【iWallet(アイウォレット)使い方ガイド】手数料や登録から入出金まで徹底解説

  • 更新日:2021.01.14
注意事項
*2020年5月からサーバートラブルのため、アクセスできない状態が続きました。2020年10月現在サービスは復旧していますが、長期にわたりアクセスできなかったため、多くのオンラインカジノで使用できない状態が続いています。
そのため、早急に入出金したい方は、エコペイズがおすすめです。

オンライン決済と言えば一番の有名どころはエコペイズですが、アイウォレットを扱うオンラインカジノも徐々に増えています。プリペイドカードを作れば日本全国のATMで出金可能です。

ただし、メンテナンスが原因で使用できなくなるなど、不具合が多いのが残念な点です。基本的にはエコペイズを中心に使用し、エコペイズが仕えなっくなった予備としてアイウォレットの口座を開設するといいでしょう。

この記事を読んだらわかること
✅アイウォレットの特徴とは?
✅手数料や上限は?
✅日本の銀行口座へ引き出す方法は?
✅アイウォレットが使えるオンラインカジノはどこ?
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登録方法 入金方法 出金方法

iWallet(アイウォレット)とは?

アイウォレットとは、お金の送金・受け取りが世界中で出来るオンライン決済サービスで、2013年に設立され、イギリス・香港・フィリピンを拠点として運営されています。

いつでもどこでも安全かつスピーディに海外送金できる便利なサービスとして定評があり、日本人でも利用しやすい点が魅力です。

使い方は、電子マネーと変わりません。口座を作成し現金をチャージすれば自由に使用できます。オンラインカジノで稼ぎ、アイウォレットに貯めた現金はいつでも引き出し可能です。

iWallet(アイウォレット)の仕組み

アイウォレット含む電子決済サービスの仕組みは「PayPay(ペイペイ)」や「Suica(スイカ)」といった電子マネーとほとんど同じです。

銀行口座からアイウォレットに入金(チャージ)し、アイウォレットから提携店であるオンラインカジノに入金。オンラインカジノで獲得した勝利金をアイウォレットに出金し、アイウォレットから銀行口座に出金して勝利金を現金化します。

電子マネーと違う点を挙げれば、アイウォレットは海外に拠点をおくオンラインカジノでの入出金が可能という点です。

iWallet(アイウォレット)のメリット

それでは続いて、アイウォレットを選ぶメリットに関して解説していきます。

  • ATMで日本円が引き出せる
  • 12通貨に対応している
  • 日本語に完全対応している
  • 香港政府のライセンスを取得

ATMで日本円が引き出せる

アイウォレットでは「ユニオンペイ」と呼ばれるプリペイドカードを発行しています。
ユニオンペイに資金を入金しておくと、コンビニやゆうちょ銀行等のATMで引き出すことができます。

オンラインカジノで使用できる電子決済サービスの中でATM引き出しが利用できるのは、今のところアイウォレットのみです。

こちらのユニオンペイを発行するには、アカウントをエグゼクティブ会員というランクに上げる必要があるので、注意してください。

12通貨に対応している

現在、アイウォレットは以下の12通貨に対応しています。

アイウォレットが対応している通貨
JPY(日本円) / USD(米ドル) / EUR(ユーロ)/ GBP(英ポンド)/ SGD(シンガポールドル)/ HKD(香港ドル)/ CNY(人民元)/ IDR(インドネシアルピア)/ PHP(フィリピンペソ)/ MYR(マレーシアリンギット)/ THB(タイバーツ)/ VND(ベトナムドン)

ドル、円などの主要通貨は網羅していますし、アジア圏の通貨にも強いですね。

エコペイズは、45通貨に対応しているので、比較すると少ないですが、オンラインカジノは基本的にドル・ユーロ決済なのでアイウォレットを使用して困ることはありません。

日本語に完全対応している

アイウォレットは海外の決済サービスですが、CEOが日本人なので日本語への対応力も優れています。

「利用規約」「新規口座開設ページ」「入出金手続き」など、全て日本語対応となっているのはもちろん、分からないことがあれば日本語でのサポート対応も完璧です。

ただし、メールでの問い合わせは返信に時間がかかります。最短でも翌営業日、土日祝、夏季、冬季休業日に関してはさらに遅れるので注意してください。

香港政府のライセンスを取得

アイウォレットの本社iWallet Limitedは香港のライセンス"Money Service Operators License"を取得しています

このライセンスは、香港経済圏内で金融サービスを提供するうえで欠かせない許可証のようなものです。香港政府から正式に認可を受けている合法的な機関です。

公式サイトのトップページをみると、香港政府のシンボルマークと香港の金融サービスを管轄する財經事務及庫務局の文字が確認できました。

香港はアジア筆頭の金融センターとして世界中に認知されています。2020年の政情不安を受け、今後その地位が他都市に脅かされると予想されていますが、香港関連の金融サービスに対する信頼度はまだなお健在です。

