【STICPAY(スティックペイ)使い方ガイド】登録から入金・出金・手数料まで徹底解説

  • 更新日:2021.09.09

2017年、オンラインカジノに新たな決済手段としてスティックペイと呼ばれる電子決済サービスが加わりました。キャッシュバックやATMで使えるカードの発行、仮想通貨ウォレットの作成等、エコペイズヴィーナスポイントなど他電子決済サービスにはない特徴があるので一部ユーザーから注目を集めています。

今回はこれからスティックペイを使用したい人に向けて、スティックペイの特徴やメリット、使い方を詳しく解説していきます。

この記事を読んだらわかること
・スティックペイの概要
・スティックペイの特徴(キャッシュバック、ATMで使用できるカード等)
・スティックペイを使用する際の注意点(手数料、対応オンカジの少なさ)
・スティックペイの手数料(入金時・出金時)
・スティックペイが使えるオンラインカジノ(5サイト)
スティックペイ関連記事
登録方法 入金方法 出金方法

目 次

STICPAY(スティックペイ)とは

スティックペイは世界中どこへでも安全に即時送金できる電子決済サービスです。運営会社STIC FINANCIAL LTDはイギリスに拠点を置き、英国政府の監視下にあるFCAライセンスのもと、スティックペイサービスを世界150カ国以上に提供しています。

日本での認知度はまだ高くありませんが、独自の利便性の高さが評価され、海外FXサイトでの採用率は増加傾向です。また、日本語対応オンラインカジノでも導入サイトが増えており、今後さらなるサービスの拡大が期待されています。

スティックペイの仕組み

スティックペイは海外に拠点を置くサービスに資金を送ったり、受け取ったりすることができます。例として、下記でスティックペイを使ってオンラインカジノで入出金する一連の流れをご確認ください。

  • スティックペイにクレジットカード等で入金する
  • スティックペイから資金をオンラインカジノに送る
  • オンラインカジノで獲得した勝利金をスティックペイに送る
  • スティックペイの資金を銀行口座に出金する

通常オンラインカジノは日本で直接銀行送金を使って入出金できないため、スティックペイのように海外サービスと連携できる決済手段が重要な役割を果たすというわけです。

STICPAY(スティックペイ)を使用するメリット

まずはスティックペイを使用するメリットをまとめました。

それぞれ詳しく解説していきます。

公式サイトやサポートが日本語に対応

スティックペイはイギリス企業のサービスながらも、日本語に対応しています。利用規約など一部英語の箇所もありますが、登録手続きや入金・出金に関しては、特に困ることはありません。

また、もし利用するうえで分からないことがあったり、トラブルが起きても、頼れる日本語サポートがあります。サポート時間は平日10時~18時で、連絡手段はメールです。営業時間内であれば30分~1時間程度で返信がきます。

当編集部でもスティックペイサポートを何度か利用していますが、対応は見事です。質問の意図を正確にくみ、的確かつ簡潔に回答してくれるため、海外オンライン決済サービスが初めての方でも安心して利用できるでしょう。

サポート手段 メール(japan@sticpay.com)
サポート時間帯 10:00~18:00(土・日・祝日除く)

スティックペイカードを使用してATM引き出しが可能

スティックペイカード(STICPAYカード)とは、スティックペイが公式で発行しているプリペイドカードのことです。

アカウントの資金をカードにチャージすれば、セブン銀行やゆうちょ銀行等の国内ATMから出金できるようになるうえ、カードを使って実店舗で買い物もできます。

ATMから引き出せる金額は最高50万円、1日で決済できる上限は約20万円です。普通の生活する上では、十分な設定額です。なお、1ヵ月の限度額は毎月1日、振替限度額は毎月6日に更新されます。

参考として、スティックペイカードの取引別限度額を以下の表にまとめました。

項目 限度額
日間利用限度額 HKD 15,000(USD 2,000)
月間決済可能金額 HKD 75,000(USD 9,500)
日間ATM引出限度額*1 HKD 10,000(USD 1,200)
月間ATM引出限度額 HKD 75,000(USD 9,500)
年間ATM引出限度額 HKD 300,000(USD 40,000)

