• 2018.09.08
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政治ベッティングとは!?賭け方からオッズ・安全性まで徹底調査してみた

こんにちは!Casimo編集部の笠原豪です。
今回は「政治ベッティング」についてご紹介します!

スポーツベッティングは基本的に世界中のスポーツが賭けの対象になりますが、その他にも興味深いジャンルがあるのをご存知ですか?スポーツベッティング発祥のイギリスでは「賭ける」こと自体が生活に根付いていて、

  • クリスマスに雪が降るか?
  • ウィリアム王子の第○子は男か女か?
  • 名だたる授賞式で誰が受賞するか?
  • 次期ローマ法王は誰か?

など、日本からみると「そんなことまで!?」と驚いてしまうようなこともギャンブルの対象となっています。

そんな発祥地の流れはそのまま現在のオンラインブックメーカーにも受け継がれており、全世界のブックメーカーではスポーツはもちろん、授賞式のように毎年決められるものや、次期ローマ法王のように不定期に決定されるものなど、実に様々な事柄が全世界で賭けられているんです!

今回解説する「政治ベッティング」もその一つ。日本では馴染みがないかもしれませんが、世界のブックメーカーでは政治も取り扱われています。

蒼井 那奈
へ~、ブックメーカーでベッティングできるものって、スポーツ以外にも色々あるんだね。政治まで賭けちゃうなんてビックリ!
笠原 豪
そうだね。スポーツ以外のベッティングはブックメーカーでさえ予想を大きく外したり、「ネッシーはいるか?」のように夢のあるものにベットできたり、スポーツとはまた違った面白さがあるんだ。

この記事では、「どんな時にオッズが発生するか?」「賭けられる種類」「政治ベッティングの特徴」など幅広く解説していきます!

◆この記事を読んだら分かること◆
✅政治ベッティングで発生するオッズ(選挙、スペシャルベッティング)
✅選挙に対する賭け方(首相・大統領選挙、政党党首選挙)
✅選挙以外に発生するユニークな賭け方
(政界・芸能界の発言、独立、EU離脱など)
✅スポーツベッティング との違い(政治ベッティングの面白さ)

政治の基本的なベッティングタイプ

スポーツベッティングは、主に

  • 勝敗や点数を予想するオッズ
  • 大会の優勝を賭けるオッズ
  • 試合中にリアルタイムで賭けれるオッズ
  • 力の差があっても公平なハンディキャップオッズ

など、様々な賭け方があります。
しかし政治というとスポーツのようなわかりやすい対戦ではないため、どのような部分にオッズが賭けられるの?と疑問が湧いてきますよね。

基本的に政治ベッティングはイギリスの首相選挙政党の次期党首選挙アメリカの大統領選挙勝利する政党日本の選挙まで、様々な選挙に対してオッズが賭けられます。

また「スペシャルベッティング」といって、選挙以外に政治に関する様々な事柄にもオッズが発生するため、日々のニュースも違った目線で興味深いものになるんです!

選挙に関するオッズ

選挙に関するオッズは、各国の首相・大統領選出選挙や、政党党首選挙などを賭けることができます。
例えば当サイトがおすすめしている大人気の大手ブックメーカー「ウィリアムヒルスポーツカジノ」には、以下のようにイギリスやアメリカで選挙オッズが発生していました。

それぞれのオッズをここで見てみましょう。

イギリスの首相・アメリカの大統領選挙

記事執筆時点の2018年9月の段階で、イギリスの次期首相・アメリカの次期大統領選挙のオッズはこのようになっていました。

▼イギリス次期首相選挙

▼アメリカ次期大統領選挙

それぞれの候補の横に表示されている数字がオッズで、ブックメーカー側が様々なソースを元に予測したもの。数字が大きいほど期待が薄く小さいほど就任する確率が高いと予測されています。

このように見るとイギリス次期首相は「ジェレミー・コービン」が「5.00」アメリカ次期大統領は「ドナルド・トランプ」が「2.37」で、ウィリアムヒルではこの時点で最有力とみられているようです。

