• 2018.06.25 2019.02.17

ブラックジャックのダブルダウンのタイミングを徹底解説|ルールと攻略法・必勝法

こんにちは!カジモ編集部の笠原豪です。
今回はブラックジャックをプレイする上で欠かせないアクションである「ダブルダウン」について紹介していきます。
ダブルダウンは「最初の賭け金と同額の賭け金を追加して勝負するアクション」ですが、どのタイミングでダブルダウンをするのが効果的なのか疑問に思われる方も多いんじゃないでしょうか。

この記事さえ読めば、ダブルダウンが効果的に使えるタイミングについて包括的に理解し、習得することができます。

なお、この記事で引用する画像は、日本で最も選ばれているベラジョンカジノで遊べる実際のゲーム画像です。ダブルダウンをおこなう効果的なタイミングを習得したら、ぜひベラジョンカジノでも遊んでみてください!

◆この記事を読んだら分かること◆
✅ダブルダウンの役割をおさらい
✅ダブルダウンのやり方
✅ダブルダウンの適切なタイミング
✅ダブルダウンの実践例(画像付きで分かりやすく説明)
✅ダブルダウンをおこなう際の心得

この記事では、「ブラックジャックにおけるダブルダウンのやり方」「ダブルダウンを効果的におこなうタイミング」など幅広く解説していきます!

笠原 豪
ダブルダウンのタイミングを場面別に画像で1つ1つ説明していくぞ!オンラインカジノなら24時間どこでもプレイできるから、この記事でルールを確認して自分にあったオンラインカジノを探してみよう!
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ダブルダウンとは?

ダブルダウンとは、最初の賭け金と同額の賭け金を追加して勝負するアクションです。

ダブルダウンのやり方

本場カジノに行った時のために、ダブルダウンのやり方を覚えておきましょう。

1.最初にチップを賭ける。
ここでは10ドルを賭けています。

勝てる可能性が高いと思ったら同額賭け金を追加して、ダブルダウンをします。
本場カジノでは最初の賭け金の横に同額賭け金を置いて、人差し指で指せば伝わります。
最初の賭け金は10ドルなので、追加賭け金も10ドルです。ダブルダウンしたことで最初の倍額を賭けることになりました。

ダブルダウン後はプレイヤーに1枚だけカードが追加されます。

以上です。結構簡単ですよね。

カジノによってはスプリット後もダウブルダウンができる場合もあれば、カード合計値が「9・10・11」の時のみダブルダウンできる場合もあります。

カジノごとにダブルダウンルールは細かくありますが、共通しているのはダブルダウン後はカードを1枚しか追加できない点です。
その制限の中で、どんなタイミングでダブルダウンをすれば良いのかは戦略的に考える必要があります。

戦略的に考えるダブルダウンのタイミング

ダブルダウンは基本的には自分の手札が明らかにディーラーより有利な場合に行うアクションです。

ここからは手札の数値ごとに場合分けしてダブルダウンすべきかどうか解説していきたいと思います。

手札にAがある場合

手札にAがある場合、Aを「1」と数えても「11」と数えても、ダブルダウンでバーストすることはなくむしろハンドが強くなるチャンスです。

ただし、ダブルダウンした場合は1枚しかカードを引けないので、ディーラーのアップカードに注意して判断してください。

例えば、ディーラーのアップカードが「3・4・5・6」の場合、ディーラーがバーストする可能性が高いため、もしダブルダウンで小さい数字を引いてもプレイヤーが勝てるチャンスは大きいです。

[例:手札にAがある場合の成功例]
ディーラーのアップカードは「6」。こちらはAを持っているのでダブルダウンすると…
プレイヤーに♢3が落ち、合計値「19」。
ディーラーはバーストしなかったが高い合計値にはならず、プレイヤーの勝利です。

一方、ディーラーのアップカードが「A」「10または絵札」の場合、ディーラーがバーストする可能性は低く、ダブルダウンで小さい数字を引けばプレイヤーは負ける可能性が高いため、ダブルダウンする必要はありません。

このように、ダブルダウンをするべきかどうかは、弱いカードを引いた場合のことも考慮して、ディーラーのアップカードから判断するようにしましょう。

手札が「9・10・11」の場合(Aを「1」と数える場合も含む)

手札が「9・10・11」の場合、 ディーラーのアップカードによって細かい判断が必要です。

以下は、それぞれの手札の時どのアップカードでダブルダウンすべきかまとめた表です。

プレイヤーのハンドディーラのアップカード
11A以外すべて(2~10)
1010とA以外すべて(2~9)
93~6


手札が11の場合の例を確認しておきましょう。

[例-1:手札が11の時、成功例]
プレイヤーが「11」、ディーラーのアップカードが「2」です。

プレイヤーに有利な条件が整っているので、ダブルダウンを選択します。
プレイヤーに♢Kが落ち、合計値は「21」。
一方、ディーラーはバーストしたので、プレイヤーの勝利です。

これは好例ですが、ダブルダウンの時は1枚しかカードを引けないので、「Aや2」などの小さい数字を引いた時は自分の手札が期待どおり強くならない可能性もあります。

[例-2:手札が11の時、失敗例]
プレイヤーの合計値「11」、ディーラーのアップカード「6」。

条件が揃っているのでダブルダウンを選択しても…
プレイヤーに♠Aが落ち、合計値は「12」。
ディーラーの合計値は「20」となり、プレイヤーの負けです。

このように弱いカードを引く可能性もあるので、条件が揃えば必ず勝てるという訳ではないことを考慮して、ダブルダウンするかどうか判断するようにしましょう。

また、ディーラーのアップカードがAだった場合は、どんな場合でもダブルダウンは避けてください。プレイヤーの数値が「9・10・11」でも、ディーラーの方が有利なハンドになる可能性があります。

プレイヤーが「10または絵札」を引く確率も、ディーラーに「10または絵札」が落ちる確率も同等です。プレイヤーに明らかに有利な条件とは言えないので、ダブルダウンはしません。

ダブルダウンを成功させることよりもゲームに勝つことが大事

いかがでしょうか?
今回の内容でダブルダウンをすべきタイミングがお分かりいただけたかと思います。

ダブルダウンは勝てる可能性が高い時に勝負をかけるためのオプションなので、無理してダブルダウンをする必要はありません。
最も大事なのはゲームに勝つことです。基本的にはヒットやスタンドだけで勝負するスタンスで、今回紹介した条件が揃った時だけダブルダウンを試してみてください!

◆この記事のポイント◆
✅ブラックジャックは数字を21に近づけるゲーム
✅ダブルダウンは最初のベット額に同額を上乗せするアクション
✅ダブルダウン自分の手札がディーラーに対して明らかに有利なときにおこなう
✅手札にAがあるときはダブルダウンのチャンス
✅ダブルダウンすると1枚しかカードを引けないのでディーラーのアップカードに注意

笠原 豪
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