• 2018.10.31
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スポーツベッティングに人間の直感は役立つのか?徹底解説してみた

こんにちは!Casimo編集部の笠原豪です。
今回は、ギャンブルで誰もが使ったことがある「直感についてご紹介します。

直感力は、何かを判断するときに「なんとなくこうなる気がする」と無意識のうちに感じることで、第六感と呼ぶ人もいます。中には否定する人もいますが、意外に侮れない直感力。

「果たして、スポーツベッティングなどのギャンブルで使えるのか」と疑問に思っている人もいるのではないでしょうか?人間心理学からみてこの「直感」がギャンブルに役立つのか考察していきます。

笠原 豪
直感は、数多くの成功した著名人達が有用性を認めているんだ。直感の有効的な使い方危うさをカバーする方法もあるから、それを駆使すればさらにスポーツベッティングが楽しくなるぜ!
もし自分の直感を試したいなら対応スポーツ数やオッズが抜群に充実しているウィリアムヒルスポーツカジノがおすすめだ。日本語対応だから初心者でも楽しめるぞ!

この記事では、「直感の役割」「直感の限界」「限界をカバーする方法」「直感に頼らない必勝法」など、幅広く解説していきます!

◆この記事を読んだら分かること◆
✅スポーツベットで直感が役に立つ場面
✅直感の限界とは
✅限界を補強する方法とは
✅直感に頼らない必勝法とは

スポーツベットにおいて人間の直感はある程度役に立つ

米国の有名ジャーナリストマルコム・グラッドウェルや、天才将棋棋士の羽生善治さん、Appleの生みの親スティーブ・ジョブズなど、数多くの著名人達は「最初の2秒の【なんとなく】が正しい」「直感の7割は正しい」と、直感力の有用性を語っています。

実際、スポーツベットにおいて直感は、ごくわずかな情報をもとに深く考えた結果よりも結果がいい傾向があります

直感はどこで役立つのか

まず直感でベットする利点としてあげられるのが、意思決定が早くなって手数も多くなるという点です。

このように言うと「闇雲に手数が多くなると損が増えるだけじゃないか」と思う人もいるかもしれません。確かに直感でベットすると損することもありえるでしょう。しかし、大切なのはそれだけ経験値が向上するということです。

「直感」自体はその人の経験や知識を元に瞬時に判断されるものなので、次々と経験を重ねれば直感の精度を高められます

直感にも限界がある

しかし、直感の精度を高めるためにはかなりの努力が必要です。また、その割には万能ではないという限界もあります。

著名人の話によると、直感を鍛えるためには「10,000時間以上練習する必要があると言われているのですが、それをスポーツベッティングに置き換えると何千試合もベットするなどの努力が必要になってきます。

ですが、たとえそのように高精度に鍛えられたとしても、その直感が全試合に通用するか?といえば、「難しい」のも現実です。また、それを膨大な分析データと比較したら限界点が明るみになる可能性も高いです。

さらに、そのように鍛えた直感はデータ化が難しいので、学術的な検証に限界が生じる点もデメリットと言えます。

こういった限界があるため、自分が「このオッズだけは直感で勝てる自信がある」という場合以外、継続的に直感をあてにするベッティングはあまりおすすめできるものではありません。

笠原 豪
もし好みのスポーツで直感に自信がある場合は、ウィリアムヒルスポーツカジノがおすすめだぞ。1試合になんと200以上ものオッズが出るこのブックメーカーなら、直感で確証が持てるオッズがきっと見つかるはずだ!


スポーツベットで直感を補強するための知識と経験

ですが、方法によってはそういった直感の限界を限りなくカバーすることができます。

スポーツベット対象への知見

まず大切なことは、ベッティングするスポーツのルールを熟知していること。そして、チームや選手などに対してよく知っておくことです。

もし、あるチームが「勝つ」と直感的に感じていたとします。しかし、その後のニュースでチームに不具合があったり公平な審判でないことを知ったら、選手たちの心理ダメージや試合の成り行きを予想して賭け方を見直すことができるでしょう。

そういったスポーツへの知見は、直感ベッティングによるリスク回避に繋がります。

スポーツベット対象への経験値

また、そのスポーツを実際に経験したことがあればベッティングの精度が向上します。

例えば、2018年のロシアW杯で日本に敗れたコロンビアは、試合の序盤にレッドカードで選手が退場しました。サッカー経験者でなければ選手を1人欠いて残りの試合をする深刻さはわかりづらいものです。

