• 2018.08.31 2018.08.31

【永久保存版】クラップスのルールと攻略法・必勝法を完全ガイド!

こんにちは!Casimo編集部の笠原豪です。
今回はクラップスのルールと攻略法・必勝法を徹底的に解説してきます。クラップスとは、ダイス(サイコロ)を2つ同時に振り、出る目を当てるというラスベガスで大人気のゲームです。かつて丁半賭博の文化があった日本人には馴染みやすいダイスゲームと言えるでしょう。

クラップスには賭け方がたくさんあるので敬遠する方も多いのですが、メインとなる賭け方さえ覚えればそんなに難しくありません。賭け方が複雑だからと遊ばないのは非常にもったいないです。

この記事さえ読めば、クラップスのルールと賭け方、攻略法・必勝法を包括的に身に着けることができます。海外のカジノだけでなく、自宅でオンラインカジノに奮闘中の人にとっても役立つ情報ですので、ぜひ参考にしてみてください。

なお、この記事で引用する画像は、さまざまなライブカジノで遊べる「パイザカジノ」の画像です。クラップスの遊び方や必勝法を習得したら、ぜひパイザカジノでも遊んでみて下さい!

◆この記事を読んだら分かること◆
✅自力で勝ちをたぐり寄せる方法
✅勝ちに繋がるチップの賭け方について
✅捨てるべきチップの賭け方について
✅勝ちで終わる確率が上がるチップコントロールについて
✅クラップスで守るべきマナーについて

この記事では「クラップスの基本情報」「クラップスのルール・ゲームの流れ」「覚えておきたい賭け方とそうでない賭け方」「クラップスのマナー」など幅広く解説していきます!

笠原 豪
クラップスの説明ではわかりやすいように、オンラインカジノの画像を引用しながら解説していくぞ!オンラインカジノなら24時間どこでもプレイできるから、この記事でルールを確認して自分にあったオンラインカジノを探してみよう!
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クラップスの必勝法・攻略法

ここまでクラップスにおけるさまざまな賭け方を紹介しました。繰り返しにはなりますが、3つの賭け方さえ覚えておけば大丈夫です。

この項目ではクラップスの必勝法・攻略法をご紹介します。

なるべくオッズ賭けをする

オッズ賭けはクラップスにおける最も有効的な賭け方であり、クラップスの醍醐味とも言えます。最大の利点は何と言っても控除率がゼロということです。

配当におけるハウスエッジ(カジノ側の取り分)で何割か取られることもなく、勝率も1/2であることから、プレイヤー有利の賭け方と言えます。

チップコントロールを覚える

いくら必勝法を覚えても、何の考えもなしにチップを賭けてしまうとすぐに資金が尽きてしまいます。そのため、効率的に資金を増やしていくためには「チップコントロール」を覚える必要があります。

チップコントロールとはゲームに連勝している場合に賭け金を増やしたり、負けた場合にあえて次のゲームの賭け金を上げたりしながら資金の調節をすることです。

例えばバーレー法であればゲームに勝った場合に、賭け金を倍にしていきます。勝っており、資金が増えている状態で賭け金を倍にしていくので儲かりやすく、バーレー法は攻撃的な戦法と言えます。

バーレー法以外にもさまざまなチップコントロールの方法があります。

チップコントロールの仕方について詳しく知りたい方はこちら

クラップスの基本情報

グラップスはダイスを2つ投げ、出た目の合計を予想するという単純なものです。非常にシンプルなゲームながらも、カジノの本場、ラスベガスでは1,2を争う程の人気を博し、非常に盛り上がる賭け場として知られています。

このグラップス最大の特徴は、ダイスを投げるのがプレイヤー自身ということです(ダイスを振るプレイヤーのことをシューターと呼びます)。

つまり、大きく勝てるかどうかは全て自分次第ということなのです。

クラップスのダイスの出目

イメージ 確率
2  2.77%
3  5.55%
4  8.33%
5 11.11%
6 13.88%
7 16.66%
8 13.88%
9 11.11%
10 8.33%
11 5.55%
12 2.77%

上の表は、クラップスのダイスの出目一覧表です。「目」は2つのダイスを投げたときに出る目、「イメージ」は出目を図で表したもの。「確率」はその出目が出る確率を表しています。

