• 2018.03.01
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【2018年最新版】ビットコインでオンラインカジノへ入出金する方法

読者のみなさーん、今日も元気に、オンラインカジノ、楽しんでますか?
オンカジ大好き♪Casimo編集長の笠原豪です。

今日お届けするテーマは「ビットコイン」です。
いまや猫も杓子もビットコインというくらい、ネット界隈ではビットコインのニュースが飛び交っていますよね。

実はこのビットコイン、オンラインカジノとも深い関係があるってこと、ご存知でしたか?

蒼井奈々「でも豪くん、カジノで遊ぶにはチップやドルが必要なのよね?ビットコインってお金じゃないのにカジノで使えるのかしら・・・」

笠原豪「いい質問だね!その疑問については記事のなかでばっちり説明しているよ。簡単にいうと、これまで俺たち日本人がカジノで遊ぶためには、円をチップやドルなんかに交換する必要があったんだけど、ビットコインはその手間が必要がないってことなんだ」

蒼井奈々「へえ~すごく便利ね!ビットコインはどんどん価格が上昇しているから、今のうちに少しずつ買い貯めておけば、カジノで遊ぶお金にも困らなくなるかも!?」

リサーチにかかった時間 21時間
リサーチしたサイト数 33サイト
執筆にかかった時間 10時間

名前だけは聞いたことあるけど、中身はよく知らない・・・」という方!大丈夫ですよ~。
この記事ではビットコインについて基礎の基礎から掘り下げて説明していますから、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

ビットコインとは?

ビットコインとは「仮想通貨」の一種です。仮想通貨には次のような4つの特徴があります。

① 現物(実体)が存在しない
仮想通貨は「デジタル通貨」「暗号通貨」とも呼ばれています。私たちが毎日使っているお札や硬貨と違い、見ることも触ることもできませんし、ATMでおろすこともできません。

② ユーザーの間でのみ価値が認められる
1000円札には1000円分の価値があります。これは、国が「1000円札1枚には1000円分の価値がある」と保証しているからです。国が価値を保証している貨幣のことを「法定通貨」といいます。

一方、仮想通貨は「通貨」という名がついてはいるものの、法定通貨ではありません。そのため株などと同様に、価値が大きく上がったり下がったりします。「先週までは1BTC出せばキャベツを1個買えたのに、今週になったら価値が暴落してしまったので、10BTC出さないと買えなかった」ということが起きます。

③ インターネット上でのみ使用・取引される
仮想通貨はインターネット上でのみ流通し、使用できる財産です。レストランの900円のランチを食べたあと、レジで1,000円分のビットコインを渡して100円のおつりをもらう・・・なんてことはできません。

④ 世界共通の通貨
仮想通貨は暗号化されたデータの集積ですから、「国が発行する貨幣」という概念がもともとありません。したがって決済のシステムさえあれば、世界中どの国でも使うことができます。

以上4つの特徴をまとめると、「ビットコインとは、現実には存在していないが、ユーザーの間ではその価値が認められている、世界中どこでも通貨のように扱うことができるインターネット上の財産的価値」と定義できます。

ビットコインと電子マネーの違い

ここからは、仮想通貨の理解をさらに深めるため、ビットコインと電子マネーの違いを比較してみましょう。

単位の違い

ビットコインには「BTC」という単位が与えられています。
一方、日本国内の電子マネーは、事前に「円」をチャージして使う決済システムですから「円」が単位となります。

決済手続の違い

ビットコインを店頭などで決済手段として使うためには、次のような手続が必要です。

 ①自分の所有するビットコインを、スマホやタブレットにインストールした「ウォレットアプリ」に移動する。
 ②スマホやタブレットで店頭のQRコードを読み取り、必要な金額のビットコインを相手方に送金する。

一方、電子マネーの場合は次のような手続が必要です。

 ①決済用カードまたはアプリに現金をチャージする。
 ②決済カードまたはモバイル端末を店頭の機械で読み取り、必要な金額を決済する。

このように、「専用のカードやアプリなどが必要」「ビットコインや現金といった通貨を事前にチャージしておく」といった点で両者は共通しています。

ただし、電子マネーには「発行元」が存在しているのに対して、ビットコインには存在しません。仮想通貨は暗号化されたデジタル情報の集積に過ぎず、国や企業が発行するものではないからです。

