世界のカジノ

    カジノといえばどこの国・地名を思いつきますか?
    大半の方がパッと思いつくのはラスベガスやマカオではないでしょうか。

    しかし、世界では130以上もの国がカジノを合法化しています。
    カジノは外貨獲得のための重要な観光資源として広く認められている存在なんです。

    海外のどこにどんなカジノがあるのでしょうか?その特徴は?
    世界中のカジノを徹底調査してその概要をまとめましたので、ぜひカジノ旅行の参考にしてください!

    アジア・オセアニアのカジノ

    カジノはアジア・オセアニア地域においてメジャーな産業です。
    本格的にカジノ産業が盛んになったのはここ20年くらいで、特にマカオ・シンガポールはラスベガスと肩を並べるカジノ大国に成長しました。

    日本から最も近い「韓国」

    韓国のカジノは全部で15カ所、ソウルや釜山、済州島など人気観光地に1つは必ずあります。そのうち江原ランドカジノだけが韓国人向けカジノで、他は全て外国人専用カジノです。

    韓国カジノの特徴といえば、日本語対応スタッフが多いところでしょう。
    日本から一番近いカジノ国とあって日本人利用者が多いため、日本人ディーラーが多数在籍しているカジノもあります。

    その中でも特に日本人が足を運びやすいのは仁川空港に隣接するパラダイスシティカジノです。

    パラダイスシティカジノは高級感溢れる外観・内装とは裏腹に、ミニマムベットは2,500~10,000ウォン(約250~1,000円)と遊びやすい価格設定になっています。

    世界最大級の「マカオ」

    世界一の売上を誇るカジノ大国、マカオ。
    カジノ施設は全部で40カ所ほどありますが、主要なカジノはほとんどタイパ・コタイ地区に集中しているので、短期間滞在でも色んなカジノを渡り歩けます。

    マカオカジノの特徴は、とにかく大きくて派手
    ホテルやスパ、ビーチ、劇場などが併設される統合リゾート型が多いです。
    ちなみに、現在マカオで人気No.1のザ・ベネチアン・マカオは世界最大のカジノなんですよ。(No.2のシティ・オブ・ドリームスもマカオにあります。)

    また、マカオカジノで人気のゲームはバカラですが、メインターゲットが中国人富裕層ということもあって、ミニマムベットが300HKD(約4,200円)と高めに設定されているところが多いです。

    誰もが憧れる「シンガポール」

    シンガポールのカジノはマリーナベイサンズとリゾートワールドセントーサの2つ。どちらもシンガポールの海辺にある、ロケーション抜群の巨大リゾートカジノホテルです。

    どちらのカジノにも共通するのは、ゲーム種類とテーブル台数が豊富な点です。
    バカラやルーレット、ブラックジャックなど主要なゲームはもちろん、ポンツーンやアレンジバカラ、ポーカーなど10種類以上のゲームで遊ぶことができます。

    マリーナベイサンズは5つ星ホテルとあってミニマムベットも高め(2,500円~4,500円)、レストランやショッピングモールを楽しむ予算も考えると、他のアジアカジノに行く時よりも多めの予算を組んでおいたほうがいいでしょう。

    アジアのカジノで遊べる国一覧

    韓国、マカオ、シンガポール以外にもアジアにはカジノで遊べる国がまだまだあります。観光客向けカジノでもベットリミットがマカオやシンガポールほど高くはないので、少額予算でカジノを楽しみたい方にうってつけです。

    【その他のカジノで遊べる国】
    ・インドネシア
    ・カンボジア
    ・ネパール
    ・フィリピン
    ・ベトナム
    ・マレーシア
    ・ラオス

    笠原 豪
    カジノ旅行を楽しむなら、事前にオンラインカジノで遊んでおくといいぜ!どんなオンラインカジノがあるかはさっそく下記リンクからチェックしてみてね^^

    ヨーロッパのカジノ

    カジノ発祥の地域とあって、ほとんどの国がカジノ合法国です。
    ヨーロッパではカジノ=社交場という認識のためか、ギャンブル場特有のディープな雰囲気は漂っていません。また、ホテルがないカジノオンリーの小規模施設が多いのもヨーロッパならではです。

    おすすめはイタリアの「ベネチアンカジノ・ヴェンドミラン・カレルジ」

    世界最古のカジノ、ヴェンドミランカレルジ。
    15世紀末ルネサンス期に建てられた貴族の屋敷を改修して開設されたので、歴史好きにはたまらないアンティークカジノです。

    カジノルームはこじんまりとしており、テーブル数は少なめ。
    カジノでおもいっきり楽しむというより、重みある歴史を味わいながらスマートに遊ぶような場所といえるでしょう。

    北米のカジノ

    北米カジノのほとんどはアメリカのラスベガスに集結しています。
    ラスベガスは大規模カジノがメインですが、カジノが合法の州では小規模なカジノの方が多いところも。
    なお、カナダのリゾート型カジノは富裕層の避暑地として人気です。

    おすすめはアメリカの「ウィン・ラスベガス」

    ラスベガスを代表するホテルとえいば、「ラスベガスの父」とも呼ばれるスティーヴ・ウィンが手掛けたウィン・ラスベガスです。

    ウィン・ラスベガスは建設費に27億ドルもかけた超豪華カジノホテルで、カジノフロアも当然ゴージャス。ミニマムベットは高めですが、客層が良く、安心して遊べるカジノです。

    カジノでプレイヤーズクラブカード「Red Card」を作っておくと食事やショーを割引価格で堪能できるので、持っておいて損はありません。

    南米のカジノ

    南米はアルゼンチンを筆頭に11カ国でカジノ合法となっています。
    スペイン語を公用語とする国がほとんどですが、観光客向けの高級リゾートカジノなら英語で十分楽しめるでしょう。

    なお、ブラジル・ボリビアはカジノ非合法国です。

    アフリカのカジノ

    意外に思われるかもしれませんが、アフリカのカジノ産業は盛んです。
    カジノ合法国はエジプト・モロッコ・南アフリカ共和国など25カ国で、ヨーロッパ富裕層をターゲットにした高級カジノから庶民のカジノまで様々あります。

    日本にいても本格的なカジノで遊べる!

    カジノが様々な国で合法化され、産業としても成功例が多い理由は、やはりゲームの面白さ・楽しさにあるでしょう。

    カジノは、一夜にして大金を得られるかもしれないという期待と興奮を掻き立ててくれる最高のエンターテイメントです。

    笠原 豪
    海外のカジノに行ってみたいけど、なかなか時間とお金に都合がつかない人も多いんじゃないかな。すぐにでもカジノを体験してみたいなら、自宅で遊べるオンラインカジノがオススメだぞ!