ブラックジャックの勝ち方徹底解説!プロギャンブラーも使う4個の必勝法と16個の賭け方

  • 更新日:2021.06.14

ブラックジャックは長年多くのギャンブラー・数学者たちから研究し尽くされてきたゲームです。運要素が強そうなブラックジャックですが、確率的に"正しい必勝法・攻略法"があります。

確率通りに適切な判断が取れれば自ずと勝率も上がるでしょう。

また、ブラックジャックで重要なのは、資金管理です。投資法やチップコントールとも呼ばれる資金管理法をマスターすれば、よりブラックジャックで稼ぎやすくなります。

そこで今回は、ブラックジャックの必勝法と資金管理に関して説明していきます。

蒼井 那奈
ブラックジャックって、運の要素が強い気がするんだけど違うの?
笠原 豪
ブラックジャックは、意外と確率論でプレイした方が勝率が高いんだ。今すぐ使える必勝法や、さらに稼げる可能性を広げる資金管理についてわかりやすく紹介していくぜ!
この記事を読んだらわかること
・今すぐ使える必勝法、攻略法
・ブラックジャックのベーシックストラテジーについて
・ブラックジャックのカウンティングについて
・ブラックジャックで使用できる資金管理(チップコントロール)
ブラックジャック関連記事
ルール カウンティング インシュランス
スプリット ダブルダウン 確率
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今すぐ使えるブラックジャックの4つの必勝法・攻略法

ブラックジャックの攻略方法は様々あります。全てをすぐに極めるというのは大変ですが、まずは全部に共通する大事なポイントを1つ覚えるところからスタートしましょう。

基本的に、ディーラーの伏せているカード(2枚目のカード)、自分が次に引くカードは「10」である、ということを前提におくことです。

以下の表が、次に自分が引くカードとディーラーの伏せているカードの確率です。

カードの数字 確率
10 30.7%
9 7.7%
8 7.7%
7 7.7%
6 7.7%
5 7.7%
4 7.7%
3 7.7%
2 7.7%
A 7.7%

ご覧の通り、『10』を引く、もしくは伏せカードが『10』である確率が一番高いですこれは絵札(J,Q,K)も『10』と数えるからです。

見えないカードは『10』と心得よ!

この前提を頭に入れたら、次の4つの攻略方法を見ていきましょう。

必勝法・攻略法① 数字の合計が17~21の場合「スタンド」

カードの合計値が17~21になったら「スタンド」が最適なアクションです。
なぜなら、ヒットを選べばバーストする確率の方が高くなるからです。

次の表で、合計値と一回目のヒットでバーストする確率を確認してみましょう。

合計値 バースト確率
12 30%
13 38%
14 46%
15 54%
16 60%
17 68%
18 76%
19 84%
20 92%

このように、合計値が15以上となった時、バースト確率は50%を超えます。

デッキ数やディーラーのカードによって確率は多少上下しますが、どの条件でも17~20は高確率で負けるので、無理せずに「スタンド」を選択したほうがいいです。

必勝法・攻略法② 数字の合計が12~16の場合「ディーラーの手札を見て判断」

カード合計値が12~16の時、ヒットをすれば強いハンドになる可能性も残されてますし、逆にバーストする可能性も決して低くはありません。つまり、プレイヤー側の数値だけでは次アクションの判断がしづらいということです。

そこで判断材料にしたいのが、ディーラーのアップカードの数値です。
ディーラーのアップカード数値次第でディーラーのバースト確率は変わるので、その点を頭に入れておくと判断しやすいです。

以下の表で、ディーラーのアップカードとバースト確率について見てみましょう。

ディーラーアップカード ディーラーバースト確率
2 35%
3 38%
4 40%
5 43%
6 42%
7 26%
8 24%
9 23%
10,J,Q,K 21%
A 12%

これらの確率をもとに、次のようにアクションを選択します。

アップカードが7~10の場合⇒ヒット

この場合、ディーラーがバーストする確率は21~26%と比較的低いので、プレイヤーはより高い数値を狙って、「ヒット」を選択します。

アップカードが2~6の場合⇒スタンド

この場合のディーラーのバースト確率は35~42%です。ディーラーが自滅する確率に賭けた方が戦いやすいので、安全策として「スタンド」を選択します。

必勝法・攻略法③ 数字の合計が11以下の場合「ヒット」

数字が11以下であれば、選択すべき次アクションは「ヒット」一択です。
なぜなら、いずれのカードを引いてもバーストすることがないためです。

ヒット後は、②と同じように、ディーラーの手札を判断材料として、次アクションを決めます。 

必勝法・攻略法④ A(エース)が2枚配られた場合「スプリット」

A(エース)が2枚配られた場合は、必ず「スプリット」を選択します。
Aの数値は11or1ですが、A2枚の時の合計は2です。
そこからヒットで数値を上げていくよりも、スプリットをしたほうがバーストリスクをおさえてより高い数値を狙いやすいです。
スプリット後の手札が両方ともブラックジャックになる可能性もありますからね!

