オンラインカジノの年齢制限は?18歳から遊べる?

  • 更新日:2021.09.14

オンラインカジノは全年齢対象のサービスではありません。競馬やパチンコなど他ギャンブルと同じように年齢制限が設けられています。ただ全オンラインカジノ共通で同じ年齢制限とはなっていないので注意が必要です。

この記事ではオンラインカジノの年齢制限について詳しく解説していきます。何歳から遊べるのか気になる方、オンラインカジノでこっそり遊んでみたい未成年の方向けに情報をまとめました。

この記事を読んだらわかること
・オンラインカジノで遊べる年齢
・主要オンラインカジノの年齢制限(一覧表)
・未成年がオンラインカジノで遊ぶ方法
・オンラインカジノに嘘をついて登録した場合の罰則
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オンラインカジノの年齢制限は18歳以上!

オンラインカジノを利用できる年齢は18~21歳以上です。18歳以上と定めているところがほとんどですが、運営会社によっては20歳もしくは21歳以上としています。各オンラインカジノの実際の年齢制限は利用規約でご確認ください。

年齢制限の認識で重要なポイントは18歳の扱いです。18歳に達している場合でも高校生は遊べませんが、18歳の大学生・社会人は遊べます。いま現在高校生の人がオンラインカジノで遊べるようになるのは、卒業式を迎えて3月31日を超えた時点となります。

年齢制限の参考として、Casimoのランキングで紹介しているオンラインカジノが規定している年齢を以下にまとめました。18歳~21歳でオンラインカジノに興味がある方は、遊んでみたいオンラインカジノの年齢制限に引っかかっていないか必ず事前にチェックしてください。

オンラインカジノ名 年齢制限
ベラジョンカジノ 20歳以上
ミスティーノカジノ 18歳以上
カジノシークレット 18歳以上
インターカジノ 20歳以上
ビットカジノ 18歳以上
ラッキーニッキーカジノ 18歳以上
カジ旅 18歳以上
エンパイアカジノ 18歳以上
エルドアカジノ 21歳以上
10Bet Japan 18歳以上

日本における他ギャンブルの年齢制限は?

ここではいったん、日本における代表的なギャンブルの年齢制限も確認しておきましょう。

日本の法律では、公営競技(競馬、競輪、競艇、オートレース)は20歳以上から、パチンコ・パチスロは18歳以上からと規定されています。公営競技とパチンコ・パチスロで年齢制限に違いがあるのは、管轄する法律が違うためです。

  • 公営競技…競馬法や自転車競技法など各競技の特別法
  • パチンコ・パチスロ…風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)

ちなみに日本で建設が予定されているカジノの年齢制限は、2018年に成立したカジノ法案(IR整備法)で「20歳未満の入場禁止」と規定されました。つまり、日本のカジノは21歳以上から利用できます。

未成年はオンラインカジノでプレイできるのか?

オンラインカジノのゲームは以下の方法であれば、未成年でも遊ぶことができます。

1番目に紹介する方法は安全に遊ぶ方法です。一方、2番目に紹介するのは実際できるけどやるべきではない方法です。一応解説しますが、実行すると他人に迷惑がかかるのでやめておきましょう。

無料プレイは可能

オンラインカジノのゲームは無料で遊ぶことができます。登録は必要ありません。ログインしない状態でゲームにアクセスすれば遊べるので、未成年でも全く問題なくカジノゲームを無料プレイできます。

無料プレイで遊ぶ際に使用するのは架空のチップです。有料プレイの時と同じように賭け額を設定することができ、当たれば勝利金も払い戻されます。勝利時の演出も有料プレイと違いはありません。無料プレイでもカジノゲームで楽しむ気分だけは味わえるでしょう。

なお、オンラインカジノにある全てのゲームを無料で遊べるわけではありません。無料プレイ対象はビデオスロットとテーブルゲームに限られ、ライブカジノはゲーム画面を開くこともできないです。