そのため、決済が完了する過程には次のような違いが生じます。

電子マネーの場合、決済処理をしたとしでも、相手方がすぐに現金を受け取れるわけではありません。
相手方は、電子マネーの発行元(たとえばSuicaならJR東日本)に請求し、発行元はユーザーから預かっているお金(チャージされたお金)の中から、必要な金額を店側に送金することで決済が完了します。

一方、ビットコインの場合、送金手続をすれば、すぐに指定した単位のビットコインが相手方へ直接送金されます

手数料の違い

電子マネーの場合、クレジットカードの一括払いと同様に、決済の手数料は無料です。

一方、ビットコインの場合、送金には手数料がかかります
もともとビットコインなどの仮想通貨は、手数料が高くなりがちな海外への送金手段として活用が期待されていました。
ですが、実際には数百円からの送金手数料が発生するため、少額の買い物でビットコイン決済を多用すると、送金手数料だけでかなりの出費になってしまいます。

もっとも、のちほど説明するように、オンラインカジノの決済手段としてビットコインを使う場合は、手数料が非常に安くなります

ビットコインは仮想通貨の中の1つ

仮想通貨にはたくさんの種類があり、ビットコインのような超メジャー級から、誰も聞いたことのないマイナー級まであわせると、世界中で数千種類もの仮想通貨があるといわれています。
もっとも、販売所や取引所で実際に売買の対象となっている仮想通貨は限られおり、時価総額が100万円以上に到達している仮想通貨はせいぜい300種類程度といわれています。

仮想通貨を時価総額で順位付けすると、ビットコインが約20兆円でダントツのトップ。2位以下は入れ替わりが激しいのですが、特に有名な仮想通貨としては「イーサリアム」と「エイダコイン」が挙げられます。

イーサリアムは、厳密には仮想通貨ではなくプロジェクトの名称です。イーサリアムが生み出した仮想通貨は「イーサ」と呼ばれ、19歳の天才ロシア人青年が開発したことで世界中の話題を集めています。

エイダコインは、カルダノ財団が指揮するプロジェクト「カルダノ」によって生み出された仮想通貨です。もともとカジノで使われることを想定して開発されましたが、現在はカジノの枠を超えてさまざまな技術への応用が期待されています。

ビットコインをオンラインカジノで使う5つのメリット

ビットコインの一般的なメリットはたくさんありますが、ここではオンラインカジノで使う場合の特別なメリットを5つ紹介します。

決済がスピーディー

ビットコインを使ったオンラインカジノ決済は、従来からある決済方法よりもスピーティーです。たとえばオンラインカジノ利用者の大半が利用する決済サービス「エコペイズ」の場合、プレイヤー→エコペイズ→オンラインカジノという流れで入出金されるので、やや時間がかかります。

一方、ビットコインに対応しているオンラインカジノの場合、エコペイズのような決済サービスが中間に入らないので、スピーディーに入出金が可能です。

安全性が高い

オンラインカジノは膨大なお金がやり取りされますから、悪質なハッカーによって個人情報が狙われやすいのが現実です。
その点ビットコインによる決済なら、個人情報やクレジットカード情報、銀行口座番号などを入力する必要はないので安心です。

手数料が安い

オンラインカジノに種銭を入金する場合、一定の手数料が発生します。
たとえばエコペイズにクレジットカードで入金すると2.9パーセントの手数料を取られます。
海外の銀行口座からエコペイズに入金する場合の手数料は無料ですが、国内の銀行から海外の銀行に送金する際に高額の手数料が発生してしまいます。

一方、ビットコインによる入金は、クレジットカードなどによる入金よりも大幅に安くなりますし、ビットカジノのようにビットコインの入金手数料が無料となるオンラインカジノもあります

利便性が高い

オンラインカジノの初心者が最初にぶつかる壁が「入金」です。特に、クレジットカードや銀行経由で決済しようとすると、送金先がオンラインカジノであるため決済が拒絶されることもあります。
もちろんエコペイズなどの決済サービスを利用すれば済む話ですが、そうすると余計な手間や手数料がかかってしまいます。

一方、ビットコインで決済する場合、そのオンラインカジノが対応しているかぎり拒絶されることは一切ありません。インターネットにつながってさえいれば、世界中どこからでもオンラインカジノと直接ビットコインのやり取りができます

プライバシーの保護

オンラインカジノはいうまでもなく「賭博場」です。サーバーや運営会社は海外にあるので、日本でプレイしてもまったく問題ありませんが、できれば自分がオンラインカジノを利用しているという個人情報は他人に知られたくないですよね!

