• 2018.02.01
  • 投稿

【カジノゲームの賭け方・必勝法】グランパーレー法の使い方を徹底解説!

こんにちは!Casimo編集部の笠原豪です。
今回はグランパーレー法について紹介していきます。

グランパーレー法は勝ったら『前ゲーム賭け金の2倍+α』を次ゲームで賭ける必勝法です。必勝法の定番であるパーレー法の発展版で、連勝数に応じて得られる利益はパーレー法以上のスピードで増えていきます。

蒼井 那奈
α部分は自由に設定していんですか?私は一気に稼ぎたいから、10ドルに設定しようかなー
笠原 豪
おっと、初心者ならαは1ドルにしておいた方がいいぞ。αの額が大きいと連勝した後の負けで出る損失が大きくなるからな。グランパーレー法は稼げる必勝法だけど、十分リスクを考えて運用したほうがいいぜ!

この記事では、「グランパーレー法の使い方」「グランパーレー法のメリット・デメリット」「本当に使えるのかどうか」など、幅広く解説していきます。

◆この記事を読んだらわかること◆
✅グランパーレー法の使い方
✅グランパーレー法のメリット・デメリット(重要)
✅グランパーレー法は実際に使えるのか?(画像付きで解説)

グランパーレー法の使い方

グランパーレー法は連勝時に利益を飛躍的に伸ばす必勝法です。

この手法は「前ゲーム賭け金の2倍+α」を次ゲームで賭けるもので、勝敗確率1/2、配当倍率(オッズ)2倍のゲームで使います。「+α」は自由に設定してOKです。
( 1度勝ったら最初の賭け金に戻します )

では、スタートの賭け金を1ドルとして例を見ていきましょう。
今回は「+α」は1ドルに設定します。

ご覧のとおり、1ドルからスタートしても7連勝で246ドルも獲得できています。

パーレー法が7連勝で獲得できるのは127ドルだということと比較すれば、+α分の違いがいかに大きいかお分かりいただけるでしょう。

グランパーレー法のメリットを学んでおこう!

グランパーレー法のメリットは次の2点です。

  • 少ない資金でも連勝すれば利益を一気に増やすことができる
  • 短時間で稼ぐことができる

連勝の波が来ている時にグランパーレー法を使えば、短時間でもどんどん利益を積み上げることが出来ます。

また、少ない資金でも運用することができるので、既に得た利益を大きなリスクにさらすことなく、さらなる利益上乗せを狙いたい時に使うのもオススメです。

グランパーレー法のデメリットを学んでおこう!

グランマーチンゲール法のデメリットは次の2点です。

  • 連勝しないと利益が出ない
  • 連勝数が多ければ多いほど、負けた時の損失が大きくなる

グランパーレー法は連勝がキーといえる攻略法なので連勝できないときには利益はでません。

また、最初の賭け金が1ドル、+αが1ドルでも、2連勝後の1敗で-2ドル、3連勝後の1敗で-3ドルと損失が大きくなっていくので止め時を見極める必要があります。

【重要】グランパーレー法の対策はこちら!

連勝がカギとなるグランパーレー法のデメリットは、一度でも負けたら損失が出てしまう点です。

そんなデメリットを回避する対策として、『3連勝したらリセットする』戦法をおすすめします。

ここで3連勝を1サイクルとした場合の表を見てみましょう。

3連勝後のリセットで既に得た利益を確保しながら、さらに利益を積み上げることができていますね。

この方法なら連勝後に1回負けたとしても累計損益額がマイナスになる可能性を低下させることができます。

3連勝後にリセットするのは1つの例で、4勝後でも5勝後でもリセットするタイミングは自由に決めてかまいません。

大切なのは、せっかく得た利益を失わない様、リセットタイミングを無理のない範囲でコントロールすることです。

笠原 豪
グランパーレー法のスタート賭け金や+α部分、止め時は練習しながら決めていくといいぞ。ベラジョンカジノなら無料プレイで何度でも遊べるから、さっそくグランパーレー法の練習に使ってみてくれ!

グランパーレー法は本当に使えるのか?