一番出る確立の目は「7」で16.66%です。「7」は、一番組み合わせの数が多く、「7」から遠ざかる程、出る確率は低くなっていきます。一番出る確率が低いのは「2」と「12」の2.77%です。

クラップスの基本ルール・ゲームの流れ

ここから、グラップスの基本ルールやゲームの流れについて説明していきます。画像を使って分かりやすく解説していきますので、クラップスのルールをゲームの流れと一緒に覚えていきましょう。

ゲームの流れ・1投目(カムアウトロール)

シューターが振る一投目のことをカムアウトロールと呼びます。カムアウトロールで7か11のいずれかが出ることをナチュラルといい、2、3、12のいずれかがでることをクラップスと呼びます。

ナチュラルかクラップスだった場合は、同じシューターがもう一度ダイスを振ります。ナチュラルでもクラップスでもない目(4,5,6,8,9,10)をポイントナンバーと呼びます。ポイントナンバーが出ると2投目に移ります。

ゲームの流れ・2投目以降

カムアウトロールでポイントナンバーが出ると、その目がポイントとなり、ポイントの上にマーカーが置かれます。プレイヤーは2投目以降からでもゲームに参加することができ、ポイントの上にマーカーが置いておくことで途中から参加したプレイヤーでも状況が把握できるのです。

2投目ではポイントの目が出るか、7の目が出るまで同じシューターがダイスを振り続けます。どちらかの目が出た時点で、そのゲームは終了です。ポイントの目が出る前に7が出てゲームが終了することをセブンアウトといいます。

セブンアウトが出た場合、シューターは交代です。ポイントの目が出た場合はシューターの交代はなく、引き続き同じシューターがダイスを振り続けます。

笠原 豪
クラップスのゲームの流れについて理解できたら、あとは実践あるのみだ!パイザカジノなら今すぐクラップスで遊ぶことができるから、ぜひ試してみてくれ!

クラップスのチップの賭け方と配当

クラップスで一番ややこしいのがチップの賭け方です。単純明快なルールで盛り上がるゲームであるにもかかわらず多くのプレイヤーがクラップスを敬遠するのは、賭け方が複雑であることが原因のひとつと言っても過言ではありません。

しかし、基本的に覚えた方がいい賭け方は3つのみで、それ以外の賭け方は余裕があれば覚える程度で大丈夫です。

この項目では、覚えて欲しい賭け方とそうでない賭け方に分けて解説していきます。

必ず覚えて欲しいチップの賭け方

まずは、必ず覚えて欲しいチップの賭け方を3つご紹介します。下記の賭け方はクラップスをする上で最も重要な賭け方ですので、必ず覚えるようにしましょう。

パスライン

カムアウトロールの前にパスラインのところにチップを置きます。ナチュラル(7,11)が出れば勝ちとなり、賭け金と同じ額の賞金が得られますが、逆にクラップス(2,3,12)が出てしまうと負けとなり、賭け金を失います。

ポイントナンバーが出た2投目以降はポイントの目が出れば勝ち、7が出れば負けとなります。パスラインはカムアウトロール時にのみ賭けることができ、2投目からは賭けられません。

パスラインはクラップスにおける最も基本的な賭け方なので覚えておきましょう。

では実際にやってみましょう。カムアウトロールの前に「パスライン」へ賭けます。

上の画像ではクラップスの目のひとつである3の目が出てしまい、負けになっています。もしナチュラル(7か11)が出ていれば勝ちとなり、配当を受け取ることができました。

ナチュラルもクラップスも出なかった場合は、その目がポイントとなり、2投目に移ります。上の画像ではカムアウトロールで9が出たので、9のところにマーカーが置かれています。

この後は9か7が出るまでダイスを振り続けます。9が出れば勝ち、7が出れば負けです。

オッズベット

パスラインで賭けてポイントナンバーが出た後に賭け金を追加することができ、これを「オッズベッド」と呼びます。勝ち敗けは本体のパスラインと同じで、ポイントナンバーが出れば勝ち、7が出れば負けです。