笠原 豪
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ブラックジャック特有の必勝法

後述する投資法は、ブラックジャックだけでなく、バカラやルーレットなど様々なカジノゲームで使用できますが、今回紹介する必勝法はブラックジャックのみの必勝法です。

それぞれ詳細を解説していきます。

カウンティング

カウンティングとは、場に出たカードを記憶(メモ)し、シューの中に残っているカードを予測する必勝法です。*シュートはディーラーがカードを引くデッキになります。

ブラックジャックは使用するカードの枚数が決まっていて、一度使用したカードはシューの中に戻しません。

そのため、シューの中に偏りが生じます。
カウンティングは、これを記憶(メモ)し、自分のアクションの参考にするという必勝法です。

例えば、ゲームの前半で「10」のカードが多く場に出た場合、ゲーム後半は「10」のカードがあまり出なくなります。すると、自分の手札が15であってもヒットしてもバーストする確率は低いだろうと見立てができます。

カウンティングを使いこなせば、アクションの選択でかなり安くに立つので、難易度は高いですが、是非挑戦してもらいたい必勝法です。

参考:ブラックジャックのカウンティングとは?

ベーシックストラテジー

さて、前項で述べた戦略はブラックジャックで欠かせないですが、すぐに全てを覚えて実戦するのは大変です。

そこでチェックしておきたいのが、『ベーシックストラテジー』です。ベーシックストラテジーとは、プレイヤーのカード合計値とディーラーのアップカードから、どのアクション選択が最も高確率で勝てるかをまとめたものです。

ベーシックストラテジーは3タイプの表でまとめられています。ブラックジャックのカンニングペーパーのようなものなので、慣れるまでは表を確認しながら最適アクションを選択することをオススメします。

さっそくベーシックストラテジーの表を見ていきましょう!

ハードハンドの場合

ハードハンドは、Aを含まないか、Aを1と数えた時のプレイヤーハンドを指します。


※H…ヒット D…ダブルダウン S…スタンド

[表の見方]
①自分の手札が16だったら、「プレイヤーのカード」列から『16』の段を確認。
②ディーラーのアップカードが8だったら、「ディーラーの~」下の『8』の列を確認。
③『16』の段、『8』の列が交差する箇所⇒『H』…"ヒット"が最適アクション!

ソフトハンドの場合

ソフトハンドとは、Aを『11』と数えた時のプレイヤーハンドを指します。


※H…ヒット D…ダブルダウン S…スタンド

スプリットの場合

最初の2枚のカードがペアだった時、スプリットアクションがベーシックストラテジーに加わります。


※H…ヒット D…ダブルダウン  S…スタンド  P…スプリット 

3つのベーシックストラテジーを見れば、「スタンド」「ヒット」「ダブルダウン」「スプリット」のどれが一番勝率が高いのか、一発で分かります。

ただしランドカジノでは、このベーシックストラテジーを見ながらプレイすることは出来ないので、ランドカジノに行くまでに覚えておきましょう。

笠原 豪
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ブラックジャック必勝法と組み合わせて使用する13個の投資法

ここから、ブラックジャックで使える投資法(=チップコントロール)を紹介します。

先に紹介した必勝法やベーシックストラテジーとあわせて使用すれば、資金を計画的に増やせる可能性がぐんと高まります。

投資法はローリスクなものから、ハイリスクなものまで様々。堅実に行けば、資金を失うリスクは少ないけれども大勝ちは見込めません。大勝ちを狙うなら、それなりのリスクを背負うことになります。

では、さっそく各種必勝法の内容、メリット・デメリットについて見ていきましょう!