ところが、オンラインカジノの決済手段として銀行口座やクレジットカードを使っていると、万が一警察の捜査が入った場合、自分がオンラインカジノにいくらお金をつぎ込んだかばれてしまいます。別にやましいことをしているわけではありませんが、あまり気持ちよくはないですよね・・・。

一方、ビットコインで決済する場合、「ビットコインがどこにいくら送金されたか」という利用履歴は追跡できますが、その履歴と個人情報をつなぐこと(誰がどれだけ送金したか、誰がどのくらいのビットコインを所有しているか等)は、技術的にほぼ不可能と考えられています。そのため、たとえ警察の捜査が入っても、余計な詮索をされることもないので安心です。

ビットコインを使ってオンラインカジノで遊ぶには?

ここからいよいよ本題です。まずは「ビットコインを使ってオンカジで遊ぶ方法」について説明していきましょう。

取引所の登録

ビットコインを使いオンラインカジノで遊ぶには、まずビットコインを購入する必要があります。
そのためには、まず「取引所」にアカウント登録することから始めます。

ビットコインを購入できる場所としては、「販売所」と「取引所」がありますが、おすすめしたいのは取引所です。販売所はビットコインを販売所の運営会社から購入するため、どうしても高い手数料がかかってしまうからです。
取引所ではビットコインのユーザーが直接売買するので、手数料も低くなります。

2018年2月現在、国内でビットコインを売買できる取引所は23カ所ありますが、Casimo編集部は次の3つの取引所をおすすめするので、ぜひ参考にしてみてください。

ビットフライヤー

ビットフライヤー」は国内最大のビットコイン取引量を誇ります。鉄壁といっても過言ではない強固なセキュリティも高く評価されており、海外のセキュリティ専門家の分析では、アメリカの取引所「コインベース」と並んで世界一のセキュリティと評価されています。
仮想通貨の初心者にとっては「安全第一」が大切ですから、初めてビットコインを購入する取引所としてはビットフライヤーがベストでしょう。

コインチェック

ビットフライヤーに次いでビットコイン取引量の多い取引所が「コインチェック」です。ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)の取り扱いが豊富なので、「ビットコインはちょっと高すぎるから他の仮想通貨を買いたい」という人にもおすすめできます。

ただ、Casimo読者のみなさんもご存知のとおり、残念ながらコインチェックは大規模なハッキングの被害にあってしまいました。今後、コインチェックが平常運転に戻るためには、被害者への補償が条件となります。

ここで注意したいことは、「仮想通貨の場合、100%安全なセキュリティはありえない」ということです。世界最高峰のセキュリティを誇るビットフライヤーであっても、将来ハッキングされる可能性はゼロではありません。

今回のハッキング事件により、コインチェックは大きな教訓と知恵を得たはずです。今後取引を再開するためには、より万全なセキュリティを構築することが大前提となります。
逆説的な見方ですが、大規模なハッキング被害にあったコインチェックだからこそ、最高水準のセキュリティを備えた、安全で信頼できる取引所に生まれ変わる可能性があるわけです。

Zaif

Zaif(ザイフ)」も国内大手の取引所で、ビットコイン取引量では常にトップ5に入っています。Zaifでビットコインの取引を行うと、一定の条件を満たした場合にボーナスがもらえることでも有名です。
通常ビットコインの取引を行うと、一定の手数料がとられます。しかし、Zaifでは手数料をとられるどころか、反対にボーナスをもらえるわけですからお得ですよね!

