• 2018.09.29
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【永久保存版】ポンツーンのルールと攻略法・必勝法を完全ガイド!

こんにちは!Casimo編集部の笠原豪です。
今回はポンツーンの基本的なルールと攻略法&必勝法について解説してきます。

イギリスで遊ばれることの多いポンツーンはメジャーなカジノゲームとして、ランドカジノやオンラインカジノでは基本のゲームとなりますので、知らない人はルールを把握しておきましょう!

また、ポンツーンはブラックジャックとルールが非常に似ているのでブラックジャック好きには是非とも覚えてもらいたいカードゲームの1つです。

笠原 豪
ポンツーンで勝利するためには、基本的なルールを把握するだけじゃ足りないぞ!ルールだけでなく攻略法必勝法をみっちりと教えるから、最後までチェックしていってくれよな!

この記事では「ポンツーンの基本的なルール」「ブラックジャックとポンツーンの違い」「ゲームの一連の流れ」「ポンツーンで勝つための方法」「ポンツーンで遊べるオンカジ一覧」など、ポンツーンについての全てを幅広く紹介していきます!

◆この記事を読んだらわかること◆
✅ポンツーンのルール(基本中の基本)
✅ポンツーンはブラックジャックとどう違う?(重要度:高)
✅ゲームの進め方(一連の流れ)
✅ポンツーンでの勝ち方(重要度:高)
✅ポンツーンが遊べるオンラインカジノ(おすすめ)

ポンツーンの基本ルール

まずは攻略法の前に、ポンツーンの基本的なルールをおさらいしておきましょう!ポンツーンはブラックジャックの一種でルールも近しいため、ブラックジャックを知っている人ならすぐに覚えられるはずです。

ポンツーンは、プレイヤーとディーラーの1対1のゲームです。他プレイヤーが関わってくることはありません。プレーヤーとディーラーは手持ちのカード2枚からスタートし、カードの合計数値を21に近づける、という単純明快なルールです。

2から10のカードはそのまま扱いますが、絵札は全て10としてカウントし、Aは1または11のどちらか好きなほうを選べます。これらはブラックジャックのルールと基本的に同じなので、わかりやすいですね。

いかに21に近づけるか、21を超えないように調節ができるか、ディーラーの手を読むことができるかに勝負がかかってきます。「運」だけでなく「場を読む力」、そしてときには「度胸」も必要になってくる、奥深いゲームです。

ポンツーンとブラックジャックのルールの違い

ブラックジャックの一種であるポンツーンですが、ルールにいくつかの違いがあります。それぞれのルールの違いをまとめたので、しっかりと読み込んで覚えておきましょう。

使用する言葉の違い

まず、ゲーム中に使用する言葉やアクションが違います。わかりやすく表にまとめたので、見てみましょう。

ポンツーン 意味 ブラックジャック
Twist(ツイスト) 追加でカードを引くこと Hit(ヒット)
Stick(スティック) 手持ちハンドで勝負すること Stand(スタンド)
Buy(バイ) ベットを倍にして勝負すること Doubledown(ダブルダウン)
Pontoon(ポンツーン) 初期の2枚のハンドで21を作ること BlackJack(ブラックジャック)

アクションの内容は同じでも、呼び方が違うことがわかります。呼び方だけでなく、最初の2枚のハンドで21が作れたとき、ブラックジャックならBlackJack。ポンツーンならPontoonと言い方が違うだけでなく、配当はブラックジャックよりもポンツーンのほうが高く設定されています

他にもブラックジャックと異なる点がありますので、詳しく見ていきましょう。

Five card trick(ファイブカードスティック)

ファイブカードスティックとは、手持ちの札の合計値を21を超えないように、5枚のハンドをつくることをさします。手持ちカードが5枚になった時点で、ハンドの値に関係なく勝利できる珍しい勝ち方です。通常の勝利方法と比べて配当は大きく変わりませんので、無理をしてまで狙う勝ち方ではありません。

最初の2枚がA+ローカードだったときや、4枚目の時点でソフトハンドである場合、確実にファイブカードスティックで上がれるのでツイストしましょう!

ブラックジャックはファイブカードスティックではなく、ファイブカードチャーリーと言い、上がり方については全く同じです。ですがブラックジャックのファイブカードチャーリーの配当金は2倍、ポンツーンのファイブカードスティックの配当金は3倍と、勝ったときの配当金に大きな差があります。

ディーラーの行動

ブラックジャックの場合、ディーラーはハンドが17以上だとカードを引かずにその時点の点数で勝負する、『スタンド』の状態になります。ポンツーンの場合は17以上ならスティック(スタンド)ソフトハンドの17ならスティック(ヒット)になります。

ソフトハンドとは1か11の好きなほうを選択できる『カードA』が手持ちにある状態のこと。ソフドハンド時にスティックするか否かが、ポンツーンとブラックジャックの違いになります。

