カジノで遊べるビデオポーカーのルールや遊び方を初心者向けに徹底解説!

  • 更新日:2021.05.14

ポーカーは世界でも人気のゲームですが、複数人でプレイしなければいけないルールやディーラーを相手に対面でプレイする必要があるため、苦手意識を持っている人も中にはいるのではないでしょうか。

そんな人にオススメしたいのが、オンラインでも遊べるビデオポーカーです。
ビデオポーカーには色々な種類があり、ルールや役の揃え方が微妙に変わってきます。

今回はそんなビデオポーカーも遊び方やルールを紹介していますので最後まで読んでみてください!

この記事を読んだらわかること
✅ビデオポーカーのルール・遊び方
✅ビデオポーカーの種類
✅ビデオポーカーの役・配当・控除率
✅ビデオポーカーの必勝法

ビデオポーカーのルール

ビデオポーカーとは、その名の通りビデオゲームとして楽しめるポーカーです。遊び方は非常にシンプルで、テーブルゲームのポーカーと同じように役を揃えれば配当が貰えます。

通常のポーカーと大きく違うのは『対戦相手がいない』こと。

また、残すカードと捨てるカードの選択で時間制限がないため、対人のポーカーに比べてじっくり役を揃える検討ができるのも特徴です。

このカードの取捨選択を効率的に行うためにベーシックストラテジーと呼ばれるセオリーをまとめた攻略法も存在しますので、後ほど紹介します。

ビデオポーカーの賭け方・遊び方

ビデオポーカーは近年では機種も減ってきて遊べる機会が減ってきましたが、オンラインカジノでは根強い人気を誇っています。遊び方次第では還元率が100%を超えることも可能ですので、賭け方やゲームの進め方をぜひ覚えておきましょう

様々な機種があるビデオポーカーですが、操作方法はどの機種もほとんど変わらず、1人で役を揃えて配当を獲得していきます。

今回はベラジョンカジノで遊べる『JACKS OR BETTER』を例に出して説明していきます。

1.賭け金を決定しDEALボタンを押す

まずは、賭け金(BET)を決めてゲームを始めましょう。多くのビデオポーカーは、画面下にある「LEVELや「HANDS」が設定すると賭け金や配当を変更できます。

各項目の意味は下記のようになります。

賭け方の項目
LEVEL(レベル) 賭け金の倍率
HANDS(ハンズ) プレイヤーの手札の数
COIN VALUE(コイン・バリュー)

賭け金の価値

それぞれ詳しく解説します。

COIN LEVEL(コイン・レベル)

LEVELは賭け金の倍率を変更する項目で、例えばLEVELを5にすると、各役の配当も5倍になるため、40倍だった「Straight Flush」がなんと200倍まで配当が上昇します。

また、高額ベットの特典で「Royal Straight Flush」に至っては4000倍まで跳ね上がっています。

HANDS(ハンズ)

HANDSは名前の通りプレイヤーの手札が増えます。
最初に配られるカードと、その後に選択したキープカードが全手札で同じとなるため、交換されるカードのみバラバラになります。

上の画像のように最初から役が揃っている場合は、役が揃う確率も上昇するため一攫千金や一発逆転を狙うハイローラーにおすすめの賭け項目になります。

COIN VALUE(コイン・バリュー)

COIN VALUEはゲーム内でのコインの価値を変更できます。ハイローラーはあまり利用しない項目ですが、慎重なプレイヤーや低額ベッティングでゆっくり遊びたいプレイヤーには非常にありがたい項目となります。

先述したLEVELの下限は「1」で、倍率をそれ以下にはできませんが、このCOIN VALUEは下げることができます。

例えば0.10のCOIN VALUEで5枚賭けても0.50にしかならず、万が一負けてもたったの0.50の損にしかならないため、リスクをなるべく避けたいギャンブラーには最適な項目です。

2. 配られたカードから役を作る

ゲームが始まると画面上にトランプが配られますが、ビデオポーカーによっては、上記のように自動で役を作ってくれることもあります。

このフェーズでは役を作るために捨てるカードと残すカードを選定します。カードを変更したい場合は『HOLD』のマークが付いた状態にします。逆に残したい場合は、『HELD』のマークが付いた状態にします。

