• 2018.10.28
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ギャンブルにハマってしまう人の心理とは?徹底解説してみた!

こんにちは!Casimo編集部の笠原豪です。
今回は、多くの人が気になっている「ギャンブル依存症の人の心理」を徹底的に解説します。

ギャンブル依存症(ハマってしまう人)とは、ギャンブルをやめられなくなり、家や会社のお金を使い倒したり多額の借金をしてまでもギャンブルを続けようとする症状です。
医学的には「ギャンブル障害」と言われていて、その障害におちいった人は脳障害を起こして正常な判断が難しくなることが確認されています。

蒼井 那奈
ギャンブル依存症って怖〜い…。私はオンラインカジノでいっぱい遊んでるけど大丈夫かな〜?豪くん、ギャンブルにハマらないようにするにはどうしたらいいの?
笠原 豪
まずは自分が、ギャンブルにハマるタイプかそうでないかをしっかり見極めることが大切だな。ギャンブルにハマってしまう人の特徴や、依存症を防ぐために気をつけるポイントを紹介するから、ぜひ参考にしてくれ!

この記事では、「依存症になりやすい人・なりにくい人の特徴」「ハマりやすい人の心理状態」「ハマらないためにできること」など、幅広く解説していきます!

◆この記事を読んだらわかること◆
✅ギャンブルにハマりやすい人の特徴・心理
✅ギャンブルにハマりにくい人の特徴
✅ギャンブルにハマらないためのポイント
✅オンラインカジノで依存症を防ぐためには?


ギャンブルにハマってしまう人の特徴

なぜ人はギャンブルにハマってしまうのか?まずは、ハマりやすい人やそうでない人の特徴や心理状態を解説していきます。

ギャンブルにハマってしまう人

ギャンブルは一時的に大きく稼げる可能性もありますが、大数の法則によって長く賭け続けるほど損していくシステムになっています。

しかし、そういったギャンブルの本質を見抜けていなかったり見抜いていても止め時を逃してしまう人は、どんどん深みにハマって抜け出せなくなる可能性が高くなります。特に以下のような人は注意が必要です。

  • お金に頓着がない人
  • 負けず嫌いな人
  • ストレスのはけ口にベットしている人
  • 自分だけは大丈夫!という短絡的な自信を持っている人

また、運良く勝った時に脳内でドーパミンなどの興奮物質が分泌されるため、そういった快楽が病みつきになって止められないケースもあります。

ギャンブルにハマりにくい人

逆にギャンブルにハマりにくい人は、ギャンブルの本質を見抜いて嗜む程度のゲームと捉えているタイプです。そういった人は無理な賭けをせずに、いつでも好きな時に止めれるため依存症になりにくいと言われています。

また、自分をコントロールできる人もハマりにくいと言えます。
例えば何回も負けてしまった場合、ハマりやすい人なら「大勝ちして負けをばん回しなければ!」と意気込むかもしれません。

しかし賭ける前に負けの限度回数を決めておいて、「後ろ髪引かれるけど、今日はここまでにしよう」とキッパリ止められる人は、ギャンブルの深みにハマりにくいので依存症を防げるのです。

ギャンブルにハマってしまう人の心理とは?

ギャンブルを楽しむには、賭け金に対して戻ってくる見込み額(期待値)と損失額を把握しておくことが大切です。しかし、そのような数学的な期待値をきちんと把握しないで、運を信じて闇雲にベットしていると自分が損していることを感じにくくなります。

また、一度勝った思い出があると、負け続けていても「きっとあの時みたいにツキが来る」と思ってしまいがちです。こういった心理状態は、賭けをダラダラと続けてしまう原因になるため、依存症の危険性が高くなります。

ギャンブルにハマらないための考え方

では、ハマりやすい人はどのようなマインドでいるべきなのでしょうか?ここでは、ギャンブルにハマらないようにするための意識や心の持ち方をご紹介します。

ギャンブルは必ず胴元(運営)が勝つ仕組みになっている

世の中には様々なギャンブルがありますが、そのどれもが運営側でギャンブルできる場所やシステムを提供し、プレイヤーがそこでゲームに興じる形になっています。つまり、必ずギャンブルを運営し続けていく胴元が存在するということです。

そして運営側は、ボランティアでギャンブルを提供しているわけではなく、ビジネスなので必ず利益が出る仕組みを作っています。例えば、興奮するゲーム演出・豪華絢爛なカジノ施設などで、プレイヤーがずっと賭け続けたくなる環境づくりなどもその一つです。