ローリスク・ローリターンの投資法

まずは、初心者でも扱いやすいローリスク・ローリターン投資法を8つご紹介します。

ローリスク・ローリターン投資法一覧
グッドマン法 バーネット法 ウィナーズ投資法
10%投資法 2in1法 31システム投資法
ラブシェール戦法 ピラミッド法

コツコツ利益を積み上げていくか、損失を取り戻していくタイプなので、計画的な運用が最もしやすいです。

グッドマン法

グッドマン法(1235法)は、勝ちに応じて賭け金を「1、2、3、5」と4段階で増やし、負けた時点で1に賭け金を戻す手法です。

勝利時に賭け金を上げる狙いは、連勝時の利益アップ。$1スタートでフラットベット(定額賭け)だと4連勝しても$4の利益しか得られませんが、グッドマン法なら利益$11にもなるのです。賭け金の増え方はゆるやかなので、失敗しても大きな痛手を負わなくて済みます。

連勝先行型の手法なので、早々に勝ち逃げしたい方、ゲームはじめはよく勝てるのに、利益がのって緊張感がなくなってくると負けだすという方に向いている手法といえるでしょう。

グッドマン法のメリット・デメリット
メリット ・大きな損失に繋がりづらい
・序盤に連勝できれば連敗しても利益が出る
・急激に賭け金が増えない
デメリット ・連勝は必須
・利益は大きくない
グッドマン法の詳細はこちら

バーネット法

バーネット法(1326法)は、勝ちに応じて賭け金を「1、3、2、6」と4段階で増やし、負けた時点で1に賭け金を戻す手法です。

グッドマン法と似ていますが、4連勝した時の利益はバーネット法が1単位だけ上回ります。また、2連勝した時の収益、2連勝後に1敗した時の収益もバーネット法の方がいいです。

ただし、勝ち負け交互に来たときの損失はバーネット法の方が大きいので、バーネット法は2連勝できる自信が相当あるときに限定して使った方がいいでしょう。

とはいっても賭け金の増え方は比較的ゆるやかなので、バーネット法のせいで大損失を被るという心配はありません。

バーネット法のメリット・デメリット
メリット ・大きな損失はない
・最初に連勝できれば連敗しても利益が出る
・急激に賭け金が増えない
デメリット ・勝ち負けが交互に来るとマイナスになる
・連勝は必須
バーネット法の詳細はこちら

ウィナーズ投資法

ウィナーズ投資法は、連敗時の損失金を徐々に取り戻していく手法です。賭け金の決め方が特殊なのでメモ必須です。

ウィナーズ投資法を使用開始するのは2連敗後の次ゲームから。同額ベットで2連敗した後、ルールにしたがって決定した金額を次ゲームで賭けていき、どこかで連勝すれば、損失をまくって利益を出すことができます。

一発で損失を取り返せる手法ではないので、連勝できないと長丁場になりますが、賭け金の増え方がゆるやかなため少額資金からでも運用しやすいです。

ウィナーズ投資法のメリット・デメリット
メリット ・勝ち負けが5分でも利益が出る
・1サイクル終了後利益確定
・賭け金が急激に増えない
デメリット ・勝ち負けが交互に続くとマイナスになる
・連勝できないと利益が出ない
ウィナーズ投資法の詳細はこちら

10%投資法

10%投資法は、自己資金の10%を毎ゲームの賭け額とする手法です。計算が簡単で比率を変える等の応用も可能です。

この手法を使って賭け金を決めると、連勝するほど賭け金が増加し、連敗するほど賭け金が小さくなるので、自己資金にあわせて無理のない勝負ができるようになります。

自己資金が変わるたび賭け金を計算しなおさなければいけない手間はありますが、機械的に賭け金を決められるので、冷静な資金運用をしたい方にぴったりの手法です。

10%投資法のメリット・デメリット
メリット ・連勝するほど利益が出る
・負けても賭け金が増えない
デメリット ・勝敗が五分の場合、利益が出ない
・計算が面倒
10%投資法の詳細はこちら

2in1法

2in1法は、2回分の損失を1回の賭けで取り戻す手法です。この必勝法はモンテカルロ法を簡略化したもので、簡単なメモが必要です。

2in1法は同額ベットで2連敗した後から使用を開始します。負けたらメモに賭け金を書き、次ゲームでメモにある数列の左端と右端の数字の合計額を次ゲームで賭けるという段取りです。

連敗時の損失回収に特化した手法であるため、利益を出すのには向いていません。連勝が続くときはパーレー法など利益アップに向いている手法に切り替える等、他手法と併用するとより効果的に使えるでしょう。