ちなみにアメリカ大統領選は以前のヒラリー・クリントンカマラ・ハリスなど女性有力候補者の登場で「2028年の選挙までに女性大統領が誕生するか?」というオッズまで賭けられています。
2018年に賭ければ結果がわかるまで約10年かかるので、かなりの長期戦ですね。

さらに、2017年頃からFacebookのCEO「マークザッカーバーグ」が次期大統領選挙に出るのでは!?とささやかれていることから、マークザッカーバーグの次期副大統領就任を賭けるオッズも表示されていました。こちらは「201.00」とかなり低確率ですが、もし当たれば配当率が大きいため、マークザッカーバーグの動向が注目されます。

イギリス・アメリカの政党党首選挙

大統領選挙と同じようにイギリスやアメリカの政党党首選挙に対しても賭けることができます!

イギリスは保守党と労働党の党首選挙、アメリカは民主党トップ選挙の予想オッズがありますが、アメリカの場合は同時に「民主党と共和党どちらが勝利するか?」も賭けられていました。

スペシャルベッティング

選挙以外にも政治で賭けられるベッティングは多岐にわたります。

2016年のイギリスのEU離脱を受けて「どの年にイギリスがEUから事実上離れるか?」や、「次にEUを離脱する国(イギリス以外)」などは、世界中の注目の的。為替や株価投資をされている方もかなりニュースをチェックされているのではないでしょうか?

またその流れで「スコットランドの独立を問う国民投票」を賭けるオッズも注目されています。スコットランドは現在イギリスに含まれていますが、中世はじめの頃は独立した一つの国であったことから、現在でも独立運動が行われています。

2014年の国民投票では「もし独立したらその後やっていけるの?」という心配が大きく、結局「独立しない」という結果でした。

しかし2016年のイギリスEU離脱国民投票によって、スコットランド中で過半数以上が「離脱しない」に投票したにも関わらず、結局「EU離脱」という結果になったため、スコットランドの独立意識に再度火がつき「もう一度国民投票でジャッジしよう!」という声が高まりはじめました。

スコットランドの独立関連では、

  • 2020年末・2024年末までにもう一度国民投票があるか?
  • 2024年末までにスコットランド独立投票が出るか?
  • スコットランドはイギリスから独立するか?

といったオッズが賭けられています。

こんな面白い賭けも!

政治ベッティングにはこんな面白いオッズもあります!

▼マット・デイモンは2040年末までにアメリカ大統領になるか?

ハーバード大学に在学歴があり、IQ160以上ともいわれる天才ハリウッドスター「マット・デイモン」。

映画「ボーン」シリーズや「オーシャンズ」「オデッセイ」などの代表作で知られる彼は、映画監督のマイケル・ムーアから「大統領にふさわしい」と太鼓判を押されています。

現在のところ本人にはその気がないようで、ウィリアムヒルスポーツカジノのオッズも「101.00」と勝率が低そうですが、もしマット・デイモンが現在の政治にしびれを切らして出馬意向を示したら、大逆転になる可能性を秘めていますね。

▼イヴァンカ・トランプが2025年までにアメリカ大統領になるか?

現トランプ大統領の長女実業家・大統領補佐官のイヴァンカ・トランプ。日本でも莫大な人気を誇ったファッションブランド「イヴァンカトランプ」 を立ち上げた人物でもあります。

そんな彼女は「ヒラリー・クリントンより先にアメリカ初の女性大統領になる!」と意気込んでいることから、こういったオッズが発生したようです。
本人が出馬する気がないマット・デイモンよりオッズの勝率は高そうで、「34.00」となっているのは本人が積極的に大統領になりたがっているからでしょうか。

予想しきれない面白さが政治ベッティング!

