• 2018.01.11
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【勝率120%UP!】ブラックジャックのルールと攻略法・必勝法を完全ガイド!

こんにちは!Casimo編集長の笠原豪です。
今回はヨーロッパでも人気の高いブラックジャックのルール勝率120%上げるベーシックストラテジーについて紹介していきます。

ブラックジャックは「21」という数字が印象的で、「21にするためのゲーム」と思われがちですが、それは少し間違いです。もしブラックジャックで勝ちたかったら「21に近づけ自分がバーストしない」ことを優先する必要があります。

また、ブラックジャックには勝率を上げるためのベーシックストラテジーと呼ばれる戦略があり、ブラックジャックが強い人はこの戦略を頭の中に叩き込んでいる人が多いです。

初めてブラックジャックのルールについて学ぶという人は、まだ覚える必要はありませんが、いずれ覚えておくと勝率が上がるので慣れてきたら覚えるようにしましょう。

なお、ここでの解説には日本でも遊べるベラジョンカジノ(日本で最も選ばれているオンラインカジノ)の実際のゲーム画像を引用していますので、興味がある人は自分の目でチェックしてみてください 

◆この記事を読んだらわかること◆
✅ブラックジャックはどんなゲームなのか?(用語説明あり)
✅ブラックジャックのルール
✅ブラックジャックのゲームの流れ
✅勝率を120%上げるためのベーシックストラテジー(基本戦略)
✅ブラックジャックの還元率(期待値)

この記事では「ブラックジャックのルール」「ブラックジャックのゲームの流れ」「ブラックジャックで勝つための戦略」などについて詳しく説明していきます。

笠原 豪
ブラックジャックの説明ではわかりやすいように、オンラインカジノの画像を引用しながら解説していくぞ!オンラインカジノなら24時間どこでもプレイできるから、この記事でルールを確認して自分にあったオンラインカジノを探してみよう!
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ブラックジャックってどんなゲーム?

ブラックジャックは「プレイヤー対ディーラー」で勝負するカジノゲームで、「21」を超えない範囲で、「21」又はディーラーの手札よりも「21」に近づけたら勝ちです。

ただし、ディーラーはプレイヤーが取る選択の後に決められたルールによって、カードを引くのでディーラーに強さはありません。

ブラックジャックの基本用語

下記で、ブラックジャックの基本的なルールを紹介しますので、その上で知っておいてほしい用語を先に紹介したいと思います。カジノでプレイするときにもそのまま発音して使える用語ですので、ぜひ覚えてください。

ヒット(Hit)

カードを1枚引くこと

スタンドもしくはステイ(Stand、Stay)

カードを引かないこと

バースト(Bust、Busted)

カードの合計数が「22」以上になること

BlackJack(ブラックジャック)

最初に配られた2枚のカードで「A(エース)」と「10か絵札(J、Q、K)」の組合せのこと

アップカード(Up Card)

ディーラー自身に初めに配られる2枚のカードのうち、プレイヤー全員に見えるように表向きにされているカード

ホールカード(Hole Card)

ディーラー自身に初めに配られる2枚のカードのうち、見えないように伏せられているカード

ブラックジャックの基本的なルール

ブラックジャックでは、ディーラーに向かって右側の人から順番に1枚ずつ、合計2枚のカードが配られます。
ディーラーが最後に配られ、全員に2枚のカードが配られたら、右側の人から順番にアクション(「ヒットする」か「スタンドする」か)を決めます。
※厳密に言うと、ヒットとスタンド以外のアクションもありますが、ここでは基本的なことだけに触れて、あとで簡単に触れたいと思います。

ディーラーは、手札が「16以下」であれば必ずヒットし、手札が「17以上」であれば必ずスタンドします。
このディーラーの動き方が、この後に紹介する「基本戦略」を組み立てる重要なポイントになります。

【カードの数え方】

  • 2~10は、その数字通りに数える
  • 絵札K(キング)、Q(クイーン)、J(ジャック)は10と数える
  • A(エース)は、1もしくは11のどちらか選択できる

例)

最初に配られたカードが「J」と「7」の場合、合計点数は「17」となる。


最初に配られたカードが「A」と「9」の場合、合計点数は「10」もしくは「20」となる。

ブラックジャックの基礎

基礎① 「21に近づける」

ブラックジャックではディーラーよりも「21」に近くないと勝つことができません。そのため、2枚のカードが配られた時点で、自分の数字がいくつなのかを把握する必要があります。
その数字によって、次の1枚を引くか、引かないかを決めます。
ただし、カードを追加して22以上になってしまったら、その時点で負けです。

