オンラインカジノとは?違法性や安全性、評判などを徹底解説

オンラインカジノとは

オンラインカジノ(ネットカジノ)はオンラインでカジノゲームを楽しむサイトです。

本場カジノと同じようにリアルマネーでベットでき、ゲームに勝てば払戻金もリアルマネーで受け取れます。

日本だと最近知ったばかりという人の方が多いかもしれませんが、海外では数十年前からオンラインサービスの一つとして広く認知されており、一部の国で法的に運営・サービス提供が認められています。

この記事ではオンラインカジノとはどういうものなのか、危険性やその魅力についてまとめました。オンラインカジノをよく知りたい初心者向けに解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

オンラインカジノは国際ライセンスを取得したうえで、合法的に運営されているゲーミングサイトです。日本では情報が少ない分誤解が大きいサービスでもあるので、本記事で正しい情報をお伝えしたいと思います!

当サイトは公平なレビューを提供し、記事中で紹介している他社広告は評価に影響しないことをお約束します。
また、当サイトはオンラインギャンブルが合法な国に居住する方々に向けて提供しています。利用者は居住国の法律を遵守しながらご利用ください。詳細については、執筆・編集ガイドラインプライバシーポリシーをご覧ください。

この記事を読んだらわかること

  • オンラインカジノとは
  • オンラインカジノの違法性・安全性
  • 安全なオンラインカジノの見分け方
  • オンラインカジノでの入出金方法
  • オンラインカジノがイカサマかどうか

目次

オンラインカジノ(ネットカジノ)とは?

オンラインカジノで遊べるゲームの種類

オンラインカジノとは、「インターネットを通じてカジノがプレイできるネットサービス」です。

海外の本場カジノと同じように実際に現金を賭けて遊ぶことができ、いつでもどこでもカジノゲームを楽しむことができます。もちろん、ゲームに勝つことができれば勝利金(現金)を獲得できますし、負ければ没収です。

ライブカジノと呼ばれるリアルタイムで本物のディーラーと勝負できるゲームやアニメーションを駆使したスロットやテーブルゲームで遊べます。

また、リアルカジノの様にカジノゲームが遊べるだけでなく、「ボーナス」や「キャンペーン」、「トーナメント」などプラスαの要素も魅力です。

ま最近では様々なプラットフォームでCMが放送されており、日本人のプレイ人口も伸びてきています。

オンラインカジノの仕組み

オンラインカジノはオンラインサービスで実態が見えにくいため、どのような仕組みで運営されているかイメージしにくいという人は少なくないでしょう。。

オンラインカジノは運営面・決済面・ゲーム面で様々な会社が関わることで成り立っているサービスです。

オンラインカジノの仕組み

プレイヤーと運営会社とを金銭面でつなぐ決済代行会社や決済サービス会社や、ゲームを開発して運営会社に配信するソフトウェア会社等と契約し、運営会社はカジノゲームで遊ぶ場をプレイヤーに提供しているのです。

そのため決済面やゲーム面は多くのオンラインカジノで似ている部分がありますが、ボーナスやサポートはオンラインカジノ側が担っている部分のため、オンラインカジノごとの特徴・違いが出やすい部分となります。

オンラインカジノの違法性や安全性

オンラインカジノが日本市場に向けてサービスを広く展開したのは2000年台に入って間もなくのことです。

最初は雑な日本語訳や日本語サポートが目立つオンラインカジノも多かったですが、日本市場が拡大するにつれ、日本人プレイヤーが満足に遊べる質の高いオンラインカジノが増えていきました。

その約20年の間、日本においてオンラインカジノの利用は法律上グレーゾーンだと言われていたことをご存じでしょうか。

日本の違法賭博を取り締まる賭博罪では、海外拠点の合法オンラインカジノで遊ぶプレイヤーを裁くのは難しいと考えられてきたからです。

実際、2016年に起きたスマートライブカジノ事件で逮捕・略式起訴されたプレイヤーの3人のうち2人が罰金刑を受け入れる一方で、1人が裁判で争う姿勢を見せた結果、不起訴になっています。

