• 2018.09.19 2018.09.19

ベッティングスキルは戦略の一部となるのか?勝つための基礎知識を徹底解説!

みなさんこんにちは!カジモ編集部の笠原豪です。
今回はブックメーカーに欠かせないベッティングスキルについて詳しく紹介します。

ベッティングスキルは直訳すると「賭ける技術」ですが、ブックメーカーはカジノゲームや他ギャンブル以上に賭ける技術次第で稼げるギャンブルと言われています。

勝てるベッターなら誰しも実践しているベッティングスキル、その基本的知識について分かりやすく解説していくのでぜひ参考にしてください!

笠原 豪
ベッティングスキルを身につけるのに特別な才能はいらないよ。コツコツ積み上げる努力があれば誰でも習得できるから、ぜひ活用してみてくれ!

この記事では「ベッティングスキルの習得方法」「ブックメーカーの運の要素」「賭ける前にやっておくべき3つのこと」など幅広く解説していきます。

◆この記事を読んだら分かること◆
✅ベッティングスキルの習得方法(勝てるベッターに必要なスキル)
✅ブックメーカーが他ギャンブルより稼げる可能性が高い理由(運の要素と期待値)
✅実践前に必要な準備(賭け対象へのアプローチ法)

ベッティングで勝つためにはスキルの習得が不可欠

まずはブックメーカーで勝つために必要な基本的知識、考え方についてです。

ベッティングスキルがなぜ必要か、その答えが以下を読めばお分かりいただけると思います。

安定して勝てているベッターは結果の計算技術が優れている

勝てるベッターは過去の戦績や選手データ等の様々な観点から、賭け対象の確率を算出しています。彼らは確率的に勝てる可能性が高い賭け対象を見出すことに優れているのであって、決して他の人より運が良いわけではありません。

いわば、これが「ベッティングスキル」です。

もちろんどんなにスキルに優れていても運に左右される部分はありますが、計画的なベッティングスキルを確立できれば、負けが続いた時の損失をできるだけ抑え、勝ちが続いた時の利益を最大化できるようになります。

運は操作できないが結果の予測計算技術は高めることができる

予測計算技術の向上はデータをどのように扱うか、どれだけ集められるか、どれだけ時間をかけられるかにかかっています。

自分なりのベッティングモデル(必勝法)を構築したり、1つのベッティング市場に集中して分析する等、データにもとづいて磨けるスキルは様々です。また、実際にベッティング継続すればその経験値もスキル向上につながります。

何事も10,000時間取り組めばその道のエキスパートになれる(「10,000時間の法則」)とよく言われますが、これはスポーツブックにも言えるということです。

参考:PINNACLE-ベッティングモデルの作成方法の例

スキルの習得には練習だけではなく学ぶ方法も重要

ベッティングの精度を上げるためには、時間をかけて練習するだけでは足りません。的確にベッテイングにプラスになる知識や分析を常に学ぶ必要があります。

例えば、自分で考えたある法則をもとにベッティング練習をした後、勝敗の要因をさらに分析することは次のベッティングにプラスとなる学び方です。一方、勝った負けたの結果に一喜一憂するだけで終わる練習は次に繋がるものがないといっていいでしょう。

また、賭け対象となっているチームを過去戦績からだけでなく、サッカーであれば「パス回しの技術は3か月前と変化があるか」「主力選手のパフォーマンが夏の暑さで低下していないかどうか」等、自分でテーマを作ってあらゆる角度から分析するのも有効な学び方です。

スキルが上がれば運の影響も大きくなる

市場全体のスキルが上がると、より勝てる可能性が高いオッズに参加者が集中しやすくなるので、リスクに見合うオッズ(期待値プラス)を見つけるのが難しくなってしまいます。

全体のスキルが高くなった時、結果を左右するのはそれぞれの運です。

なので、ベッターは運に左右される部分があることを考慮に入れて、賭け方を考える必要があります。

スキルだけでは勝ちきれない運の要素


ブックメーカーで勝つためにはベッティングスキルが必要なのは間違いありません。しかし、それだけではブックメーカーで勝ち残ることもできないのも事実です。

さらに勝ちを掴むためには運の要素を理解しておく必要があります。

ギャンブルの大半が運に左右される

ギャンブルは基本的にオッズが高い賭け方の勝率は低く、オッズが低い賭け方は勝率が高いです。このオッズと勝率の関係性は理論的に決められたものであり、長期的には胴元が得する設定(ベッターが損する設定)になっています。

なので、ギャンブルで勝ち越せるかどうかは結局運次第です。
これはブックメーカーにも一部言えることです。

ただ、ブックメーカーの場合はオッズが一定ではないために期待値がプラスになることもあるので、他ギャンブルより運に左右される部分が少ないのは確かです。

ギャンブルごとの期待値

ギャンブルでいう期待値とは1ベットあたりに獲得できる平均金額のことです。

期待値は以下の計算式で出します。

(勝つ確率) x (1ベットあたりの獲得可能金額) – (負ける確率) x (1ベットあたりの損失金額)

