使えるブラックジャックの4つの必勝法・攻略法

ブラックジャックの攻略方法は様々あります。全てをすぐに極めるというのは大変ですが、まずは全部に共通する大事なポイントを1つ覚えるところからスタートしましょう。

基本的に、ディーラーの伏せているカード(2枚目のカード)、自分が次に引くカードは「10」である、ということを前提におくことです。

以下の表が、次に自分が引くカードとディーラーの伏せているカードの確率です。

カードの数字1098765432A
確率30.7%7.7%7.7%7.7%7.7%7.7%7.7%7.7%7.7%7.7%

ご覧の通り、『10』を引く、もしくは伏せカードが『10』である確率が一番高いですこれは絵札(J,Q,K)も『10』と数えるからです。

見えないカードは『10』と心得よ!

この前提を頭に入れたら、次の4つの攻略方法を見ていきましょう。

必勝法・攻略法① 数字の合計が17~21の場合「スタンド」

カードの合計値が17~21になったら「スタンド」が最適なアクションです。
なぜなら、ヒットを選べばバーストする確率の方が高くなるからです。

次の表で、合計値と一回目のヒットでバーストする確率を確認してみましょう。

合計値バースト確率
1230%
1338%
1446%
1554%
1660%
1768%
1876%
1984%
2092%

このように、合計値が15以上となった時、バースト確率は50%を超えます。

デッキ数やディーラーのカードによって確率は多少上下しますが、どの条件でも17~20は高確率で負けるので、無理せずに「スタンド」を選択したほうがいいです。

必勝法・攻略法② 数字の合計が12~16の場合「ディーラーの手札を見て判断」

カード合計値が12~16の時、ヒットをすれば強いハンドになる可能性も残されてますし、逆にバーストする可能性も決して低くはありません。つまり、プレイヤー側の数値だけでは次アクションの判断がしづらいということです。

そこで判断材料にしたいのが、ディーラーのアップカードの数値です。
ディーラーのアップカード数値次第でディーラーのバースト確率は変わるので、その点を頭に入れておくと判断しやすいです。

以下の表で、ディーラーのアップカードとバースト確率について見てみましょう。

ディーラーアップカードディーラーバースト確率
235%
338%
440%
543%
642%
726%
824%
923%
10,J,Q,K21%
A12%

これらの確率をもとに、次のようにアクションを選択します。

アップカードが7~10の場合⇒ヒット

この場合、ディーラーがバーストする確率は21~26%と比較的低いので、プレイヤーはより高い数値を狙って、「ヒット」を選択します。

アップカードが2~6の場合⇒スタンド

この場合のディーラーのバースト確率は35~42%です。ディーラーが自滅する確率に賭けた方が戦いやすいので、安全策として「スタンド」を選択します。

必勝法・攻略法③ 数字の合計が11以下の場合「ヒット」

数字が11以下であれば、選択すべき次アクションは「ヒット」一択です。
なぜなら、いずれのカードを引いてもバーストすることがないためです。

ヒット後は、②と同じように、ディーラーの手札を判断材料として、次アクションを決めます。 

必勝法・攻略法④ A(エース)が2枚配られた場合「スプリット」

A(エース)が2枚配られた場合は、必ず「スプリット」を選択します。
Aの数値は11or1ですが、A2枚の時の合計は2です。
そこからヒットで数値を上げていくよりも、スプリットをしたほうがバーストリスクをおさえてより高い数値を狙いやすいです。
スプリット後の手札が両方ともブラックジャックになる可能性もありますからね!

笠原 豪
ブラックジャックでは、配られた手札やディーラーのアッパーカード、伏せカードなどから瞬時に最適な判断を選択する必要があるんだ。バーストする確率はかなり大事なので、覚えておいてくれよな!ちなみに、そんなブラックジャックをするには、日本で最も遊ばれている「ベラジョンカジノ」がおすすめだからチェックしてみてくれよな!

ブラックジャックで使える最強の必勝法「ベーシックストラテジー」

さて、前項で述べた戦略はブラックジャックで欠かせないですが、すぐに全てを覚えて実戦するのは大変です。

そこでチェックしておきたいのが、『ベーシックストラテジー』です。ベーシックストラテジーとは、プレイヤーのカード合計値とディーラーのアップカードから、どのアクション選択が最も高確率で勝てるかをまとめたものです。

ベーシックストラテジーは3タイプの表でまとめられています。ブラックジャックのカンニングペーパーのようなものなので、慣れるまでは表を確認しながら最適アクションを選択することをオススメします。

さっそくベーシックストラテジーの表を見ていきましょう!

ハードハンドの場合

ハードハンドは、Aを含まないか、Aを1と数えた時のプレイヤーハンドを指します。※H…ヒット D…ダブルダウン S…スタンド

[表の見方]
①自分の手札が16だったら、「プレイヤーのカード」列から『16』の段を確認。
②ディーラーのアップカードが8だったら、「ディーラーの~」下の『8』の列を確認。
③『16』の段、『8』の列が交差する箇所⇒『H』…"ヒット"が最適アクション!

ソフトハンドの場合

ソフトハンドとは、Aを『11』と数えた時のプレイヤーハンドを指します。
※H…ヒット D…ダブルダウン S…スタンド

スプリットの場合

最初の2枚のカードがペアだった時、スプリットアクションがベーシックストラテジーに加わります。
※H…ヒット D…ダブルダウン  S…スタンド  P…スプリット 

3つのベーシックストラテジーを見れば、「スタンド」「ヒット」「ダブルダウン」「スプリット」のどれが一番勝率が高いのか、一発で分かります。

ただしランドカジノでは、このベーシックストラテジーを見ながらプレイすることは出来ないので、ランドカジノに行くまでに覚えておきましょう。

蒼井 那奈
何これ。。。まるでブラックジャックをする上での教科書みたい!
笠原 豪
そう、ベーシックストラテジーを頭に入れておくと、ゲーム中にしっかりと正しい判断ができるようになるんだ。自宅でも気軽に部落ジャックをプレイできる「ベラジョンカジノ」で練習してみよう!

ブラックジャック必勝法と組み合わせて使用する16個の投資法

ここからは、ブラックジャックで使える投資法(=チップコントロール)を16個ご紹介します。

先に紹介した必勝法やベーシックストラテジーとあわせて使用すれば、資金を計画的に増やせる可能性がぐんと高まります。

投資法はローリスクなものから、ハイリスクなものまで様々。堅実に行けば、資金を失うリスクは少ないけれども大勝ちは見込めません。大勝ちを狙うなら、それなりのリスクを背負うことになります。

では、さっそく各種必勝法の内容、メリット・デメリットについて見ていきましょう!

