• 2018.02.20
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【カジノゲームの賭け方・必勝法】マンシュリアン法の使い方を徹底解説!

こんにちは!Casimo編集部の笠原豪です。
今回はマンシュリアン法について紹介していきます。

マンシュリアン法はコーナーベットを利用して5ゲーム以内に利益を出すルーレット専用必勝法です。1セッション以内に1回勝利すればいいだけなので、短期で稼ぎたい時に使えます。

蒼井 那奈
1勝で利益が出るってことは、連勝しなくてもいいってことですよね?連勝しないと利益が出ない必勝法より使いやすそう♪
笠原 豪
5回目までに勝てる自信があるなら、マンシュリアン法は覚えておくべき必勝法だと思うぜ!ルーレットで稼ぎたい時にうってつけだから、那奈ちゃんもしっかり習得してね♪

この記事では「マンシュリアン法の使い方」「マンシュリアン法のメリット・デメリット」「本当に使えるのかどうか」など、幅広く解説していきます。

◆この記事を読んだらわかること◆
✅マンシュリアン法の使い方
✅マンシュリアン法のメリット・デメリット(重要)
✅マンシュリアン法は実際に使えるのか?(画像付きで解説)

マンシュリアン法の使い方

マンシュリアン法は負けたらコーナーベットするエリアを1つずつ増やしていく必勝法です。

コーナーベットは勝敗確率11%配当9倍、隣り合う4つの数字にベットする賭け方になります。
どのように賭けるかは、以下の画像でご確認ください。

【コーナーベット】

上記画像では1ドルチップを使って、「16,17,18,19」に賭けています。

【マンシュリアン法の使い方】

この手法では負けるごとに新たなコーナーベットが加え、賭けユニット(単位)数を「1⇒1⇒2⇒4⇒8」の順に増やしていきます。5回中1度でも勝てば利益獲得です。

実際に手順を見ていきましょう。

[手順①]
1ユニットのコーナーベットをする。

「16,17,18,19」に1ユニットをコーナーベットしています。

[手順②]
負けたら新たなに1ユニットのコーナーベットを追加する。

新たに②「32,33,35,36」に1ユニットのコーナーベットを追加しています。

[手順③]
さらに負けたらコーナーベットを追加し、各ベットの賭けユニット数を2倍にする。

①②に、③「10,11,13,14」を加えています。

各エリアには、1ユニットの2倍、つまり2ユニットずつ賭けます。
この段階で総賭けユニット数は6ユニットとなりました。

これ以降は手順③と同様に、新たなコーナーベットを加えて、各ベットの賭けユニット数を前ゲームの2倍にしてコーナーベットします。

さらに理解を深めるため、ゲーム進行例を表にまとめましたのでご覧ください。

マンシュリアン法のメリットを学んでおこう!

マンシュリアン法のメリットは次の2点です。

  • ゲームを重ねるほど勝てる確率が高まる
  • 勝利すれば短期間で稼げる

この手法では負けるごとにベットエリアが広がっていくので、それに比例して勝率が上がります。次の表で各ゲーム回数の勝率をご覧ください。

また、5ゲーム以内であれば1勝すれば必ず利益が出ます。
次の表に勝利ゲーム回とその時の利益をまとめました。

1~5ゲーム目までのいずれかで勝った場合の平均利益は8.2単位なので、手法を繰り返し成功させれば短期間でも稼げます。

マンシュアリン法のデメリットを学んでおこう!

マンシュリアン法のデメリットは次の1点です。

  • 5連敗すると損益がマイナスが確定

この手法は5回目までに勝てば利益が出ますが、5回目で勝てずにゲームを続けると、どこで勝っても損益合計はマイナスになります。

【例:6ゲーム目で勝った場合】

また、7ゲーム目からはベットエリアの重複が出てくるので、ベットエリアを増やすというこの手法の特徴が活かせません。

笠原 豪
ようは、マンシュアリン法の切り上げ時は「5回目」ってことだ!5回以内に勝てる実力をつければかなり効率よく稼げるようになるから、さっそくベラジョンカジノの無料プレイで練習を積むといいぜ!

