グッドマン法(1235法)は堅実な必勝法!使い方やコツを徹底解説

  • 更新日:2020.12.18

グッドマン法は1⇒2⇒3⇒5の順に賭け金を変える必勝法です。賭け金を極端に増やすことなく堅実に攻め、少しずつ利益を増やす方法です。

低リスクな必勝法なので、コツコツ着実に稼いでいきたい人にオススメです。

蒼井 那奈
1,2,3,5って賭け金を変えるとなにかいいことあるのかな?
笠原 豪
この賭け金の変化があるから、グッドマン法は大きなリスクを抱えずに利益を伸ばすことができるんだ。使い方だけでなく、上手に運用するコツもあわせて教えていくから、グッドマン法を賢く使って堅実に稼いでいこう!
この記事を読んだらわかること
✅グッドマン法(1235法)の使い方
✅グッドマン法(1235法)のメリット・デメリット
✅グッドマン法(1235法)の3つのシミュレーション
✅グッドマン法(1235法)を上手に運用するコツ
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グッドマン法(1235法)の賭け方・使い方

グッドマン法は連勝時に賭け金を変えてベットする必勝法です。

使い方のルールは勝ったら『1⇒2⇒3⇒5』の順に賭け金を変えること。その数字の順番から、グッドマン法は1235法とも呼ばれます。使用するのは勝率約1/2、配当2倍のゲームです。

スタート賭け金が$1であれば、勝ったら$1、$2、$3、$5と賭け金を変え、負けたら最初のベット額に戻すだけです。また4連勝以降は$5からベット額は変えません。

グッドマン法で順調に勝てた場合の総収支の推移は以下のようになります。

回数賭け金結果総収支
1$1
(+$1)
+$1
2$2
(+$2)
+$3
3$3
(+$3)
+$6
4$5
(+$5)
+$11
5$5
(+$5)
+$16

$1スタートで5連勝して$16の利益が出ました。

グッドマン法(1235法)を効果的に使えるゲームは?

グッドマン法は勝率約1/2、配当2倍のゲームで効果的に使えます。

具体的にはバカラ、ブラックジャック、ルーレットのイーブンベット(赤黒賭け、偶数・奇数賭け、ハイロー賭け)、シックボーの大小賭けです。

配当2倍以上の高配当ゲームでも使うことはできますが、配当が高いゲームはそれだけ勝率も下がるので、連勝すること自体難しくなります。連勝できないゲーム展開では、連勝数が成功の鍵を握るグッドマン法の良さが出ません。

逆にいえば勝率の高いゲームほどグッドマン法はよく機能するので、バカラでいえば勝率約44.62%のプレイヤーベットよりも勝率約45.86%のバンカーベットの方がオススメです。バンカーは勝利時に手数料5%をとられてしまいますが、勝率はプレイヤーよりわずかに高いので、連勝を期待できます。

【検証】グッドマン法(1235法)のシミュレーション

では、グッドマン法はゲームの展開次第でどのような違いが出るでしょうか。

実際に「連勝する場合」「連勝後に連敗する場合」「2連勝しかできない場合」「勝ち負けが交互にくる場合」の4パターンをシミュレーションして、収支の推移や結果をみていきましょう。

なお、シミュレーションでは勝率約1/2、配当2倍のゲームをグッドマン法を使用しています。

連勝する場合

スタート資金:$20 開始時の賭け金:$1  全体の勝率:80%

回数賭け金結果残金
1$1
(+$1)
$21
2$2
(+$2)
$23
3$3
(+$3)
$26
4$5
(+$5)
$31
5$5
(+$5)
$36
6$5×
(-$5)
$31
7$1×
(-$1)
$30
8$1
(+$1)
$31
9$2
(+$2)
$33
10$3
(+$3)
$36

1~5ゲーム目までに5連勝して、大きく利益を伸ばしています。その後連敗をはさんでいますが、また連勝することで損失分を簡単に取り返せています。

連勝後に連敗する場合

スタート資金:$20 開始時の賭け金:$1  全体の勝率:50%

回数賭け金結果残金
1$1
(+$1)
$21
2$2
(+$2)
$23
3$3
(+$3)
$26
4$5
(+$5)
$31
5$5
(+$5)
$36
6$5×
(-$5)
$31
7$1×
(-$1)
$30
8$1×
(-$1)
$29
9$1×
(-$1)
$28
10$1×
(-$1)
$27