*1:日間ATM限度額はATMによって異なります。

現在、新型コロナウィルスの影響で新規のカード発行は停止しています。情勢が落ち着いたら発行が再開されるかもしれません。カードを発行する際は、パスポートと身分証明書、住居証明書等が必要です。

送金時間が早い

スティックペイは日本国内にパートナー銀行口座を所有しており、オンラインカジノなど加盟店での決済はオンライン上で完結するため、送金時間がとても早いです。

参考として、国内銀行振込での入出金時間と、オンラインカジノへの送金時間は以下の表でご覧ください。

取引種類 送金時間
国内銀行からの入金 半日~翌営業日
国内銀行への出金 1~2営業日
オンラインカジノへの送金 即時
仮想通貨 2~3時間

国内銀行振込の出金時間はエコペイズと同等で、仮想通貨決済限定でいえば当日着金が可能なヴィーナスポイントよりも早いです。スティックペイはオンラインカジノで獲得した勝利金を短時間で現金化するのに向いているといえるでしょう。

サクサク動作する便利なアプリが使用できる

スティックペイはAndoid版・iOS版の公式スマホアプリをリリースしています。

トップページに一番利用頻度が高い「送金」「入金」「出金」ボタンが配置されていたり、メニュー項目の1つ1つが大きく表示されており、スティックペイのアプリは非常につい買いやすいです。

このアプリがあれば入金・出金など全ての機能を利用できるので、パソコンがなくても全く問題ありません。Google PlayまたはApple Storeから無料でインストールできます。

オンラインカジノで使用するとキャッシュバックが受けられる

スティックペイは多くのオンラインカジノとパートナーシップを結び、対象会社への入金でスティックペイを利用するとキャッシュバックを受けられるサービスを提供しています。

Casimoで紹介しているオンラインカジノの中で、スティックペイとパートナー契約を結んでいる会社は下記の通りです。

カジノ名 比率 期間 ライセンス
エルドアカジノ 10% 月毎 Curacao(キュラソー)
PAGCOR(フィリピン)
KAHNAWAKE(カナダ)
ユースカジノ 10% 月毎 Curacao(キュラソー)
ベットティルト 10% 月毎 Curacao(キュラソー)

キャッシュバックは遊んだ翌月に還元されます。キャッシュバック額に上限はありません。

※こちらのキャッシュバックサービスは現在停止中です。再開時期が決定すれば対象オンラインカジノのプロモーションページで告知があるので、キャッシュバック希望の方はそちらをご確認ください。

STICPAY(スティックペイ)を使用する際の注意点

スティックペイは使用するメリットが多い決済サービスですが、デメリットがないわけではありません。利用するうえで把握しておくべき重要事項は以下の3点です。

手数料が高い

スティックペイはエコペイズヴィーナスポイントなど他決済サービスに比べると、入金手数料も出金手数料も高いです。

まずは入金手数料を以下表でご確認ください。

入金方法 STICPAY ecoPayz VenusPoint
クレジットカード 3.85% 2.9%
(※ecoVoucher)
-
仮想通貨 1.0% 無料 -
オンラインカジノ 無料 無料 無料

クレジットカード入金は一番手軽で便利ですが、スティックペイでは入金手数料3.85%もとられてしまいます。

続いて、出金手数料も確認しておきましょう。

出金方法 STICPAY ecoPayz VenusPoint
国内銀行送金 800円+2.0% 1% 無料
仮想通貨 (BTC)0.00077 BTC + 3%
(LTC)3.0%
- -
オンラインカジノ 無料 無料 無料

国内銀行送金で比べても、スティックペイは完敗です。ヴィーナスポイントは当日着金でも手数料無料にできるので、手数料重視の方からすると、スティックペイは今ひとつ魅力に欠けるでしょう。