マンシュリアン法は本当に使えるのか?

では、実際にマンシュリアン法が使えるかどうか試してみましょう。
今回は本場のカジノと同じペイアウト率で遊ぶことができるベラジョンカジノで試してみたいと思います。

使用するゲームはマンシュリアン法が唯一使えるルーレットです。

ルーレットの詳しいルールについて知りたい方はこちら

【1-1ゲーム目】

まずは1ユニットの金額を設定しておきましょう。
(5連敗すると損失65ユニットになるので、それを考慮して決めるようにしてください。)

今回は1ユニット=1ドルでスタートします。

基本ユニット数:1 総賭けユニット数:2
ベットエリア:①「8,9,11,12」
結果:32 勝敗:×
損益:-1ドル 損益合計:-1ドル

負けたら新たにコーナーベットを追加します。

【1-2ゲーム目】

基本ユニット数:1 総賭けユニット数:2
 ベットエリア:①「8,9,11,12」②「31,32,34,35」
結果:34 勝敗:○
損益:7ドル 損益合計:6ドル

2回目で勝利できたので利益獲得です。
1セッション終了したら最初の賭けユニット数に戻ります。

【2-1ゲーム目】

基本ユニット数:1 総賭けユニット数:1
ベットエリア:①「16,17,19,20」
結果:1  勝敗:×
損益:-1ドル 累計損益:5ドル

【2-2ゲーム目】

基本ユニット数:1 総賭けユニット数:2
ベットエリア:①「16,17,19,20」②「26,27,29,30」
結果:11 勝敗:×
損益:-2ドル 累計損益:3ドル

2回目のゲームで負けたら、それ以降は負けるごとに基本ユニット数を2倍に増やし、新たなコーナーベットを追加します。

【2-3ゲーム目】

基本ユニット数:2 総賭けユニット数:6
ベットエリア:①「16,17,19,20」②「26,27,29,30」③「10,11,13,14」
結果:29 勝敗:○
損益:12ドル 累計損益:15ドル

3回目で勝てたので、2セッション目も成功です。
たった2勝で大きな利益を獲得できましたね。

今回の戦績を表にまとめると、以下のようになります。

【1セッション目】

【2セッション目】

確かに、5回以内に勝てば負け数が多くても利益が出ましたね。

ただ、5回以上負けるようであれば大きな損失を抱えることになるので、何セッションも繰り返し使うのは避けた方がいいでしょう。

5回目が切り上げ時!これがマンシュリアン法の鉄則です。

まとめ〜カジノに行く前にオンラインカジノで腕試し〜

いかがでしょうか?
マンシュリアン法は5ゲーム以内に勝てば必ず利益が出る必勝法です。

コーナーベットを追加していき、3ゲーム目からは賭け金を増加する。ルールはこれだけなのでちょっと練習すれば誰でも実践できます。ただ、5連敗するとそれ以降は損失が大きくなるので、使用する際は5回以内で必ず勝負を決めるようにしましょう。

さっそくマンシュリアン法を試してみたい方は、オンラインカジノの無料プレイで試してみてください!何度か練習してみれば、マンシュリアン法の効果が実感できますよ!

◆この記事のポイント◆
マンシュリアン法は負けるごとにコーナーベットを追加する必勝法
使用できるゲームはルーレットのみ
2連敗後は負けるごとに基本ユニット数を2倍にする
5回目までに勝てば平均8.2単位獲得できる
5連敗後はコーナーベットを追加しても損失が出る
何セッションか連続で成功すれば短期で稼げる

笠原 豪
マンシュリアン法を習得すれば実践でどんどん稼げるようになるぞ!
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蒼井 那奈
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