• 2018.08.31 2019.06.28

オンラインカジノは危険?オンカジに群がる闇世界の人々

こんにちは!Casimo編集部の笠原豪です。
今回はオンラインカジノの危険について紹介します。

数年後には日本でもいよいよ本格的なカジノ事業がスタートしますが、それとオンラインカジノの違法性は別の問題です。

かつては、日本のユーザーが捜査の対象となったこともあります。
その件は結局不起訴処分となったため、日本のカジノファンのあいだでは「オンラインカジノはグレーゾーンだから、注意して遊べば罪に問われない」という評判が広がりました。

蒼井 那奈
だから最近になってオンカジユーザーが増えているのかなあ?
笠原 豪
Casimo編集部としては、日本でプレイヤーが増えることは大歓迎さ。しかし、これをビジネスチャンスと捉えた闇世界の人々がオンラインカジノ業界に進出してきているようなんだ。

この記事では「フランチャイズオンラインカジノとは」「フランチャイズオンラインカジノの見分け方」「安心して遊べるオンラインカジノ」など、幅広く解説していきます。

◆この記事を読んだら分かること◆
✅フランチャイズオンラインカジノとは(危険性など)
✅フランチャイズオンラインカジノの見分け方(3つのポイント)
✅安心して遊べるオンラインカジノ(編集部厳選)
✅ヨーロッパのオンカジ事情

そもそもオンラインカジノとは?

「オンラインカジノ」とは、インターネット上でプレイするカジノです。
海外にあるカジノと同じように実際のお金やチップでプレイでき、勝てば現金を引き出すことができます。

オンラインカジノには、下記2つのメリットがあります。

  • インターネット環境さえあれば、好きな時に好きな場所でプレイできる。
  • パソコンだけでなく、タブレットやスマホでもプレイできる。

これらのおかげで、パチンコなど既存のギャンブルユーザーの間でも、オンラインカジノの人気が高まりつつあります。

特に最近は、システムをゼロから開発する必要のない「フランチャイズオンラインカジノ」の影響もあり、オンラインカジノ市場が年々拡大しています。

闇世界の人々がフランチャイズオンラインカジノに投資

「フランチャイズオンラインカジノ」とは、正規のカジノからゲームソフトを借りて運営しているオンラインカジノです。
その多くは、審査のゆるい中米諸国のライセンスを取得しています。

審査がゆるければ、ゲームのプログラムを操作し、波の荒い「鉄火場」にすることも簡単です。
そのため、フランチャイズオンラインカジノのなかには、ギャンブル中毒のユーザーをターゲットにする闇サイトも多くあります。

こうした闇サイトに流れるお金は、当然真っ黒です。
ヤクザや違法賭博の経営者など闇世界の人々が投資している例も多く、なかには「マネーロンダリング」に悪用されている場合もあります。

フランチャイズオンラインカジノの危険性

フランチャイズオンラインカジノのなかには、悪徳なものもあります。
特に、レートを操作して還元率を意図的に上下させるような場合は危険です。

オンラインカジノはプログラムで動作するため、ゲームの確率を簡単に操作できます。
厳しいライセンス審査なら悪意あるプログラムが仕込まれていないかチェックされますが、ゆるいライセンス審査だと見逃される場合もあります。

正当な理由もないのに払い戻しを渋るなど、せっかく勝ち金をゲットしたのに支払われる保証がないなら詐欺同然です。
このようなケースでは、首謀者は常に逃げる手段を用意しているので、簡単にはつかまらないのが現実です。

フランチャイズオンラインカジノを見抜くためには

安全なオンラインカジノかどうかは、カジノ初心者ではなかなか判別できません。
そこで、危ないフランチャイズオンラインカジノを見抜くためのポイントを解説していきます。

発行されているライセンスの信頼性

ライセンスとは、「カジノが法律にのっとって公平かつ安全に運営されていることを証明する許可書」のことで、必ず政府機関または政府から権限を与えられた専門組織が発行します。

信頼性が高いのは審査の厳しいヨーロッパ圏のライセンスで、イギリス系(UK、マン島、ジブラルタル、マルタ)やオランダ、アイスランドなどがその例です。

一方、信頼性が低いのは中米諸国(パナマ、コスタリカなど)が発行するライセンスです。
ライセンス発行料を目当てに、自主財源のとぼしい中米諸国がライセンスを乱発するため、審査も非常にゆるいといわれています。

ライセンス情報の探し方

ベラジョンカジノを例に、ライセンス情報の探し方を説明します。
トップページをスクロールしていくと、一番下にライセンス情報が表示されています。

赤枠内の「mga」が、ライセンス発行機関である「Malta Gaming Authority」のマークとなります。
この機関はマルタ共和国公認の審査機関で、非常に厳しいライセンス審査で有名です。

