• 2018.01.11
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【永久保存版】ブラックジャックのルールと攻略法・必勝法を完全ガイド!

こんにちは!カジモ編集長の笠原豪です。
今回は日本でも人気があるブラックジャックのルールや攻略法・必勝法を紹介していきます。ブラックジャックの基本的なルールから勝つための戦略まで徹底的に解説していきますので、これからブラックジャックをやろうとしている人にはぴったりの記事になっています。

蒼井 那奈
ブラックジャックって「21」にすると勝てるっていうカジノゲームだよね?バカラとかルーレットと違って自分で考えなきゃいけないからあまりやったことないんだよね。
笠原 豪
確かにブラックジャックは「21」という数字が印象的で、「21にするためのゲーム」って思われがちなんだよ。でも実はほとんどの人が勘違いしてるんだ。
蒼井 那奈
え?どういうこと?ブラックジャックって「21」にするためのゲームじゃないの?
笠原 豪
間違いではないよ。ただ、もっとも重要なことは「ディーラーに勝つ」ことなんだよ。「21」に近くても近くなくてもディーラーに勝てればいい。当たり前なことだけど、そこをしっかり抑えて勝つための基本戦略を学べば勝率がグッと上がるぞ!

 

ブラックジャックは、『「21」にするか、「21」に近づけていくカジノゲーム』と思われがちですが、実はまったく違います。「21」という基準があって、それをもとに戦略を立てて「ディーラーに勝つ」ことを目的としたゲームなのです。

この記事ではブラックジャックの基礎から勝つための考え方を詳しく紹介していきます。カジノゲームで有名なバカラやルーレットとは少しスタイルが違いますので、そこからしっかり抑えていきましょう。

ブラックジャックってどんなゲーム?

ブラックジャックは「プレイヤー対ディーラー」で勝負するカジノゲームで、「21」を超えない範囲で、「21」又はディーラーの手札よりも「21」に近づけたら勝ちです。
最初にプレイヤーとディーラーにそれぞれ2枚ずつのカードを配ります。
この時点で「A」と「10又は絵札」が出れば「ブラックジャック」が成立し、ディーラーが「ブラックジャック」でなければ、無条件でプレイヤーの勝ちとなります。配当は1.5倍です。

ブラックジャックの基本用語

下記で、ブラックジャックの基本的なルールを紹介しますので、その上で知っておいてほしい用語を先に紹介したいと思います。カジノでプレイするときにもそのまま発音して使える用語ですので、ぜひ覚えてください。

ヒット(Hit)

カードを1枚引くこと

スタンドもしくはステイ(Stand、Stay)

カードを引かないこと

バースト(Bust、Busted)

カードの合計数が「22」以上になること

BlackJack(ブラックジャック)

最初に配られた2枚のカードで「A(エース)」と「10か絵札(J、Q、K)」の組合せのこと

アップカード(Up Card)

ディーラー自身に初めに配られる2枚のカードのうち、プレイヤー全員に見えるように表向きにされているカード

ホールカード(Hole Card)

ディーラー自身に初めに配られる2枚のカードのうち、見えないように伏せられているカード

ブラックジャックの基本的なルール

ブラックジャックでは、ディーラーに向かって右側の人から順番に1枚ずつ、合計2枚のカードが配られます。
ディーラーが最後に配られ、全員に2枚のカードが配られたら、右側の人から順番にアクション(「ヒットする」か「スタンドする」か)を決めます。
※厳密に言うと、ヒットとスタンド以外のアクションもありますが、ここでは基本的なことだけに触れて、あとで簡単に触れたいと思います。

ブラックジャックで最も重要なポイントは、ディーラーに「強い」「弱い」はまったくないということです。「対ディーラー」の勝負ということには変わりはありませんが、ディーラーはルールに従ってカードを配るだけですので、ディーラーの能力は一切関係ありません。
ディーラーは、手札が「16以下」であれば必ずヒット
し、手札が「17以上」であれば必ずスタンドします。
このディーラーの動き方が、この後に紹介する「基本戦略」を組み立てる重要なポイントになります。