ローリスク・ローリターンの投資法

まずは、初心者でも扱いやすいローリスク・ローリターン投資法を8つご紹介します。コツコツ利益を積み上げていくか、損失を取り戻していくタイプなので、計画的な運用が最もしやすいです。

グッドマン法

グッドマン法(1235法)は、勝ちに応じて賭け金を「1、2、3、5」と4段階で増やし、負けた時点で1に賭け金を戻す手法です。単純で、覚えやすいです。

[メリット]

  • 大きな損失に繋がりにくい
  • 最初に連勝すれば連敗しても利益が出やすい
  • 急激に賭け金が増える事がない

[デメリット]

  • 連勝できなければ利益がない
  • 大きな利益に繋がりにくい
  • 損失が膨らむと取り返す事が難しい

カジモ編集部ではグッドマン法を実際にカジノで試してみました。

まず、賭け金1ドルでスタートします。テーブルリミットは100ドルです。

【1~3ゲーム目】

PLAYER「8」に対して、BANKER「2」と、幸先良く勝利する事ができました!(以下、PLAYERをP、BANKERをB)

グッドマン法では勝ったら賭け金を「1,2,3,5」の順に増やすのがルールです。
なので、次ゲームの賭け金は$2.00です。

2ゲーム目:どちらの値も「5」のTIE(BANKERとPLAYERが同数)。
TIEの場合は賭け金がそのまま戻ってくるので、次ゲームも$2.00賭けます。

・3ゲーム目:賭け金$2.00

P「2」、B「7」で敗北・・・。賭け金を$2.00としていたので、早速損失が出てしまいました。

ここまでの損益合計は-$1.00となります。

【4~8ゲーム目】

気を取り直して$1.00から再スタートです。

4ゲーム目:P「9」、B「2」⇒PLAYER勝利。
次ゲーム賭け金は$2.00です。

5ゲーム目:P「9」、B「1」⇒PLAYER勝利。
次ゲーム賭け金は$3.00です。

6ゲーム目:「8」同士でTIE!
次ゲーム賭け金は$3.00のままです。

7ゲーム目:P「6」、B「4」⇒PLAYER勝利。
次ゲーム賭け金は$5.00です。

8ゲーム目:P「9」、B「8」⇒PLAYER勝利。
ここまでの損益合計は$10.00です。

賭け金$5.00で勝った場合は、次ゲームの賭け金も$5.00となります。

9ゲーム目

P「7」、B「5」でPLAYER勝利です!

$5.00の利益が加わり、損益合計は$15.00となりました。

今回の戦績をまとめると次のようになります。


(単位:ドル)

今回は連勝時の利益を伸ばすというグッドマン法の強みが上手く表れた例です。

連勝が何回か続いたら一度最初からやり直すと、利益を確保しながらさらに利益を狙いに行けます。

とは言っても、利益を残すためには3連勝以上が必要なので、もし連敗が先行して損失が膨らむようならグッドマン法は使用を控えたほうがいいでしょう。

カジモ編集部ではグッドマン法について詳しくまとめてみました!是非、ご覧ください!

⇒グッドマン法を詳しく知りたい人はこちら

バーネット法

バーネット法(1326法)は、勝ちに応じて賭け金を「1、3、2、6」と4段階で増やし、負けた時点で1に賭け金を戻す手法です。グッドマン法と似ていますが、4連勝した時の収益はバーネット法の方が1単位だけ高いです。

[メリット]

  • 大きな損失に繋がりにくい
  • 最初に連勝すれば連敗しても利益が出やすい
  • 急激に賭け金が増える事がない

[デメリット]

  • 勝ち負けが交互に続くとマイナスになる
  • 連勝できないと利益が出ない

カジモ編集部ではバーネット法を実際にカジノで試してみました。

【1ゲーム目】

賭け金の1単位は10ドルとします。
1ゲーム目の賭け金は10ドルです。


PLAYER「7」、BANKER「4」。
PLAYER勝利なので、20ドル払い戻されました。利益は10ドルです。

バーネット法は勝ったら「1⇒3⇒2⇒6」の順に賭け金を変えていきます。
なので、次の賭け金は30ドルです。

【2ゲーム目】


PLAYER「9」、BANKER「8」。
PLAYER勝利なので、60ドル払い戻されました。利益は30ドルです。

【3ゲーム目】


PLAYER「4」、BANKER「6」。
BANKER勝利なので賭け金20ドル没収です。

ここまでの損益合計は10+30-20=20ドルとなりました。
2連勝後であればどこで負けても損失にならないのもバーネット法の良さですね。

負けたら最初の賭け金に戻します。

【4~6ゲーム目】

4ゲーム目:賭け金10ドル 勝ち
5ゲーム目:賭け金30ドル 勝ち
6ゲーム目:賭け金20ドル 勝ち

4~6ゲーム目で得た利益は60ドル、損益合計は80ドルです。
次ゲームの賭け金は60ドルになります。

【7ゲーム目】


PLAYER「8」、BANKER「2」。
PLAYER勝利なので、120ドル払い戻されました。利益は60ドルです。

4連勝後は賭け金そのまま、次ゲームの賭け金は60ドル。
勝ったら利益は伸びますが、負けたら7ゲーム目で得た利益を失うことになるので、ここでゲームを終了します。

今回の戦績をまとめると次のようになります。

今回は連勝時の利益を伸ばすというバーネット法の強みが上手く表れた例です。
勝ち負け交互や連敗がなかったので、利益はどんどん伸びていきましたね。

仮に7ゲーム目以降で連敗しても8連敗以上しないと利益はなくならないので、連勝で利益を伸ばす必勝法の中では比較的リスクの低い方だと思いました。

カジモ編集部ではバーネット法について詳しくまとめてみました!是非、ご覧ください!