オッズベットの配当はパスラインの配当とは別に計算され、決定したポイントナンバーが出る確率によって変動します。

オッズベットの特徴は控除率がゼロということ。言い換えれば還元率は100です。これは他の賭けに比べて有利な賭けということができるということです。

ただし、いくらでも賭け金を追加してもよいという訳ではありません。賭け増しできるのは最初の賭け金と同額、もしくは2倍までと決まっています。

では実際にやってみましょう。最初はパスライン同様、カムアウトロールの前に「パスライン」へ賭けます。

上の画像では、カムアウトロールで6の目がでました。6のところにマーカーが置かれていますね。パスラインで賭けたチップとは別にチップが追加で置かれています。これがオッズヘッドです。

この場合は6が出れば勝ちとなり、パスラインの配当+オッズヘッドの配当がもらえます7が出れば負けとなり、パスライン+オッズヘッドの賭け金を失います

オッズヘッドの配当と確率は下記のとおりです。

ポイント 勝つ確率

配当(プレイヤー:カジノ)

4 33.30% 2:1
5 40% 3:2
6 45.50% 6:5
8 45.50% 6:5
9 40% 3:2
10 33.30% 2:1

ドントパス

ドントパスは簡単に言うと、パスラインの逆の賭け方のことです。カムアウトロールの前にドントパスのところにチップを置きます。2,3,が出れば勝ちとなり、賭け金と同じ額の賞金が得られます。

逆にナチュラル(7,11)が出てしまうと負けとなり、賭け金を失います。パスラインとの違いは、12が出ると引き分けになることです。

ポイントナンバーが出た2投以降は7が出れば勝ち、ポイントの目が出れば負けとなります。

パスライン同様、ドントパスもカムアウトロール時にのみ賭けることができ、2投目からは賭けられません。

では実際にやってみましょう。カムアウトロールの前に「ドントパス」へ賭けます。

上の画像ではナチュラルの目のひとつである7の目が出てしまい、負けになっています。もし2か3が出ていれば勝ちとなり、配当を受け取れることができました。

ナチュラルもクラップスも出なかった場合は、その目がポイントとなり、2投目に移ります。上の画像ではカムアウトロールで10が出たので、10のところにマーカーが置かれています。

この後は10か7が出るまでダイスを振り続けます。10が出れば負け7が出れば勝ちです。

カムベット

カムベットはカムアウトロール後のみにできる賭け方です。ナチュラル(7,11)が出れば勝ちとなり、賭け金と同じ額の賞金が得られます。

逆にクラップス(2,3,12)が出てしまうと負けとなり、賭け金を失います。ポイントナンバーが出ると3投目に移り、ポイントの目が出れば勝ち、7が出れば負けとなります。

こちらはパスラインとは逆にカムアウトロール時には賭けることができません。配当は常に1:1です。

では実際にやってみましょう。上の画像ではカムアウトロールが終わり、ポイントナンバーが5に決定しています。このタイミングでカムベットをします。

2投目でナチュラル(7,11)が出ればカムの勝ちとなり、クラップス(2,3,12)が出てしまうとカムの負けとなり、賭け金を失います。ポイントナンバーが出ればカムポイントが決まります。

ちなみに上の画像ではパスラインで賭けていますが、カムベットはカムアウトロールの時にベットしていなくても賭けられます。あくまで2投目に賭けられる賭け方であり、1投目で賭けているかどうかは問われません。

上の画像では2投目で8が出たので、カムポイントナンバーが8に決定しました。8のところにチップが追加されたのが分かりますね。

次の一投でカムポイントナンバーの8が出れば勝ち。7が出れば負けです。これがカムベット一連の流れです。

ドントカム

カムベットはカムアウトロール後、ポイントが決定した後にのみできる賭け方でありドントパスと同じベットをします。2か3が出れば勝ちとなり、賭け金と同じ額の賞金が得られます。

逆にナチュラル(7,11)が出てしまうと負けとなり、賭け金を失います。12が出ると引き分けです。ポイントナンバーが出ると3投目に移り、7が出れば勝ち、ポイントの目が出れば負けとなります。