iWallet(アイウォレット)の注意点

エコペイズを登録・利用するうえでは以下の4点に注意してください。

  • 本人確認書類の提出が必要
  • 会員レベルのアップグレードが必要
  • 様々な手数料がかかる
  • 一人一つまでしか口座を開設できない

取引実績がどれも大切なことなので詳しく解説していきます。

本人確認書類の提出が必要

アイウォレットで出金するためには、本人確認書類を提出する必要があります。提出を求められる書類は以下の2点です。

  • 身分証明書(パスポート、運転免許証、住基カード、マイナンバーカード)
  • 住居証明書(水道ガス電気の領収書、健康保険証、運転免許証など)

上記書類を写真で撮影し、アカウントページからアップロードすれば提出完了です。

また、アイウォレットのプリペイドカードを希望する場合は、身分証明書でパスポート、住居証明書で運転免許証を提出することをオススメします。これはアイウォレットが推奨する組み合わせで、カード審査が比較的スムーズに進むためです。

会員レベルのアップグレードが必要

アイウォレット新規登録者の会員ランクはスタンダード会員です。

スタンダード会員に認められているの最大8,000香港ドル(およそUSD1,000)までの取引で、この範囲内であればオンラインカジノでの入出金、銀行口座への出金もできます。ただオンラインカジノで遊び始めるとUSD1,000ぐらいあっという間に到達してしまうので、このままだと不便です。

取引上限を撤廃する方法はエグゼクティブ会員へのアップグレードです。KYC書類(本人確認書類)として運転免許証など写真付き身分証明書と水道光熱費領収書など住所証明書の2点を提出すれば簡単にアップグレードできます。

書類の承認は通常2~3営業日、混んでいるとそれ以上かかることもあるので、早めに提出しておきましょう。

様々な手数料がかかる

後半で詳しく説明しますが、アイウォレットでは以下のような様々な手数料があります。

  • 銀行口座からアイウォレットへの入金手数料
  • アイウォレットから銀行口座への出金手数料
  • 銀行振込のキャンセル手数料
  • 休眠手数料・解約手数料
  • プリペイドカード決済手数料

オンラインカジノで使える電子決済サービスはアイウォレット以外にも、エコペイズ、ヴィーナスポイント、STICPAYなどがありますが、これらの中でもアイウォレットの手数料は多いです。

そのため、手数料をなるべく抑えたければ、ヴィーナスポイントをオススメします。ヴィーナスポイントは、特定の時間帯であれば入出金の手数料を無料で、オンラインカジノへ入出金するたびにポイントバックがつきます。

一人一つまでしか口座を開設できない

アイウォレットは使い慣れてくるととても便利なので、ビジネスや買い物用、オンラインカジノ用と複数口座を持っておきたい人もいるでしょう。

ただ残念ながら、利用規約で複数口座の所持は認められていません。一人が持てる口座は一つだけです。

もし複数口座を作ったとしても、登録情報から同一人物だと割れて、一つの口座にまとめられます。なお、最悪の場合アカウントが凍結されてしまう可能性もあるので十分注意してください。

iWallet(アイウォレット)の手数料

アイウォレットは入金時、出金時、送金処理のキャンセル時に手数料がかかります。それぞれの手数料について以下の表にまとめました。

入金時にかかる手数料
JAPAN送金バウチャー 5.0%
出金時にかかる手数料
収納代行サービス 0.50%(最低$35)
国際銀行振込
キャンセル時にかかる手数料
銀行振込申請の取消手数料 $50