⇒バーネット法を詳しく知りたい人はこちら

ウィナーズ投資法

ウィナーズ投資法は、連敗時の損失金を徐々に取り戻していく手法です。賭け金はウィナーズ投資法ルールに従った数列から決めていきます。ちょっと複雑なのでメモ必須です。

[メリット]

  • 勝ち負けの結果が五分五分でも利益が出る
  • 1サイクル終了後に必ず利益が出る
  • 賭け金が急激に増えることがない

[デメリット]

  • 勝ち負けが交互に続くとマイナスになることもある
  • 連勝できないと利益が出ない

カジモ編集部ではウィナーズ投資法を実際にカジノで試してみました。

【1ゲーム目】

1単位10ドルとしてゲームをスタートします。
まず、最初のゲームで賭けるのは1単位です。

PLAYER「9」、BANKER「3」。
PLAYER勝利なので、20ドル払い戻されました。利益は10ドルです。

2連敗するまでウィナーズ法は使わないため、次ゲームでは賭け金を変えません。

【2~3ゲーム目】


PLAYER「4」、BANKER「8」。
BANKER勝利なので賭け金10ドルは没収です。

続いて、3ゲーム目も負けました。
2連敗となったので、ウィナーズ投資法を開始します。

まず、メモに「1,1」と書き、左端の数を2倍にして次ゲーム賭け金を算出。
次ゲームの賭け金は1×2=2単位、つまり20ドルです。

【4ゲーム目】


PLAYER「4」、BANKER「8」。
勝ち数:0 負け数:3
BANKER勝利なので賭け金20ドルは没収です。

負けた場合は賭け金を変えず、ゲームを続行します。
また、メモには賭けた単位を加えます。

(前)「1,1」
(後)「1,1,2」

【5ゲーム目】


PLAYER「9」、BANKER「2」。
勝ち数:1 負け数:3
PLAYER勝利なので、40ドル払い戻されました。利益は20ドルです。

勝った場合は数列の左端の数字を消します

(前)「1,1,2」
(後)「   1,2」

左端の数字は「1」になったので、次ゲームの賭け金は1×2=2単位。
つまり20ドルです。

【6ゲーム目】

PLAYER「9」、BANKER「2」。
勝ち数:2 負け数:3
PLAYER勝利なので、40ドル払い戻されました。利益は20ドルです。

メモは次のように記録します。

(前)「1,2」
(後)「   2」

左端の数字は「2」になったので、次ゲームの賭け金は2×2=4単位。
つまり40ドルです。

【7ゲーム目】

PLAYER「9」、BANKER「2」。
勝ち数:3 負け数:3
PLAYER勝利で勝ち負け同数となったので、ウィナーズ投資法成功です。

今回の戦績をまとめると次のようになります。

ウィナーズ投資法を開始したのは2ゲーム目からです。
2ゲーム目以降、勝ち負け同数でも確かに利益がしっかり出ていますね。

負けた時には賭け金が変わらず、膨らんだ損失を段階的に取り返していくタイプなので、心理的プレッシャーは低いと思います。

カジモ編集部ではウィナーズ投資法について詳しくまとめてみました!是非、ご覧ください!

⇒ウィナーズ投資法を詳しく知りたい人はこちら

10%投資法

10%投資法は、自己資金の10%を毎ゲームの賭け額とする手法です。計算が簡単で比率を変える等の応用も効くので、使い勝手がいいです。

[メリット]

  • 連勝すればするほど利益額が上がる
  • 負けるごとに賭け金が減少していく

[デメリット]

  • 五分五分の勝負では不利になる
  • 賭け金の計算のとき切り上げ、切り捨てもしくは四捨五入が必要

カジモ編集部では10%投資法を実際にカジノで試してみました。

【1ゲーム目】
自己資金は500ドル、ベットリミット1ドル~100ドルのバカラテーブルを使用します。

最初の賭け金は500×0.1=50ドルです。

PLAYER「9」、BANKER「5」。
PLAYER勝利なので100ドルが払い戻されました。利益は50ドルです。

自己資金は550ドルとなったので、次ゲーム賭け金は550×0.1=55ドルとなります。

【2ゲーム目】

PLAYER「8」、BANKER「0」。
PLAYER勝利なので110ドルが払い戻されました。利益は55ドルです。

自己資金は605ドルになったので、次ゲーム賭け金は605×0.1=60.5ドル
…ですが、このテーブルに1ドル未満のチップはないので、小数点以下は四捨五入します。

なので、次の賭け金は60.5⇒61ドルです。

【3ゲーム目】

PLAYER「6」、BANKER「7」。
BANKER勝利なので、賭け金61ドルは没収です。
自己資金は605-61=544ドルとなりました。

次ゲーム賭け金は544×0.1=54.4ドル⇒54ドルです。

【4~7ゲーム目】

4ゲーム目:賭け金54ドル   資金544+54=598ドル
5ゲーム目:賭け金60ドル  ×    資金598-60=538ドル
6ゲーム目:賭け金54ドル   資金538+54=592ドル
7ゲーム目:賭け金59ドル  ×    資金592-59=533ドル

勝ち負けが交互に続いたので、3ゲーム目より自己資金が11ドル減りました。

次ゲームの賭け金は533×0.1=53.3⇒53ドルです。

【8ゲーム目】

PLAYER「9」、BANKER「1」。
PLAYER勝利なので106ドルが払い戻されました。利益は53ドルです。
自己資金が586ドルとなったところで終了します。

ここまでの戦績を次の表でご確認ください。


(単位:ドル)

勝ち負け交互で徐々に資金が減っていましたが、負け回数より勝ち回数が1、2個多いだけでも、利益がしっかり増えていますね。

また、勝っても負けても自己資金に対する賭け金の割合が変わらないので安心感がありました。

カジモ編集部では10%投資法について詳しくまとめてみました!是非、ご覧ください!

⇒10%投資法を詳しく知りたい人はこちら

2in1法

2in1法は、2回分の損失を1回の賭けで取り戻す手法です。この必勝法はモンテカルロ法を簡略化したもので、簡単なメモが必要です。

[メリット]

  • 賭け金の増大を比較的抑えられる
  • 1サイクル終了で全損失額を回収できる

[デメリット]

  • 交互に勝ち負けが続くと利益は出ない
  • 連勝しても利益は伸びない

カジモ編集部では2in1法を実際にカジノで試してみました。

・1ゲーム目

まずは賭け金1ドルからスタートします!

結果:PLAYER「5」、BANKER「8」 勝敗:×
損益:-1ドル 合計:-1ドル
数列:「1」

・2ゲーム目:賭け金1ドル
結果:PLAYER「1」、BANKER「2」 勝敗:×
損益:-1ドル 合計:-2ドル
数列;「1,1」
数列の数字が2つ以上あるので、次ゲームの賭け金は数列から出します。
数列の両端から、次賭け金は1+1=2ドルです。

・3ゲーム目:賭け金2ドル
結果:PLAYER「8」、BANKER「9」 勝敗:×
損益:-2ドル 合計:-4ドル
数列:「1,1,2」

なかなか勝てませんね(-_-;)
次賭け金は1+2=3ドルです。

・4ゲーム目:賭け金3ドル
結果:PLAYER「3」、BANKER「7」 勝敗:×
損益:-3ドル 合計:-7ドル
数列:「1,1,2,3」

4連敗…
次賭け金は1+3=4ドルです。

・5ゲーム目:賭け金4ドル

結果:PLAYER「6」、BANKER「2」 PLAYER勝利です。
損益:4ドル 合計:-3ドル
数列:「1,2」

・6ゲーム目:賭け金3ドル
結果:PLAYER「0」、BANKER「2」 勝敗:×
損益:-3ドル 合計:-6ドル
数列:「1,2,3」

連勝が続かないとなかなか数列が消えませんね。

・7ゲーム目:賭け金4ドル
結果:PLAYER「4」、BANKER「8」 勝敗:○
損益:4ドル 合計:-2ドル
数列:「2」
数列の数字が残り1つとなったので、次こそ勝って終わります。