基礎② 「他のプレイヤーの動き方も重要」

ブラックジャックはディーラーとの勝負で、周りのプレイヤーは関係ないと思われがちですが、実は少し関係しています。
カードはディーラーに向かって右側の人から順番に配られますので、自分より先に順番が回ってきた人がどのように判断するかによって自分が引くカードが変わります。

例えば、自分の2枚のカードの合計が「5」と「6」で合計が「11」だとします。

次のカードが10又は絵札であれば、合計が「21」になりますので、勝つ可能性が高くなります。そして、手前のプレイヤーがヒットして絵札が出たとします。

この場合、手前のプレイヤーが引かなければ自分に絵札が来たことになります。

このように手前のプレイヤーがどのように判断するかによって自分の引くカードに影響があるのです。もちろん、手前のプレイヤーがヒットすることによって自分が有利になることもありますので、必ずしも不利に働くとは限りませんが、他のプレイヤーの動き方も勝敗に関係してくるということを抑えておいてください。

何よりも重要なことは「ディーラーに勝つこと」

「ディーラーに勝つこと」
これは当たり前のことですが、実は多くのプレイヤーが「21に近づけること」が重要であると勘違いしているのです。

ブラックジャックはディーラーに勝つことを目的としていますので、仮に自分の手札の合計が「13」でも「18」でも、ディーラーがバーストしてしまえば、プレイヤーの勝ちです。
つまり、「21」に近づけることばかりを意識してしまって、自分がバーストしてしまったら意味がないのです。バーストしてしまえば、ディーラーのホールカードを開く前に負けが確定してしまいます。

実際にゲームの例で見てみましょう。

プレイヤーが「17」、ディーラーが「24」でプレイヤーの勝ちです。

ディーラーが「18以上」「21以下」の数字を揃えることを想定し、ヒットすることで「17以上」にすることも可能ですが、ここでプレイヤーが「21」にこだわってヒットしてしまうとほぼ「22以上(バースト)」になります。
そのため、このゲームではディーラーが「16以下で確定すること」又は「バーストすること」を予想してスタンドしたのです。

今回は予想通り「ディーラーがバーストした」ので勝つことができました。

ブラックジャックで重要なのは「ディーラーに勝つこと」で、「21」にすることではないということがお分りいただけたでしょうか?

その他のアクション

ブラックジャックには「ヒット」と「スタンド」以外にもプレイヤーがとれるアクションがありますので、紹介します。
決して難しくありませんので、ブラックジャックに慣れてきたら使ってみてください。

ダブルダウン

賭けた金額をさらに倍にして3枚目のカードを引くこと。ただし、4枚目以降のカードは引けません。
ダブルダウンは、自分のカードの合計が「8~11」で、かつ、ディーラーのアップカードが「6」以下のときに使った方がいいです。これは、自分が次に引くカードが「10又は絵札」であることを期待して、勝負に出るときに使うアクションです。

ディーラーの手札が「6」以下の場合は、「17以上」になるまでヒットし続けるディーラーがバーストする可能性が高くなります。

ダブルダウンの使い方について知りたい方はこちら

スプリット

スプリットは、最初に配られた2枚のカードが同じ点数だった場合に使用できるアクションで、スプリットをするとカードをそれぞれに分割し、それぞれのカードに対して追加のカードを引くことができます。ただし、分割した方にも同額を賭ける必要があります。

スプリットの使い方について知りたい方はこちら

サレンダー

サレンダーは、最初に配られた2枚のカードの時点で、プレイヤーが自ら負けを認めることを言います。サレンダーした場合には、ゲームに賭けた金額の半分が戻ってきます。

インシュランス

インシュランスは「保険」という意味です。ディーラー側に配られたアップカード(1枚目のカード)が「A」だった場合、ディーラーがブラックジャックになることの保険として、賭け金の半額を支払います。ディーラーがブラックジャックの場合は、通常の勝負には負けますが、インシュアランスに対して2倍の配当がありますので、結果的にプラマイゼロになります。
ただし、ディーラーがブラックジャックではなかった場合は、インシュアランスで支払った賭け金は没収されますので、注意してください。

インシュランスは確率もそこまで高くなく、返ってくる配当も2倍しかないのでインシュランスは使わない方がいいでしょう。

笠原 豪
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ブラックジャックのゲームの流れと賭け方・配当

ブラックジャックの基礎は習得できましたか?
バカラやルーレットと違ってディーラーや自分の手札によってアクションが変わってきますので、最初は少し混乱するかもしれません。
ここでは、主に本場カジノでのゲームの流れを紹介していきます。

テーブル選び(マックスベット、ミニマムベット)

テーブル選びのときに確認することは「マックスベット」と「ミニマムベット」です。
目安としては自分の予算の10分の1以下のミニマムベットが設定されているテーブルを探してください。10分の1であれば、何度か負けてしまってもすぐに予算を使い果たしてしまう心配はありません。