ブラックジャックの基礎

ディーラーの動き方のルールが理解できたところで、ブラックジャックの基礎をもう少し詳しく解説していきます。

基礎① 「21に近づける」

ブラックジャックではディーラーよりも「21」に近くないと勝つことができません。そのため、2枚のカードが配られた時点で、自分の数字がいくつなのかを把握する必要があります。
その数字によって、次の1枚を引くか、引かないかを決めます。
ただし、カードを追加して22以上になってしまったら、その時点で負けです。

【カードの数え方】

  • 2~10は、その数字通りに数える
  • 絵札K(キング)、Q(クイーン)、J(ジャック)は10と数える
  • A(エース)は、1もしくは11のどちらか選択できる

例)
最初に配られたカードが「J」と「7」の場合、合計点数は「17」となる。
最初に配られたカードが「A」と「9」の場合、合計点数は「10」もしくは「20」となる。

基礎② 「他のプレイヤーの動き方も重要」

ブラックジャックはディーラーとの勝負で、周りのプレイヤーは関係ないと思われがちですが、実は少し関係しています。
カードはディーラーに向かって右側の人から順番に配られますので、自分より先に順番が回ってきた人がどのように判断するかによって自分が引くカードが変わります。

例えば、自分の2枚のカードの合計が「5」と「6」で合計が「11」だとします。
次のカードが10又は絵札であれば、合計が「21」になりますので、勝つ可能性が高くなります。そして、手前のプレイヤーがヒットして絵札が出たとします。
この場合、手前のプレイヤーが引かなければ自分に絵札が来たことになります。

このように手前のプレイヤーがどのように判断するかによって自分の引くカードに影響があるのです。もちろん、手前のプレイヤーがヒットすることによって自分が有利になることもありますので、必ずしも不利に働くとは限りませんが、他のプレイヤーの動き方も勝敗に関係してくるということを抑えておいてください。

何よりも重要なことは「ディーラーに勝つこと」

「ディーラーに勝つこと」
これは当たり前のことですが、実は多くのプレイヤーが「21に近づけること」が重要であると勘違いしているのです。

ブラックジャックはディーラーに勝つことを目的としていますので、仮に自分の手札の合計が「13」でも「18」でも、ディーラーがバーストしてしまえば、プレイヤーの勝ちです。
つまり、「21」に近づけることばかりを意識してしまって、自分がバーストしてしまったら意味がないのです。バーストしてしまえば、ディーラーのホールカードを開く前に負けが確定してしまいます。

下のの画像を見てください。
実際のゲームの画像ですが、プレイヤーが「19」、ディーラーが「17」でプレイヤーの勝ちです。ディーラーのアップカードが「7」で、プレイヤーの2枚のカードの合計が「19」ですので、仮にディーラーのホールカードが「10又は絵札」だとディーラーの合計が「17」となり、ディーラーはカードを追加することができません。

ちろん、ディーラーのホールカードが絵札でなくて、ヒットすることで「19以上」になる可能性もありますが、ここでプレイヤーが「21」にこだわってヒットしてしまうとほぼ「22以上(バースト)」になります。
そのため、このゲームではディーラーが「17で確定すること」又は「バーストすること」を予想してスタンドしたのです。

ブラックジャックで重要なのは「ディーラーに勝つこと」で、「21」にすることではないということを理解した上でアクションを決めてください。
自分の2枚のカードの合計と、ディーラーのアップカードを見て、ヒットすべきなのか、それともディーラーのバーストを狙ってスタンドすべきなのかを判断します。

その他のアクション

ブラックジャックには「ヒット」と「スタンド」以外にもプレイヤーがとれるアクションがありますので、簡単に紹介します。
決して難しくありませんので、ブラックジャックに慣れてきたら使ってみてください。