2in1法のメリット・デメリット
メリット ・賭け金が急激に増えない
・1サイクル終了で利益確定
デメリット ・交互に負けが続くと利益が出ない
・利益はあまり伸びない
2in1法の詳細はこちら

31システム投資法

31システム投資法は、31を「1,1,1,2,2,4,4,8,8」に分けて賭ける手法です。この必勝法はマーチンゲール法から派生したものですが、表を見ながら賭け金を決めていきます。

9ゲームのうち、どこかで2連勝さえすれば利益が出るため、運用時の心理的負担はとても少ないです。また、運悪く9連敗したとしても最大31単位の損失で済みます。

手順がじゃっかん複雑なので多少面倒くささはありますが、最大損失を想定しながら低リスクで利益を狙いにいけるハイブリッド型の手法です。

31システム投資法のメリット・デメリット
メリット ・2連勝で利益が出る
・最大損失額が決まっている
デメリット ・連勝できないと利益が出ない
・メモを見ないとわかりづらい
31システム投資法の詳細はこちら

ラブシェール戦法

ラブシェール戦法は、失ってもいい自己資金額をもとに作った任意の数列に基づいて賭け金を決める手法です。

たとえば許容できる損失額が$30であれば、30が合計値になるような[2,5,2,5,3,3,1,4,6]といった数列を作り、その数列にしたがって賭けていきます。

31システム投資法と同じく最大損失額が最初から決まっており、連勝時には利益が大きくなりやすいので、攻守のバランスがとても良いです。

自由度が高く、メモをとる量も比較的多いので、割と中級者向けの手法といえるでしょう。

ラプシェール戦法のメリット・デメリット
メリット ・最大損失額が決まっている
・連勝すれば大きな利益が出る
デメリット ・連勝しないと損失が膨らむ
・メモを取る手間がある
ラプシェール戦法の詳細はこちら

ピラミッド法

ピラミッド法は、勝ったら賭け額を1単位減らして、負けたら賭け額を1単位増やす手法です。

勝ったら賭け額を減らすのは、連勝できなかった時に前ゲームの利益分をすべて飛ばさないようにするためです。また、負けたら賭け額を増やすのは連敗後の1勝で少しでも多く損失を取り戻すためにやります。

この賭け金の増減のルールがあるおかげで、ピラミッド法では勝ち数より負け数が多くても損失は膨らみません。むしろ利益が出ることもあります。

とてもシンプルで分かりやすい上に、大きなリスクをとることもないため、初心者でも使いやすい手法の1つです。

ピラミッド法のメリット・デメリット
メリット ・賭け金が急に増えない
・収益の増減が緩やか
・負け越しても利益が出せる
デメリット ・勝ち負けが交互に続くと利益が出づらい
・大きく利益は出せない
ピラミッド法の詳細はこちら

ローリスク・ミドルリターンの投資法

次は、積極的に利益を狙っていくローリスク・ミドルリターン投資法を4つ紹介します。普通に賭けていくよりも利益を上乗せしやすいですし、リスクもそこまで高くないので、使いこなせるようになったら強力な武器になります。

ローリスク・ローリターン投資法一覧
パーレー法 イーストコーストプログレッション法 モンテカルロ法
10ユニット法

パーレー法

パーレー法は、勝ったら次ゲームで前ゲーム賭け金の倍額を賭ける手法です。

$10で勝ったら次は$20、$20で勝ったら次は$40、また勝ったら$80…といったように連勝すればするほど賭け金が大きくなり、勝ったときの利益も大きくなります。

ただ賭け金の増え方が早いため、1回でも負けると損失発生。止めどころを見極められるかどうかが成功できるか否かの分かれ目です。

ちなみに後ほど紹介する負けたら倍賭けするマーチンゲール法の正反対の手法のため、「逆マーチンゲール法」ということもあります。

パーレー法のメリット・デメリット
メリット ・短時間で大きく稼げる
・連勝するほど利益が出る
デメリット ・1回でも負けると収支がマイナス
パーレー法の詳細はこちら