赤枠の部分はリンクになっていて、クリックするとMalta Gaming Authorityに登録されているベラジョンカジノの企業情報にアクセスできます(下の画像)。

ご覧のとおり、ベラジョンカジノの「運営会社の名称」「所在地」「メールアドレス」「電話番号」「ライセンスの状態」「ライセンスナンバー」などが明記されています。

以上説明したライセンス情報の探し方は、他のオンラインカジノでもほぼ共通です。
公式サイト上からライセンス発行機関の登録情報にアクセスできない場合、そのオンラインカジノの信頼性は大幅に割り引いて考えてください。

審査を受けている第三者機関の信頼性

「第三者機関」とは、ライセンスを取得したオンラインカジノが、公平かつ安全に運営されているかを監査する機関です。
賄賂を使ってライセンスを違法に取得するケースもあるため、ライセンスの発行だけでは公平性・安全性は担保できません。

そこで必要になるのが、「第三者機関」の存在です。
健全なカジノ運営がなされているかを総合的にチェックする「eCOGRA」、プログラムの公平性を審査する「TST」などが有名です。

オンラインカジノの公式サイトにこれらのマークがあれば安心ですが、もし第三者機関のマークがない場合でも「RNG」の表記があるサイトなら信頼性は高まります。

RNGRandom Number Generator)とは、ゲームに関わるあらゆる数値がランダムに抽選されるシステムです。
このシステムが導入されているオンラインカジノでは、運営会社側が確率を操作することはできません。

上の画像はベラジョンカジノのトップページにある説明文ですが、ご覧のとおりRNGの導入を明記しています。

掲示板や多くの記事を見て情報を集める

ギャンブルに勝つには、情報収集が重要です。

オンラインカジノはユーザー数も多いので、ネットを検索すると実際にプレイしているユーザーの感想が必ず見つかります。
2ちゃんねるのような掲示板はもちろん、個人が運営するブログなどでも、特定のオンラインカジノの信頼性について書き込みがあるのでチェックしましょう。

もちろん、私たち「Casimo」の存在もお忘れなく。
Casimoは日本最大級のオンラインカジノランキングメディアです。日本でプレイできる主なオンラインカジノについてあらゆる情報を網羅しているので、ぜひ参考にしてください!

笠原 豪
画像で紹介したように、ベラジョンカジノの安全性は各機関によってお墨付きだ。不安な人は実際にチェックしてみてくれ!
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番外編 ヨーロッパのオンカジはカジノ業界の4割を占める

カジノ業界におけるオンラインカジノの勢いはとどまるところを知らず、市場シェアの4割を占めるにいたっています。
特にヨーロッパ圏で、オンラインカジノは完全に合法の存在です。

たとえば編集部おすすめオンラインカジノの一つである「W88カジノ」は、イングランド・プレミアリーグのレスターシティFCのオフィシャルパートナー、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFCのスポンサーでもあります。

スポーツにとって「健全性」は欠かせない要素です。
オンラインカジノが堂々とスポーツ業界に進出できるのも、厳しいライセンス審査やシステムチェックによって公平性や安全性が担保されているからだといえます。

日本でも、東京オリンピック後にリゾート型カジノ施設が実現する予定です。
その暁にはオンラインカジノの認知度も一気に高まり、日本中に「オンカジブーム」が巻き起こるかもしれないですね。

遊ぶオンカジは慎重に選ぼう

いかがでしょうか。
安全なオンラインカジノを選ぶためには、審査機関やライセンスのチェックが重要であることがお分かりいただけたと思います。

カジノ法案で業界も盛り上がっていますが、悪質なフランチャイズオンラインカジノは確かに存在します。
自分自身で情報収集もしながら、安心して遊べるオンラインカジノを見つけてくださいね。

◆この記事のポイント◆
✅フランチャイズオンラインカジノは危険
✅安全性を見抜くポイントはライセンス・第三者機関・口コミの3つ
✅カジノ法案で日本にオンカジブームが到来
✅おすすめはベラジョンカジノ

笠原 豪
危険もあるオンラインカジノだが、しっかり情報収集しておけば安心だ。ベラジョンカジノなら、マルタ共和国政府の厳しい審査を受けてライセンスを取得してるから安心だぞ!
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蒼井 那奈
安全に遊べるオンラインカジノは、他にもたくさんあるんだよ!編集部が厳選した最新のオンラインカジノランキングを参考にしてみてね。