ディーラーのハンドは2枚ともダウンカード

ブラックジャックの場合、ディーラーのハンドは2枚のうち1枚だけオープンにした状態で配られます。オープンされているカードを見ることで、ディーラーの合計値をある程度推測することができます

ですがポンツーンの場合は、ディーラーのハンドは2枚とも伏せられた状態でゲームが進んでいきます。プレーヤーの行動が全て終わるまで見ることができないのです。プレーヤーにとって大きなハンデとなるこの仕様をどう乗り切るかが、ポンツーンの勝敗に大きく関わってくるでしょう。

まだ、最初に配られたディーラーのハンドが『21』になっていたら、その時点で即時プレーヤーの負けです。

タイの場合、ディーラーの勝利

ディーラーとプレイヤーのハンド合計値が同じだったとき、ブラックジャックは引き分けですが、ポンツーンはディーラーが勝利してしまいます。この点も、プレーヤー側の大きなハンデになる点です。

プレイヤーのハンドが15未満の場合は、必ずカードを引く

プレーヤーのハンドが15未満だった場合、追加のカードを必ず引かなければなりません。ブラックジャックの場合は15未満だとしても、引く・引かないを決められるので、選択の幅が狭まっていると言っていいでしょう。

インシュランスがない

ポンツーンの特徴の一つに、インシュランスがないことが挙げられます。インシュランスとは、簡単に説明すると、ディーラーが21の時に的中となる保険のようなベットのこと。

ブラックジャックではディーラーの手札を1枚オープンにし、そのカードが「A」だった場合にインシュランスが対象になります。ポンツーンの場合は2枚ともダウンカードとして伏せられているので、そもそもインシュランス自体がありません。

Buy(ダブルダウン)

Buyとは、最初に賭けたチップの同額を後から追加でベットできることをさし、別名ダブルダウンとも言います。手持ちの手札が4枚以下の状態であれば、どのタイミングでも可能です。Buyの直後にBuyすることはできませんが、ツイストはできます。

手札の状態を見ながらBuyするかどうかが、ポンツーンで稼ぐ大きなポイントとなってくるでしょう。

スプリット

スプリットとは、初手の2枚がゾロ目で揃ったとき、最初に賭けたチップの同額を追加し、カードを2つにわけてそれぞれに2枚目以降を追加して勝負する方法のことです。

ブラックジャックにもスプリットは存在しますが、違うのは追加で引いたカードがまた同じ数字だった場合は、再度スプリットできる点です。

Aのスプリット

Aのカードでスプリットした場合でも、スプリットが可能です。ブラックジャックではスプリットした後にヒット・ダブルダウンができないので、Aのスプリットを引けた場合はかなり有利にゲームを進めることができるでしょう。

ただ、カジノによってはAのスプリットを認めていない場合もあるので、必ずゲームの前に確認してください。

再スプリット

再スプリットとは、スプリットで引いた後のカードがさらに同じカードで、3カードになった場合にさらにスプリットすることです。別名『リスプリット』ともいいます。同じ数字は4枚までしかないので、再スプリットは1度までです。

ポンツーンのゲームの流れ

それでは、実際のポンツーンの流れをチェックしていきましょう。基本的にはブラックジャックと流れは変わりませんので、一度でもブラックジャックをしたことがある人ならすんなりと流れを把握できるはず。

  1. チップを賭ける
  2. カードが配られる
  3. 手持ちの合計が15以上になるまでカードを引く
  4. 勝敗の決定

ザッと流れを見てもらえばわかりますが、複雑さはありません。難しく考えずに、実際のゲーム画面を見ながら、ルールを覚えていきましょう!

チップを賭ける

まずは、賭けたい金額のチップをテーブルに置いてベットします。上限ベット、下限ベット内なら、好きに賭けてかまいません。ルールに慣れるまでは、小額ベットからのスタートをおすすめします。

ゲームのルールをしっかりと把握して、流れを掴んでから、徐々に高額ベットを試すのもいいでしょう。

カードが配られる

ベットが完了しゲームが進むと、ディーラーとプレーヤーにそれぞれ2枚のカードが配られます。ディーラーはプレーヤーに見えないように、手札のカードを確認します。

この時、もしもディーラーの手札の合計値が「21」になっていると、ポンツーンとなり無条件に敗北となります。ディーラーがポンツーンになるのを防ぐことはできませんので、この点は完全に運任せとなってしまいます。

手持ちの合計が15以上になるまでカードを引く

最初に配られた2枚のカードの合計値が「15」に満たなかった場合は、強制的にツイストとなり、カードを追加で引かなければなりません。

ディーラーの場合はプレーヤーとは違い、手持ちが「17」未満の場合に、カードを引く必要があります。ソフトバントになった場合も、必ず引くようになっています。

勝敗の決定

この数値で勝負する!と決めたら、スティックしてお互いの手札を見せ合います。合計値が「21」に近いほうが勝ちです。

もしもカードの合計値が21を超えたら、バーストとなりその時点で負けとなります。21をいかに超えないように調節するか、21に近づけるようにカードを引くことが勝敗を決定付けます。