役が揃っていても変更することは可能ですの、自分直感を信じて勝負に出るのも良いでしょう。

3. DRAWボタンを押してカードの交換

カードの選定が終わったらDRAWボタンを押します。このJACKS OR BETTERでは中央のボタンが該当します。

ビデオポーカーのカード交換は、基本的に1度で終了するためこの交換後に勝負が決まります

4. 揃えた役の配当をもらう

最後に役が確定して配当が決まります。上記の画像だと、白くハイライトされた「J」のペアで役が揃っています。

今回は「Jacks or better」が揃ったので、左の表の「1×1」が配当になります。

ビデオポーカーの配当(ビデオポーカーの役)

ビデオポーカーの配当は、「揃えた役」によって変わります。機種によっても配当が変わってくるため、バカラやルーレットのように共通の配当があるわけではありません。

それでは、配当が高い順にビデオポーカーの役を解説していきます。基本的なビデオポーカーの役は下記の通りです。

  • ロイヤルストレートフラッシュ
  • ストレートフラッシュ
  • フォーカード
  • フルハウス
  • ストレート
  • フラッシュ
  • スリーカード
  • ツーペア
  • ワンペア

ロイヤルストレートフラッシュ

言わずと知れた最強の役で、一部のビデオポーカーでは『ロイヤルフラッシュ』とも呼ばれ、揃えるのが最も難しい役です。
同じ絵柄(クローバーやハート等)かつ、ハイカード(10〜A)が5枚揃っていることが条件です。

ストレートフラッシュ

同じ絵柄で、ハイカード(10〜A)以下の数字が並んだ役です。
ロイヤルストレートフラッシュの次点で強い手札となります。

フォーカード

名前の通りは同じ4つの数字を揃える役で、ゲームによってはフォー・オブ・ア・カインドとも呼ばれます。
最初に配られるタイミングで、スリーカードが揃っている場合は是非狙いたい役です。

フルハウス

3枚の同じ数字と、2枚の同じ数字をそれぞれ揃える役です。
こちらは最初に配られるタイミングで、ツーペアが揃っている場合に狙いたい役です。

ストレート

5つの数字を連番で揃えた役です。
柄は関係なく、A2345などの連番で並んだ場合は成立しますが、QKA12などの一回りしての連番は不成立になりますので注意しましょう。

フラッシュ

同じ絵柄が5枚そろった役のことです。
数字は関係ないので、4枚同じ柄が揃っている時は積極的に狙いたい手札になります。

スリーカード

同じ数字が3枚揃っている役です。
残り2枚はどんな数字でも構いませんが、最初に配られた段階でスリーカードが揃っている場合は前述したフォーカード、もしくはフルハウスを狙ってみましょう。

ツーペア

同じ数字のワンペアが2つ揃っている役です。
こちらも残りの1枚はどんな数字でも成立するので、最初に配られた段階で揃っている場合は前述したフルハウスを狙ってみましょう。

ワンペア

1つのペアが揃っている役です。
ビデオポーカーの一部では配当がつかないこともある1番弱い役ですが、最初に配られた段階で揃っていれば、ツーペア以上も狙える自由度の高い役とも言えます。

ビデオスロットの機種によっては、「10以上のワンペア」「J以上のワンペア」などワンペアに条件を設けているものもあります。条件を設けている機種は、低い数字のワンペアを揃えても配当が貰えないため注意しましょう。

ビデオポーカーの控除率(ハウスエッジ)

控除率(ハウスエッジ)とはカジノや運営側の取り分のことで、ユーザー側への還元する割合をペイアウト率とも表現します。

ビデオポーカーには様々な機種がありますが、控除率(ハウスエッジ)はだいたい約0%〜5%ほどになると言われており、多くのオンラインカジノゲームではヘルプから還元率やペイアウト率を確認できます。

上記のビデオポーカーではRTP(還元率)99,07%なので、控除率(ハウスエッジ)は0.93%となることが確認できます。

カジノゲームの控除率(ハウスエッジ)・還元率を詳しく解説した記事はこちら

ビデオポーカーの攻略法・必勝法【ベーシックストラテジー】

ベーシックストラテジーとは、確率を元にホールドするカードをまとめた指標です。

初めに配られたカードでどのような役が揃うか?を見極め、高額配当になる役から狙ってホールドしていきます。
それぞれのケースのホールド方法(優先順位)は以下の通りです。

