• 2018.09.20
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スポーツベットで稼いだお金には税金がかかるの?徹底調査してみた!

こんにちは!Casimo編集長の笠原豪です。

今回は、ブックメーカーなどでスポーツベットを楽しんで稼いだことがあるプレイヤーのために、気になる「税金のこと」について解説していきます。

税金関係で言えば、扶養に入っていればいくらまでが申請ラインなのかなど疑問に思うことも様々で、稼いだのは良いもののその後の処理方法がわからないというプレイヤーの声も寄せられています。

蒼井 那奈
スポーツベットで楽しく稼いだのに結局税金の事で悩まなきゃいけないなんて~(T_T)ねぇねぇ、Goくん、結局税金はかかっちゃうの??
笠原 豪
そうだね、結論から言えばスポーツベット(ブックメーカー)はギャンブルでお金を稼ぐ行為になるから、稼いだお金には税金がかかるよ。ただ、対処法などを合わせて知っておけば全く心配する必要はないから、しっかり紹介していくぜ!

この記事では、「スポーツベットの税金の種類」「確定申告が必要になる金額」など税金に関係することを皆さんに解説していきます。

◆この記事を読んだらわかること◆
✅スポーツベットは税金がかかるのか(重要度:高)
✅スポーツベットで稼いだお金の税金区分(申告する際の区分、特徴)
✅確定申告する価格のライン(税申告が必要な価格の違い)

スポーツベットに税金はかかるのか?

スポーツベットを楽しむ上で気になる税金。税金がかかるのか、かからないのかと検索すると、両方の意見を発見し頭を悩ませているプレイヤーも多いはずです。 結論から申し上げますと、スポーツベットには税金がかかってしまいます。申告しないと脱税となってしまうケースがありますので、下記では税金の種類や、課税への対応方法などを詳しくご紹介します。  

スポーツベットでの稼ぎは納税の対象となる

スポーツベットなどで負けてしまうこともあれば、しっかり稼げたというプレイヤーもいるはずですが、お金を稼ぐということは、納税の対象となります。

例えば確定申告の際には、合わせて申告しないと脱税になってしまうこともありますし、ばれなければ良いというものでもないので注意が必要です。  

スポーツベットは一時所得か雑所得

所得税には種類があり、どれでも良いと思われがちですがそうではありません。スポーツベットで稼いで確定申告をする際には「一時所得」か「雑所得」で申告する必要があります。

所得区分

内容

一時所得

福引きの賞品など営利を目的としない一時所得

雑所得

公的年金など上記のどれにも該当しない所得

所得の区分に関しては上記の様になっており、その他の種類の所得にはスポーツベットのようなオンラインカジノでの稼ぎはどれにも該当しないことから、何かの賞金であったり、競馬の払戻しなどにも使われる「一時所得」か、それ以外の所得と考えるのであれば「雑所得」に分類します。

ちなみに どちらで申告しても問題ありませんが、一時所得の場合には儲けの50万円までは非課税対象となり、雑所得の場合には全てに税金がかかるので、儲けた金額が太い人は一時所得の方がお得かもしれません。

確定申告が必要になる金額は?

それでは、いくら稼ぐと確定申告が必要になるのか確認しておきましょう。

  • 会社勤めの人の場合:給与所得以外で年間20万円以上になる場合
  • 扶養に入っている・上記以外の人:年間38万円以上になる場合

上記の場合に当てはまる場合には、確定申告の必要が出てきますので、きちんと申告するようにしましょう。 つまり、サラリーマンなどの会社勤めの人は、20万円程度までで稼ぎセーブすれば、会社への確定申告が不要でしょう。

スポーツベットの税金のあれこれ「こんなときどうする?」

スポーツベットを利用する上で確定申告がとても重要で、税金を払う必要があることはわかったはずですが、実際にどのように対応すれば良いのかわからないというプレイヤーのために、例を元に対応方法などもご紹介します。  

副業のブックメーカーでの利益が100万円を超えてしまった!申告する必要は?

まずは、スポーツベットを利用して利益が100万円を超えてしまった時を例に確認してみましょう。

まず、100万円を超えてしまった場合には、経費を差し引いた金額を確定申告で税務署に申告する必要性があります。会社勤めの場合には、会社側に収入があったことを申告する必要はありますが、何で得た所得なのかまでは説明する必要はありません

ただ、年末調整が行われる際にはきちんと金額を伝える必要があります。そうしないと自分で手続きを行わなくてはいけなくなったり、そのまま申請しないと脱税となってしまい、多大なペナルティを受けることにもなるので注意しましょう。  

専業主婦が20万円の利益を上げた!何万円から扶養から外れるの?

続いて、専業主婦をしている人の場合を例にとってみましょう。

専業主婦の場合には扶養に入っているというプレイヤーも多いはずです、そして、経費を引いた利益が20万円の今回の場合は、配偶者控除に当てはまるので基本的には確定申告しなくても問題はありません。

ですが、専業主婦で年間に経費を差し引いた金額が38万円以上の利益を得てしまうと、配偶者特別控除額が少しずつ減ってしまいますので、注意しましょう。  

ブックメーカーに関する出費で経費に含まれるものはあるの?

申告する必要があるのは、利益の全てではありません利益から経費を差し引いたものが申請するべき金額になった場合には税金が掛かってしまうのです。では、スポーツベットを利用する上で経費に含まれるものにはどんなものがあるのか少しだけご紹介しましょう。

  • どのチームが勝つか研究するために新聞代・雑誌代
  • スポーツベットを楽しむために購入したパソコン代
  • 携帯料金やインターネット通信費
  • コミュニティや集まりの食事会で利用した食事代
  • スポーツベットを楽しむための環境作りのための費用

上記の様なものがスポーツベットで楽しむ上で経費として考えられるものです。経費として計上するためには領収書などが必要となりますので、申告する際にはしっかりと保管しておきましょう。

税務署に申告後に何か質問があった際に領収書などがないと証拠にならず経費として計上されないまま税金がかかってしまいますので、注意が必要です。

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いかがでしたか?

スポーツベットをプレイして楽しんだらきちんと税申告もすることが大切です。脱税しても良い事はありませんし、本来おさめるべき税金とプラスして延滞料などの多大なペナルティを受けることになりかねません

申告する必要があるのはあくまで経費を差し引いた金額です。さらに、価格が太くなるようであれば雑所得で処理するよりも非課税処理とされる一時所得で申請することをおすすめします。

◆この記事のポイント◆
✅スポーツベットは稼いだ価格によっては税金がかかる
✅申請する必要があるのは「稼いだ金額―経費」
✅給与所得がある人は20万円以上で申請が必要
✅専業主婦などそれ以外の人は38万円以上で申請が必要

笠原 豪
スポーツベットでしっかり楽しんだ後は、ちゃんと税申告をすることも大事だね。そして、スポーツベットを楽しむことができるおすすめカジノはウィリアムヒルスポーツカジノだ。ブックメーカーで賭けることのできるスポーツが多くて、安心してプレイできるからとってもおすすめだ!俺もついついプレイに熱が入っちゃうぜ!

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