日本国内からの銀行入金ができない

入金するだけなら可能ですが、国内銀行から入金した資金をオンラインカジノへの送金には使えません。

なぜなら、スティックペイは、国内銀行振込の資金を用いたギャンブルサイト利用を禁止しているからです。オンラインカジノだけでなく、ブックメーカーも禁止対象となります。

スティックペイをオンラインカジノ決済で使用したい場合は、海外銀行送金、クレジットカード、仮想通貨のいずれかで必ず入金するようにしてください。

使用できるオンラインカジノが少ない

オンラインカジノでよく使用されるエコペイズは、ほぼ全ての日本語対応オンラインカジノで導入されています。

一方、スティックペイが使えるオンラインカジノの数は、2021年7月時点で10サイトもありません。ほぼ導入されていないといっていいでしょう。

スティックペイを使用するということは遊ぶオンラインカジノが限られることにもなるので、スティックペイとエコペイズの併用をオススメします。

STICPAY(スティックペイ)の使い方・機能

続いて、スティックペイの使い方・機能をみていきましょう。スティックペイを使う上で確認しておきたいポイントは以下の3点です。

それぞれ簡単に概要を解説していきます。

スティックペイの登録方法・口座開設方法

スティックペイの登録手続きは2~3分程度で完了します。

スティックペイ公式サイトにアクセスし、ページ上部の「会員登録」かページ左側の「STICPAYアカウント開設」をクリックしてください。

Eメールアドレスやログインパスワード、生年月日など必要事項を入力し、SMS認証を行えば、アカウント開設が完了します。

必ず本人確認書類を提出しておこう

スティックペイは登録しただけでは何もできません。資金を入金したり、出金するためには、必ず本人確認書類を提出する必要があります。

提出が必要な書類は運転免許証や公共料金請求書など、登録者の氏名や住所が分かるものです。各書類をスマホで撮影し、専用ページからアップロードすれば、1営業日程度でスティックペイの全機能を使えます。

参考:【STICPAY(スティックペイ)の登録・口座開設方法】アップグレード手順も解説

スティックペイへの入金方法

スティックペイはクレジットカード、銀行送金、仮想通貨で入金できます。各決済手段とそれぞれの特徴を以下の表にまとめたのでご覧ください。

決済手段 特徴
国内銀行送金 <メリット>
・普段使っている銀行口座を利用できる
・最短当日中に入金できる
<デメリット>
・オンラインカジノ利用者は使用できない
・銀行側の振込手数料が別途かかる
海外銀行送金 <メリット>
・オンラインカジノ利用者でも利用できる
・入金額に上限がない
<デメリット>
・入金時間が長い(3~5営業日)
・トータルの手数料が高くつく
クレジットカード <メリット>
・カード情報を入力するだけで即決済できる
・カード限度額まで入金可能
<デメリット>
・使用前にカード画像を登録する手間がある
・1回の決済で手数料3.85%がかかる
仮想通貨
・ビットコイン
・ライトコイン
<メリット>
・入金時間が短い(約1時間)
・入金手数料が安い(1.0%)
<デメリット>
・取引所の口座開設が必要

このなかでおすすめの入金方法はクレジットカードです。クレジットカードならカード情報を入力するだけで簡単に入金できます。

スティックペイの入金手続きは、メニュー「入金」から行ってください。入金に使用する決済手段を選んだら、入金したい金額など必要事項を入力します。

画面の指示にしたがって決済手続きを完了させれば、数分でスティックペイアカウントに入金額が反映されます。

参考:【STICPAY(スティックペイ)への入金方法】各決済方法の手順や特徴を解説

スティックペイからの出金方法

スティックペイから出金する方法には銀行送金と仮想通貨決済があります。各決済手段の特徴は以下の表のとおりです。

決済手段 特徴
国内銀行送金 <メリット>
・国内振込で簡単に決済できる
・出金時間が短い(1~2営業日)
<デメリット>
・出金手数料が高い(800円 + 2.0%)
・高額出金には向いていない(1回最大99万円まで)
海外銀行送金 <メリット>
・海外送金を使って国内に資金移動できる
<デメリット>
・出金時間が長い(3~5営業日)
・手数料が高くつく
仮想通貨
・ビットコイン
・ライトコイン
<メリット>
・出金時間が短い(約1時間)
・高額出金にも対応できる(出金上限なし)
<デメリット>
・出金先の口座を開設する必要がある
・ビットコイン手数料が為替変動の影響を受けやすい