ベーシックストラテジーの優先順位
1 フルハウス以上の役が揃っていれば全てホールドする
2 ロイヤルフラッシュとなる4枚が揃っていれば4枚共ホールドする
3 フラッシュ・ストレート・スリーカードが揃っている場合は全てホールドする
4 ストレートフラッシュとなる4枚が揃っていればそれらをホールドする
5 ツーペアが揃っていればをそれらをホールドする
6 ハイペア(J以上のペア)が揃っていればそれらをホールドする
7 ロイヤルフラッシュとなる3枚が揃っていればそれらをホールドする
8 フラッシュとなる4枚が揃っていればそれらをホールド
9 ローペア(10以下の数字)が揃っていればそれらをホールドする
10 ストレートフラッシュとなる3枚が揃っていればそれらをホールドする
11 同じスーツのJ以上のカードが揃っていればそれらをホールド
12 ストレートとなる4枚が揃っていればそれらをホールドする
13 同じスーツの10以下のカードが揃っていればそれらをホールドする
14 スーツの異なるJ以上のカード2枚をそれぞれホールドする(3枚違う絵柄ある場合は数字の低い2枚を残す)
15 10とJ以上の同じスーツのカードが揃っていればそれらホールドする
16 J以上のカードがあればホールドする

基本的に、初めに配られたカードからロイヤルフラッシュのような高額配当を狙っていきますが、実際に揃うのは稀です。そのため、まずはフルハウス以上から狙っていきます。

逆に前述したハイカード(役なし)の場合は、16番目の『J以上をホールド』するが該当します。

ここで紹介したベーシックストラテジー法は、7番目以降から『J』カードにポイントを当てているもので、『J〜A』のペア以上で配当が成立する『ジャックス・オア・ベター』でおすすめの方法です。

このように、表を参照し、上から順に状況を当てはめながらホールドするカード選んでいけば、勝つ可能性が高くなりますので是非実践してみてください。

おすすめのビデオポーカー

ビデオポーカーには様々な機種がありますが、おすすめのビデオポーカーは、下記3つです。

  • ジャックス・オア・ベター
  • デュースワイルド
  • ジョーカーポーカー

それぞれの特徴を、画像を交えてみてきましょう。

ジャックス・オア・ベター

ジャックス・オア・ベターは、最もポピュラーな種類のビデオポーカーです。

その名の通り、『J』以上(J〜A)のカードでペア以上が揃った時に配当が成立するのが特徴で、初心者でも賭けやすくなっています。

『配り直しが1回のみ』という制限はありますが、ロイヤルストレートフラッシュが成立すると最大で800倍の高額配当となるなど、配当の高さが魅力です。

デュースワイルド

デュースワイルドとは、数字の『2』のがワイルドカードとなるのが特徴的なビデオポーカーです。

上記は『2』がワイルドカードとなりスリーカードの役が成立しています。
ちなみにワイルドカードとは他のどの数字にもなれるカードを指し、一般なポーカーで『ジョーカー』がその役割となっていることが多いです。

他のポーカー機種に比べて配当は成立しやすいためスリーカード以上から配当がつくのも特徴で、ワイルドカードで配当が成立した場合の賞金は若干低いですが、フルペイの最高額はジャックオアベター以上とも言われていて、攻略の楽しさも人気の秘密です。

ジョーカーポーカー

ジョーカーポーカーは、デッキにジョーカーが1枚入っていてワイルドカードの役割をするのが特徴です。

デュースワイルドのようにジョーカーによって配当が成立しやすくなるため、『K』のペア以上からの配当となります。

通常仕様のビデオポーカーの他、プログレッシブジャックポット機能が搭載されているものもあるので、一攫千金を狙う人にもオススメです。

【まとめ】ビデオポーカーはルールを覚えれば遊びやすいゲーム

いかがでしょうか。ビデオポーカーはカジノで遊べるポーカーやホールデムと比べて対人要素がなく、緊張やプレッシャーなく遊べるゲームだと詳しく知ることができたのではないでしょうか?

スロットなどとは違いハウスエッジも低く、ベーシックストラテジーを使うことで初心者でも勝率を高めることが可能なゲームでもあります。

今までプレイしたことがなかった人も、この機会にビデオポーカーを是非遊んでみてください。

この記事のポイント
✅ビデオポーカーは対戦相手のいないコンピューターゲーム
✅ビデオポーカーの種類は大きく分けて3機種ある
✅ハウスエッジ(控除率)は0%〜5%程度
✅ベーシックストラテジーを使うことで還元率を大きく高めることができる
笠原 豪
ベラジョンカジノならビデオポーカーの『ジャックオアベター』が無料プレイ可能だ!今回紹介した『ベーシックストラテジー』をぜひ試してみてくれよな。

ベラジョンカジノ
読み込み中

これ以上は記事がありません

読み込むページはありません