ただ、こちらもコインチェックと同様、2018年2月にシステムの不調が原因で重大トラブルが発生し、大きなニュースとなりました。

繰り返しになりますが、仮想通貨の取引に100%の安全はありえません。そして、トラブルがあったからこそ、システムやセキュリティがより強固に生まれ変わるわけです。
Zaifには大手取引所としての豊富な実績があります。そこに今回の教訓が加わることで、より安全で信頼性の高い取引所に進化していくことでしょう。

ビットコインの購入方法

ここからはビットコインの購入方法を具体的に説明していきます。

口座を開設する(ウォレットを作成する)

ビットコインをはじめとする仮想通貨の取引データは、自分名義の口座に集約されます。
したがって、ビットコインを購入するためには、特定の取引所にアカウント登録した上で、専用口座を開設することが必要となります(取引所以外にも口座開設は可能ですが、説明の便宜上、取引所に開設する前提で進めます)。

​取引所に口座開設する際は、銀行の口座開設と同様、個人情報の入力や身分証明書の開示を求められます。
なお未成年者は原則として口座開設できませんので注意してください(保護者の同意があれば可能です)。

取引所に開設した口座は「ウォレット」と呼ばれ、売買などの取引結果はすべてウォレットに反映されます。

取引結果は「ビットコインアドレス」にひもづけられています。
ビットコインアドレスは、1または3から始まる2734文字の英数字で構成されていて、ウォレットのなかに保管されています。つまり、ビットコインアドレスは銀行口座、ウォレットは口座を管理する銀行本体のようなものと考えてください。

外部とビットコインのやり取りをする場合、身分証明としてビットコインアドレスの入力が必要です。ビットコインアドレスは自分のウォレットを開けばいつでも確認できます。

ウォレットに入金する

ビットコインの購入費用は、取引所に開設したウォレットから引き落とされます。したがって、ビットコインを決済に使うためには、銀行振込やクレジットカードなどでウォレットにあらかじめ入金しておく必要があります。

ただし、クレジットカードによる入金は非常に高い手数料を取られるので、入金するなら銀行振込がおすすめです。

ビットコインを購入する

口座に入金を済ませたら、いよいよビットコインの購入となりますが、流れはシンプルです。取引所のサイトから自分のアカウントにアクセスし、その取引所が扱っている仮想通貨の一覧表示からビットコインを選択して、購入数を入力後、購入ボタンを押す、これだけです。

オンラインカジノへの入金

自分名義のウォレットを使ってビットコインを購入したら、次はいよいよオンラインカジノへの入金です。
ビットコインの購入までは国内での手続でした。オンラインカジノへの入金は海外での手続になるので、ちょっとドキドキしますよね!

まずビットコインが使えるオンラインカジノを選びましょう。2018年3月現在、ビットコインを使えるカジノは10カ所ほどしかありません。
ですが、そう遠くない将来、仮想通貨は貨幣や電子マネーに匹敵するほどメジャーな決済手段になるのが確実視されていますから、ビットコインが使えるオンラインカジノもどんどん増えるはずです。

とはいえ、オンラインカジノでビットコインが使えるようになったのはつい最近のこと。プレイヤーにとってはまだまだ未知数で、不安がつきまとうことでしょう。

そこでCasimo編集部がビットコインを使えるカジノを総チェックしたところ・・・、〈パイザカジノ〉〈ベラジョンカジノ〉〈W88カジノ〉〈ビットカジノ〉がおすすめできるという結論に至りました!ぜひ参考にしてみてくださいね。

では、本題です。オンラインカジノにビットコインを入金する手続に入りましょう。

細かい流れはオンラインカジノや取引所ごとに微妙に異なりますが、ここではパイザカジノとビットフライヤーを使う想定で説明していきます。
なお、パソコンとスマホどちらも同じ流れとなりますが、以下の説明で例示する画像はパソコンのものです。

まず、パイザカジノの画面上で入金手続を行います。
① マイページから「入金申請」→「ビットコイン」と進む。
② 「入金先ソフトウェア」を選択する(注)。

注:オンラインカジノは「プレイテック」や「マイクロゲーミング」などソフトウェアごとにゲームの内容が異なります。パイザカジノは、ソフトウェアごとに個別に入金処理をするため、特定のソフトウェアに入金したビットコインを他のソフトウェアで使うことはできません。なお、他のオンラインカジノでは、ソフトウェアで区別せず一括して入金処理をしている場合もあります

③ 入金する金額(円単位)を入力後、「相場を確認しコピーする」ボタンを押すと、その時点のビットコイン相場から算出された数量が「送付するビットコイン数量」欄に表示される。