もしもディーラーとプレーヤーの合計値が全く同じで引き分けとなった場合、ディーラーが勝利となります。ブラックジャックの場合はベットした金額が返ってきますが、ポンツーンの場合は「引き分け=負け」となってしまう点には注意が必要です。

ポンツーンの役と配当

ポンツーンで勝利したときの配当と、役によって異なる配当金をチェックしましょう。

勝ち方 配当
通常勝利 2倍
Pontoon(ポンツーン) 3倍
Fivecardtrick(ファイブカードスティック) 3倍

21に近い数値を出してディーラーに勝利したら配当は2倍。ポンツーンや、ファイブカードスティックで勝てば配当は3倍となります。

ポンツーンは完全に運になりますが、ファイブカードスティックは状況に応じて狙ってもいい上がり方です。手札を見ながら、ファイブカードスティックが達成できそうなら狙ってみてもいいでしょう

ポンツーンの必勝法・攻略法

お待たせしました。ポンツーンの攻略法、必勝法を見ていきましょう!
基本的に、ポンツーンには「100%勝てる方法」というのは存在しません。ディーラーが初期手札でポンツーンを作ってしまうと負けですし、引き分け・バーストになってしまっても負けになります。

ですが、勝利確率をアップさせる・大負けすることを防ぐことは可能です。下記2点のポイントを意識して、ポンツーンでの勝利確率を大幅にアップさせましょう!

ブラックジャックのベーシックストラテジーは使用しない

ディーラーの手札を1枚見ることのできるブラックジャックには、「ベーシックストラテジー」と呼ばれる戦法が存在します。簡単に説明すると、オープンされたディーラーの手札と自分の手札を見比べて、その後の行動を判断するというものです。

確率を割り出した戦法なのでブラックジャックでは有用ですが、ディーラーのカードが2枚とも伏せられているポンツーンでは使用できません。ブラックジャックで使われるベーシックストラテジーには頼らず、自分の手札のみを見て行動することが大切です。

チップコントロールを覚える

次に大切なことは、ずばりチップコントロールを覚えることです。適切なチップコントロールを行うことで、大切な資金を調節できるようになります。

チップコントロールにはさまざまな種類がありますが、今回はパーレー法を例にしてみましょう。パーレー法とは、ゲームに勝った場合にのみ掛け金を増やしていく単純明快な手法で、逆マーチンゲール法とも呼びます。少ないリスクでハイリターンが期待できるので、さまざまな攻略法の中でも人気の高い方法です。

やり方は簡単。負けたら賭け金を変更せずに次のゲームへ。勝ったら掛け金を2倍にして次のゲームへ進みます。次のゲームで勝ったらまた2倍。さらに次のゲームで勝ったら2倍と、勝ち続ける限り賭け金を2倍にしていくのがポイントです。

一度でも負けたら、最初の掛け金に戻して始めからスタートしなおします。これを、パーレー法といいます。連勝の途中でいかに引き際を見極めるかが大切になる攻略法ですので、もっと詳しく知りたいという人は以下を参考にしてください。

⇒パーレー法の使い方を徹底解説!

カジモ編集部おすすめ!ポンツーンで遊べるオンラインカジノ

ルールや攻略法がわかったところで、次は実際にポンツーンで遊べるオンラインカジノを見ていきましょう!ポンツーンを安全に、そして楽しく遊べるオンラインカジノサイトを3つに厳選しましたので、是非チェックしてください。

ポンツーンで遊びたいなからココ!初心者でも安心して遊べるベラジョンカジノ

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ブラックジャックに飽きてきたらポンツーンで遊んでみて!

いかがでしょうか?
今までブラックジャックしか遊んだことがない人でも、変則的なルールを持ったポンツーンに興味が沸いて来たのではないでしょうか。
ブラックジャックに慣れてきたり、飽きてきたりした場合は、ポンツーンで遊んで気分を変えてみるのもいいでしょう。きっと、新しい戦略の幅が広がるはずです。

ポンツーンでの勝率をアップさせるためには、自分の戦法にマッチしたチップコントロール法と、実際のプレイが効果的です。今回の記事を参考にしながら、自分に最適のポンツーン攻略法を見つけてみてくださいね。

◆この記事のポイント◆
✅ポンツーンのルールはブラックジャックと異なる
✅ポンツーンに見合った戦法が大切
✅チップコントロールで勝率が高まる

笠原 豪
ポンツーンの面白さが少しでも伝わったかな?ブラックジャックとは一味違う魅力があるから、やったことがない人は一度チャレンジしてみてほしい。海外のカジノに行くのは時間の制約があるけど、スマホで簡単にプレイできるオンラインカジノなら今すぐ始められるし、Casimo編集部がおすすめするベラジョンカジノマルタ共和国政府の厳しい審査を受けてライセンスを取得してるから安心だぞ!

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