銀行送金は国内と海外で選べますが、海外送金は時間がかかりますし手数料も高いので、スティックペイ出金では安く、早く出金できる国内銀行送金をおすすめします。

出金手続きは、メニュー「出金」から行ってください。国内銀行送金なら出金先の銀行口座を登録し、出金額を入力するだけで手続きできます。

出金申請内容に問題がなければ、1~2営業日で着金します。

参考:【STICPAY(スティックペイ)への出金方法】各決済方法の手順や特徴を解説

スティックペイカードの申請方法

ここではスティックペイカードの申請方法について解説していきます。カード申請の具体的手順は以下のとおりです。

アカウントに110ドル以上(約12,100円以上)の残高を作った状態で以下手続きを進めてください。

注意事項
スティックペイカードは2021年7月時点、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で発行できません。再開されたら当サイトでもアナウンスしますので、今しばらくお待ちください。

「申請」をクリック

引用:スティックペイ公式

スティックペイのアカウントにログインしたら、左側メニューの「STICPAYカード」から「申請」をクリックしてください。

「通貨」を選択

引用:スティックペイ公式

申請画面では、STICPAYカードで決済する通貨を選択します。日本で利用する予定の方は「JPY」を選び、「STICPAYカードの発行申請」をクリックしましょう。

パスポート情報を入力

引用:スティックペイ公式

続いて、登録者の個人情報・パスポート情報を入力します。入力する項目は以下のとおりです。

  • 名前
  • 苗字
  • 生年月日
  • パスポート番号(旅券番号:英字2文字と数字7桁)
  • カード名義
  • 国名
  • 市区町村
  • 都道府県
  • 郵便番号
  • 番地、建物名など
  • 携帯電話番号
  • メールアドレス

必要書類をアップロード

引用:スティックペイ公式

個人情報・パスポート情報を入力し終えたら、次は必要書類のアップロードです。

必要書類は身分証明書、居住証明書、パスポートの3点。各書類の詳細は以下の表でご確認ください。

身分証明書(表・裏) 運転免許証 / マイナンバーカード / 住民基本台帳カード(写真付)
居住証明書
(3ヵ月以内に発行)
公共料金領収書 / 印鑑証明書 / 納税証明書 / クレジットカードや銀行の明細書
パスポート 顔写真・姓名・旅券番号が掲載されているページの見開き

書類の四隅が切れないように撮影し、画像データをアップロードしましょう。

規約に同意しサインする

引用:スティックペイ公式

画像のアップロードが完了したら、4つの規約を確認し、同意欄にチェックを入れてください。最後に、一番下にある枠内にパスポートの署名と同じように指またはマウスを使って署名を入れたら手続き完了です。

申請完了

引用:スティックペイ公式

スティックペイカードの申し込みが完了すると、スティックペイから申請完了のメールが届きます。申請から承認、カード発送まで2~3週間かかるので、しばらくお待ちください。

STICPAY(スティックペイ)の手数料

ここからはスティックペイでかかる手数料情報をみていきましょう。スティックペイの手数料は大きく分けると以下の4種類があります。

入金時にかかる手数料

スティックペイに入金する方法とそれぞれの手数料は以下の表のとおりです。

決済方法 手数料
国内銀行送金 2.0%
海外銀行送金 1.0%
クレジットカード(VISA / MasterCard) 3.85%
仮想通貨(ビットコイン / ライトコイン) 1.0%

この表だけをみると海外銀行送金の手数料1.0%は割安だと思われるかもしれませんが、海外銀行送金だと銀行側の手数料で数千円とられることもあるので総合的には手数料が一番高くつきます。

また、国内銀行送金はオンラインカジノ決済にスティックペイを使用する際には禁止されているので、手数料が高くてもクレジットカード決済が一番おすすめです。仮想通貨をお持ちであれば、仮想通貨決済をご利用ください。

