• 2018.06.13 2019.03.26

【画像あり】初心者のためにブラックジャックのルールを細かく解説してみた|カジノ攻略法・必勝法

こんにちは!Casimo編集部の笠原豪です。
今回は、ブラックジャックのルールについて徹底的に解説していきます。
カジノで本気で稼ぎたい方にオススメしたいゲームといえば、ブラックジャックです。

ブラックジャックは様々なテクニックを駆使する知的なゲームで、数あるカジノゲームの中で最も稼げる可能性が高いゲームでもあります。しかし、ブラックジャックには色々専門用語があるので難しそうと思われる方も結構いるのではないでしょうか。

そこで、今回はブラックジャックでまだ遊んだことがない人に向けて、ゲームの流れや基本ルール、ブラックジャック用語を紹介していきます!

なお、この記事で引用する画像は、日本で最も選ばれているベラジョンカジノで遊べる実際のゲーム画像です。ブラックジャックの必勝法や遊び方を習得したら、ぜひベラジョンカジノでも遊んでみてください!

この記事を読んだらわかること

✅ブラックジャックのルール(ゲームの流れ・配当)
✅ブラックジャックの基本用語
✅ブラックジャックはオンラインカジノで遊べる

この記事では、「ブラックジャックのルール」「ブラックジャックのゲームの流れ」「ブラックジャックの専門用語」など、幅広く解説していきます!

笠原 豪
ブラックジャックが初めての人にも分かりやすいように、画像を使って1から分かりやすく説明していくぜ!オンラインカジノなら24時間どこでもプレイできるから、この記事でルールを確認して自分にあったオンラインカジノを探してみよう!
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ブラックジャックの流れと基本ルール

ブラックジャックはプレイヤーとディーラーとの1対1の勝負です
最初に2枚のカードがそれぞれに配られます。

プレイヤーに配られたカードの合計値が21(ブラックジャック)になるか、ディーラーのハンドよりも21に近ければ、プレイヤーの勝ちです。ただし、21を超えてしまうと負けになります。

プレイヤーは21を超えなければ好きなだけカードを引くことが可能で、状況を見極めてカードを引くか引かないか判断するところに、プレイヤーのスキルが試されます。

一方、ディーラーは「合計値が16以下の場合」強制的にカードを引くルールが決まっているので、ディーラーの強さは関係ありません。

ではどのような流れで勝敗が決まるのか、さっそく見ていきましょう!

ブラックジャックのゲームの流れ

では、ブラックジャックのゲームの流れを説明していきます。

…といっても本場カジノでは写真撮影ができないので、今回はオンラインカジノの画像を使用して説明を進めます!(オンラインカジノとはネットで遊べるカジノのことです。)

オンラインカジノの中でもCasimo編集部がおすすめするベラジョンカジノのブラックジャックを使っていますので、気になる人はチェックしてみてください。

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1.チップを賭ける

ブラックジャックテーブルでは、1人の客に対して1つのベットエリアがあります。

席に座ったら賭ける額を決めて、自分のベットエリアにチップを置いて下さい。

ここでは10ドルのチップをベットエリアに置きました。

チップを置いたら、ゲーム開始です。

2.2枚ずつカードが配られる

まず、プレイヤーとディーラーに2枚ずつカードが配られます。

カードが配られたら、その合計値を数えます。

カードの数え方は次の通りです。

・2~10  ⇒数字の通り、
・J,Q,K  ⇒『10』
・A    ⇒『 1 』もしくは『11』のどちらかで数える。

上記画像ではプレイヤーには「♣K、♡3」が配られました。
Kは「10」、3は数字通りに数えるので、プレイヤーの合計値はこの時点で10+3=13です。

また、ディーラーの手札は1枚伏せられた状態で配られるので、数値はまだ分かりません。
(伏せられた方のカードを「ホールドカード」、表向きのカードを「アップカード」と言います。)