・8ゲーム目:賭け金2ドル

結果:PLAYER「6」、BANKER「0」 勝敗:○
損益:2ドル 合計:0
数列:「」
やっと数列の数字が全て消えたので、2in1法成功です。

今回の結果を表にまとめると以下になります。

負けた回数の方が勝った回数より多いのに損失を取り戻すことができていますね。

この手法はコツコツ型なので損失を取り戻そうと追い込まれて無理な賭けをしたり、ゲーム展開を見誤ったりする人にオススメだと思います。

カジモ編集部では2in1法について詳しくまとめてみました!是非、ご覧ください!

⇒2in1法を詳しく知りたい人はこちら

31システム投資法

31システム投資法は、31を「1,1,1,2,2,4,4,8,8」に分けて賭ける手法です。この必勝法はマーチンゲール法から派生したものですが、表を見ながら賭け金を決めていきます。

[メリット]

  • 9回試行のなかで2連勝すれば、利益が必ず出る
  • 連勝がなくても31単位より負けることはない

[デメリット]

  • 連勝できないと利益が出ない
  • 最初のうちは表を見ながらじゃないとわかりにくい

カジモ編集部では31システム投資法について詳しくまとめてみました!是非、ご覧ください!

⇒31システム投資法を詳しく知りたい人はこちら

ラブシェール戦法

ラブシェール戦法は、失ってもいい自己資金額をもとに作った任意の数列に基づいて賭け金を決める手法です。数列項目を7~10で設定することが多いので、メモ必須です。

[メリット]

  • 最大損失額が決まっている
  • 連勝すれば大きな利益が出る

[デメリット]

  • 連勝がないと徐々に損失が膨らむ。
  • 項数が多くなりすぎるとメモに手間取る。

カジモ編集部ではラブシェール戦法を実際にカジノで試してみました。

【準備】
ゲームを始める前にリミット額と数列の設定をします。

リミット額:30ドル
数列:「3,1,4,1,5,9,2,5」

数列の両端の数字から、最初の賭け金は3+5=8ドルです。

【1ゲーム目】

勝敗:○
損益:8ドル 合計:8ドル

勝った場合は賭けた金額の数字を数列の右端に追加します。
ここでは「3,1,4,1,5,9,2,5,8」となります。

次ゲームの賭け金は数列の両端から、3+8=11ドルです。

【2ゲーム目】

勝敗:×
損益:-11ドル 合計:-3ドル

負けた場合は、数列の両端から1つずつ数字を消します。
数列は「1,4,1,5,9,2,5」となりました。

次の賭け金は1+5=6ドルです。

【3~5ゲーム目】

3~5ゲーム目で連敗します。

5ゲーム目負け時点で損失合計は-21ドル、数列は「9」だけとなりました。
次の賭け金は9ドルですが、次で負けると数字がなくなってリミット額到達、ラブシェール戦法終了です。

【6ゲーム目】

勝敗:○
損益:13.5ドル 合計:-7.5ドル

数列は「9,9」になります。ここで1回負けても数列は消えます。
次ゲームの賭け金は18ドルです。

【7ゲーム目】

勝敗:○
損益:18ドル 合計:10.5ドル

4連敗後、たった2勝で利益が出ました。
数列は「9,9,18」となり、次ゲームの賭け金は27ドルです。

【8ゲーム目】

勝敗:○
損益:27ドル 合計:37.5ドル

うまく利益を伸ばすことができたので、ここで終了します。

以下の表で、今回の戦績を改めて確認してみましょう。

最大損失額を最初に決めているので、負けても焦る気持ちはでない感じです。

負けが先行しても、今回のように数列の中央に大きな数字(ex.9)を配置しておけば、連敗が続いてもその後の連勝で大きな利益を得られます。

カジモ編集部ではラブシェール戦法について詳しくまとめてみました!是非、ご覧ください!

⇒ラブシェール戦法を詳しく知りたい人はこちら

ピラミッド法

ピラミッド法は、勝ったら賭け額を1単位減らして、負けたら賭け額を1単位増やす手法です。収益の増減がとても緩やかです。

[メリット]

  • 急激に賭け金が増えることはない
  • 手に入れた利益を失いづらい戦略を立てられる
  • 勝ち負け同数、もしくは負けの数が多くても利益を出せる。

[デメリット]

  • 勝ち負けが交互に続くと利益は大きく出せない
  • スタート賭け金が4ドル以下の場合、連勝後の連敗が同数でも損失が出る

カジモ編集部ではピラミッド法を実際にカジノで試してみました。

まず、賭け金5ドルでゲーム開始です。
増減する1単位は1ドルとします。

 PLAYER「2」、BANKER「1」
PLAYERの勝利なので、10ドル払い戻されました。利益は10-5=5ドルです。

勝った場合は賭け額を1単位減らして次ゲームの賭け金とします。
なので、次ゲームの賭け金は5-1=4ドルです。

・2ゲーム目:賭け金4ドル

PLAYER「5」、BANKER「1」。
PLAYERの勝利なので利益は4ドルです。
次ゲームの賭け金は4-1=3ドルとなります。

・3ゲーム目:賭け金3ドル

PLAYER「5」、BANKER「6」。
BANKERが勝利したので、賭け金3ドルは没収されます。

ここまでの損益合計は5+4-3=6ドルですね。

負けたので次ゲーム賭け金は3+1=4ドルです。

・4~5ゲーム目

4ゲーム目:賭け金4ドル 
PLAYER「1」、BANKER「3」 でBANKER勝利。

5ゲーム目:賭け金5ドル 
PLAYER「2」、BANKER「9」でBANKER勝利。

この時点で損益合計は5+4-3-4-5=-3ドルです。

損益はマイナスに転じましたが、次ゲーム賭け金は5+1=6ドルとまだ低いのでゲームを続行します。

・6ゲーム目~最終

6ゲーム目:賭け金6ドル
PLAYER「3」、BANKER「1」でPLAYER勝利。6ドル獲得。

7ゲーム目:賭け金5ドル
PLAYER「7」、BANKER「8」 BANKER勝利。5ドル没収。

8ゲーム目:賭け金6ドル
結果:PLAYER「9」、BANKER「4」でPLAYER勝利。6ドル獲得。

9ゲーム目:賭け金5ドル 
PLAYER「3」、BANKER「2」でPLAYER勝利。5ドル獲得。

ここまでの損益合計は-3+(6-5+6+5)=9ドルです。

・10ゲーム目:賭け金4ドル

PLAYER「6」、BANKER「2」。
PLAYERが勝利したので、利益は4ドルです。

最終的な損益合計は9+4=13ドルとなりました。

ここまでの戦績をまとめると次のようになります。

連勝している時は勝ち分を手堅く守りながら攻めていける印象ですね。

また、連勝した後に2連敗がきたら、一度ピラミッド法を中断して利益を残しておくというのも1つの手だと思いました。

カジモ編集部ではピラミッド法について詳しくまとめてみました!是非、ご覧ください!