イーストコーストプログレッション法

イーストコーストプログレッション法は、2連勝後以降のゲームで、利益の半分を賭け金に上乗せして、もう半分は手元にプールして利益を確保していく手法です。

パーレー法と違って連勝後の1敗ですべてがなくならないように設計されています。ただ2連勝、3連勝時点での利益はパーレー法の方が高いです。

どちらにせよ使えるのは連勝できるような調子のいい時です。リスクを負ってもさらに利益を積み重ねたいならパーレー法、負けた時のことを考えて守りを固めつつ利益を上乗せしたいならイーストコーストプログレッション法、といったようにその時の気分にあわせて使い分けてもいいでしょう。

イーストコーストプログレッションのメリット・デメリット
メリット ・最小限のリスクで遊べる
・負けが多くても利益が出る
・賭け金の上昇が緩やか
デメリット ・大きく利益は出せない
・3連勝が必須
イーストコーストプログレッションの詳細はこちら

モンテカルロ法

モンテカルロ法は、賭け額を抑えながら利益を狙え、負け額が出れば段階的に取り戻す手法です。メモ必須です。本来なら3倍配当のゲームで使う手法ですが、ブラックジャックのような2倍配当のゲームでも使用できます。

モンテカルロ法を使い始めるのは2連敗後。勝ち数より負け数が多くても1サイクル終了すれば利益を出すことができます。

他手法に比べると連敗時の賭け金が増えにくく、$100もあれば10連敗ぐらい許容できるので、余裕をもって運用しやすいです。

モンテカルロ法のメリット・デメリット
メリット ・連敗しても賭け金が増えづらい
・1サイクル終了で利益確定
デメリット ・大きく利益が出せない
・メモを取る必要がある
モンテカルロ法の詳細はこちら

10ユニット法

10ユニット法は、目標利益額を10等分して作った数列に基づいて賭け金を決める手法です。メモ必須です。

メモを使用する手法のなかでは特に手間がかかるので、時間に余裕がない人には不向きかもしれません。

しかし、目の前の数列を消せれば必ず利益が出るので、資金管理とモチベーション維持の両方を担えます。

利益が出てもダラダラと賭け続け、せっかくの利益を飛ばしてしまうようななら、10ユニット法を使ったほうが収支アップを期待できるでしょう。

10ユニット法のメリット・デメリット
メリット ・ゲーム目標を立てやすい
・1サイクル終了で利益確定
デメリット ・リミット額を上げるとリスクも高まる
・メモを取る必要がある
10ユニット法の詳細はこちら

ミドルリスク・ローリターンの投資法

ここからは、損失を取り戻すことに特化した投資法を2つ紹介します。成功すれば一発で損失を取り戻せますが、失敗すれば相当痛手を負うハイリスク系です。そのリスクを十分考慮して、使い時は見極めましょう。

ローリスク・ローリターン投資法一覧
マーチンゲール法

*現状マーチンゲール法のみです。

マーチンゲール法

マーチンゲール法は、負けたら次ゲームで前ゲーム賭け金の倍額を賭ける手法です。必勝法の中で最も有名で、かつ、即戦力になる手法です。

$10で負けたら次は$20、また負けたら次は$40、さらに負けたら$80…といったように連敗すればするほど賭け金が増えます。

連敗するたび手持ち資金がなくなるリスクは高まりますが、何連敗しても1勝さえすれば大成功。損失をすべて取り戻して利益も出せます。

最大ベットリミットの壁はあるものの、資金力さえあれば着実に利益を出せるので、究極の必勝法ともいわれています。

マーチンゲール法のメリット・デメリット
メリット ・1度でも勝てれば損失額を取り戻せる
・初心者でも簡単に使用できる
デメリット ・負け続けると賭け金も増え続ける
・ゲームには最大ベット額の制限がある
マーチンゲール法の詳細はこちら

ブラックジャック必勝法まとめ

ブラックジャックには基本の必勝法があることや、さらに稼ぐチャンスを広げてくれる投資法があることを分かってもらえたかと思います。

今回紹介した攻略法や必勝法を極めれば、ブラックジャックで大勝ちする確率はグッと上がります。

友達同士で研究したり、オンラインカジノでリアルマネーを賭けて実戦感覚を身につけていって、必勝法や投資法を合わせた自分なりのブラックジャック戦略に辿り着いてください!

記事のまとめ
・ディーラーの伏せてあるカード、自分が次に引くカードは「10」と予想する
・数字の合計やディーラーのアップカードに応じて、的確に判断する必要がある
・慣れるまではベーシックストラテジーを確認する
・必勝法と投資法を組み合わせることで、資金を計画的に増やすことが出来る
笠原 豪
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