ダブルダウン

賭けた金額をさらに倍にして3枚目のカードを引くこと。ただし、4枚目以降のカードは引けません。
ダブルダウンは、自分のカードの合計が「8~11」で、かつ、ディーラーのアップカードが「6」以下のときに使います。これは、自分が次に引くカードが「10又は絵札」であることを期待して、勝負に出るときに使うアクションです。
ディーラーの手札が「6」以下の場合は、「17以上」になるまでヒットし続けるディーラーがバーストする可能性が高くなります。

スプリット

スプリットは、最初に配られた2枚のカードが同じ点数だった場合に使用できるアクションで、スプリットをするとカードをそれぞれに分割し、それぞれのカードに対して追加のカードを引くことができます。ただし、分割した方にも同額を賭ける必要があります。

サレンダー

サレンダーは、最初に配られた2枚のカードの時点で、プレイヤーが自ら負けを認めることを言います。サレンダーした場合には、ゲームに賭けた金額の半分が戻ってきます。

インシュランス

インシュランスは「保険」という意味です。ディーラー側に配られたアップカード(1枚目のカード)が「A」だった場合、ディーラーがブラックジャックになることの保険として、賭け金の半額を支払います。ディーラーがブラックジャックの場合は、通常の勝負には負けますが、インシュアランスに対して2倍の配当がありますので、結果的にプラマイゼロになります。
ただし、ディーラーがブラックジャックではなかった場合は、インシュアランスで支払った賭け金は没収されますので、注意してください。
 

ブラックジャックのゲームの流れと賭け方・配当

ブラックジャックの基礎は習得できましたか?
バカラやルーレットと違ってディーラーや自分の手札によってアクションが変わってきますので、最初は少し混乱するかもしれません。
ここでは、主にゲームの流れを紹介していきますので、低額ベットで実際にプレイしてみて、感覚を掴んでください。

テーブル選び(マックスベット、ミニマムベット)

テーブル選びのときに確認することは「マックスベット」と「ミニマムベット」です。
目安としては自分の予算の10分の1以下のミニマムベットが設定されているテーブルを探してください。10分の1であれば、何度か負けてしまってもすぐに予算を使い果たしてしまう心配はありません。

【例】
MIN:$50
MAX:$5,000

この場合、ミニマムベット(最低賭け金)が50ドル、マックスベット(最高賭け金)が5,000ドルという意味です。
500ドル以上の予算がある人はいいですが、そうでない人にとっては少し高いかもしれません。もっと少ないミニマムベットを設定しているテーブルがないか、確認してみてください。

座る位置も重要

上記の「基礎②」でも説明したように、少なからず他のプレイヤーの判断が自分の勝敗に影響します。もちろん、その判断が有利に働くこともありますが、影響を受けたくない場合はできる限りディーラーに向かって右側に座るようにしてください。

反対に、他のプレイヤーが引くカードを見てから、その傾向によってヒットするか、スタンドするかを判断したい場合は、できるだけ左側に座ってください。
もしかしたら、自分が引きたくない数字を手前のプレイヤーが引いてくれるかもしれません。

カジノチップに交換する

テーブルに座ったら、現金をチップに交換しましょう。
ディーラーはプレイヤーから手渡しで現金を受け取ることができませんので、交換するときは「チェンジ プリーズ」と言って現金をテーブルに置いてください。
チップも金額によって種類がありますので、ミニマムベットに合わせて交換してもらうのがいいと思います。

ゲームスタート

チップに交換したらベットしてみましょう!
自分の目の前にあるベッティングサークルと言われる場所に賭けるチップを置きます。その際は必ずテーブルで決められたミニマムベット以上のチップを置いてください。

ディーラーが「プレイス ユア ベット(賭け金を置いてください)」と言って教えてくれます。その後、ディーラーはプレイヤー全員がチップを置き終わったことを確認してから「ノー モア ベット」と言ってベットを締め切ります。
ベットを締めきったら全員に2枚のカードを配りますが、ベットを締め切られた後は賭け金を変えたり、ベットエリアに手を置いたりすることができません。