⇒ピラミッド法を詳しく知りたい人はこちら

ローリスク・ミドルリターンの投資法

次は、積極的に利益を狙っていくローリスク・ミドルリターン投資法を5つ紹介します。普通に賭けていくよりも利益を上乗せしやすいですし、リスクもそこまで高くないので、使いこなせるようになったら強力な武器になります。

パーレー法

パーレー法は、勝ったら次ゲームで前ゲーム賭け金の倍額を賭ける手法です。ランドカジノで使いやすく、連勝が続けば盛り上がります。

[メリット]

  • 連勝すればするほど利益が積み上がる
  • 短時間で稼ぐことができる

[デメリット]

  • 1回でも負けると収益はマイナス

カジモ編集部ではパーレー法を実際にカジノで試してみました。

まず、賭け金1ドルでスタートします。テーブルリミットは100ドルです。

PLAYERが「9」、BANKERが「4」。
PLAYER勝利なので、2ドル払い戻されました。利益は2-1=1ドルです。

勝った場合は、前回賭け金を倍にした額を次ゲームの賭け金とします。
なので、次ゲームの賭け金は1×2=2ドルです。

・2ゲーム目:賭け金2ドル

PLAYER「5」、BANKER「1」。
PLAYER勝利なので、4ドルが払い戻されました。利益は4-2=2ドルです。
次ゲームでは2×2=4ドルを賭けます。

・3ゲーム目:賭け金4ドル

PLAYER「5」、BANKER「6」。
BANKER勝利 なので賭け金4ドルは没収となりました。

ここまでの損益合計は1+2-4=-1ドルですね。
1度負けたら最初の賭け金に戻すので、1ドルから再スタートします。

・4ゲーム目~8ゲーム目

4ゲーム目 賭け金1ドル ⇒ 勝ち
5ゲーム目 賭け金2ドル ⇒ 勝ち
6ゲーム目 賭け金4ドル ⇒ 勝ち
7ゲーム目 賭け金8ドル ⇒ 勝ち
8ゲーム目 賭け金16ドル ⇒ 勝ち

4~8ゲーム目まで5連勝しました。
1ゲーム目からの損益合計は-1+(1+2+4+8+16)=30ドルです。

・9ゲーム目:賭け金32ドル

PLAYER「7」、BANKER「4」。
PLAYERの勝利なので、64ドルが払い戻されました。利益は64-32=32ドルです。

損益合計は30+32=62ドルとなりました。
次に勝てば7連勝ですが、7連勝が起こる確率は0.78%とかなり低めなので、ここでパーレー法を終了しましょう。

今回の戦績をまとめると次のようになります。

パーレー法は負けてもスタート賭け金分しか損失が出ないので、積極的に使えますね。

今回は6連勝目でパーレー法をストップしましたが、6連勝でも十分大きな利益を得ることができました。

パーレー法の止め時は確率から考えるのもいいですが、集中力が切れた時やちょっとでも積み上げた利益を失う恐怖が出た時に止めるのもありだと思います。

カジモ編集部ではパーレー法について詳しくまとめてみました!是非、ご覧ください!

⇒パーレー法を詳しく知りたい人はこちら

グランパーレー法

グランパーレー法は、勝ったら次ゲームで前ゲーム賭け金の倍額+1単位を賭ける手法です。相当ツイている時に使えば、効果絶大です。

[メリット]

  • 少ない資金でも利益を増やすことができる​
  • 短時間で稼ぐことができる

[デメリット]

  • 1回でも負けると収益はマイナス

カジモ編集部では、グランパーレー法を実際にカジノで試してみました。

【1~3ゲーム目】

まず、賭け金1ドル、+α分を1ドルに設定してスタートします。
テーブルリミットは100ドルです。

・1ゲーム目:賭け金1ドル

PLAYERが「9」、BANKERが「5」。
PLAYER勝利なので、2ドル払い戻されました。利益は2-1=1ドルです。

勝った場合は、前回賭け金を倍にしてα分を足し合わせた額を次ゲームの賭け金とします。

α=1ドルなので、次ゲームの賭け金は1×2+1=3ドルです。

・2ゲーム目:賭け金3ドル

PLAYER「5」、BANKER「1」。
PLAYER勝利なので、6ドルが払い戻されました。利益は6-3=3ドルです。
次ゲームでは3×2+1=7ドルを賭けます。

・3ゲーム目:賭け金7ドル

PLAYER「5」、BANKER「6」。
BANKER勝利 なので賭け金7ドルは没収となりました。

ここまでの損益合計は1+3-7=-3ドルですね。
1度負けたら最初の賭け金に戻すので、1ドルから再スタートします。

【4~ゲーム目】

4ゲーム目 賭け金1ドル ⇒ 勝ち
5ゲーム目 賭け金3ドル ⇒ 勝ち ここで損益合計は1ドルに転じました。
6ゲーム目 賭け金7ドル ⇒ 勝ち
7ゲーム目 賭け金15ドル ⇒ 勝ち
8ゲーム目 賭け金31ドル ⇒ 勝ち

4~8ゲーム目まで5連勝しました。
1ゲーム目からの損益合計は-3+(1+3+7+15+31)=54ドルです。

次ゲームの賭け金は31×2+1=63ドルとなります。

・9ゲーム目:賭け金63ドル

PLAYER「4」、BANKER「2」。
PLAYERの勝利なので、126ドルが払い戻されました。
利益は126-63=63ドルです。

損益合計は54+63=117ドルとなりました。
次で勝てばさらに利益アップを狙えますが、次ゲームに必要な賭け金はテーブルリミットを超える126ドルになるので、ここでグランパーレー法を終了します、

今回の戦績をまとめると次のようになります。


(単位:ドル)

一回負けたことで損失を抱えましたが、その後の連勝で無事に利益を出すことができましたね。

今回はテーブルリミットに引っかかったので6連勝目でストップしましたが、もし次ゲームで負けていたら損益合計は-10ドルになっていたので、やはりグランパーレー法は引き際が肝心な必勝法だと実感しました。

カジモ編集部ではグランパーレー法について詳しくまとめてみました!是非、ご覧ください!