④ 表示されたビットコインの数量が、ウォレット上の残高で足りない場合は入金額を減らす。足りる場合は「入金申請」ボタンを押す。

⑤ マイページの「入出金履歴」を開き、進行状況の「詳細」ボタンを押す。


⑥ ポップアップウインドウが開く。「入金する金額」と「ビットコインアドレス」が表示されるので、それらをコピーする。

以上でパイザカジノ上の手続は完了です。時間制限があるので、すぐにビットフライヤーの画面に戻り、送金処理を行いましょう
① ビットフライヤーのウォレットを開き、「入出金」→「BTCご送付」と進む。
② パイザカジノの画面上で最後にコピーした「入金する金額」と「ビットコインアドレス」をウォレット画面で入力します。内容が正しいことをよく確認してから、「ビットコイン外部送付」ボタンを押す。

以上がオンラインカジノにビットコインを入金する手続のすべてです。

正確を期するため詳しく説明しましたが、いかがでしたか?
なお、ビットコインがオンラインカジノの口座に入金されるまでの時間ですが、早ければ2分、長くても20分ほどです。
 

カジノからビットコインで出金

次にパイザカジノからビットコインを出金する手続を説明しましょう。

パイザカジノから出金する場合、受取人身分証明としてビットコインアドレスが要求されます。そこで、まずビットフライヤーのウォレットから、自分のビットコインアドレスを取得しましょう。
① ウォレットから「入出金」→「BTCお預入れ」と進む。
② 表示されるビットコインアドレスをコピーし、どこかに貼り付けておく。

次にパイザカジノの画面上で手続を行います。次の画像を見ながら説明を読んでください。

① マイページから「出金申請」→「ビットコイン」と進む。
② 「引き出しを行うソフトウェア」を指定すると、出金可能金額が表示されるので、希望する出金額を入力する。
③ ビットフライヤーのウォレットでコピーしたビットコインアドレスを「引き出し先ビットコインアドレス」欄に入力後、「相場を確認」ボタンを押すと、自動算出されたビットコイン数量が「受信するビットコイン数量」欄に表示される。
④ 表示された数量でOKなら、「出金申請」ボタンを押す。

以上で出金手続が完了します。


ここで、ひとつ大切な話をさせてください。とっても大切なので、フォントを大きくしておきますね!

上の画像の最下部の赤線に注目してください。

誤ったビットコインアドレスを入力~(中略)再処理は行えません

と書いてありますよね?

間違ったアドレスにビットコインを送金してしまった・・・そんなとき、「ごめんごめん、あれ間違い!取り消してぇ~」とお願いしても認められません。
というより、そもそもビットコインの場合、取り消したり取り戻したりすることは、技術的な理由から絶対に不可能なのです。

オンラインカジノでせっかく大勝ちしたのに、出金先を間違ってしまったら泣くに泣けません。要注意ですよ!

ビットコインで入出金する際の注意点

ビットコインを使ってオンラインカジノの入出金をする場合、次の点に注意してください。

注意点その1ー価格変動のリスク

ビットコインは、法定通貨とは違って「国による価値の保証」がありません。
そのため取引相場の動きに影響されて、大幅に価格変動するリスクをはらんでいます

安値で買ったビットコインが急激に値上がりして億万長者になった・・・そんな「億り人」の存在がニュースになっていますよね?
しかしその裏では、大金を投じて手に入れたビットコインが急落し、莫大な損害をこうむってしまった不運な人もいます。

オンラインカジノに入金したときより出金したときの価格が大幅に低いような場合、「ゲームでは大勝ちしたのに、ビットコインで引き出して現金化してみたら大損だった!」というケースもありえます。もちろんその逆の結果もありえるでしょう。
ビットコインで入出金するときは「タイミング」が重要だといえます。

注意点その2ー安全な管理方法

ビットコインはインターネットで使用・取引される通貨ですので、常にハッキングのリスクにさらされています
ネットにつながず、オフラインの状態で保管していればもちろんハッキングのリスクはありませんが、実際に使う場合は必ずインターネットに接続することになるため、運悪くハッキングの被害にあう場合があります。

ハッキングのリスクをできるだけ減らすには、次の3つの対策が重要です。

① ビットコインの取引実績が豊富な取引所を利用する
銀行の貸金庫であれば、分厚い壁でおおわれた扉と開けるのが至難な鍵を取り付けることで、盗難リスクを大幅に減らすことができます。