しかし、その曖昧な状況・イメージは、2023年に一変しました。

同年6月、岸田文雄総理が国会で「オンラインカジノは違法、厳正な取り締まりを行う」と明言し、それにならって警察庁・消費者庁が「オンラインカジノは違法」と国民・消費者に呼びかけるようになったのです。

このような時代の流れによって、海外の合法オンラインカジノでも日本国内でプレイするのは違法だということに。つまり「グレーゾーンだから遊んでも問題ない」という主張が通らなくなったのです。

そのため、当サイトも日本語話者向けに安全なオンラインカジノを紹介してはいますが、日本居住者のオンラインカジノプレイを推奨しているわけではないのでご了承ください。

オンラインカジノの摘発事例

日本では、過去にオンラインカジノプレイヤーやオンラインカジノ関連の決済業者が逮捕されています。

上記の事例や昨今の事情を踏まえると、以下に当てはまる人は逮捕される可能性が高くなります。

  • 日本国内でオンラインカジノプレイしたことを周囲に話している
  • Youtubeやtwitterでオンラインカジノプレイの動画・画像をアップしている
  • 実際にリアルマネーを賭けて多額の勝利金を得ている
  • 国内に拠点を置いている決済業者を運営しているか利用している

オンラインカジノとカジノカフェ(インカジ)の違い

カジノカフェとは、海外運営の合法オンラインカジノを「日本国内の店舗でPCをつあってプレイさせ、その場で換金もできる」サービス形態です。

カジノカフェの呼び名は色々あり、最近は「店舗型インターネットカジノ店」「違法カジノ店」「インカジ」と言うのが主流になりつつあります。

カジノカフェはお金のやり取りをする胴元も客も国内にいることから、国内でカジノをやっていることと変わらず、完全な違法サービスにあたります。

街の繁華街の雑居ビル等にあり、友人や先輩等知人経由で紹介されることがほとんどのようですが、誘われても絶対に行かないようにしましょう。

オンラインカジノと違って店舗型は捜査しやすいので、警察が現場を押さえれば、店員も客も確実に逮捕されます。

国内最大規模のカジノカフェ(インカジ)摘発

2023年2月、東京・歌舞伎町にあった国内最大規模の違法ネットカジノ店「SEXY」が摘発され、店長や責任者を含む8人が逮捕されました(客も逮捕されましたが後に釈放)。

捜査関係者によると、逮捕された容疑者の一人は不動産会社の代表を務めており、同会社が関東中心にカジノ店を複数展開するグループ「SPEED」の拠点になっていたとのこと。カジノの売り上げは主に暴力団の資金源として利用されており、17年間で約490億円売り上げ、2017年以降だけでも6億9,000万円の利益をあげていたようでした。

カジノグループの存在が明らかになったのは、2022年に売り上げを持ち逃げした男が同グループ関係者に捕まり、監禁の後死亡した事件の捜査の過程とのことです。

違法店舗と混同されがちな合法カジノカフェ

カジノカフェというネーミングは違法店舗だけでなく、合法店舗でも使われることがあります。

有名なのは、大阪難波にあるカジノカフェなんばマルイです。

同店舗はカジノゲームのルールを教わりながら遊べるアミューズメントカジノであり、遊ぶためのチップは購入できても換金はできません。ゲームセンターのメダルと同じようなものだとイメージしていただければいいでしょう。

カジノとつくと違法というイメージが先行しがちですが、カジノカフェなんばマルイのように完全合法のカジノカフェもあるので混同しないようご注意ください。

安心して遊べるオンラインカジノの5つの見分け方

オンラインカジノの違法性・安全性について確認したうえで、オンラインカジノで遊んでみたいという方向けに、安心して遊べるオンラインカジノの見分け方について紹介したいと思います。

下記5つのポイントをチェックすれば、初めての方でも安全なオンラインカジノを見分けらるのでぜひ参考にしてください。

世界各国政府発行のライセンス

エンパイアカジノのライセンス

オンラインカジノはインターネットのサーバをどこかの国に置き運営しています。世界各国では運営用サーバを置く許可、つまり運営許可証(ライセンス)を発行します。

上記のようにオンラインカジノにアクセスするとライセンスの発行を見ることができます。

世界には2,000近くものオンラインカジノあると言われていますが、このライセンスを持たず違法営業をしているカジノも多数存在します。ですから、運営許可書ライセンスを保有している事はオンラインカジノ選定の最低条件と言えます。