グランパーレー法を詳しく知りたい人はこちら

イーストコーストプログレッション法

イーストコーストプログレッション法は、2連勝後以降のゲームで、利益の半分を賭け金に上乗せして、もう半分は手元にプールして利益を確保していく手法です。攻守のバランスが取れているタイプです。

[メリット]

  • 最小限のリスクで遊べる
  • 連勝すれば利益を確実に残せる
  • 負けても利益が残る
  • 賭け金の上限にかかりにくい

[デメリット]

  • 利益の増え方が少ない
  • 3連勝しないと効果がない
  • 負けて終わると利益が減る

カジモ編集部ではイーストコーストプログレッション法​を実際にカジノで試してみました。

【1ゲーム目】
賭け金は20ドルからスタートしたいと思います。
なお、テーブルのベットリミットは100ドルです。

PLAYER「9」、BANKER「6」
勝敗:○ 損益:20ドル 合計:20ドル

2連勝までは同じ賭け金のままで続けます。

【2ゲーム目】


PLAYER「9」、BANKER「5」
勝敗:○ 損益:20ドル 合計:40ドル

2連勝できたので、前回と前々回の賭け金を上乗せします。
なので、次ゲームの賭け金は(20+20)+20=60ドルです。

【3ゲーム目】

PLAYER「3」、BANKER「6」
勝敗:× 損益:-60ドル 合計:-20ドル

3戦目で勝てないと利益が出ないようですね。
負けたので最初からやり直します。

【4~5ゲーム目】

4ゲーム目⇒賭け金:20ドル 勝敗:○
5ゲーム目⇒賭け金:20ドル 勝敗:○

ここまでの損益合計は-20+(20+20)=20ドルです。
2連勝できたので、もう一度賭け金を60ドルにします。

【6ゲーム目】

PLAYER「5」、BANKER「2」
勝敗:× 損益:60ドル 合計:80ドル

3連勝後からは前ゲーム利益の半分を賭け金に上乗せします。
なので、次の賭け金は60+(60÷2)=90ドルです。

【7ゲーム目】

PLAYER「9」、BANKER「2」
勝敗:○ 損益:90ドル 合計:170ドル

次ゲームの賭け金は90+(90÷2)=135ドルです。
しかし、このテーブルのベットリミットは100ドルなので、135ドルを賭けることはできません。

テーブルを変えて連勝の流れがストップしてしまうかもしれないので、ここでゲームを終了したいと思います。

今回の戦績をまとめると以下のようになります。

賭け金計算で利益の半分を積み上げる時、小数点が出るのが面倒なようであれば、今回のようにスタート賭け金をある程度大きくしておくといいでしょう。

ただ、スタート賭け金を大きくするとテーブルリミットにすぐひっかってしまうので、その点は注意しておかなければいけません。

カジモ編集部ではイーストコーストプログレッション法​について詳しくまとめてみました!是非、ご覧ください!

⇒イーストコーストプログレッション法を詳しく知りたい人はこちら

モンテカルロ法

モンテカルロ法は、賭け額を抑えながら利益を狙え、負け額が出れば段階的に取り戻す手法です。配当2倍のゲームでも3倍のゲームでも使えますが、配当3倍ゲームで使った方が効果を発揮しやすいです。メモ必須です。

[メリット]

  • 連敗時の賭け金が大きくなりづらい
  • 3倍配当であれば、1サイクル終了時に必ず利益が出る

[デメリット]

  • 大勝ちすることはない
  • メモを取る手間がかかる

カジモ編集部ではモンテカルロ法​を実際にカジノで試してみました。

【準備】

まず、準備として紙に[1,2,3]をメモ。
今回はメモの「1」が表す1単位の額は、5ドルに設定します。

最初の賭け金は両端の数字(1,3)を足し合わせた単位数分、つまり4×5=20ドルです。

【1ゲーム目:ダズンベット「1-12」】


結果:黒の35 勝敗:×
損益:-20ドル 合計:-20ドル

負けた場合、賭けた単位数を数列の右端に追加します。
(前)[1,2,3]
(後)[1,2,3,4]

次ゲームの賭け金は両端の数字(1,4)を合計した単位数分、つまり5×5=25ドルです。

【2ゲーム目:コラムベット「上段」】


結果:0 勝敗:×
損益:-25ドル 合計:-45ドル

負けたので、数列には賭けた単位数「5」を追加します。
(前)[1,2,3,4]
(後)[1,2,3,4,5]
次ゲームの賭け金は1+5=6単位分、つまり6×5=30ドルです。

【3ゲーム目:コラムベット「下段」】


結果:赤の14 勝敗:×
損益:-30ドル 合計:-75ドル

数列には次のように書き加えます。
(前)[1,2,3,4,5]
(後)[1,2,3,4,5,6]

次ゲーム賭け金は1+6=7単位分、7×5=35ドルです。

【4ゲーム目:コラムベット「下段」】


結果:赤の1 勝敗:○
損益:70ドル 合計:-5ドル

勝った場合は、数列の両端から数字を2個ずつ消します。
(前)[1,2,3,4,5,6]
(後)[   3,4   ]
次ゲーム賭け金3+4=7単位分、7×5=35ドルです。

【5ゲーム目:ダズンベット「13-24」】


結果:黒の6 勝敗:×
損益:-35ドル 合計:-40ドル

数列には次のように書き加えます。
(前)[3,4]
(後)[3,4,7]
次ゲーム賭け金は3+7=10単位分、10×5=50ドルです。

【6ゲーム目:コラムベット「中段」】


結果:赤の32 勝敗:○
損益:100ドル 合計:60ドル

数列に残り3つしか数字がない状態で勝ったら、数字は全て消え、1サイクル終了です。
(前)[3,4,7]
(後)[   -   ]

今回の戦績をまとめると以下のようになります。

負け数が多くても、数列の数が消えればしっかり利益が出ていますね。

ただ、今回のように1単位を5ドルに設定しても、負けが続くとそれなりに賭け金も大きくなってしまいます。

その点を考慮すると、1単位あたりの賭け金は自己資金の15~20分の1程度に設定した方がより成功率は高まるでしょう。

カジモ編集部ではモンテカルロ法について詳しくまとめてみました!是非、ご覧ください!