ギャンブルの期待値は基本マイナスです。勝てる確率は決まっており、負ける確率のほうが高く設定されているからです。

例えば、ヨーロピアンルーレットの赤黒賭けに10ドル賭けた場合の期待値は-0.27ドルとなっており、1ゲーム10ドル賭けるごとに0.27ドル損することになります。ちなみに、1枚300円の宝くじの期待値はだいたい-157円です。

一方、ブックメーカーは勝率が一定だったとしてもオッズが変動するので、期待値がマイナスになることもあればプラスになることもあります。

これは他ギャンブルにはほとんど見られない現象で、ブックメーカーが他ギャンブルより勝てる可能性が高い理由です。

なぜなら、期待値プラスのオッズに賭け続ければ、運に左右されて負けが混んだとしても長期的には勝て越せる見込みが高くなるからです。期待値プラスのオッズは見出すことは不運による損失を取り戻せる有効な手段になります。

自分が興味のあるスポーツは勝てる確率が高い

ブックメーカーにおいてベッティングスキルの習得と運要素の理解についてお伝えしましたが、さらに勝率を高められる要素があるとしたら「興味」です。

賭け対象のチームやスポーツを知ろうとすることはもちろん、プレイヤーの調子や怪我等、勝敗に関わるような情報を小さなことでも拾い上げる姿勢の原動力として、興味・好奇心に勝るものはありません。

そういう興味によって培った情報量、勘が運で左右されてしまう部分を補正し、勝率アップの可能性をさらに広げてくれます。

賭ける前に準備を万全に整えることの重要性


ブックメーカーのベッティング戦略は賭ける前の準備から始まります。むしろ、ブックメーカーの勝利はこの事前準備にほとんどかかっていると言っても過言ではありません。

ここでは勝てるベッターが実戦している準備方法についてご紹介しますので、ぜひ実践してみてください!

ベッティング対象のデータを徹底的に集める

ブックメーカーの前準備で一番時間をかけたいのはデータ収集です。

例えばサッカーであれば、その試合に出る選手、今期の成績、これまでの成績、チーム同士の相性などのデータは重要です。最近のスポーツブックは戦績等の基本データが閲覧できますし、twitterやFacebook等でも情報を集められます。

集めたデータが多ければ多いほど多角的にベッティング対象について分析できるので、データ収集は徹底的にやっておいて損はありません。

知識・経験のないスポーツは賭けの対象から外す

ブックメーカーで賭けられるスポーツはサッカーや野球等のメジャースポーツもあれば、ドッグレースやダーツ等あまり馴染みのないスポーツもあります。

色々選択肢があるので目移りしてしまうかもしれませんが、知識・経験のないスポーツはベッティング対象から外すべきです。

前項で説明したとおり、ブックメーカーはデータ収集が肝心要です。知識・経験がないスポーツを対象とすれば0から積み上げていかなければなりませんし、挑戦してはみたもののそこまで興味を持てないかもしれません。

馴染みのあるスポーツの方がある程度の知識・経験がありますし、すでに興味があるという大きな利点があるので、賭け対象の選択は自分の知識・経験に基づいて考えるようにしましょう。

儲けの目標設定と1日の投資額を決めて必ず守る

負けギャンブラーの典型パターンは、「だらだら賭けを続ける」です。

何の計画もなしに賭けを続ければせっかく出ている利益も失いかねませんし、1日のうちに頭を悩ませてしまうほどの損失を出す危険性もあります。

儲けの目標設定は自己資金の10%増、1日の投資額は1万円まで。
…といったように賭ける前に明確な数値を設定し、あとは守るだけです。

ただ、この「守る」というのが一番難しいところですよね。
ルールは習慣づけすると守りやすくなるので、最初はクリアしやすい目標を設定し、目標を何度もクリアできるようになれば徐々に目標を細かく設定しなおしていくのがオススメです。

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いかがでしょうか。
ブックメーカーで勝つためにはベッティングスキルの習得、運要素の理解、そして賭ける前の準備が必要です。

ただ、ベッティングスキルの習得は時間と手間をかけないとできないので、最初は好きなスポーツを観戦するがてらオッズを確認する、参加選手の情報を集めてみるというところから始めてみるといいでしょう。

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◆この記事のポイント◆
✅勝てるベッターはベッティングスキルの習得・練習に時間をかける
✅知識や分析は検証を重ねることでブラッシュアップする
✅ブックメーカーでは期待値プラスのオッズを見出すことが大事
✅技術・運だけではなく、スポーツに対する興味も勝つための要素
✅賭ける前の準備は全ギャンブルに共通する

笠原 豪
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