【例】
MIN:$50
MAX:$5,000

この場合、ミニマムベット(最低賭け金)が50ドル、マックスベット(最高賭け金)が5,000ドルという意味です。
500ドル以上の予算がある人はいいですが、そうでない人にとっては少し高いかもしれません。もっと少ないミニマムベットを設定しているテーブルがないか、確認してみてください。

座る位置も重要

「ブラックジャックの基礎②」でも説明したように、少なからず他のプレイヤーの判断が自分の勝敗に影響します。もちろん、その判断が有利に働くこともありますが、影響を受けたくない場合はできる限りディーラーに向かって右側に座るようにしてください。

反対に、他のプレイヤーが引くカードを見てから、その傾向によってヒットするか、スタンドするかを判断したい場合は、できるだけ左側に座ってください。
もしかしたら、自分が引きたくない数字を手前のプレイヤーが引いてくれるかもしれません。

カジノチップに交換する

テーブルに座ったら、現金をチップに交換しましょう。
ディーラーはプレイヤーから手渡しで現金を受け取ることができませんので、交換するときは「チェンジ プリーズ」と言って現金をテーブルに置いてください。
チップも金額によって種類がありますので、ミニマムベットに合わせて交換してもらうのがいいと思います。

ゲームスタート

チップに交換したらベットしてみましょう!
自分の目の前にあるベッティングサークルと言われる場所に賭けるチップを置きます。その際は必ずテーブルで決められたミニマムベット以上のチップを置いてください。

ディーラーが「プレイス ユア ベット(賭け金を置いてください)」と言って教えてくれます。その後、ディーラーはプレイヤー全員がチップを置き終わったことを確認してから「ノー モア ベット」と言ってベットを締め切ります。
ベットを締めきったら全員に2枚のカードを配りますが、ベットを締め切られた後は賭け金を変えたり、ベットエリアに手を置いたりすることができません。

2枚のカードが配り終えたら、ディーラーに向かって右側の人から順番が回ってきますので、上記で説明した「基本的なルール」に従って自分のアクションを決めてください。
重要なことは「21」に近づけることではなくて「ディーラーに勝つこと」と、ディーラーは17以上になるまでヒットし続けるということです。

これらを踏まえて、ヒットしてできるだけ「21」に近づけるのか、スタンドしてディーラーの手札が自分の数字よりも小さい数字で確定すること又はバーストすることを期待するのかを決めてください。

ゲーム終了・配当

プレイヤー全員のアクションが終わって、ディーラーの手札が確定したらゲーム終了です。ディーラーは負けたプレイヤーのチップの回収と勝ったプレイヤーへのチップの支払いをします。
2枚のカードが配られたときにブラックジャックが成立していて、ディーラーがブラックジャックでない場合は勝ちが確定しますので、その時点で配当されます。
ブラックジャックの場合は1.5倍、それ以外は1倍の配当です。

この回収と支払いのときは、絶対にカジノチップに触れないでください。次のゲームのベットもまだしてはいけません。

なお、ディーラーの手札と同じ数字だった場合は、「プッシュ」と言って引き分けとなり、賭けたチップがそのまま返ってきます。
ヒットして手札の数字が「22以上」になってしまった場合は無条件で負けです。その後ディーラーがバーストしても、自分がバーストした時点で負けが確定してしまいます。

ブラックジャックで勝率を120%上げるための7つの基本戦略「ベーシックストラテジー」

 

基本戦略1「手持ちカードが11以下なら必ずヒット」

まず全ての戦略にいて言えることは「ディーラーのホールカード、これからプレイヤー、デイーラーが引くカードは全て10又は絵札である」と考えておくことです。

なぜかというと、ブラックジャックはJ,Q,Kを「10」と数えるため、一番「10」を引く確率が高いからです。A~9はそれぞれ4枚ずつありますが10は全部で16枚もあります。この考えを元に基本戦略が成り立ちます。

それでは早速1つ目の戦略をご紹介します。

ブラックジャックでは「10と絵札(J,Q,K)」を「10」として数えますので、手持ちカードが「11以下」の場合は、ヒットしてもバーストしないと考えます。
そのため、できるだけ「21」に近づけるためにもヒットします。

基本戦略2「ディーラーのアップカードが6以下ならスタンド」

ディーラーは17以上になるまでヒットし続けますので、アップカードが「6以下」の場合はホールカードが「10又は絵札」だとしても必ずヒットします。
その分、ディーラーがバーストする可能性が高くなります。
手持ちカードが「11以下」の場合は、勝率を高めるためにもヒットしてください。