この賭け方もカムアウトロール時には賭けることができません。配当は常に1:1です。

では実際にやってみましょう。上の画像ではカムアウトロールが終わり、ポイントナンバーが9に決定しています。

このタイミングでカムベットをします。2投目で2か3が出ればドントカムの勝ちとなり、ナチュラル(7,11)が出てしまうとドントカムの負け12が出れば振り直しです。ポイントナンバーが出ればドントカムポイントが決まります。

ちなみに上の画像ではドントパスで賭けていますが、ドントカムベットはカムアウトロールの時にベットしていなくても賭けられます。あくまで2投目に賭けられる賭け方であり、1投目で賭けているかどうかは問われません。

上の画像では2投目で5が出たので、カムポイントナンバーが5に決定しました。5のところにチップが追加されたのが分かりますね。

次の一投で7が出れば勝ちカムポイントナンバーの5が出れば負けです。これがドントカムベット一連の流れです。

まとめると、以下の3つの賭け方に分かれます。

オーソドックスな賭け方(ナチュラルが出れば勝ち、クラップスが出ると負け)

  • パスライン
  • カムベット(2投目のみ)

逆の賭け方(ナチュラルが出ると負け、クラップスが出れば勝ち、但し12は引き分け)

  • ドントパス
  • ドントカム(2投目のみ)

賭け増し(配当が別で支払われる、控除率ゼロ)

  • オッズベッド

この3つの賭け方は覚えておきましょう!

できれば覚えて欲しいチップの賭け方

次に、できれば覚えて欲しいチップの賭け方をご紹介します。下記は余裕がある人は覚えた方がいい賭け方になりますが、覚えなくてもそこまで勝敗に関わることではありません。

プレイスベット

プレイスベットはポイントナンバー(4,5,6,8,9,10)に直接賭ける方法です。カムアウトロールの後でのみ賭けることができ、プレイヤーが2投目以降に参加した場合にも賭けられる賭け方です。

先に賭けたポイントが出れば勝ち7が出れば負けです。

プレイスベットの配当は、確率を元に支払われます。配当と控除率は下記のとおりです。

プレイス 配当(プレイヤー:カジノ) 控除率
4 9:5 6.67%
5 7:5 4%
6 7:6 1.52%
8 7:6 1.52%
9 7:5 4%
10 9:5 6.67%

バイベット&レイベット

バイベット&レイベットもプレイスベット同様に、ポイントナンバー(4,5,6,8,9,10)に直接賭ける方法です。カムアウトロールの後でのみ賭けることができ、プレイヤーが2投目以降に参加した場合にも賭けられる賭け方です。

先に賭けたポイントが出れば勝ち7が出れば負けです。バイベットはポイントナンバーが出れば勝ち、7が出ると負け。レイベットは7が出れば勝ち、ポイントナンバーが出ると負けになります。

プレイスベットとの違いは

  • 配当率が控除なしで計算されること
  • 「Vig」と呼ばれる5%のコミッションを払う。
    バイベット:賭け金の5% 
    レイベット:勝利時の配当金額の5%

この2つです。その他はプレイスベットと同じです。

あまり重要ではないチップの賭け方

下記の賭け方はそこまで重要じゃないので覚える必要はあまりないのですが、こんな賭け方もあるよという一例でお伝えします。興味のある方はチェックしておきましょう!

ビッグシックス・ビッグエイト

ビックシックス、ビックエイトはビックシックスなら6が出れば勝ちビックエイトなら8が出れば勝ち7が出れば負けというシンプルな賭け方です。6,7,8の目が出なかった場合は継続して勝負が行われます。

配当は1:1。控除率は9.09%と、仮に勝ったとしてもプレイヤーに有利な賭けとは言えないので、この賭け方に関してはおすすめできません。

ハードウェイ

ハードウェイベットは印字されている2~5のゾロ目に賭ける賭け方です。このゾロ目を「ハードウェイ」と呼び、賭けたハードウェイが出れば勝ち7か賭けたハードウェイの数がゾロ目ではない形で出たら負けです。

例えば2のゾロ目に賭けた場合、ダイスの目が(2,2)で合計4になれば勝ちになりますが、(1,3)で合計4になった場合は負けになります。

フィールドベット

フィールドベットは2,3,4,9,10,11,12が出れば勝ち、それ以外の目が出れば負けという賭け方です。通常の配当は1:1ですが、2と12が出た時のみ2倍になります。