オンラインカジノのライセンスを発行している国(政府)

オンラインカジノのライセンスを発行している国(政府)は下記表でご確認ください。

地域
EU・ヨーロッパ系イギリス(UK)
ジブラルタル(イギリス領)
マン島

マルタ共和国(イギリス連邦加盟国)
オルダニー島
キュラソー島(オランダ領)
アイスランド
カリブ海諸国アンティグア・バーブーダ(イギリス連邦加盟国)
ドミニカ
中南米付近ベリーズ
コスタリカ
パナマ
その他オーストラリア北方領
カナダ モホーク政府
フィリピン

各国政府の審査にバラつきがあるのか?

国や政府はライセンスを発行することで、ライセンス料や税金(ゲーミング料)が入ってくるため、これを重要な財源として甘めの審査でライセンスを発行している国も存在します。

EU各国のライセンス(イギリス、マン島、ジブラルタル、マルタ共和国等)は取得が非常に厳しいと言われており、EU各国のライセンスを持つオンラインカジノであればまず間違いないでしょう。

そのなかでも、マルタ共和国は審査が世界一厳しいと言われています。

オンラインカジノで使用しているサーバーやソフトウェア、または資金源などを徹底的に調べ、監視しています。マルタ共和国のライセンスをもつオンラインカジノ(ベラジョンカジノ、インターカジノ、旅カジ)は、世界一安全なオンラインカジノと言えるでしょう。

ユーザへのサポート体制

オンラインカジノで遊ぶにあたって、サポート体制はとても重要です。必ず不明点や疑問点が出てきますよね。そういう場合はすぐに対応してもらえないと不安になって安心して遊べないものです。このサポート体制がオンラインカジノ運営会社によって大きく異なります。

サポート体制を見て選ぶときは以下の点に着目してください。

項目解説
サポート言語インターネット上の翻訳ソフトも精度が上がっていますが、翻訳ソフトを使わずにやり取りできればそれが一番です。
迅速なメールサポート質問をメールでした際はすぐに返信が欲しいもの。受付時間も長いほうが良いですよね。大手サイトでは早くて2~3時間以内に返信がくるところもあります。受付時間は各カジノのサイトで確認しましょう。
ライブチャット使用可メールよりもオンラインでチャット対応してくれるサイトも増えてきました。質問をすぐに答えてくれるので、サポート時間内であれば最も効果的です。
フリーダイヤル電話サポート直接話しながら問題を解決できます。

その他にも最近ではSkypeやLINEを使ったサポート手段も増えてきて、ユーザに手厚い体制が出来てきています。

日本語話者限定ではない

昨今日本語話者をメインターゲットにしているオンラインカジノが増えています。他国で別のカジノを経営していて、その日本版を展開するのではなく、本当に日本だけをターゲットにしているパターンです。

そういったオンラインカジノは健全運営だとしても、世界各国に顧客を抱えているオンラインカジノよりも資本力が足りない可能性が考えられます。

ただそれだけならまだしも、最悪日本を根城にする反社会系組織が運営している危険性も考慮しなければなりません。

系列カジノがあるのか、運営会社がグローバルに活躍しているか等も安全性を確認するうえで重要なポイントとなります。

これまでの運営年数や出金実績

オンラインカジノ業界は競争が激しく、ユーザーも目が肥えているので、半端なサービスを提供しているオンラインカジノはすぐに撤退してしまいます。

また運用年数が長くても出金遅延や出金拒否があるオンラインカジノも稀にあるので、直近の出金実機をチェックするのも欠かせません。

そのため、安全なオンラインカジノを見分けるうえでは、「運営年数が長い」「出金実績が豊富」の特徴があるかどうかのチェックも大切です。

運営年数

日本語対応オンラインカジノの中で15年以上運営されていれば老舗、5年以上なら中堅~ベテラン、5年未満なら若手と称されることが多いです。

下記2023年時点での運営年数別のオンラインカジノ一例です。

運営年数オンラインカジノ
15年以上インターカジノ / ジパングカジノ
5年以上ベラジョンカジノ / カジ旅 / ビットカジノ / ラッキーニッキーカジノ / コニベット
5年未満ミスティーノ / ステークカジノ / 遊雅堂 / ワンダーカジノ