⇒モンテカルロ法​を詳しく知りたい人はこちら

10ユニット法

10ユニット法は、目標利益額を10等分して作った数列に基づいて賭け金を決める手法です。目標に向かってコツコツ計画を進めていくタイプです。メモ必須です。

[メリット]

  • 明確なゲーム目標を立てやすい
  • 1サイクル終了すれば必ず利益が出る
  • リミット額が大きくなればなるほど成功率が上がる

[デメリット]

  • リミット額をあげれば上げるほどリスクが高まる
  • ​ややこしいのでメモを取る必要がある

カジモ編集部では10ユニット法を実際にカジノで試してみました。

【準備】
まず、1ユニットあたりの金額、目標利益額、リミット額を決めます。
今回は以下の設定にしました。

1ユニット:10ドル
目標利益額:10ユニット(=100ドル)
リミット額:30ユニット(=300ドル)

次に、紙に「1」を10個書きます。
「1 1 1 1 1 1 1 1 1 1」
両端の数字から、最初の賭け金は2ユニット(=20ドル)です。

【1ゲーム目】

PLAYER「8」、BANKER「4」。
PLAYER勝利なので、4ユニットが払い戻されました。利益は2ユニットです。

勝った場合はリミット額を利益分増やし、数列の両端を消します。

損益:2ユニット リミット:30+2=32ユニット
数列:「1 1 1 1 1 1 1 1」
次ゲーム賭け金:1+1=2ユニット

【2ゲーム目】
PLAYER「1」、BANKER「5」。
BANKER勝利なので、2ユニット没収です。

負けた場合はリミット額から損失分を減らし、数列の右端に賭け金を加えます。

損益:-2ユニット リミット:32-2=30ユニット
数列:「1 1 1 1 1 1 1 1 2
次ゲーム賭け金:1+2=3ユニット

【3ゲーム目】
PLAYER「1」、BANKER「2」。
BANKER勝利なので、3ユニット没収です。

損益:-3ユニット リミット:30-3=27ユニット
数列:「1 1 1 1 1 1 1 1 2 3
次ゲーム賭け金:1+3=4ユニット
 

【4ゲーム目】

PLAYER「1」、BANKER「0」
PLAYER勝利なので、8ユニット払い戻されました。利益は4ユニットです。

損益:4ユニット リミット:27+4=31ユニット
数列:「1 1 1 1 1 1 1 2」
次ゲーム賭け金:1+2=3ユニット

【5~9ゲーム目】

5~7ゲーム目まで3連勝、8ゲーム目で負けましたが、9ゲーム目で勝ちました。
リミット額、数列は以下のようになります。

リミット:36+3=39ユニット
数列:「1」

数字が1つだけ残った場合は、そのユニット数だけ賭けます。

【10ゲーム目】

PLAYER「9」、BANKER「6」。
PLAYER勝利なので、2ユニット払い戻された。利益は1ユニットです。

これで数列にあった数字が全て消え、10ユニットを獲得することができました。
10ユニット法の成功です。

ここまでの戦績をまとめると次のようになります。

数列を書くのが正直面倒ですが、目標まであとどれだけか一目でわかるので、冷静にゲームに取り組むことができました。

ある程度リミット額にゆとりを持たせるのは、心の余裕につながりますね。

カジモ編集部では10ユニット法について詳しくまとめてみました!是非、ご覧ください!

⇒10ユニット法を詳しく知りたい人はこちら

ハイリスク・ローリターンの投資法

ここからは、損失を取り戻すことに特化した投資法を2つ紹介します。成功すれば一発で損失を取り戻せますが、失敗すれば相当痛手を負うハイリスク系です。そのリスクを十分考慮して、使い時は見極めましょう。

マーチンゲール法

マーチンゲール法は、負けたら次ゲームで前ゲーム賭け金の倍額を賭ける手法です。必勝法の中で最も有名で、かつ、即戦力になる手法です。

[メリット]

  • 負け続けても1度勝てば、全ての損失額を取り戻せる
  • 初心者でも簡単に使用することができる

[デメリット]

  • プレイヤーの資金には限界がある
  • 勝利までの心理的負担が大きい
  • ゲームでは最大ベット額に制限がある

カジモ編集部ではマーチンゲール法を実際にカジノで試してみました。

まずは、PLAYERに1ドル賭けます。
画像を見てわかる通り、BANKERが勝利しました。

それでは倍賭けして何ゲームか繰り返してみます。(PLAYERに賭け続けてみる)
バカラの詳しいルールについて知りたい方はこちら

果たして何ゲーム目で勝利できるでしょうか・・・・

5ゲーム目。ようやくPLAYERが勝利しました。4連敗していたので賭けた金額は32ドルだったので64ドルの勝ちです。トータルして1ドルの利益になります。

このようにマーチンゲール法は1度でも勝つことができれば必ず利益を出すことができる必勝法です。ただし、今回遊んだバカラのベッドリミットは100ドルだったので、あと1回しかチャンスはありませんでした。

本場カジノやオンラインカジノで遊ぶときはなるべくマックスベットの高いテーブルで使用しましょう。

カジモ編集部ではマーチンゲール法について詳しくまとめてみました!是非、ご覧ください!

⇒マーチンゲール法を詳しく知りたい人はこちら

グランマーチンゲール法

グランマーチンゲール法は、負けたら次ゲームで前ゲーム賭け金の倍額+αを賭ける手法です。成功したら、マーチンゲール法以上の利益が見込めます。

[メリット]

  • 連敗すればするほど、勝った時に残る利益が大きい
  • 短期決戦に有効

[デメリット]

  • プレイヤーの資金には限界がある
  • 勝利までの心理的負担が大きい
  • ゲームでは最大ベット額に制限がある

カジモ編集部ではグランマーチンゲール法を実際にカジノで試してみました。

・1~2ゲーム目

まず、賭け金1ドルでスタートします。

PLAYERが「5」、BANKERが「8」。
BANKER勝利なので、賭け金1ドルは没収です。

負けた場合は、前回賭け金を倍にしてα分を足し合わせた額を次ゲームの賭け金とします。

+α分を1ドルとした場合、次ゲームの賭け金は1×2+1=3ドルです。

PLAYERが「9」、BANKERが「2」。
PLAYER勝利なので、6ドルが払い戻されました。利益は6-3=3ドルです。

ここまでの損益合計は-1ドル+3ドル=2ドルになります。

これでグランマーチンゲール法成功ですが、賭け金を1ドルに戻してゲームを続行したいと思います。

・3~7ゲーム目

3ゲーム目 賭け金 1ドル ⇒ 負け
4ゲーム目 賭け金 3ドル ⇒ 負け
5ゲーム目 賭け金 7ドル ⇒ 負け
6ゲーム目 賭け金15ドル ⇒ 負け
7ゲーム目 賭け金31ドル ⇒ 負け