出金時にかかる手数料

スティックペイから出金する方法とそれぞれの手数料は以下のとおりです。

決済方法 手数料
国内銀行送金 800円 + 2%
海外銀行送金 5.0%
ビットコイン 0.00077 BTC + 3%
ライトコイン 3.0%

海外銀行送金は入金と同じように手数料損が大きいのでおすすめできません。

出金手数料をおさえたい場合は国内銀行送金か仮想通貨で出金するようにしましょう。

アカウント間の送金手数料

スティックペイでの送金先別のアカウント間送金手数料は以下の表でご確認ください。

送金先 手数料
個人から個人へ 1.0%
個人からマーチャントへ(法定通貨) 0.3ドル + 2.5%
個人からマーチャントへ(仮想通貨) 1.8%

マーチャントは、加盟店登録した法人のことです。例えば、Aという個人から加盟店B社にドルで入金すると、手数料0.3ドル+2.5%がかかります。

なお、マーチャント送金を行うのは、海外FX業者で法人口座を開設する等特殊なケースです。オンラインカジノプレイヤーが利用することはありません。

STICPAYカードの使用手数料

スティックペイカードの使用時にかかる手数料は以下の表のとおりです。

取引種類 手数料
カードチャージ(資金振替) 1.3%
カード再発行手数料 130 HKD
オフライン決済 無料
ATM引出手数料 最小20 HKDまたは出金額の1.5%
会費 カード発給後13ヶ月目から毎月10HKD
残高確認 オンライン・VRS:無料
ATM:5 HKD
カード発給手数料 無料(配送料は別途)

※HKD…香港ドル

なお、6ヵ月の間に1度もカードを使用しなければ、7ヵ月目から管理手数料として毎月10HKDが差し引かれることになります。

STICPAY(スティックペイ)が使用できるオンラインカジノ

Casimoおすすめランキングのなかでスティックペイが使えるオンラインカジノをピックアップし、それぞれの特徴を以下にまとめました。スティックペイを使うオンラインカジノを探している方はどうぞ参考にしてください。

カジノ 特徴
ミスティーノ ・登録するだけで$10+60回フリースピン獲得
・ボーナスの出金条件は1倍かなし
・毎入金で必ずフリースピンが貰える
エルドア ・業界最多ライブカジノ13種類
・遊んだ翌日に還元ボーナスが貰えるVIPプログラム
・出金最短2分、入出金上限なし!最高峰の入出金システム
10ベット ・カジノゲームだけでなくスポーツベットも楽しめる
・初回から3回目入金で貰える最高$1,000ボーナス
・24時間日本語ライブチャットサポート
ベットティルト ・カジノゲームとスポーツベットのサービス提供
・新規入金で最高$1,500+100回フリースピンが貰える
・毎日最高$50の入金ボーナスが貰える
ユースカジノ ・新規入金で最高$2,000ボーナス進呈
・最高$500+100回フリースピンが貰える
・最高1.5%リベートボーナスありのVIPプログラム

STICPAY(スティックペイ)に関してよくある質問

スティックペイに関するよくある質問を以下にまとめました。以下を読んで登録前の疑問点を解決し、快適にスティックペイを利用できるようご準備ください。

認証メールが届かないのはなぜでしょうか?

登録時の認証メールが届かない場合、以下の原因が考えられます。

  • 登録時に入力したメールアドレスが間違っている
  • 認証メールが迷惑メールフォルダに振り分けられている

迷惑メールフォルダを確認してもないようであれば、登録メールアドレスを間違った可能性が高いです。その場合は登録手続きを1からやり直すか、account@sticpay.comまで認証メールを再発送してほしい旨をご連絡ください。

銀行送金は使用できますか?