なお、系列カジノがある場合は、最初に日本市場に進出したオンラインカジノを基準に運営年数を考慮します。

出金実績

出金実績が豊富かどうかはSNS上で「〇〇(カジノ名) 出金」または「〇〇(カジノ名) 着金」で検索して調べてみましょう。

たとえば、「ベラジョンカジノ 出金」「ベラジョンカジノ 着金」で調べると、出金実績を多数確認できます。

同じように検索して、「全然出金できない」「出金拒否されている」という言葉が出てくるようなら要注意です。

独立した第三者機関の認証

オンラインカジノ業界には、ライセンス機関やオンラインカジノ運営会社とは別に、安全性審査に特化した独立した第三者機関がいくつかあります。

第三者機関はプレイヤーに対して公平・公正にゲームプレイが提供されているかを審査する機関で、代表的な機関は以下3機関です。

  • eCOGRA(eCommerce Online Gaming Regulation and Assurance)
  • iTech Labs
  • GLI(Gaming Laboratories International)

審査は任意のため、実際は多くのオンラインカジノが審査を受けていません。

が、逆にその傾向にあるからこそ、審査を受け、認証マークがあるオンラインカジノは相当安全性が高く信頼できると判断できます。

認証マークがあるかどうかは遊びたいオンラインカジノの公式サイト下部をご確認ください。

ミスティーノのライセンス

上記で紹介した以外でもギャンブル依存症対策に力を入れている団体GameCareやGamblers Anonymousのマークをもらっているオンラインカジノも信頼度が上がります!

オンラインカジノの魅力

ここまではオンラインカジノの基本的な仕組みや安全性について説明してきましたが、ここからはオンラインカジノの魅力について下記5項目に分けて解説していきます。

24時間365日どこでもカジノゲームで遊べる

ネットに繋がる環境があれば24時間365日いつでもどこでもカジノゲームで遊べるのは、オンラインカジノ最大の魅力といってもいいでしょう。

かつてカジノといえば、ラスベガスやマカオに行かないとできない遊びでした。現地に行く費用や時間を考えると、オンラインカジノは利便性のうえでランドカジノより圧倒的に優れています。

他のギャンブルに比べて還元率が高い

還元率とは客が賭けた金額に対する払戻金がどれだけ戻ってくるかを示す割合のことで、

還元率が高ければそれだけ客が勝ちやすいことを意味します。英語のRTP(Return To Player)にあたるものです。

下記表でオンラインカジノの還元率と他ギャンブルの還元率を比べてみましょう。

ギャンブル名還元率
オンラインカジノ95~98%
ランドカジノ90~95%
FX90%前後
パチンコ80%前後
競馬・競艇・競輪70~80%
宝くじ45.7%

いかがでしょうか。オンラインカジノの還元率は他ギャンブルに比べて10%以上高いですよね。

数値で比べれば、オンラインカジノは他ギャンブルよりも稼ぎやすいといっていいでしょう。

オンラインカジノの還元率が高い理由は、手数料をそこまで取らなくてもいい運営スタイルを考えればお分かりいただけるでしょう。他ギャンブルのように広い土地や大きなビル等がない分、運営コストを低く抑えられるんです。

日本語サポートが完備されている

オンラインカジノでは、入金・出金、アカウント認証などでトラブルが起きることがあります。

そんなトラブルが起きた時に頼れるのが日本語サポートです。

日本語対応オンラインカジノには、基本的に日本語ネイティブスピーカーのサポートスタッフが常駐しています。

時間帯は通常日本時間の昼から深夜にかけて対応している場合が多いです。一部は24時間年中無休で対応しています。

サポートが開いている時間なら疑問やトラブルに即対応してくれるので、オンラインカジノについて詳しく知らない初心者でも困ることはありません!