しかし、ビットコインはインターネット上で使用・取引されるので、どれだけ高度なセキュリティシステムを導入していても、ハッキングされる可能性はゼロにはなりません。
そのため仮想通貨の取引所では、「必ずハッキングされる」という前提に立った上で、高度なセキュリティシステムを構築しています。

じゃあ、仮想通貨を使ってオンラインカジノで遊ぶのはあきらめたほうがいいの?」と思うかもしれませんが、そうではありません。

取引実績の豊富な取引所であれば、「どれだけのセキュリティを構築していれば顧客の財産をハッキングからガードできるか」について、おおよその経験則をもっています。
なぜなら、大手の仮想通貨取引所ではしょっちゅうハッカーによる攻撃を受けているからです。

矢のように降り注ぐ敵の攻撃を、鉄壁のセキュリティですべて撃破しているわけですから、攻撃と防御に関する膨大なデータが日々蓄積され、そのぶんセキュリティもどんどん更新することができます。

もちろんセキュリティが破られてしまう例も(ごくわずかですが)ないわけではありません。
しかし、もし破られてしまえば「コインチェック」の事件のように大きく報道され、取引所としての信用を失ってしまいます。

このリスクを避けるため、取引実績の豊富な大手の取引所ほど、セキュリティ対策に膨大なコストを投じることになります。したがって「大手の取引所ほどセキュリティの信頼性も高い」と考えてよいでしょう。

② 2段階認証は必ず行う
ほとんどの取引所では2段階認証が導入されています。しかし2段階認証を設定するかはユーザーに任されています
2段階認証は面倒くさい手続きなので、「設定するのはまたの機会でいいか・・・」などと後回しにする人もいることでしょう。

ハッカーはセキュリティを突破するプロですから、2段階認証であっても100%安全とはいえません。
しかし1段階認証のままでいるよりはずっとましです。

ビットコインでオンラインカジノを楽しみたいなら、2段階認証は絶対条件と考えてください。

③ 取引所を1カ所にしぼらず分散させる

ハッキングの被害を少なくするには、「取引所を分散させる」ということも重要です。

たった1カ所の取引所に自分の所有するすべての仮想通貨を集中させていると、ハッキング被害にあったときのダメージは計り知れません。
被害金額が少額なら取引所から補償されますが、全体の被害額が膨大だと被害者全員に100%補償することがむずかしくなります

もちろん初心者のうちは1カ所でも仕方ありませんが、ビットコインの所有量が増えてきたら、万が一に備えて取引所を分散させるようにしましょう。

注意点その3ービットコインを使えるカジノが少ない

2018年3月現在、ビットコインを使えるカジノは10カ所ほどです。
世界中のオンラインカジノの数は2000とも3000ともいわれているので、ビットコイン対応のカジノは200~300 分の1程度しかないわけです。

しかしビットコインは、国境を越えてすばやく簡単に決済できる万能通貨として高く評価されています。
セキュリティや価格変動の安定性が向上していけば、そう遠くない未来に法定通貨を超える存在になるのではないか、という予測もあるほどです。

オンラインカジノは国境を越えてプレイヤーが集まる娯楽です。
ビットコインも国境を越えて使える通貨です。

ということは・・・

相性、抜群じゃないですか!!

オンラインカジノの運営会社も、ビットコインの利便性は十分に把握していますから、決済手段としてビットコインを採用するオンラインカジノは右肩上がりに増えていくはずです。
Casimo編集部も「ビットコインを使えるオンラインカジノは確実に増える!」と断言しますよ!

カジモ編集部オススメ!ビットコインで遊べるオンラインカジノ3選


ここからは、Casimo編集部おすすめの「ビットコインで遊べるオンラインカジノ」を紹介していきます。
ビットコインを所有しているスタッフが、身銭を切って検証し、3つに絞りこみました!ぜひ参考にしてみてくださいね♪

出金手続き2分!仮想通貨で遊ぶならパイザカジノ!