スティックペイでは、入金・出金どちらともで国内銀行送金および海外銀行送金を使用できます。

ただし、国内銀行送金で入金した資金はオンラインカジノへの送金には使用できないのでご注意ください。

オンラインカジノへの送金に使用できるのは、海外銀行送金、クレジットカード、仮想通貨で入金した資金に限られます。

その代わり、オンラインカジノで獲得した勝利金をスティックペイに出金した後は、国内銀行送金を使って普段お使いの銀行口座に勝利金を出金可能です。

銀行出金にはどれくらいの時間がかかりますか?

国内銀行送金の場合、出金申請から着金まで1~2営業日かかります。一方、海外銀行送金の場合に出金にかかる時間は3~5営業日です。

海外銀行送金は手数料がとても高くついてしまいますし、出金に時間もかかるので、国内銀行送金を利用するようオススメします。

銀行出金の限度額はいくらですか?

国内銀行送金の出金限度額は99万円です。月間の出金上限はありません。99万円を超える金額を国内銀行送金で出金したい場合は、何日かに分けて出金申請してください。

出金申請の際に注意していただきたいのが手数料です。国内銀行送金の場合、1回の出金で800円 + 2.0%も出金手数料がかかります。出金回数が多いとそれだけ手数料損も増えるので、銀行出金する際はなるべく資金が貯まってから出金申請するようにしましょう。

銀行出金で使用できる通貨は何ですか?

日本の国内銀行送金で使用できる通貨は日本円のみです。スティックペイで日本円以外のドルウォレット等を選ぶことはできますが、国内銀行送金で出金申請をかけると、日本円に換金してから銀行送金されます。

ちなみにスティックペイの国内銀行送金は日本を含めて8カ国で使用可能です。日本以外の国名と各国通貨を以下の表にまとめました。

国名 通貨
フィリピン PHP(ペソ)
香港 HKD(香港ドル)
インドネシア IDR(ルピア)
マレーシア MYR(リンギット)
シンガポール SGD(シンガポールドル)
中国 CNY(元)
韓国 KRW(ウォン)

例えば、香港に居住している場合は、スティックペイから香港の口座に国内銀行送金を使って出金できます。

STICPAYカードとはなんですか?

STICPAYカードとは、スティックペイが発行しているプリペイドカードのことです。STICPAYカードにはスティックペイアカウントからチャージすることができ、世界中のATMで現金を引き出したり、レストランやショッピングで決済できます。

とても便利なSTICPAYカードですが、現在(2021年7月時点)は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で新規発行ができません。発行が再開されたら案内があるとのことなので、今しばらくお待ちください。

STICPAYカードに使用限度額は?

STICPAYカードの使用限度額は以下の表でご確認ください。HKDは香港ドルのことです。

限度額の内容 限度額
日間利用限度額 HKD 15,000(USD 2,000)
月間決済可能金額 HKD 75,000(USD 9,500)
日間ATM引出限度額 HKD 10,000(USD 1,200)
月間ATM引出限度額 HKD 75,000(USD 9,500)
年間ATM引出限度額 HKD 300,000(USD 40,000)

※1ヵ月の限度額は毎月1日、振替限度額は毎月6日に更新されます。

なお、日間ATM引出限度額はATMによって異なるのでご注意ください。例えば、セブン銀行やゆうちょ銀行のATMは1日の引き出し限度額が50万円なので、STICPAYカードでは1日で最大50万円しか引き出せません。

STICPAY(スティックペイ)まとめ

スティックペイは銀行送金や仮想通貨で入出金できるオンラインウォレットサービスです。ATMで使えるSTICPAYカードやキャッシュバック等他決済サービスにはない特徴があるので、オンラインカジノプレイヤーの方はぜひ検討してみてください。

ただし、オンラインカジノでスティックペイを利用する場合は、国内銀行送金で入金しないでください。注意国内銀行送金で振り込んだ資金はオンラインカジノに送金できません。スティックペイに入金する際はクレジットカードか仮想通貨のご利用をオススメします!

この記事のポイント
・Android版 / iOS版の公式スマホアプリがある
・STICPAYカードを使えばATMで出金できる
・加盟店に入金すると最大10%のキャッシュバックがつく
・送金は早いが手数料は高い
ベラジョンカジノ
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