基本戦略3「ディーラーのアップカードが7以上ならヒット」

ディーラーのホールカードが「10又は絵札」という前提で考えた場合、手持ちカードが「16以下」だと負けてしまいます。そのため、アップカードが「7以上」の場合は基本的にヒットします。
これはあくまでもホールカードが「10又は絵札」という前提で考えているため、手持ちカードが「15」などの中途半端な数字で、ヒットすることでバーストする可能性があると判断した場合はスタンドしても大丈夫です。
まずは自分がバーストしないことが大事です。

基本戦略4「A(エース)が配られたらヒット」

A(エース)は「1」又は「11」を選択できますので、ヒットしてどんな数字が来てもバーストしません
そのため、より「21」に近づけるためにも、ヒットします。

基本戦略5「手持ちカードが9、10、11ならダブルダウン」

これは勝負に出るときの基本戦略ですが、ダブルダウンをした場合は1枚しか引けないということに注意しなければいけません。
なお、ディーラーのアップカードが「7以上」の場合は小さい数字を引いてしまったときに負けるリスクが高いため、基本的にディーラーのアップカードが「6以下」のときに使います。

基本戦略6「A(エース)2枚配られたら必ずスプリット」

A(エース)は「1」又は「11」を選択できますので、Aが2枚配られたら必ずスプリットしてください。スプリットすることによって「21」を狙いやすくなります。仮に追加したカードが「10又は絵札」でなくても、「6以上」であれば、「17以上」を選択することができます。

基本戦略7「7以上のペアが配られたらスプリット」

これはディーラーのアップカードが「6以下」のときに使います。この場合はディーラーがバーストする可能性が高いため、追加したカードが「10又は絵札」であることを期待してスプリットします。
スプリットした場合は2枚以上引くことができますので、2ゲーム目を追加したのと一緒になります。

【具体例①】ディーラーのアップカードが「7」、手持ちカードが「15」のとき

ディーラーのホールカードが「10」であるという前提で考えれば、ディーラーはスタンドするため、自分の手持ちカード(15)では勝てません。そのため、自分のアクションは「ヒット」です。
7以上を引くとバーストしてしまいますので、ディーラーのホールカードが「9以下(合計が16以下になるので必ずヒットする)」であることを期待してスタンドするという判断もできます。

【具体例②】ディーラーのアップカードが「6」、手持ちカードが「15」のとき

ディーラーの合計は「16以下」になりますので、ディーラーは必ずヒットします。そうすると、ディーラーがバーストする可能性が高くなり、手持ちカードが「15」でもヒットせずに確定させます。

笠原 豪
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ブラックジャックは勝ちやすい?!還元率ナンバーワン

「還元率」とは、賭けたお金のうちどれくらい戻ってくるかの割合を数値化したものです。

パチンコだと「今日は5万勝った!」「昨日は10万負けた…」を延々と繰り返していくと、だいたい賭けた額の80%が手元に戻ってくるという計算になります。
宝くじなんかは当選金額が数億円というのもありますが、そもそも計算上買った途端に60%が国の収入になるのです。

しかし、カジノではこの還元率がほとんどのカジノゲーム(ポーカー、ルーレット、スロット、バカラなどなど)でおよそ95%と、還元率自体がもともと高いのです。

さらに、ブラックジャックは特別で、戦略を駆使すると理論上100%を超えてしまうこともあるのです。
還元率はあくまでも数値化された理論上の話ですので、やめどきによっては、還元率以上に勝てることもありますし、還元率には程遠いくらいに負けることもあります。

そのため、還元率は「期待値」として捉えてもらえれば分かりやすいと思います。
理論上の期待値が70~80%の最も身近なパチンコ・スロットよりも還元率が100%を超えることもあるブラックジャックの方が勝てる確率が高いと言えると思います。

還元率に関して詳しく知りたい人はこちら

【結論!】基本戦略を手にして臨め!最も勝てるのがブラックジャック! 

いかがだったでしょうか?
ブラックジャックの魅力と楽しさが伝わっていたら嬉しいです。ブラックジャックは、ディーラーと自分の手の内でどういうアクションを取るか?ここに魅力が詰まっているカジノゲームです。

還元率も100%を越える時がありますし、自分の判断である程度勝敗が決まるので、自分の力で勝利を手にしたいという方にはおすすめのカジノゲームです。

また、基本戦略を活用することで確実に勝ちやすくなりますので、ぜひ試してみてください。

◆この記事のポイント◆
ブラックジャックで重要なのはバーストしないこと
✅できる限り21に近づける
✅ディーラーに強さはない
✅基本戦略を元に戦う
✅還元率は100%を越える時もある。

笠原 豪
基本戦略は見ながらブラックジャックで遊ぶうちに感覚的に覚えることができるぞ。基本戦略を覚えているといないとでは天と地ほどの差が勝率にでてしまうから必ず覚えるようにしようね^^
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蒼井 那奈
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