一見すると勝ちやすそうな賭けですが、実は勝つ確率は44.4%、負ける確率は55.6%と負ける確率が高く、2と12が出ると配当が2倍にはなりますが、控除率は5.5%なので、おすすめではありません。

エニークラップス・エニーセブン

エニークラップス・エニーセブンは「ワンロールベット」という、ダイスを一回振るだけで勝負が決まる賭け方です。

エニークラップスは、「クラップスナンバー」と呼ばれる2,3,12が出れば勝ち、それ以外の目が出れば負けです。エニーセブンは7の目が出れば勝ち、それ以外は負けとなります。

どちらの賭け方も控除率が高く、大きく勝つこと難しいのでおすすめできません。

クラップス2,3,12

クラップス2,3,12は、クラップスナンバーである2,3,12のいずれかに賭け、ベットした数字が出れば勝ち、それ以外は負けとなる賭け方です。

エニークラップスではクラップスナンバーのいずれかが出れば勝ちですが、クラップス2,3,12はあくまでも賭けた数字がでない限りは勝ちとなりません。

配当は高めですが、同時に控除率も高いのでおすすめではありません。

イレブン

イレブンとは、クラップス2,3,12に11を加えて、いずれかに賭ける賭け方です。ベットした数字が出れば勝ち、それ以外は負けです。

この賭け方も控除率が高く、プレイヤー不利のためおすすめではありません。

クラップスのマナー

クラップスはそのゲームの盛り上がり具合もあり、複数人で遊ぶ場合が多いゲームです。

プレイヤー同士は仲間であり、勝ちも負けもみんなで分かち合うのがマナーというもの。空気を読むことも大事になります。

2投目以降に7が出てしまうことをセブンアウトと呼ぶことは先述の通りですが、セブンアウトが出てしまうと賭け金を失ってしまうケースがほとんどなので、多くのプレイヤーは7の目が出ることを求めていません。

もしあなたがシューターでドントパスやドントカムに賭けた場合、他のプレイヤーはどう感じるでしょうか。

多くのプレイヤーが7を避けているのに、あなただけが7の目を求める賭け方をしてしまうと周りのプレイヤーはいい気分がしません。最悪そのテーブルから去ってしまうこともあります。

もしあなたがシューターになった場合は、プレイヤーの代表であることを自覚して逆賭けをしない方が無難でしょう。事実、ドントパスやドントカムなどに賭けているプレイヤーはほとんど見られません。

サイコロの投げ方

シューター役はゲームに参加しているプレイヤーが順番で引き受けます。つまりプレイを続けていると必ずこのシューター役が回ってきます。そのため、ダイスを振る時のマナーも覚えておかなければなりません。

シューター役を引き受けた人がダイスを振る時に守らなければならないマナーは2つです。ひとつは、両手を使ってはならないということです。必ず片手でダイスを掴み、片手で振らなければなりません。

もうひとつが、ダイスを握った手はクラップス台の外や他のプレイヤーの視界の外に出してはならないということです。

これら2つのマナーは、サイコロのすり替えといった不正行為を避けるために参加者全員が最低限守らなければならない基本ルールです。必ず守るようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか?
クラップスは賭け方が多く複雑なゲームではありますが、実際は3つの賭け方さえ覚えておけば大丈夫です。

3つの賭け方さえ覚えておけば、他のプレイヤーと一緒に盛り上がりながら楽しくプレイすることができます。チップコントロールもしっかりしながら、マナーを適切に守り、ぜひクラップスを楽しんでくださいね!

◆この記事のポイント◆
✅グラップスはダイスを2つ投げ、出た目の合計を予想するゲーム
✅グラップスで覚えるべき賭け方はオーソドックス、逆賭け、賭け増しの3つ
✅逆賭けは敬遠されることが多く、空気を読むことも重要
✅みんなが気持ちよく遊べるように、ダイスの投げ方にも気を付ける
✅グラップスは3つの賭け方を覚え、マナーを適切に守れば非常に盛り上がるゲームである

笠原 豪
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