ところで、オッズはスポーツベッティングと同じように時間とともに変動していき、結果が出た時には「賭けた時点」のオッズで計算されます。特に政治の場合はスポーツのように賭けの途中でキャンセルができないことがほとんどのため、結果が出るまで期間が長い場合は、長期的に見定める必要がありますよね。

また、出場選手の怪我や体調不良などわかりやすいものとは違い、政治は人間の思惑もかなり絡み合った世界。汚職や女性問題などの不祥事が突如スキャンダルとして取りざたされると、有力候補者であっても一気に支持率を下げます。

さらに予測の手段とされる世論調査が「当てにならない」といった声も多く、報道機関などが指標とするブックメーカーの予測も大外れすることもあるのです。ブックメーカーの有名な大外れには、過去に以下の2例がありました。

イギリスのEU離脱(ブレグジット)

イギリスは2016年の6月に国民投票を行い、EUを離脱することが決定しました。
国民投票だけでなく多くの報道機関やブックメーカーも「EU離脱の可能性は10%以下」という見解だったのですが、フタを開けてみたらその逆。

残留派の勝利を予想していた多くのブックメーカーは見事に大外れし、それに賭けていた人達は大損。対して離脱側に賭けていた人達は逆転勝利の配当金をもらうことができたのです。

ちなみにこの国民投票は離脱が51.9%・残留が48.1%だったのですが、一部の国民からは国民投票のやり直しを求められていて、その声はブックメーカーにも反映されています。
未来に対する不確定なオッズでは「2019年末までにイギリスでEU離脱に対する第二回国民投票が行われる」というものも賭けられています。

トランプ大統領とヒラリー・クリントンの大統領選挙

ブックメーカーでイギリスのEU離脱より莫大な金額が賭けられたイベントといえば、2016年の現トランプ大統領とヒラリー・クリントン氏の一騎打ち。

ブックメーカーはクリントン氏が80%以上、トランプ氏が約20%という確率でクリントン氏の圧勝を予想していました。メディアでもクリントン氏優勢の見解が多く、多くの人がクリントン氏に賭けていましたが、結果はみなさんご存知の通り。

世界中でクリントン氏に賭けていた人たちは惨敗し、トランプ氏に賭けていたわずかな人たちの勝利となったのです。その中にはイギリスで1億5000万円以上をトランプ氏に賭け、1億円以上の儲けを出した有名な資産家もいたと言われています。まさに一攫千金ですね。

メディアが参考にするブックメーカーの予測ですらわからない…。こういった綱渡りのようなスリル感は世の中の見方が変わってきますし、スポーツベッティングとはまた違った刺激を得ることができます。

【編集部おすすめ】政治ベッティングが楽しめるウィリアムヒルスポーツカジノ

いかがでしょうか?

定期的に行われる選挙から、政界・芸能界のちょっとした発言を受けてのオッズまで、実に幅広く賭けられている政治ベッティング。海外では子供から大人まで政治の話で議論したりするので、こういった賭けも自然的に生まれてきたのかもしれませんね。

スポーツより政治に興味がある人でも楽しめますが、やはり1番楽しめるのはスポーツ好きでスポーツベッティングで楽しめる人!普段はスポーツベッティング をしていて、選挙シーズンや気になるニュースが入った時にオッズをチェックして賭けてみても、違った意味でエキサイティングできます!

まずは日本の選挙を取り扱っているブックメーカーをチェックしてみましょう!

オススメは創業80年以上、世界中のスポーツや政治だけでなく日本の選挙やプロ野球まで幅広く取り扱っているウィリアムヒルスポーツカジノスポーツベッティングでは1試合に200種類以上のオッズが賭けられることもあり、取り扱いスポーツの種類も豊富で政府から認定もされているので安心して利用することができます。

◆この記事のポイント◆
✅ブックメーカーでは政治ベッティングもできる
✅毎年決められるものや、不定期に決定されるものにオッズが賭けられる
✅主なメインは選挙に対するオッズ
✅各国の首相や大統領選挙、政党の代表選挙オッズ
✅政界・芸能界のちょっとした発言でオッズが賭けられている

笠原 豪
特に初心者は世界大手の安心できるブックメーカーから始めるのがオススメだ!ウィリアムヒルスポーツカジノは日本語にも対応していて、カスタマーサービスも設置されているから言葉の壁なく楽しめるぞ!

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