ブラックジャックで使える攻略法・必勝法

勝ちにこだわるなら攻略法・必勝法の習得しましょう。
ブラックジャックはバカラやルーレット以上に、プレイヤーのアクション選択とチップコントロール次第で稼げる可能性が広がるゲームです。

まずは前記事で紹介した基本戦略についてさらに詳しく見ていきたいと思います。

チャートを利用した攻略法・必勝法

ここで紹介するのは前記事の基本戦略のベースとなるチャート(表)で、チャートどおりに判断すれば勝率を高めることができます。本場カジノで勝ってるプレイヤーは全員このチャートを頭に入れていると言っても過言ではありません。

ハードハンドの場合

ハードハンドはAを含まないか、Aを1と数えた時のプレイヤーハンドのことです。
※H…ヒット D…ダブルダウン S…スタンド

具体例を確認しておきましょう。

プレイヤーは「14」、ディーラーは「10」。
チャートから判断すると最適アクションは"H=ヒット"です。
自分の手札が『12~16』の場合はディーラーが「7」以上なら負ける可能性が高いので、ヒットでより高い数値を狙います。

プレイヤーは「13」、ディーラーは「5」。
チャートから判断すると最適アクションは"S=スタンド"です。
自分の手札が『12~16』の場合でもディーラーが「6以下」ならディーラーがバーストする可能性に賭けた方がいいためです。

プレイヤーは「11」、ディーラーは「10」。
チャートから判断すると最適アクションは"D=ダブルダウン"です。
自分の手札が「9~11」の場合は次カードで「10」を引いて勝てる可能性が高いので、ディーラーの手札次第でダブルダウンします。

ただし、上の画像ではディーラーのアップカードが「10」ですので、ホールカードが「10と仮定」するとヒットしたカードが「10」でないと負けてしまうため、ダブルダウンはしない方がいいです。。

ソフトハンドの場合

ソフトハンドはAを『11』と数えた時のプレイヤーハンドのことです。

※H…ヒット D…ダブルダウン S…スタンド

こちらも具体例を見ていきましょう。

プレイヤーは「A,5」、ディーラーは「10」。
チャートから判断すると最適アクションは"H=ヒット"です。
自分の手札が「A,2~A,6」の場合はディーラーのホールカードが10だと仮定すると負ける可能性が高いため、より高い数値を狙ってヒットを選択します。

プレイヤーは「A,9」、ディーラーは「9」。
チャートから判断すると最適アクションは"S=スタンド"です。
自分の手札が「A,8~A,9」なら次カードで「Aか2」を引かない限り数値が上がらないので、必ずスタンドを選択します。

ペアの場合

最初の2枚のカードがペアだった時、スプリットがアクションに加わります。
※H…ヒット D…ダブルダウン  S…スタンド  P…スプリット 

こちらも具体例を見ていきます。

プレイヤーは「2のペア」、ディーラーは「4」。
チャートから判断すると最適アクションは"P=スプリット"です。
スプリットせず次のカードで「10」を引くと仮定した時、「12~16」のように中途半端な数字になる場合はディーラーが「6以下」ならスプリットします。

プレイヤーは「9のペア」、ディーラーは「10」。
チャートから判断すると最適アクションは"S=スタンド"です。
自分の手札が「9のペア」の場合、ディーラーが「7,10,A」ならディーラーがバーストする可能性は低いのでスタンドを選択します。

賭け方で調整する攻略法・必勝法「チップコントロール」

チップコントロールとは状況に応じて賭け方を調整することで、連勝時の利益を伸ばしたりリスクを抑えて損失を取り戻すのに役立ちます。

勝ったときに使える「パーレー法」

連勝時の利益を倍々で増やせる必勝法です。
使い方は「勝ったら倍賭け」、一度負けたら最初の賭け金に戻します。

【メリット】
・連勝するほど利益が伸びる

ブラックジャックで連勝続きになることは珍しくないので、パーレ法で期待どおりに利益を伸ばせるチャンスは多いです。

【デメリット】
・1回でも負けると損失が出る

何連勝したとしても1回負けたら最初の賭け金分だけ損失が出ます。
1回の負けでせっかく得た利益を全て失ってしまうので、切り上げ時の見極めが必要です。

パーレー法を詳しく知りたい人はこちら

負けたときに使える「マーチンゲール法」

1回の勝利で損失を全て取り戻す必勝法です。
負けた時だけ「2,4,8,16,…」といったように賭け金を倍々に増やし、勝ったら最初の賭け金に戻します。

一番有名かつ簡単な必勝法です。

【メリット】
・何回負けても1度勝てば損失を取り戻せる
・初心者でも簡単に使える

マーチンゲール法は連敗しても1回だけ勝てば成功、最初の賭け金分だけ利益が出ます

【デメリット】
・失敗した時の損失が大きい

連敗が重なると賭け金が倍々で大きくなるので、負けるごとに資金を飛ばすリスクが高まります。ただ、ブラックジャックは他ゲームほど連敗が続くことがあまりないので、マーチンゲール法を効果的に使いやすいです。

マーチンゲール法を詳しく知りたい人はこちら

リスクを抑えて攻める「フィボナッチ法」

フィボナッチ法は勝ったら直近2回のベット額の合計額を賭けるチップコントロール法です。
具体的には、勝った時だけ「1,1,2,3,5,8…」という順に賭け金を増やし、一度負けたら最初の賭け金に戻します。

【メリット】
・連勝すればするほど利益が伸びる
・連勝後に負けても損失が出ない/利益が残る
・連敗しても大負けすることがない

フィボナッチ法はパーレー法のように連勝後に1回負けたら必ず損失が出るということはなく、マーチンゲール法のように失敗して大負けする可能性も低いので、とても使いやすいです。

【デメリット】
・連勝しないと効果が発揮できない

勝ちと負けが交互に続いたり連敗すると賭け金が変わらないので効果が発揮できません。

オンラインブラックジャックだと勝ちやすい!?

この記事のポイント

チャートに従って判断すれば勝率アップが期待できる
ハードハンド、ソフトハンド、ペアによって判断が違う
連勝時に利益を伸ばしたいならパーレー法
損失を一発で取り戻したいならマーチンゲール法
リスクを抑えながら利益を伸ばすならフィボナッチ法

今回紹介した攻略法・必勝法はもちろん本場カジノでも使えますが、オンラインブラックジャック(オンラインカジノで遊べるブラックジャック)で使った方がより勝率を高めることができます。