• 2018.10.27
  • 投稿

サッカーベッティングにおけるペナルティキックの影響力とは?注目すべき要素を徹底的に調査してみた!

こんにちは!Casimo編集部の笠原豪です!
今回はサッカーベッティングにおけるペナルティキックの重要性について解説していきます。

高確率でゴールが決まり、勝敗も左右しかねないPKですが、当然サッカーベッティングにも大きな影響を与えます。
それ以外に大切な要素も紹介するので、ぜひ最後まで読んでいってください。

蒼井 那奈
PKが大事なのはわかるけど具体的にどういう影響があるんだろう?
笠原 豪
PKの他にも重要な要素はたくさんあるんだ。おすすめのブックメーカーも紹介していくからチェックしてみてね。

この記事では「ペナルティキックの影響」「ペナルティキック以外に重要なこと」「おすすめブックメーカー」などについて解説していきます。

◆この記事を読んだら分かること◆
ペナルティキックが試合に及ぼす影響
✅ペナルティキック以外に重要な項目
✅おすすめのブックメーカー

ペナルティキックがサッカーベッティングに与える影響

かなりの高確率でゴールが決まってしまうPK(ペナルティキック)

ヨーロッパなどのプロリーグではその成功率は75〜80%というデータがありますが、得点が入りにくいサッカーでは勝敗を左右することも珍しくない、重要な1プレイですよね。

もちろんサッカーベッティングにおいても大切な要素の一つなので、まずはそんなPKについてまとめていきます。

1試合の平均ペナルティ数は約25%

まず試合中にPKが行われる確率ですが、平均的には23〜32%、つまりだいたい4試合に1回ほどの確率で行われているということになります。

なのでそこまで頻繁に起こるわけではないのですが、その成功率は先ほども言った通りかなりの高確率なので、「PKが与えられればほぼゴール確定」と言っても決して過言ではありません。

また試合の流れを大きく変えるのもPKの効果の一つです。

PKを与えられたチームは大チャンスに歓喜し、もう一方のチームは大きなショックを受けますよね。
精神的にも多大なる影響を与え、その後の試合展開においても重要な要素になります。

ペナルティキックが得意な選手とそうでない選手

高確率でゴールが決まるPKですが、実際は得意な選手とそうでない選手がいますよね。
もちろん威力が強いシュートを蹴る、きわどいコースに決めるなどといったことも大切ですが、やはりPKで大切なのはキーパーとの駆け引きです。

それにはゲーム理論を理解することが非常に重要なのですが、例えば「キッカーは61.5%の確率で利き足で蹴る」というデータが出ています。
利き足が右の人はゴールの左側へ、左の人は右側にシュートを放つ確率が少し高いということですね。

それを理解したところでキッカー側が有利であることには変わりないのですが、成功率には確実に違いが現れます!

シュートパターンを完全にランダムにし、キーパーにコースを予想されにくくするのですが、それによりPKが得意な選手は85%とさらに高確率でゴールを決めます。
またそれとは別に、ゴール中央にシュートする、キーパーが動き出すのを待ってからシュートする、というようなトリッキーな戦略を得意とする選手も存在します。

試合中のペナルティキックとPK戦の違い

ちなみに試合中のPKと同点で試合終了を迎えた時に行うPK戦にも異なる点がありますが、最大の違いは成功率です。

通常のPKの成功率が75〜80%であることに対して、PK戦での成功率は約70%。
PK戦では両チーム複数のキッカーが存在しますが、中には比較的PKが苦手な選手もキッカーを務めることがその原因ですね。

確かにPK戦における一打一打の重みは通常のPKに劣りますが、それでも不慣れな選手にとっては多大なるプレッシャーになることでしょう。

ペナルティキック以外にもベッティング時に注目すべき要素

ここまでPKにおいて大切な要素を紹介してきましたが、今度はそれ以外のことについてもまとめていきます。

サッカーベッティング全般に言えることなので、これらも把握しておいてください。

レフェリーが試合に与える影響

これはPKにも関係してくることですが、レフェリーが試合に与える影響も多大なるものです。

極端に言えばPKやゴール付近でのフリーキックもレフェリーの判定次第ですし、イエローカード・レッドカードも試合を左右する重要な要素ですよね。

特にレッドカードで退場する選手が出るとフォーメーションも崩れてしまいますし、せっかくリードしていてもそこから一気に逆転を許してしまうことにもなりかねません。

オッズ = 勝率ではない

スポーツベッティング初心者がよく勘違いするのですが、実は「オッズ=勝率」ということではありません。
確かにオッズが高いチームより低いチームの方が有利である傾向は圧倒的に強いのですが、あくまでオッズを定めているのはブックメーカーなので、オッズがそのまま勝率を表すということではありません。

例えば「コイントスをして表が出るか裏が出るか」という賭けの場合、表か裏かが出る確率はどちらも50%なので、オッズは「2.00倍:2.00倍」になります。
そこでAさんは表に、Bさんは裏にそれぞれ1万円を賭けるとすると、必ずどちらかは1万円を失い、もう片方は1万円を獲得することになりますが、その手続きを仲介するのがブックメーカーの仕事です。

しかしこのオッズだとAさんとBさんの所持金が上下するだけでブックメーカー側には一切利益が出ないことになってしまうので、そこで「1.90:1.90」のようにオッズを調節します。
そうすると例えばコインが表を向いた場合、Aさんは9,000円の賞金を獲得し、Bさんは1万円の損失、そしてブックメーカーがその差額分の1,000円を利益を得ることになります。

もちろんこれは極端な一例であり、実際にはもっと様々な要素を考慮してオッズが決められるわけですが、少なくともオッズ=勝率ではないということです。

ライブベッティングはペナルティとレフェリーに影響されやすい

また少し話が被りますが、ライブベッティングは特にペナルティとレフェリーの影響を受けやすいベッティングタイプだと言えます。
それぞれの具体的な影響はすでに解説した通りですが、例えば今年のW杯の日本VSコロンビアの試合においてはそれらが顕著に現れました。

試合前予想だとそれぞれの勝率は「日本:コロンビア=40:60」ほどでコロンビアが有利だったのですが、試合開始からわずか3分でコロンビアの選手が退場、加えて日本がPKを決めると、勝率は「日本:コロンビア=90:10」と見事にひっくり返りました。

結局試合は「2:1」で日本が勝利を収めましたが、事前予想で不利とされていた日本がペナルティとレフェリーの采配によってそれを覆した典型的な例ですね。
このようにライブベッティングにおいてこの二つの要素は特に重要になってくるので、試合中はできる限り目を張っておかなければなりません。

サッカーベッティングで遊ぶならウィリアムヒルカジノがオススメ!

いかがでしょうか?
ペナルティキックや他の要素の重要性をわかってもらえたと思います。

サッカーベッティングではこれらを踏まえてプレイして欲しいのですが、そこでおすすめのブックメーカーが「ウィリアムヒルスポーツカジノ」です!

このウィリアムヒルはサッカー以外にも様々な種類のスポーツを取り扱っている人気ブックメーカーであると同時に、80年以上の歴史があり信頼性が非常に高いという特徴があります。
ベットタイプの種類も多く色んな楽しみ方ができるので、ブックメーカーで迷っている人にはかなりおすすめです。

◆この記事のポイント◆
ペナルティキックが試合に及ぼす影響
✅ペナルティキック​以外の重要な項目
✅おすすめのブックメーカーはウィリアムヒルスポーツカジノ

笠原 豪
PKの重要性は説明した通り。ウィリアムヒルは登録も簡単だから早速サッカーベッティングを始めよう!

関連記事

注目コンテンツ