他人のアカウントを利用すれば可能

未成年でも他人のアカウントを利用すれば、オンラインカジノにログインしてこっそり有料プレイすることはできます。

これがバレた場合、遊んだ未成年者は特にペナルティは課されません。大きな不利益を被るのはアカウントを貸したプレイヤーです。

どのオンラインカジノも登録者以外がプレイすること、他人へのアカウントの貸与を認めていません。重大な規約違反にあたり、最悪アカウント凍結もあり得ます。

「少しの時間だけ貸すぐらいならバレないだろう」と思う方もいるかもしれませんが、登録者が利用しているものとは異なるデバイスからログインすれば、IPアドレスなどから辿られて即アカウントロックされます。アカウントロックの解除には本人確認書類の提出を要請されるため、短時間でも他人にアカウントを貸せば、余計な手間が増えるだけでいいことはありません。

年齢を偽ってオンラインカジノに登録することはできるのか?

未成年の方のなかには、年齢を偽ってオンラインカジノに登録すれば遊べるのではないか?と考える人もいるでしょう。

結論から言いますと、登録するだけなら簡単にできます。生年月日の入力欄で年齢制限に引っかからない年数を入力すればいいだけです。

しかし、年齢を偽ってできることはここまで。いくら勝っても資金を出金することはできません。オンラインカジノでは「本人確認」という手続きを必ず求められるからです。

本人確認が必要なのでいずれバレる

ほとんどのオンラインカジノは初めて出金する前に本人確認手続きを完了させなければいけません。(※入金前に本人確認を要請する場合もあります。)

本人確認とは顔写真付き身分証明書と住民票など住所確認書類を提出するものです、提出書類の情報と登録時の情報を照らし合わせ、氏名・生年月日・住所に偽りがないか確認します。

生年月日で虚偽情報を登録していれば当然NGとなり、本人確認は承認されません。本人確認が承認されなければ出金ができないどころか、その後アカウントが使えなくなる可能性大です。

また、入出金関連の手続きを行わなくても、不審な行動が見られたり、数ヶ月経っても入出金の気配がないとアカウントが凍結され、本人確認の提出が求められることもあります。

オンラインカジノではどう行動しても、本人確認を避けて遊ぶことはできないということです。

年齢を偽った場合の罰則

年齢を偽って登録し、遊んだことがバレた場合、以下のような措置がとられます。

  • 勝利金額の没収
  • 入金額の全返還
  • アカウント凍結・閉鎖

上記措置はどこのオンラインカジノの規約にも書かれていることです。具体的にどの措置をどのタイミングで実施するかはオンラインカジノによって変わりますが、ほぼ確実にアカウントの凍結またはアカウントの永久閉鎖となります。

処罰されたプレイヤーが年齢制限を超えた歳になった時、再登録・再プレイできるかはオンラインカジノ運営会社の判断次第です。運営が悪質なプレイヤーだとみなしている場合は、何年経っても許されることはありません。規約違反を犯したオンラインカジノだけでなく、系列のオンラインカジノはすべて登録できなくなります。

1つ救いがあるとしたら、年齢を偽ってオンラインカジノに登録したぐらいでは警察は動かないという点ぐらいでしょう。しかし、年齢を偽るために、他人の個人情報を盗んで利用してバレた場合はそうはいきません。警察から学校や親に連絡がいく可能性は十分ありますし、最悪逮捕もあり得ます。

オンラインカジノの年齢制限まとめ

オンラインカジノの年齢制限は18~21歳以上です。18歳でも高校を卒業していない場合は遊べません。

年齢を偽って登録しても何もいいことはないです。仮に入金して勝てたとしても、本人確認が承認されないため出金はできませんし、オンラインカジノ側の独自裁量でアカウント凍結・閉鎖となります。

繰り返しになりますが、オンラインカジノは18歳以上になってから遊ぶようにしましょう。嘘をついてこそこそ遊ぶより、年齢要件を満たしてから堂々と遊んだ方がずっと楽しめますよ。

この記事のポイント
・オンラインカジノで遊べるのは18歳以上から
・年齢制限はオンラインカジノによって異なるから規約要確認
・年齢を偽って登録しても本人確認でバレる
・年齢を偽ったことがバレた場合は最悪アカウント永久凍結となる
ベラジョンカジノ
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