3.次の選択肢は3つ

2枚が配られたタイミングでの選択肢は次の3つです。

・ヒット…カードをもう一枚引く。
・スタンド…カードを引かずに、その時点の合計値で勝負する。
・ダブルダウン…最初に賭けた額と同額ベットをしてカードをもう一枚引く。

それぞれのアクションでどのようになるのか、例を見ていきましょう。

3-1.ヒットする場合

最初の2枚だけでは負けると思ったら、「ヒット」を選択します。


上記画像ではプレイヤーの合計値は「9」です。

これではほぼ負けるので、「21」に近づけるためにヒットすると…

プレイヤーに「♡7」が追加され、合計値は16になりました。

この後さらにカード追加したい場合は「ヒット」、このまま勝負したい場合は「スタンド」を選択します。

3-2.スタンドする場合

次のカードを引くと21を超えて負けてしまうと思った場合は、「スタンド」を選択します。


上記画像ではプレイヤーの合計値は「19」です。

ヒットして「21」になるよりも21を超える可能性の方が高いので、スタンドすると…


プレイヤーは最初の2枚だけで勝負に入ります。

ここではプレイヤーが「19」、ディーラーが「18」でプレイヤーが勝利しました。

3-3.ダブルダウンする場合

もう一枚引けば強いハンドになってディーラーに勝てる可能性が高そうなので、追加ベットをしたいと思ったら「ダブルダウン」を選択します。


上記画像ではプレイヤーの合計値が「10」。

次のカードを引いても21を超えることはないですし、Aや10、絵札が出れば合計値は21か20になることが期待できます。

最初に賭けた額10ドルに、10ドルを上乗せしてダブルダウンすると…

プレイヤーは「♣4」を引きました。期待通りのカードは落ちませんでしたが、ディーラーが21を超えたので、プレイヤーが勝利しました。

ダブルダウンの場合、一枚しかカードを引けません。今回のように小さい数字を引くこともあるのでその点は注意してください。

勝利した場合、最初に賭けた額+追加ベット額の合計額に対して配当が支払われます。
負けた場合は全て没収されます。

4.ある条件を満たすと2つの選択肢が追加

最初の2枚のカードによっては、プレイヤーに次の2つの選択肢がが追加されます。

・インシュランス…ディーラーのアップカードがAの時、最初の賭け金の半額を追加することで、ディーラーがブラックジャックを引いた時の保険をかける。

・スプリット…プレイヤーの2枚が同じ数字の場合、最初の賭け金と同額の賭け金を追加することで、1組の手札を2つに分けてプレイする。

ちょっと言葉だけだと分かりづらいので、こちらも画像で確認していきましょう。

4-1.インシュランスする場合

ディーラーのアップカードがAの場合、インシュランスの選択肢が与えられます。

ここでは10ドル賭けていたので、半額の5ドルをインシュランスとして追加ベットすると…


ディーラーがブラックジャックになりました。

プレイヤーは「14」で負けたので、最初に賭けた10ドルは没収されます。
しかし、インシュランスで賭けた5ドルに対しては、3倍配当の15ドルが支払われます。

10ドルと5ドルを支払って15ドル戻ってきたので、結果、損益は0です。

このようにインシュランスベットは、ディーラーがブラックジャックになった時に損益0になる保険です。
ディーラーがブラックジャックでない場合は、インシュランスベット分は没収され、通常ゲーム続行です。