2枚のカードが配り終えたら、ディーラーに向かって右側の人から順番が回ってきますので、上記で説明した「基本的なルール」に従って自分のアクションを決めてください。
重要なことは「21」に近づけることではなくて「ディーラーに勝つこと」と、ディーラーは17以上になるまでヒットし続けるということです。

これらを踏まえて、ヒットしてできるだけ「21」に近づけるのか、スタンドしてディーラーの手札が自分の数字よりも小さい数字で確定すること又はバーストすることを期待するのかを決めてください。

ゲーム終了・配当

プレイヤー全員のアクションが終わって、ディーラーの手札が確定したらゲーム終了です。ディーラーは負けたプレイヤーのチップの回収と勝ったプレイヤーへのチップの支払いをします。
2枚のカードが配られたときにブラックジャックが成立していて、ディーラーがブラックジャックでない場合は勝ちが確定しますので、その時点で配当されます。
ブラックジャックの場合は1.5倍、それ以外は1倍の配当です。

この回収と支払いのときは、絶対にカジノチップに触れないでください。次のゲームのベットもまだしてはいけません。

なお、ディーラーの手札と同じ数字だった場合は、「プッシュ」と言って引き分けとなり、賭けたチップがそのまま返ってきます。
ヒットして手札の数字が「22以上」になってしまった場合は無条件で負けです。その後ディーラーがバーストしても、自分がバーストした時点で負けが確定してしまいます。

ブラックジャックで勝つための基本戦略「ベーシックストラテジー」

 

ブラックジャックは自分のアクションによって勝敗が変わるため、ルールに従って自動的に勝敗が決まるバカラやディーラーが投げ入れた玉の行方によって勝敗が決まるルーレットとは戦略が異なります。
ここでは、ディーラーに勝つための方法を復習し、勝つための基本戦略を紹介していきます。

ディーラーに勝つための2つの方法

ブラックジャックでは、プレイヤーがディーラーより先にアクションを取りますので、まず下記の2点を確認します。

  • ディーラーのアップカード(2枚のうち見えているカード)
  • 最初に配られた2枚のカード

プレイヤーはこの2点を確認してからアクションを決めます。

そしてディーラーに勝つためには、
「カードの合計数がディーラーよりも上回ること」または「ディーラーがバーストすること」が必要です。

この2点だけを意識してアクションを決めてください。
その意思決定に役立つのが下記の「7つの基本戦略」です。

7つの基本戦略

ブラックジャックでは、ルールに従ってディーラーが動きますので、それを利用して基本戦略を立てることができ、この基本戦略こそが勝つために重要になってきます。
知ってるのと知らないのでは勝率が大きく変わりますので、ここで紹介しているものだけでも覚えてください。

なお、この基本戦略を使う上で重要なのは、「ディーラーのホールカードが10又は絵札という前提」で考えるということです。

基本戦略1「手持ちカードが11以下なら必ずヒット」

ブラックジャックでは「10と絵札」を「10」として数えますので、手持ちカードが「11以下」の場合は、ヒットしてもバーストしません。
そのため、できるだけ「21」に近づけるためにもヒットします。

基本戦略2「ディーラーのアップカードが6以下ならスタンド」

ディーラーは17以上になるまでヒットし続けますので、アップカードが「6以下」の場合はホールカードが「10又は絵札」だとしても必ずヒットします。
その分、ディーラーがバーストする可能性が高くなります。
手持ちカードが「11以下」の場合は、勝率を高めるためにもヒットしてください。

基本戦略3「ディーラーのアップカードが7以上ならヒット」

ディーラーのホールカードが「10又は絵札」という前提で考えた場合、手持ちカードが「16以下」だと負けてしまいます。そのため、アップカードが「7以上」の場合は基本的にヒットします。
これはあくまでもホールカードが「10又は絵札」という前提で考えているため、手持ちカードが「15」などの中途半端な数字で、ヒットすることでバーストする可能性があると判断した場合はスタンドしても大丈夫です。
まずは自分がバーストしないことが大事ですので、この場合はホールカードで「17以上」にならないことを期待してください。