5連敗で損失金は2-(1+3+7+15+31)=55ドルまで膨れ上がりました。

・8ゲーム目

8ゲーム目の賭け金は31×2+1=63ドルです。
これで負けてしまうと、次ゲームでは賭け金を127ドルにする必要があります。
しかし、今回使用したバカラゲームのテーブルリミットは100ドルなので、次ゲームまでこの手法は続けられません。

ということで、これが最後の勝負となります。

PLAYERが「9」、BANKERが「5」。
PLAYER勝利なので、126ドルが払い戻されました。利益は63ドルです。

損益合計は63-55=8ドルとなりました。

ここまでの戦績をまとめると次のようになります。

理論どおり、連敗後の1勝で損失を全て取り戻し、利益を残すことができました。

今回はベットリミットにひっかからず成功することができましたが、ベットリミットが100ドルであれば、1ドルから始めても5~6連敗程度でテーブルリミットを気にしなければいけません。

やはりグランマーチンゲール法はベットリミットには十分注意して利用した方がいいようです。

カジモ編集部ではグランマーチンゲール法について詳しくまとめてみました!是非、ご覧ください!

グランマーチンゲール法を詳しく知りたい人はこちら

ハイリスク・ハイリターンの投資法

最後に紹介するのは、究極の投資法です。成功すれば一発で損失を取り戻せる上、大きな利益も見込めますが、失敗した時は最悪の展開になります。自己資金の全てをつぎ込む覚悟を背負って、使う時は確実に成功させるようにしましょう。

3倍マーチンゲール法

3倍マーチンゲール法は、負けたら次ゲームで前ゲーム賭け金の3倍額を賭ける手法です。危険度マックスですが、成功した時の見返りは大きいです。

[メリット]

  • 連敗すればするほど、勝った時に残る利益が大きい
  • グランマーチンゲール法に比べて利益が大きい

[デメリット]

  • プレイヤーの資金には限界がある
  • 勝利までの心理的負担が相当大きい
  • ゲームでは最大ベット額に制限がある

カジモ編集部では3倍マーチンゲール法を実際にカジノで試してみました。

まず、賭け金1ドルでスタートします。テーブルリミットは100ドルです。

PLAYERが「5」、BANKERが「8」。
BANKER勝利なので、賭け金1ドルは没収です。

負けた場合は、前回賭け金を3倍して次ゲームの賭け金とします。
なので、次ゲームでは1×3=3ドルを賭けます。

2ゲーム目:賭け金3ドル 結果:PLAYER「4」、BANKER「7」
BANKER勝利なので、賭け金3ドル没収です。
次ゲームの賭け金は、3×3=9ドルです。

3ゲーム目:賭け金9ドル 結果:PLAYER「9」、BANKER「2」
PLAYER勝利なので、18ドルが払い戻されました。利益は18-9=9ドルです。

ここまでの損益合計は-1-3+9=5ドルです。
2敗しても一発で利益が出ましたね。

1回勝利したので賭け金を1ドルに戻してゲームを続行します。

4ゲーム目:賭け金1ドル 結果:PLAYER「1」、BANKER「5」
BANKER勝利なので、賭け金1ドル没収です。

5ゲーム目:賭け金3ドル

PLAYER「9」、BANKER「2」
PLAYER勝利なので、6ドルが払い戻されました。利益は6-3=3ドルです。

ここまでの損益合計は-1-3+9-1+3=7ドルです。
戦績は2勝3敗ですが、徐々に利益が伸びてます。

・6ゲーム目~9ゲーム目

6ゲーム目 賭け金 1ドル ⇒ 負け
7ゲーム目 賭け金 3ドル ⇒ 負け
8ゲーム目 賭け金 9ドル ⇒ 負け
9ゲーム目 賭け金27ドル ⇒ 負け

7ゲーム目終了時点ではまだ利益が残っていましたが、その後も連敗して損益合計は-33ドルとなりました。

・8ゲーム目

8ゲーム目の賭け金は27×3=81ドルです。
これで負けてしまうと、次ゲームでは賭け金を243ドルにする必要があります。
しかしテーブルリミットは100ドルなので、次ゲームまでこの手法は続けられません。

ということで、これが最後の勝負になります。

PLAYERが「9」、BANKERが「5」。
PLAYER勝利なので、162ドルが払い戻されました。利益は162-81=81ドルです。

損益合計は-33+81=48ドルとなりました。

ここまでの戦績をまとめると次のようになります。

今回のように2連敗や1敗からの1勝があれば、3倍マーチンゲール法でも利益を積み上げることができます。

ただ、せっかく積み上げた利益もその後の連敗ですぐになくなってしまうので、利益を狙ってメインで運用するものではありません。

3倍マーチンゲール法を使う際は、ベットリミットや資金限界に気を付けて、何連敗まで許されるのかしっかり計画を立てて運用すべきです。

カジモ編集部では3倍マーチンゲール法について詳しくまとめてみました!是非、ご覧ください!

3倍マーチンゲール法を詳しく知りたい人はこちら

笠原 豪
ブラックジャックには、様々な効果的な賭け方があるんだ。どれも効果的だが、失敗すると大金を失うことに繋がり得るから注意が必要だ。日本で最も選ばれているオンラインカジノである「ベラジョンカジノ」で試してみよう!

必勝法と投資法を合わせてブラックジャックで一儲け

いかがでしょうか?
ブラックジャックには基本の必勝法があることや、さらに稼ぐチャンスを広げてくれる投資法があることを分かってもらえたかと思います。

今回紹介した攻略法や必勝法を極めれば、ブラックジャックで大勝ちする確率はグッと上がります。

友達同士で研究したり、オンラインカジノでリアルマネーを賭けて実戦感覚を身につけていって、必勝法や投資法を合わせた自分なりのブラックジャック戦略に辿り着いてください!

この記事のポイント

✅ディーラーの伏せてあるカード、自分が次に引くカードは「10」と予想する
✅数字の合計やディーラーのアップカードに応じて、的確に判断する必要がある
✅慣れるまではベーシックストラテジーを確認する
✅必勝法と投資法を組み合わせることで、資金を計画的に増やすことが出来る
✅ブラックジャックをするには「ベラジョンカジノ」がおすすめ
笠原 豪
繰り返しになるけど、ベラジョンカジノなら無料でブラックジャックを楽しめるから練習にはちょうどいいぞ!
勝てるようになったらリアルマネーで遊ぶことが出来るし、自宅に居ながら本場カジノと同じような環境で遊べるんだ。サイトが完全日本語対応していて、初心者でも安心して遊べるからチェックしてみてくれ!

 

今すぐベラジョンカジノの魅力を確かめる