では、本当にグランパーレー法を使えるかどうか試してみましょう。
今回は本場のカジノと同じペイアウト率で遊ぶことができるベラジョンカジノで試してみたいと思います。

グランパーレー法は勝率1/2のカジノゲームで使用することができるので、バカラで配当2倍のPLAYERに賭け続けてみます。

バカラの詳しいルールについて知りたい方はこちら

【1~3ゲーム目】

まず、賭け金1ドル、+α分を1ドルに設定してスタートします。
テーブルリミットは100ドルです。

・1ゲーム目:賭け金1ドル

PLAYERが「9」、BANKERが「5」。
PLAYER勝利なので、2ドル払い戻されました。利益は2-1=1ドルです。

勝った場合は、前回賭け金を倍にしてα分を足し合わせた額を次ゲームの賭け金とします。

α=1ドルなので、次ゲームの賭け金は1×2+1=3ドルです。

・2ゲーム目:賭け金3ドル

PLAYER「5」、BANKER「1」。
PLAYER勝利なので、6ドルが払い戻されました。利益は6-3=3ドルです。
次ゲームでは3×2+1=7ドルを賭けます。

・3ゲーム目:賭け金7ドル

PLAYER「5」、BANKER「6」。
BANKER勝利 なので賭け金7ドルは没収となりました。

ここまでの損益合計は1+3-7=-3ドルですね。
1度負けたら最初の賭け金に戻すので、1ドルから再スタートします。

【4~ゲーム目】

4ゲーム目 賭け金1ドル ⇒ 勝ち
5ゲーム目 賭け金3ドル ⇒ 勝ち ここで損益合計は1ドルに転じました。
6ゲーム目 賭け金7ドル ⇒ 勝ち
7ゲーム目 賭け金15ドル ⇒ 勝ち
8ゲーム目 賭け金31ドル ⇒ 勝ち

4~8ゲーム目まで5連勝しました。
1ゲーム目からの損益合計は-3+(1+3+7+15+31)=54ドルです。

次ゲームの賭け金は31×2+1=63ドルとなります。

・9ゲーム目:賭け金63ドル

PLAYER「4」、BANKER「2」。
PLAYERの勝利なので、126ドルが払い戻されました。
利益は126-63=63ドルです。

損益合計は54+63=117ドルとなりました。
次で勝てばさらに利益アップを狙えますが、次ゲームに必要な賭け金はテーブルリミットを超える126ドルになるので、ここでグランパーレー法を終了します、

今回の戦績をまとめると次のようになります。


(単位:ドル)

一回負けたことで損失を抱えましたが、その後の連勝で無事に利益を出すことができましたね。

今回はテーブルリミットに引っかかったので6連勝目でストップしましたが、もし次ゲームで負けていたら損益合計は-10ドルになっていたので、やはりグランパーレー法は引き際が肝心な必勝法だと実感しました。

最後に〜勝負の見極め方が大事〜

いかがでしょうか?
グランパーレー法は連勝時の利益を飛躍的に伸ばせる攻めの必勝法です。

グランパーレー法を使用する際は、引き際を見極めることが大切です。どこで止めるかは練習を重ねる中で、戦績、確率、精神状態、目標利益などから自分なりに決めておくといいでしょう。

オンラインカジノなら無料プレイで何度でも遊ぶことができるので、ぜひグランパーレー法の練習に活用してみてください!

◆この記事のポイント◆
グランパーレー法は連勝時に利益を伸ばせる必勝法
使用するゲームは勝率1/2で配当2倍であること
勝ったら倍賭け+α。αは自由に決めてOK。
1度負けると損失が出るので、引き際を見極めることが大切

笠原 豪
グレンパーレー法を何連勝目で止めるかはベラジョンカジノの無料プレイで練習を重ねて研究してみてくれ!
海外のカジノに行くのは時間の制約があるけど、スマホで簡単にプレイできるオンラインカジノなら今すぐ始められるし、Casimo編集部がおすすめするベラジョンカジノはマルタ共和国政府の厳しい審査を受けてライセンスを取得してるから安心だぞ!

蒼井 那奈
他にもオンラインカジノはたくさんあるんだよ!
日本語対応の40サイト以上を徹底比較して、自信を持っておすすめできるカジノを厳選したからチェックしてみてね!

関連記事

注目コンテンツ