基本戦略4「A(エース)が配られたらヒット」

A(エース)は「1」又は「11」を選択できますので、ヒットしてもバーストしません。
例えば、「A」と「5」が配られた場合は「6又は16」を選択できます。仮にヒットして「10又は絵札」が出ても「6+10=16」になるのです。
そのため、より「21」に近づけるためにも、ヒットします。

基本戦略5「手持ちカードが9、10、11ならダブルダウン」

これは勝負に出るときの基本戦略ですが、ダブルダウンをした場合は1枚しか引けないということに注意しなければいけません。
なお、ディーラーのアップカードが「7以上」の場合は小さい数字を引いてしまったときに負けるリスクが高いため、基本的にディーラーのアップカードが「6以下」のときに使います。

基本戦略6「A(エース)2枚配られたら必ずスプリット」

A(エース)は「1」又は「11」を選択できますので、スプリットすることによって「21」を狙いやすくなります。仮に追加したカードが「10又は絵札」でなくても、「6以上」であれば、「17以上」を選択することができます。

基本戦略7「7以上のペアが配られたらスプリット」

これはディーラーのアップカードが「6以下」のときに使います。この場合はディーラーがバーストする可能性が高いため、追加したカードが「10又は絵札」であることを期待してスプリットします。
スプリットした場合は2枚以上引くことができますので、2ゲーム目を追加したのと一緒になります。

【具体例①】ディーラーのアップカードが「7」、手持ちカードが「15」のとき

ディーラーのホールカードが「10」であるという前提で考えれば、ディーラーはスタンドするため、自分の手持ちカード(15)では勝てません。そのため、自分のアクションは「ヒット」です。
7以上を引くとバーストしてしまいますので、ディーラーのホールカードが「9以下(合計が16以下になるので必ずヒットする)」であることを期待してスタンドするという判断もできます。

【具体例②】ディーラーのアップカードが「6」、手持ちカードが「15」のとき

ディーラーの合計は「16以下」になりますので、ディーラーは必ずヒットします。そうすると、ディーラーがバーストする可能性が高くなり、手持ちカードが「15」でもヒットせずに確定させます。

基本戦略をうまく活用しよう

基本戦略はあくまでも基本戦略であり、絶対ということはありません。
しかし、ブラックジャックのルールの特性を活かしてアクションを決めることで勝率は確実に高まります。
経験値が上がればその分基本戦略の選択肢が増えていきますので、まずは上記の7つをベースにして始めてみてください。

ブラックジャックは勝ちやすい?!還元率ナンバーワン

「還元率」とは、賭けたお金のうちどれくらい戻ってくるかの割合を数値化したものです。

パチンコだと「今日は5万勝った!」「昨日は10万負けた…」を延々と繰り返していくと、だいたい賭けた額の80%が手元に戻ってくるという計算になります。
宝くじなんかは当選金額が数億円というのもありますが、そもそも計算上買った途端に60%が国の収入になるのです。

しかし、ジノではこの還元率がほとんどのカジノゲーム(ポーカー、ルーレット、スロット、バカラなどなど)でおよそ95%と、還元率自体がもともと高いのです。

さらに、ブラックジャックは特別で、戦略を駆使すると理論上100%を超えてしまうこともあるのです。
還元率はあくまでも数値化された理論上の話ですので、やめどきによっては、還元率以上に勝てることもありますし、還元率には程遠いくらいに負けることもあります。

そのため、還元率は「期待値」として捉えてもらえれば分かりやすいと思います。
理論上の期待値が70~80%の最も身近なパチンコ・スロットよりも還元率が100%を超えることもあるブラックジャックの方が勝てる確率が高いと言えると思います。

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蒼井 那奈
今までブラックジャックって、ただ単に「21」を狙っていけばいいんだって思ってた~(> <)
笠原 豪
ベーシックストラテジーという取るべきアクションがあるから、初心者の那奈ちゃんでも簡単に勝率を上げられるから参考にして!
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