• 2018.01.16 2019.06.14

【カジノゲームの賭け方・必勝法】グランマーチンゲール法の使い方を徹底解説!

こんにちは!Casimo編集部の笠原豪です。
今回はグランマーチンゲール法について紹介していきます。

グランマーチンゲール法は負けたら『前ゲーム賭け金の2倍+α』を次ゲームで賭ける必勝法です。必勝法の定番であるマーチンゲール法の発展版で、リスクが高い手法ですが成功した時には利益も得られます。

蒼井 那奈
「+α」のところは自分で賭け金を決めるってことですか?
笠原 豪
そうだよ。「+α」は1ドルでも5ドルでも自由に設定していいんだ。使いどころを見極めれば効果はマーチンゲール法以上に大きいから、ぜひ那奈ちゃんも習得してね^^

この記事では、「グランマーチンゲール法の使い方」「グランマーチンゲール法のメリット・デメリット」「本当に使えるかどうか」など、幅広く解説していきます。

◆この記事を読んだらわかること◆
✅グランマーチンゲール法の使い方
✅グランマーチンゲール法のメリット・デメリット(重要)
✅グランマーチンゲール法は実際に使えるのか?(画像付きで解説)

グランマーチンゲール法の使い方

グランマーチンゲール法はそれまでの損失金を一発で取り戻し、さらに利益を出す手法です。

この手法は負けたら「前ゲーム賭け金の2倍+α」を次ゲームで賭けるもので、勝敗確率1/2、配当倍率(オッズ)2倍のゲームで使います。「+α」は自由に設定してOKです。
( 1度勝ったら最初の賭け金に戻します )

では、スタートの賭け金を1ドルとして例を見ていきましょう。
今回は「+α」は1ドルに設定します。

1回目に負けたら、次のゲームで1×2+1=3ドル賭けます。
さらに負けたら、次は3×2+1=7ドル。
7ドルでも負けたら、次は7×2+1=15ドル。

賭け金が31ドルとなった5回目のゲームで勝ちました。

この1勝で4ゲーム分の損失金42ドルを全て取り戻し、5ドルの利益が出ました。

必ず負けを取り戻して、なおかつ利益を出す。
これがグランマーチンゲール法の強みです。

グランマーチンゲール法のメリットを学んでおこう!

グランマーチンゲール法のメリットは次の2点です。

  • 連敗すればするほど、勝った時に残る利益が大きい
  • 短期決戦に有効

マーチンゲール法では1勝しても利益が最初の賭け金分しか残りませんが、グランマーチンゲール法では連敗数が大きくなるにつれて1勝した時の利益も大きくなります。

また、短期でも大きな効果を得られるので、ツイてる時にたまに来る負けの際に使用する等、短期で負け金を回収しておきたい場面に適しているでしょう。

グランマーチンゲール法のデメリットを学んでおこう!

グランマーチンゲール法のデメリットは次の2点です。

  • 資金の限界
  • ゲームには最大ベット額に制限がある

資金の限界

仮に1ドル+1ドルの賭け金からスタートしても、9連敗後の10戦目に必要な賭け額は1023ドルです。日本円で約10万円です。グランマーチンゲール法は連敗すると雪だるま式に損失金が増えていきますし、その連敗を取り戻すためには、更に大きな賭け金が必要となります。

なので、グランマーチンゲール法の成功は資金の余裕がどれだけあるかにかかっています。

ゲームでは最大ベット額に制限がある

カジノゲームでは必勝法対策としてゲームごとに最大ベット額を設けているので、資金があったとしても負け続ければ必ずベット制限に引っかかります。

そのため、グランマーチンゲール法を実践で使う時は、ベットリミットを確認し、何連敗まで許容できるか確認してから使うようにした方がいいです。

笠原 豪
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グランマーチンゲール法は本当に使えるのか?

では、本当にグランマーチンゲール法を使えるかどうか試してみましょう。
今回は本場のカジノと同じペイアウト率で遊ぶことができるベラジョンカジノで試してみたいと思います。

グランマーチンゲール法は勝率1/2のカジノゲームで使用することができるので、バカラで配当2倍のPLAYERに賭け続けてみます。

バカラの詳しいルールについて知りたい方はこちら

・1~2ゲーム目

まず、賭け金1ドルでスタートします。

PLAYERが「5」、BANKERが「8」。
BANKER勝利なので、賭け金1ドルは没収です。

負けた場合は、前回賭け金を倍にしてα分を足し合わせた額を次ゲームの賭け金とします。

+α分を1ドルとした場合、次ゲームの賭け金は1×2+1=3ドルです。

PLAYERが「9」、BANKERが「2」。
PLAYER勝利なので、6ドルが払い戻されました。利益は6-3=3ドルです。

ここまでの損益合計は-1ドル+3ドル=2ドルになります。

これでグランマーチンゲール法成功ですが、賭け金を1ドルに戻してゲームを続行したいと思います。

・3~7ゲーム目

3ゲーム目 賭け金 1ドル ⇒ 負け
4ゲーム目 賭け金 3ドル ⇒ 負け
5ゲーム目 賭け金 7ドル ⇒ 負け
6ゲーム目 賭け金15ドル ⇒ 負け
7ゲーム目 賭け金31ドル ⇒ 負け

5連敗で損失金は2-(1+3+7+15+31)=55ドルまで膨れ上がりました。

・8ゲーム目

8ゲーム目の賭け金は31×2+1=63ドルです。
これで負けてしまうと、次ゲームでは賭け金を127ドルにする必要があります。
しかし、今回使用したバカラゲームのテーブルリミットは100ドルなので、次ゲームまでこの手法は続けられません。

ということで、これが最後の勝負となります。

PLAYERが「9」、BANKERが「5」。
PLAYER勝利なので、126ドルが払い戻されました。利益は63ドルです。

損益合計は63-55=8ドルとなりました。

ここまでの戦績をまとめると次のようになります。

理論どおり、連敗後の1勝で損失を全て取り戻し、利益を残すことができました。

今回はベットリミットにひっかからず成功することができましたが、ベットリミットが100ドルであれば、1ドルから始めても5~6連敗程度でテーブルリミットを気にしなければいけません。

やはりグランマーチンゲール法はベットリミットには十分注意して利用した方がいいようです。

最後にグランマーチンゲール法についてまとめてみた!

いかがでしょうか?
グランマーチンゲール法は使い方を見極めれば連敗時に大きな効果が得られる必勝法です。

気にしなければいけないのは、ベットリミットや資金限界です。使用する際はそれらを考慮して、グランマーチンゲール法を何回まで使うことができるかしっかり計画を立てて使用しましょう。

オンラインカジノなら無料プレイで何度でも遊ぶことができるので、グランマーチンゲール法を有効に実践で使えるよう色々試してみてください!

◆この記事のポイント◆
グランマーチンゲール法は連敗時に使用する必勝法
使用するゲームは勝率1/2で配当2倍であること
1勝すれば損失を全て取り戻し、利益も出せる
ベットリミットや資金限界に気を付けて計画的に使うべき

笠原 豪
グランマーチンゲール法が実戦で使えるようになったら強力だから、ベラジョンカジノでたくさん練習してみてくれ!
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蒼井 那奈
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