一部日本語サポートの質が悪いオンラインカジノもあるので、オンラインカジノ選びの際は日本語サポートの質を事前チェックするようにしましょう。

様々な特典やイベントが開催されている

オンラインカジノは様々な特典・イベントがあり、条件を満たせばキャッシュに換金できる「ボーナス」を豊富に取り揃えています。

オンラインカジノで配布される代表的なボーナスはこちら。

ボーナス名概要
入金不要ボーナス登録手続き完了後に無料で付与されるボーナス。
入金ボーナス入金額を基準として付与されるボーナス。20%入金ボーナスの場合、入金額の20%分がボーナスで貰えます。
リベートボーナスベット総額を基準として付与されるボーナス。リベート還元率はオンラインカジノや利用状況によって異なります。

他にも抽選会やトーナメント賞品でAmazon券やiPhone最新機種をプレゼントしているところもあります。

本場カジノにはないカジノゲームで遊べる

本場カジノの場合、遊べるカジノゲームは限られます。単純にフロア面積に限界があるため、ゲームを無限に設置できないからです。

一方、オンラインカジノはそういった物理的制約がないので、毎月のように新作ゲームを導入しています。

特に近年のオンラインカジノ業界は技術革新により目覚ましい発展をとげ、本場カジノにはないゲームがどんどん誕生しています。

特にライブカジノは必見です。最新のCG技術やBGMで凝った演出が楽しめて、しかも高配当が期待できるライトニングバカラライトニングルーレットといったエキサイティングなゲームが多数あります。

ライトニングルーレット

数千種類のカジノゲームが遊べるオンラインカジノは、まさに大人の遊園地って感じです!

初心者に理解してもらいオンラインカジノとお金の関係

オンラインカジノは基本的に海外で運営されているので、そのまま日本円で賭けるということはできません。オンラインカジノでプレイするには、まずアカウントを作って、日本円をドル通貨に換金する必要があります。勝った金額は海外からの銀行振り込みや様々な方法で出金できます。

オンラインカジノの入出金方法

オンラインカジノへの入金の方法は以下の通りです。

  1. クレジットカード ⇒ カジノへ入金
  2. クレジットカード ⇒ 海外の電子マネー口座へ入金し ⇒ カジノへ入金
  3. 日本の銀行 ⇒ 海外の電子マネー口座へ入金し ⇒ カジノへ入金

1は過去主流だった方法ですが、最近はクレジットカード発行会社がカジノへ直接入金することを拒否する事例が増え、おすすめできません。
ですので、海外の電子決済サービス口座をつくり、いったんこちらへ入金して、ここからカジノへ入金するのが主流です。

オンラインカジノからの出金方法は1つしかありません。

  1. カジノから出金 ⇒ 海外の電子マネー口座 ⇒ 日本の銀行

*クレジットカードでは出金できない

入出金におすすめな電子マネー口座

以前はNETELLER(ネッテラー)という海外口座を経由しやり取りするのが大半でした。しかし2016年9月15日から、ギャンブル目的のNETELLER決済処理サービスが日本で使えなくなってしまいました。理由はどうやら、国税庁が海外口座は入出金が把握できないため、この口座を使えば脱税やマネーロンダリングができてしまうという話で…税金はしっかり収めましょう。
※勝った分の税金の話は後述します。

今NETELLERに代わり、使いやすい電子電子決済サービス口座は「ecoPayz」や「iWallet」「vegawallet」があります。
この中で最もおすすめしたいのはVegaWalletです。ほとんどの決済サービスは海外の口座に送金した後、ATMから引き出したり海外送金したりする必要がありますが、VenusPointは日本にある提携会社の口座から自分の日本口座に直接振り込んでくれますので、最も簡単で手数料もほとんどかかりません。

オンラインカジノの勝利金に対する税金

オンラインカジノの勝利金には税金がかかります。

競馬やパチンコは配当金をそのまま現金で受け取っているため、記録に残らず税務署の捕捉をまぬがれやすいですが、オンラインカジノの場合は必ず口座を経由しますので、どうしても記録が残っています。