5連勝した後に5連敗していますが、スタート時点よりも残金は増えています。

これはグッドマン法が連敗時に賭け金を変えず、連勝時に賭け金を変えて利益を伸ばす必勝法だからです。連勝が先行すると、その後連敗してもトータル収支プラスになる可能性は高くなります。

2連勝以上できない場合

スタート資金:$20 開始時の賭け金:$1  全体の勝率:50%

回数賭け金結果残金
1$1
(+$1)
$21
2$2
(+$2)
$23
3$3×
(-$3)
$20
4$1
(+$1)
$21
5$2
(+$2)
$23
6$3×
(-$3)
$20
7$1
(+$1)
$21
8$2×
(-$2)
$19
9$1×
(-$1)
$18
10$1×
(-$1)
$17

2連勝しても次のゲームで負けると収支0です。利益が伸びないぶん、その後の連敗で簡単に損失が増えてしまっています。

勝ち負けが交互にくる場合

スタート資金:$20 開始時の賭け金:$1  全体の勝率:50%

回数賭け金結果残金
1$1
(+$1)
$21
2$2×
(-$2)
$19
3$1
(+$1)
$20
4$2×
(-$2)
$18
5$1
(+$1)
$19
6$2×
(-$2)
$17
7$1
(+$1)
$18
8$2×
(-$2)
$16
9$1
(+$1)
$17
10$2×
(-$2)
$15

勝ち負け交互にくると賭け金を増やしたときに負けが来てしまうので、じわじわ残金が減っていきます。

グッドマン法(1235法)の利点・メリット

グッドマン法のメリットは以下の3点です。

  • 3連勝すれば利益が確定する
  • 少ない資金でも実践できる
  • 連敗しても損失を抑えられる

以下、解説していきます。

3連勝すれば利益が確定する

グッドマン法は2連勝で利益が3単位になり、3ゲーム目で3単位賭けて勝負し、4ゲーム目以降は5単位賭けて勝負します。

つまり3ゲーム目は2連勝目までの利益をすべて突っ込む攻めの勝負で、4ゲーム目からはそれまでに積み上がった利益の一部を賭けに回す守りの勝負です。

攻めの勝負を制すれば守りの勝負で痛手を負うことはないので、3連勝した時点で利益が確定します。

少ない資金でも実践できる

グッドマン法は、負けたら倍賭けするマーチンゲール法のように賭け金が増えていく必勝法ではないので、資金が少なくても実行できます。

例えば、$5で挑戦しても3連勝できればトータル収支プラスにもなります。

少ない資金で実践でき、しかも連勝できれば利益も増えるので、グッドマン法は少額プレイヤーの強い味方です。

連敗しても損失を抑えられる

グッドマン法は連勝できない場合でも、損失はスタート賭け金分だけで済むので、連敗しても損失が抑えられます。

仮に連敗してもスタート賭け金が$1なら$1の損失が連敗数に応じて増えるだけです。

ただ、損失が少ないといってもグッドマン法は連勝して初めて効果が出るものなので、あまりに連敗が続くようであれば他の必勝法に変更した方がいいでしょう。

グッドマン法(1235法)の欠点・デメリット

グッドマン法のデメリットは以下の3点です。

  • 連勝できないと利益が増えない
  • 勝ち負けが交互にくると損失が増える

以下、解説していきます。

連勝できないと利益が増えない

グッドマン法は連勝で利益を伸ばすタイプの必勝法のため、連勝できないと利益を増やすことはできません。また3連勝しないうちに負けてしまうとスタート賭け金分の損失が出るか、収支0で失敗となります。

 

以下に勝率約1/2のゲームの連勝数とその発生確率をまとめました。

連勝数確率
150.0%
225.0%
312.5%
46.3%
53.1%
61.6%
70.8%

いかがでしょうか。
3連勝で12.5%しかなく、7連勝ともなると1%にも届きません。

これは理論上の確率ではありますが、実際に遊んでみると3連勝は意外と難しいことが分かるはずです。

勝ち負けが交互にくると損失が増える

シミュレーションで確認したとおり、グッドマン法は勝ち負けが交互にくる展開に弱く、勝ち負け交互を繰り返せば繰り返すほどじわじわと損失が増えていきます。

これはグッドマン法が2ゲーム目で1ゲーム目の倍額賭けなければけないためで、勝ち負け交互だとその倍額ベットしたときに負けることになるからです。

バカラやルーレットのイーブンベットなど勝率約1/2のゲームで勝ち負けが交互になることは珍しくありません。勝ち負けが交互に続く場合は、悪い流れだととらえて、ゲームを一度切り上げるのもいいでしょう。