4-2.スプリットする場合 

プレイヤーの2枚が同じ数字の場合、スプリットの選択肢が与えられます。


上記画像でプレイヤーは「♠7、♡7」で、同じ数字を2つ持っています。

ここでスプリットを選択して、最初の賭け金と同額の賭け金を追加すると…


2枚のカードが分かれ、新しいハンドが2つできました。

プレイヤーはスプリット後の2つのハンドで通常プレイを続行します。

5.勝利条件

プレイヤーは5つの選択肢を駆使して、合計値を21に近づけていきます。

勝利条件は次の3通りです。

 1.プレイヤーに配られたカードの合計値が21(ブラックジャック)の場合


最初の2枚で「A」と「10または絵札」が配られることを『ブラックジャックと言います。

ブラックジャックがプレイヤー側に出た時点で、プレイヤーの勝利です。

 2.ディーラーのハンドよりもプレイヤーの合計値が21に近い場合

プレイヤー合計値「19」、ディーラー合計値「18」。

プレイヤーの方が21により近いので、プレイヤーの勝利です。

 3.ディーラーが21を超えてしまった場合

プレイヤー合計値「14」、ディーラー合計値「23」。

ディーラーが21を超えてバーストしたので、プレイヤーの勝利です。

6.配当 

配当は賭けた対象が当たった時にもらえる払い戻し額のことです。

配当2倍のゲームで100ドル賭けて当たれば、配当=(賭け金)×(配当倍率)=100×2=200ドルです。
また、その時の利益は(配当)-(賭け金)=200-100ドルです。

ブラックジャックの配当は以下の2通りがあります。

プレイヤーがブラックジャック(最初の2枚で21)で勝った場合配当2.5倍

プレイヤーがブラックジャック以外で勝った場合配当2倍。

笠原 豪
ブラックジャックの基本的なゲームの流れは理解できたかな?最初はヒット・スタンド・ダブルダウンだけで練習して、慣れてきたら2つの選択肢も駆使するといいぜ。今回解説で使ったベラジョンカジノなら、ブラックジャックが無料プレイできるから練習に利用してみてくれ!
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ブラックジャックの基本用語

ここからはブラックジャックで覚えておきたい11の用語を紹介していきます。

ヒット

カードをもう1枚引くことです。

スタンド(Stand)

カードを引かずに、その時点の合計値で勝負します。

バースト(Bust)

カードの合計値が22以上になることです。プレイヤーはバーストした時点で負けとなります。

アップカード

テーブルの全員が見れるように表向きに置くカードです。
プレイヤーのカードは全てアップカードで配られ、ディーラーは最初の1枚だけアップカードでテーブルに置きます。

ホールドカード

裏向きに置くカードです。ディーラーに配られる2枚のカードのうち、伏せている方のカードのことを差します。

インシュランス(Insurance)

ディーラーのアップカードがAの時、最初の賭け金の半額を追加することで、ディーラーがブラックジャックを引いた時の保険をかけること。

サレンダー(Surrender)

プレイヤーの勝ち目がないと判断した時、賭け金の半分を放棄してプレイを降りることです。
サレンダールールを採用しているカジノはあまり多くありません。

スプリット(Sprit)

プレイヤーの2枚が同じ数字の場合、最初の賭け金と同額の賭け金を追加して1組の手札を2つに分けてプレイします。

ダブルダウン(Double down)

最初に賭けた額と同額ベットを追加してカードを一枚引きます。1枚引いた時点の合計値で勝負します。

プッシュ(Push)

プレイヤーとディーラーのカード合計値が同数で、引き分けになることです。

ブラックジャック(Black jack)

最初の2枚の合計値が21になること。ゲームの中で最高のハンドです。ブラックジャックが出た時点でゲームは終了します。

まとめ

いかがでしょうか?
ブラックジャックは専門用語が多めですが、遊んでいくうちに慣れてきて面白くなってくるのでまずはプレイしてみるのがおすすめです。

最初のうちは基本的なヒット・スタンド・ダブルで遊び、慣れながら色々な賭け方を試していくのがいいでしょう。ブラックジャックには様々な必勝法もあるので攻略していくとさらにハマること間違いなしです!まずはこの記事でルールを覚えたら、さっそく練習してみましょう!

この記事のポイント

✅ブラックジャックはディーラーとプレイヤーの一騎打ち
✅カードの合計が21に近い方が勝ち
✅ブラックジャックは専門用語が多いが遊ぶうちに慣れる
笠原 豪
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