パイザカジノ」の特長は、なんといっても「日本人のカジノ初心者にとって抜群の使いやすい!」ということでしょう。「365日24時間、日本語でのライブチャットサポート」は、初心者にとってはとても助かりますよね。
他にもメール・LINE・スカイプのサポートも24時間受け付けており、ユーザーの利便性を最優先する運営姿勢がうかがえます。

\迅速な入出金と日本語サポートがうれしいパイザカジノ/

入出金の処理速度もパイザカジノの売りです。出金処理から実際に手元にお金やビットコインが戻ってくるまで最短2分!といいますから、すごいですよね♪
カジノ初心者ほど「本当に勝ち分が全額手元に戻ってくるの?海外にいるのをいいことに、ごまかされたりしない?」と心配になるもの。すばやく出金できるパイザカジノなら、勝ち分をもれなく確保できるので安心ですね!

ビットコインも使える初心者向けのベラジョンカジノ

2017年6月からビットコイン対応となった「ベラジョンカジノ」。スマホ対応が非常に充実しているオンラインカジノとして有名です。
専用アプリをインストールしなくてもブラウザ上でプレイできるのはうれしいですね!スマホでオンカジを楽しみたいプレイヤーにとっては、重いデータをダウンロードする必要がない点は大きなメリットといえます。

\スマホ対応の先駆者!手厚いボーナスがうれしいベラジョンカジノ/

ベラジョンカジノは手厚いボーナスでも知られています。初めてベラジョンカジノで遊ぶ場合、入金額に応じて最高500ドルものボーナスが!
~円入金したら~%ボーナス!」といったボーナスキャンペーンも随時開催されるなど、オンカジ初心者にはありがたい特典が満載です。公式サイトやメールは要チェックですよ!

世界初!ビットコインで遊べるビットカジノ

世界で初めて「ビットコイン専用カジノ」としてスタートしたのが「ビットカジノ」です。現在ではイーサリアムなどビットコイン以外の仮想通貨も使えるようになっています。
ビットカジノ最大の特長は、ビットコインがそのままチップとして利用できるということ。ビットコインに対応している他のオンラインカジノだと、ビットコインを一度ドルやユーロなど交換してから使います。しかし、ビットカジノではビットコインのままで遊べるんです!

\世界初!仮想通貨がそのまま使えるビットカジノ/

本来ビットコインの基本単位は「BTC」ですが、ビットカジノのゲーム画面上では「mBTC」という単位で表示されます。mBTCはBTCの1000分の1です。
現在ビットコインの価格が非常に高騰しているため、BTCを基本単位とすると「0.001BTC」というように非常に小さな数値になってしまいます。それだと、プレイヤーが画面を見たときに「いまどのくらい勝っているか(負けているか)」がわかりにくいことから、mBTCという表示単位となったようです。

ビットコインをオンラインカジノで正しく使う方法まとめ

ビットコインを使ってオンラインカジノで遊ぶ方法をお届けしました!

ちょっとこむずかしい説明が多かったかもしれませんが・・・いかがでしたか?

本文でも説明したように、ビットコインには、入出金時の価格変動リスク管理方法など、取り扱いに注意点すべき点があります。
ですが、デメリット以上に、「決済のスピード」「安全性」「プライバシー」などたくさんのメリットがあるのです。

これらのメリットを支えるテクノロジーはものすごいスピードで進化しつづけており、その利便性はまさに日進月歩といえるでしょう。
あと10年もすれば、オンラインカジノの決済方法で仮想通貨が主役になることは間違いありません
 

蒼井那奈「ビットコインでオンカジ?って最初は半信半疑だったけど、豪くんの説明を聞いてたら、すごく便利なんだなってことが良くわかったわ!」

笠原豪「そうだろ~!オンラインカジノは海外にあるから、ビットコインが持っているスピードや安全性は大きな武器になる。これからはビットコイン以外の仮想通貨も使えるようになるから、もっともっと便利になるぞ!」

蒼井那奈「ビットコインですばやく安全に入金して、たっぷり遊んで勝ちが確定したら、その日のうちにすぐに出金できる・・・これって、本場のカジノにはない、オンラインカジノならではの醍醐味ね!」

チップやドルなどに交換することなく、ビットコインだけですぐにプレイできるは、今のところ「ビットカジノ」だけ。
ですが、ビットカジノの利便性は業界でも大きな話題となっていますから、他のカジノも遅かれ早かれ追随すること間違いなしでしょう!

もし、あなたがすでにビットコインを持っているなら・・・、記事で説明した手続の復習もかねて、おすすめのオンラインカジノで、まずは一勝負してみませんか!?

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