 

笠原 豪
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グッドマン法(1235法)を上手に運用するコツ

グッドマン法は以下のポイントをおさえて使用するとより効果的に使えます。

  • 利益が確定したら止める
  • 資金にあわせて賭け金を調整する
  • 損失が膨らんだら別の手法に切り替える

それぞれ詳しく解説していきます。

利益が確定したら止める

グッドマン法で利益を確保する際に重要なのが止めるタイミングです。
参考に勝ち数と総収支について以下の表をご覧ください。

連勝数利益総収支
1+$1+$1
2+$2+$3
3+$3+$6
4+$5+$11
5+$5+$16

1回勝って止めたら$1の利益、2連続で勝って止めたら$3の利益が手元に残ります。3ゲーム目まで勝てれば利益は確定しますが、負ける前に止めれば表に示すような利益をまるまる獲得できます。

連勝数にこだわらず、利益が確定したら一度使用をやめ、最初から仕切り直すかゲームを中断してみてください。ダラダラと負けるまで続けるような賭け方よりも、トータル収支はよくなります。

資金に合わせて賭け金を調整する

グッドマン法(1235法)の数字は賭け金の単位数を表しているので、「2⇒4⇒6⇒10」「3⇒6⇒9⇒15」というように倍数をかけて賭け金を変えても同じような効果を得られます。

倍率別の連勝時の利益合計額は以下のようにかわります。

連勝数×1×2×3×4
1$1$2$3$4
2$2$4$6$8
3$3$6$9$12
4$5$10$15$20
合計$11$22$33$44

いかがでしょうか。
$1からスタートした場合と$4からスタートした場合では、4連勝で得られる合計利益に$33もの差が生まれていますね。

スタート賭け金を大きくすると失敗したときの損失も大きくなりますが、せっかくの連勝を最大限有効活用したかったら賭け金を引き上げたほうがいいでしょう。

調子が良いときは賭け金を引き上げて一気に勝負に出るやり方は、まさに勝てるプレイヤーの立ち回りです。

損失が膨らんだら別の手法に切り替える

グッドマン法は膨らんだ損失を取り戻すのに向いていないので、マーチンゲール法など損失を取り戻すのに向いている手法と組み合わせて使うのも1つの手です。

たとえば勝ったときはグッドマン法、負けたときはマーチンゲール法を使った場合、以下のようなシミュレーションが考えられます。

回数賭け金結果損益手法
1$1×
(-$1)
-$1マーチン
2$2×
(-$2)
-$3マーチン
3$4×
(-$4)
-$7マーチン
4$8
(+$8)
+$1マーチン
5$1
(+$1)
+$2グッドマン
6$2
(+$2)
+$4グッドマン
7$3×
(-$3)
+$1グッドマン
8$1×
(-$1)
0マーチン
9$2×
(-$2)
-$2マーチン
10$4
(+$4)
+$2マーチン

負けが先行して、グッドマン法も利益を確保できずに失敗していますが、マーチンゲール法によって損失を取り戻せています。

マーチンゲール法はグッドマン法がうまく機能しないようなゲーム展開で効果を発揮できるので、グッドマン法を使う際はぜひ組み合わせて使ってみてください。

グッドマン法(1235法)まとめ

グッドマン法は連勝時の利益を確保しながら更なる利益を狙う必勝法です。バカラ、ブラックジャック、ルーレットのイーブンベットなど勝率約1/2、配当2倍のゲームで使用できます。

3連勝で利益を確保できる必勝法なので、連勝時の利益を飛ばさずに次の勝負を仕掛けられます。

負ける前に使用を中断したり、負けたときにマーチンゲール法を活用すれば、グッドマン法で効率よく稼げるようになりますよ!

この記事のポイント
✅グッドマン法は連勝時に1⇒2⇒3⇒5の順で賭け金を変える必勝法
✅勝率約1/2、配当3倍のゲームで使用する
✅3連勝すれば利益を確保できるので止め時が肝心
✅マーチンゲール法と組み合わせるとより効果的に使える
笠原 豪
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