こういった仕組みを把握しておけば少しでも理性的になることができ、依存症を防ぐのに役立ちます。

各ギャンブルの期待値を知る

それぞれのギャンブルでは、賭けに勝った場合にもらえるリターン(期待値・還元率)が運営側により決められています

運営側は全プレイヤーが賭けた額のうち、何%かを儲けとして差し引いて残りの額をプレイヤー側に還元します。つまり、全プレイヤーが賭けた金額より少ない額を、プレイヤー同士で取り合うシステムになっているのです。

なので期待値が低ければ低いほど、長期的に賭けた場合の損失が大きくなっていきます。期待値はギャンブルによって異なるので、自分がプレイするギャンブルの期待値を知っておくことで「自分がいつ引けばいいのか」という基準が作れるようになります。

「過信」は心理的錯覚である

人は自分に不利な未来よりも、自分の都合がいい未来の方を強く信じる傾向があります。

例えば宝くじでハズレが続いていても「次は当たるかもしれない!」、ルーレットで負け続けても「次は勝てる!」などと過度に信じるケースがそれです。

しかし落ち着いて考えてみると、宝くじで次に当たる確率より当たらない確率の方が高く、ルーレットで赤か黒のどちらかに賭ける時でさえ、勝率は50%弱しかありません。「次は勝てる」という、明らかに現実的でない過信は心理学で認知バイアス(認知の偏り)と言われていて、確率を正しく判断できなくなる原因になります。

依存症を防ぐためには「次はきっと勝てる」と夢をみるのではなく、正確な確率を把握することが大切です。

人をギャンブルへ依存させないための施策例

では、具体的にはギャンブルにハマらないためにどのような対策があるのでしょうか?ここでは具体的な施策をご紹介します。

法律でギャンブル自体を禁止にする

アメリカの一部の州や世界の国によっては、ギャンブル依存症を防ぐために様々な賭博やカジノ自体を法律で禁止しています。

例えばタイ王国もその一つです。タイの国民性は無類の賭博好きとして知られていて、依存症により自分や妻や子供まで賭けて奴隷になってしまうケースもあったと言われています。町中には未だ違法賭博もはびこっていますが、法律で禁止し、地域や警察が監視の目を光らせることで依存症の増加を防いでいます。

オンラインカジノの「自己規制機能」

海外の本場カジノでは、依存症だと見受けられる人や依存症になりそうな人がきた場合、ディーラーやお店のスタッフがプレイを断ることがあります。また、スロットなどの機械ゲームに「最後はマシンが勝つ」というようなポップアップを表示させて、依存症を防ぐ取り組みも行われています。

こういった取り組みはディーラーやスタッフが側にいないオンラインカジノでも行われていて、一部のサイトでは入金額・プレイ時間・負けの金額・ログイン制限などを自分で設定し、ゲームのやりすぎを防ぐシステムが導入されています。

自己規制で健全に遊べるベラジョンカジノ

いかがでしょうか?
ギャンブルにハマってしまうのは怖いことですが、自分のタイプを把握してコントロールしながら健全に遊ぶことが依存症を防ぐポイントでした。

宝くじやパチンコや競馬などのギャンブルはこういったコントロールシステムがないため、熱中している間にのめり込んでしまう心配があるかもしれません。
しかし、本場カジノやオンラインカジノは依存症対策に取り組んでいるところが多いので、より安心してゲームを楽しむことができます。特にCasimo編集部がおすすめするベラジョンカジノは依存症対策に真剣に取り組んでいて、自己規制機能が備わっているのでやりすぎを防ぐには最適です!

◆この記事のポイント◆
✅ハマらないためには、ギャンブルの本質をよく知ることが大切
✅過信せずに正確な確率を意識する
✅ギャンブルの期待値を把握する
✅事前に負けの限度回数を決めておく
✅自分をコントロールする
✅オンラインカジノには自己規制機能があるところもある

笠原 豪
ハマるのが心配な人でも、オンラインカジノなら自己規制機能でしっかりコントロールできるから安心だな。日本でも大人気のベラジョンカジノなら自己規制機能もしっかりしている上、900種類以上もの高品質なゲームが揃っていておすすめだ!これほどまでにボルテージの上がるエンタメは他にないぞ!


蒼井 那奈
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