しかし、その状況がどれほど深刻なのか痛いほど理解できる経験者は、その経験をベットに生かすことができます。たとえ強豪ということで直感的に「勝つだろう」と思っていても、そういったスポーツの経験があれば「強豪は負けるかもしれない」とリスク回避できるのです。

勝負の基準と賭け事に対する決め事

オンラインスポーツブックで行うライブベッティングは、試合の途中でも賭けたり、賭けをやめたりすることができます。

しかし、その分「どのくらいの確率でベットするか?」「止める基準をどこにおくか?」など、オッズの倍率や賭け金の上限などに自分自身で基準を設けておくことが大切です。

きちんと自分の中で基準を決めておけば、直感による無理なベットをコントロールすることができます。

笠原 豪
直感をカバーする情報は、ブックメーカーでもベットしながら詳しく調べることができるぞ。特にウィリアムヒルスポーツカジノ「予想&統計」かなり深い過去のデータがわかるから、ベッティングの参考材料にもってこいだ!


直感に頼らないフィボナッチ法

直感力を上げるためには豊富な知識と経験が大切でしたが、まだ始めたばかりの初心者はスポーツベッティングで勝てないのでしょうか?

実は、直感に頼らずにベットを楽しめる方法はあります!その名も、フィボナッチ法という必勝法です。

フィボナッチ法は、サッカーや野球などドロー(引き分け)があり、オッズがよく変動するスポーツやギャンブルで使われる戦法です。フィボナッチ法で賭けていけば、たとえ負けが続いても勝った時にその負けを元返せるので、資金さえあれば損はしません。

やり方はとても簡単です。

  • 確率が2.618以上のときのみ、ドロー(引き分け)にベット
  • ベットの際は、フィボナッチ数列(1、1、2、3、5、8、13、21…)に従って賭け金を増やす

例えばサッカーの試合でドローが2.618以上で、1ドル賭けたとしましょう。その試合の結果がドローにならなかったら、次の試合で2,618以上のドローにまた1ドル賭けます。また、その試合でもドローにならない場合は、次の試合で2.618以上のドローに2ドル賭けます。

そこでもし、2ドル賭けた試合がドローになれば賞金額が5.236ドルになり、それまでに負けた賭け金を元返して利益が出るという仕組みです。またこの方法は、大損を回避しながら知識と経験を積むこともできるので、直感を鍛えるのに効率の良い方法でもあります。

ただし気をつけたいのは、スポーツの場合は同じ日に数試合行われることが多いこと。結果が出てから次の試合に賭けるとなると勝つ前にシーズンが終わってしまう可能性があるため、フィボナッチ法を試すなら試合数に余裕があるうちにスタートすることをおすすめします。

また、ドローがなかなか出ない場合はどんどん賭け金が上がっていくため、ある程度資金的な余裕が必要になる点は留意しておきましょう。

笠原 豪
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いかかでしょうか?
直感は時には膨大な分析データーよりも高精度になる可能性があるものです。直感で行うベットは確かに限界もありましたが、知識や経験でカバーしていけば勝率を上げるのに役立つので、ぜひ使っていきたい戦法です。

また、直感膨大な分析データを両方とも駆使していけば、よりベッティングの精度が高まっていきます。そのためにも、まずはこの記事で紹介した必勝法知識と経験を積みながら、儲ける力を磨いていきましょう!

◆この記事のポイント◆
✅直感は経験を積むのに最適
✅直感にも限界がある
✅直感の限界を、知識と経験、賭け方で補強することができる
✅フィボナッチ法は直感を使わずにできる必勝法
✅フィボナッチ法は直感を鍛えるのにも使える

笠原 豪
直感を鍛える基本は、どんどん経験していろんなパターンをを熟知していくのが一番さ。オンラインで好きな時にできるブックメーカーなら経験を積むのに最適だな。
特にイチ押しのウィリアムヒルスポーツカジノは業界老舗で、30以上ものスポーツや1試合で200以上ものオッズが賭けられている巨大ブックメーカーさ。日本語にも対応しているから、ぜひチェックしてみてくれ!


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