そのため、オンラインカジノで勝ったお金は必ず納めなければいけません。

なお、オンラインカジノでの勝利金は「勝った金額のみ」が対象になりますので、注意が必要です。つまり、勝った金額のみがカウントされ、その後負けたとしても税金計算上は差し引くことができません。
また、所得区分は「一時所得」になりますので、年間の勝利金が50万円を超える場合は、給与などの収入と合算して一時所得としての申告もする必要があります。

オンラインカジノでギャンブル依存症になる可能性

オンラインカジノのことを知って、遊んでみたいと思っていても、ギャンブル依存症になるのではないかと不安に思っている方も少なくないでしょう。

結論から言いますと、オンラインカジノでギャンブル依存症になる可能性はあります。一部では、競馬や競艇、パチンコ・パチスロよりその可能性は高いと言われるほどです。

その理由はアクセスのしやすさと刺激の強さにあるとのこと。

オンラインカジノは24時間年中無休、スマホでいつでも簡単にアクセス可能です。競馬やパチンコと違って、終わりの時間がありません。

また、一撃で数万ドル以上稼げるポテンシャルの高さや、ハラハラ・ドキドキ感、射幸心を煽るような凝った演出がちりばめられていることから、一度遊び始めるとその刺激から離れられなくなる人も続出しています。

ただの娯楽の範囲でとどめられるかどうかは、プレイヤーの自己管理能力次第です。

ギャンブル依存症が心配な方はオンラインカジノで遊ばないか、次の対策を徹底するようにおすすめします。

ギャンブル依存症を防ぐ対策

下記ギャンブル依存症にならないためにできる自衛策です。

  • 簡単に入金できるクレジットカードを使用しない
  • オンラインカジノ利用目的で借金しない
  • 遊ぶ時間を決める
  • 目標金額(利益・損失)を設定する
  • 自己制限機能を利用する

自己制限機能とは、オンラインカジノで入金額や利用時間を設定できる機能です。オンラインカジノを利用する際はぜひご活用ください。

日本でのオンラインカジノの将来

日本語対応オンラインカジノを探している人であれば、日本が今後オンラインカジノを解禁するかどうか、その将来性が気になるとこではないでしょうか。

結論から申し上げますと、当編集部の予想では、日本が海外拠点のオンラインカジノを法律上で認める可能性は低いとみています。

その理由はカジノに対する心理的な抵抗感や依存症増加、既存ギャンブル(パチンコ、競馬、競艇)の収益減退の懸念など色々考えられる上、そもそもオンラインカジノ解禁に前向きな政治的主張をする人もいないため、法律改正の道はほぼ期待できません。

オンラインカジノプレイヤーを完璧に取り締まることは難しいものの、昨今の一連のオンラインカジノニュースで違法行為の認識が強まったため、今後はよりアンダーグラウンドな遊びになって、いったんは拡大傾向にあった市場も落ち着くか縮小化にむかうでしょう。

違法行為をしていると罪悪感・うしろめたさを抱えながらプレイすると、かえってハマってしまう危険性もあります。

そういった心配があってもオンラインカジノで遊んでみたいと思う日本居住者の方は、無料プレイや入金不要ボーナス等、現金を賭けない範囲でのゲームプレイにとどめるようおすすめします。

オンラインカジノでよくある質問

最後にオンラインカジノでよくある質問をまとめました。遊ぶ前に疑問点を解決しておきましょう。

オンラインカジノって稼げるの?

オンラインカジノは他ギャンブルに比べれば「稼ぎやすい」のはたしかでしょう。

なぜなら賭け額に対する払い戻し割合を示す還元率(RTP)が他ギャンブルよりも高いからです。

すでに記事中盤で還元率について触れていますが、あらためて還元率の比較表をごランください。

ギャンブル名還元率
オンラインカジノ95~98%
ランドカジノ90~95%
FX90%前後
パチンコ80%前後
競馬・競艇・競輪70~80%
宝くじ45.7%

ただ、還元率が高い=必ず稼げるというわけではないので誤解しないようにしましょう。

還元率が高くても負ける時は負けますし、還元率が100%を下回る以上、長くプレイすればするほど大数の法則が働いていずれ負け越してしまいます。

稼ぐにあたって重要なのは、勝っている時にゲームをやめることです。利益が出た時その都度勝ち逃げを徹底すれば、トータルで稼げる可能性は高まるでしょう。

ただしオンラインカジノはあくまでギャンブルということを忘れないでしてください。生活費を稼ぐために利用したり、使ってはいけないお金を投じて稼ごうと思ってはいけません。

オンラインカジノってイカサマされてない?