入金の「JAPAN送金バウチャー」も出金の「収納代行サービス」も簡単にいえば国内銀行振込です。

入金時は入金額の5%、出金時は出金額の0.50%または$35(約4,000円)の手数料がかかります。入金時は銀行側の振込手数料もかかりますのでご注意ください。

オンラインカジノからアイウォレットに出金する場合、アイウォレットからオンラインカジノに入金する場合の手数料は無料です。(※一部オンラインカジノではアイウォレット決済で手数料が発生します)

休眠・解約にかかる手数料

アイウォレットの口座を利用しない期間が180日以上経過した場合、それ以降口座を維持する場合は口座維持費として手数料が発生します。また、口座を解約する場合でも手数料がかかります。それぞれの手数料は以下の表のとおりです。

種類 内容 手数料
維持費 未使用期間が180日以上 $20/年
解約 口座を閉鎖 $5

維持費は口座を180日以上未使用だった場合に発生します。ただし、残高を0にしておけば維持費はかかりません。アイウォレットを長期間使用しないけど口座は持っておきたい場合、口座残高を0にしておきましょう。

一方、解約手数料は必ず$5発生します。そのため、口座を閉鎖したい場合、口座に$5残す必要があるので注意してください。

プリペイドカードにかかる手数料

アイウォレットのプリペイドカードは、ATM出金において便利ですが、月々のランニングコストやATM手数料などがかかります。アイウォレットのプリペイドカードを使用した際かかる手数料を下記にまとめてみました、

チャージ・入金手数料
チャージ手数料/回 1.75%(最小$5.00)
チャージ最高残高 上限なし
最低入金額/回 $25.00
最大入金額/回 $10,000
出金手数料
ATM出金手数料 $4.50
為替手数料 iWallet指定レート
最低出金額/回 ATMによって異なる
最大出金額/回
カード手数料
カード発行・解約・残高以降手数料 $25.0
(カード代:$21、配送料:$4)
毎月維持費用 $2.0
カードからカードへの転送 $10.0
決済手数料(USD以外) 3.0%

普通のプリペイドカードは、入金時に手数料がかかりませんがアイウォレットのプリペイドカードは入金時にも手数料がかかります。

ですので、なんとなく作っておこうと思っている人にはおすすめしません。プリペイドカードを使用したいと明確な目的がある人のみ作るといいでしょう。

iWallet(アイウォレット)で決済できるオンラインカジノ

Casimoおすすめランキングの中からアイウォレット決済ができるオンラインカジノを厳選し、以下の表にまとめました。それぞれの対応通貨と特徴をあわせてご覧ください。

オンラインカジノ名 特徴
エンパイア ・多種多彩な10種類のライブカジノ
・最大1.28最高$9,000毎週もらえるリベートボーナス
カジシク ・業界初出金条件なしキャッシュバック制度
・初回入金の50%分(最高$500)キャッシュバック
・日本人プレイヤーに大人気のトーナメント多数開催
ラキニキ ・日本のアニメ風キャラ「ニッキー」他美女キャラ多数
・初回~3回目入金で$999 or 1998回フリースピン
・自社開発ゲーム(SkillOnNetのゲーム)がある
クイーン ・上原亜衣他3人のセクシー女優が看板娘
・初回~4回目入金ボーナスは最高$1,600
・ライブカジノ10種で楽しめる(※エンパイアと同種類)
ベットティルト ・2,000種類以上のゲームを用意
・初回~3回目入金で最高$1,000+100回フリースピン
・スポーツベットも遊べる
ハッピースター ・アジアNo.1モバイルオンラインカジノ
・初回入金で200%最高$300ボーナス
・スポーツベットや釣りゲームで遊べる
ネットベット ・TVCMを放映したこともある欧州有名オンラインカジノ
・世界中で開催されている宝くじ(ロト)を購入できる
カジノエックス ・初回~5回目入金で最高395,000+200回フリースピン
・入金するだけで宝くじに参加できる
・スポーツベットとカジノゲームの損失10%キャッシュバック

※過去にベラジョンカジノ、インターカジノ、ワンダリーノカジノでもアイウォレットを利用できていましたが、現在は利用できません。

iWallet(アイウォレット)基本情報

サービス名 iWallet(アイウォレット)
運営企業 iWallet Limited
認可機関 Money Service Operators
入金方法 銀行振込/
出金方法 収納代行サービス/国際銀行振込
利用可能時間帯・サポート時間 24時間年中無休
ベラジョンカジノ
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