ラスベガスやマカオなどのカジノであればディーラーがカードをシャッフルするので、運営側はコントロールできません。
それと比較しオンラインカジノではパソコンソフトを利用するので、プログラムを不正操作すればイカサマができる…運営側が自分たちの有利になるように操作しているのではないか?と思うのは当然の心情です。

しかしライセンスを取得(EU系が最も安心)し、その後も定期的に第三者機関(eCOGRA)に監査を受けている運営会社なら不正の心配は無いといえるでしょう。

また、プログラムに関してもソフトウェア制作会社が第三者機関から監査をうけます。カードやダイスの目、スロットマシンのリールなどが、ラスベガスやマカオのランドカジノの出現率と比較し妥当かどうかが調べられます。マイクロゲーミング社、プレイテック社、クリプトロジック社などロンドン株式市場やナスダックに上場している会社が制作していれば、イカサマや不正などはありえないと言えます。

マフィア(反社)やヤクザが経営してるんじゃないの?

カジノと言えばマフィア(反社)が裏で経営し…と映画ではよくあるシーンです。この質問も、各国政府がライセンスを発行している時点で心配無用です。

ライセンス発行の際に、

  • 運営者が十分な運営資金を確保しているか
  • 運営者に適切な経営能力はあるのか
  • 株主に暴力団やマフィア等の関係者がいないか
  • カジノソフトウェアの公平性はしっかりチェックされているか

厳しい審査基準を経ているからです。

未成年でもオンラインカジノで遊べるの?

年齢制限があり、18歳以上でなければプレイできません。お酒やタバコなどと同じで、競馬や競輪などの公営ギャンブルにも年齢制限があります。

しかし、カジノによってはいわゆるお金を賭けない無料体験版を提供している事も有り、そのタイプの場合は年齢制限は特にありません。誰でもプレイ可能です。

スマホでも遊べるの?

スマホ対応のオンラインカジノもたくさんあります。スマホの普及とともにモバイル版のカジノサイトも増えています。どこにいようとネット環境さえあれば、その場ですぐにゲームを始めることができます。

通勤の間や電車待ちの時間などに、仕事の休み時間や待ち合わせの暇つぶしに、「ちょっとルーレットでひと勝負」なんていう遊び方ができて、夢の高額賞金を狙えてしまうのがモバイルカジノの魅力なのです。

こうしたモバイルカジノも先ほどから登場している大手ソフトウェアが開発し、大手サイトでは、ベラジョンカジノの人気が高いです。

一番評判がいいオンラインカジノは?

ベラジョンカジノ

日本でも最も有名なオンラインカジノは、ベラジョンカジノです。
ベラジョンカジノは日本語サポートの充実さや使い過ぎを未然に防ぐ自己規制機能などで多くの指示を受け、「オンラインカジノを始めるならまずベラジョンカジノ」というくらいのブランド力を持っています。

オンラインカジノまとめ

記事のまとめ

  • オンラインカジノは日本の法律では裁ききれない
  • 安全性チェックの際はライセンスや運営会社の所在を確認する
  • オンラインカジノで遊ぶ時は決済サービス口座を作っておいた方がいい
  • オンラインカジノの還元率は他ギャンブルよりも高い

オンラインカジノ選びは正しく行えば、自宅にいながら快適にカジノゲームを楽しむことができます。

ただし、なかには悪質なオンラインカジノもありますので、今回紹介した情報を参考にして安心できるオンラインカジノを探してみてください。

ライセンスや運営会社の所在地、日本語サポート体制等をしっかりチェックすれば、安全なオンラインカジノに出会えますよ!

この記事を書いた人

ニシ

大学卒業後、Webマーケティング会社でディレクター職を経験し、2018年にCasimoの立ち上げに参画。
Casimoでは主に記事の企画や監修、編集作業などの運用業務をメインで行う。

ニシ

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