バカラの絞り(スクイーズ)を徹底解説!本場カジノで使えるマナーも解説

  • 更新日:2021.06.10

バカラには「絞り(スクイーズ)」と呼ばれる、プレイヤーが伏せられたカードを捲る特殊なルールがあります。

絞りは、ある特定の条件を満たした人のみが行える特別な楽しみ方です。

今回はそんなバカラの絞り(スクイーズ)の絞り方や、その手順をわかりやすく解説していきます。
まだ「絞り」を体験したことがない人やmこれから本場のカジノへ遊びに行ってバカラを楽しむよ!という人も是非参考にしてみてください。

笠原 豪
今回はバカラの「絞り」を解説していくぜ!スクイーズとも呼ばれるこの遊び方をマスターして今まで以上にバカラを楽しんでくれ!
この記事を読んだらわかること
・バカラの絞り(スクイーズ)とは
・バカラの絞り(スクイーズ)のやり方
・バカラで絞り(スクイーズ)を行う意味について
・ランドカジノのバカラで絞り(スクイーズ)を行う際のマナー
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バカラの絞り方(スクイーズ)とは

「絞り(スクイーズ)」とは、伏せた状態で配られたカードを少しずつめくる行為のことです。
この際、カードの柄や数字を他のプレイヤーにチラチラと見せて、緊張感と臨場感を味えるため、カジノでバカラが人気の高い理由の一つでもあります。

絞り(スクイーズ)は基本的に"そのテーブルで最も高額なベットを行った人"へ権利が与えられます。
本場カジノでバカラを遊ぶときに、この絞りが上手にできれば、周りのプレイヤーに一目置かれること間違いありません。

絞り(スクイーズ)をするタイミングは?

プレイヤーはカードが配られた直後に伏せられたカードを絞ります。

『最初の絞ったカードで9に近い数字は出るのか?』、『次の3枚目でバンカーの数字を逆転できるのか?』といった予想をテーブル上の全てのプレイヤーと共有しながら盛り上がれるのです。

また、バンカー側のカードはバンカー自身が絞ります。相手はディーラーなので、もし上手く絞りたいと考えるならば、手元や絞り方に注目してみましょう。

ちなみに、オンラインカジノでは『スクイーズ(SQUEEZ)』と名前のついたバカラゲームはこの絞りをメインに設計されているため、プレイヤーがすべてのカードを絞れる仕様になっていることが多いです。興味があればぜひ遊んでみてください。

絞りで良く使用される単語と意味

絞り(スクイーズ)を行う際によく使用される下記の専門用語を覚えておきましょう。

  • アシあり、アシなし
    サイド
    スーツ

これらはそれぞれカードのスーツ(柄)や絵柄などから連想される用語です。

アシあり・アシなし(縦からの見え方)

『アシあり』とは、縦に少しめくった時2つのスーツが見えるカード(4〜10)のことを指します。

サイド(横からの見え方)

スーツ(マーク)の並び方によっても、以下のような呼び分けをします。

  • 2サイド:スーツが2つ
  • 3サイド:スーツが3つ
  • 4サイド:スーツが4つ

スーツ(マーク)ごとの呼び方

アシの他にもカード少しめくった時に見えるスーツ(マーク)の数によって、以下のような呼び分けをします。

  • A:スーツや絵札の柄が見えない(Aのカード)
  • タテ:スーツが1つだけ見える(2か3のカード)
  • 絵札:J・Q・Kの絵札

バカラの絞り(スクイーズ)の手順

ここからは、バカラの絞りの基本である『縦からの絞り方』と『横からの絞り方』の手順を、画像を交えてわかりやすく紹介していきます。

今回は、ベラジョンカジノのライブカジノ「バカラコントロールスクイーズ」を使用して解説していきます。

このテーブルでは、プレイヤー(左側)・バンカー(右側)それぞれのカードを自由自在に「絞る」ことができます。

本場のカジノでは指でトランプのカードを抑えながらスクイーズしますが、オンラインカジノではマウス(スマホならタップ)で絞っていきます。

縦からの絞り方と見え方

縦から絞り方はシンプルです。
カードの端を摘み、カードの4分の1程度を裏返します。

この時、先述したマークの見え方の種類で数字を判断できます。

横からの絞り方と見え方

横も縦と同様、伏せられたカードを摘み一部だけを裏返しますが、こちらはカードの3分1から半分程度まで捲りましょう。

横からの見え方は3種類あり、マークの数によってカードの数字を判断できます。

そもそもスクイーズする意味はあるのか?

まず結論から述べると、バカラの絞り(スクイーズ)自体に意味はありません。
スクイーズしたからといって当たる確率が上昇したり、配当が増えたりすることはないです。

では、なぜプレイヤーはこぞってスクイーズの権利を欲しがるのでしょうか?

その理由は、スクイーズの際のプレイヤー同士の緊張感優越感味わうことできるからです。

他のカジノゲームの場合、例えば、ブラックジャックはディーラーが全てカードを配りますし、ルーレットもディーラーがホイールを回します。ポーカーもカジノで遊べるものは一般的にディーラーが全て段取りし、スロットマシンはそもそも自動的にゲームが進行します。

カジノのゲームの中で、カードを自分で手にとり、好きなタイミングでアクションを起こせるのはこのバカラの絞り(スクイーズ)だけなのです。

ランドカジノにおける絞りのマナー

1人で遊べるオンラインカジノではマナーを一切気にする必要はありませんが、本場のカジノでは複数のプレイヤーと一緒にプレイするため、絞りのマナーに気をつける必要があります。
事前にしっかり覚えておきましょう。

他人が絞っている時にヤジは飛ばさない

バカラの絞りはプレイヤーのボルテージが上がる瞬間でもあるため、他人がジワジワ絞っている時にイライラしてヤジを飛ばしたくなるでしょうがそれはマナー違反です。

そもそもバカラに限らずカジノ全体のマナーとして大声を出したりヤジを飛ばしてはいけません。

カジノは紳士淑女が集まる大人の社交場でもあるので、ゲーム中も紳士的な態度を心がけることが大切です。こういったマナーがひどい場合は、カジノの警備員に摘まみ出されてしまうので注意しましょう。

時間をかけ過ぎたり投げやりな絞りはマナー違反

オンラインカジノと違い、本場カジノのテーブルゲームは複数人でプレイします。そのため、一緒にバカラを遊んでいる他者への紳士的な配慮が必要です。

絞る人は、場の雰囲気を見極めながら適度に絞りましょう。
例えば1枚目のカードに対して、大きく意味を成さないカード(絵札など)が2枚目の場合に、めくりに時間をかけすぎたり投げやりに捲るなど、他のプレイヤーの興を削ぐような行為は避けましょう。

重ね重ね、カジノは紳士淑女の社交場なのです。

ツイてる人が絞ることもある(暗黙の了解)

本来絞りは、そのテーブルで最高額をベットしている人に権利が与えられます。
しかしながら、連勝を重ねていたり、大金を獲得し続けているいわゆる”ツイている”人に絞りの権利を譲るケースもあります。

これは暗黙の了解のようなもので、ツキがある人に乗っかる形で絞ってもらうという表現が的確かもしれません。

そのテーブルでの雰囲気が読めないプレイ序盤や、カジノで遊ぶことに慣れないうちは、低額なベットであえて絞りの権利を回避する配慮も時には必要になってきます。

カードを絞れないバカラも存在する

本場カジノのバカラは、基本的に全てのテーブルでプレイヤーが絞れますが、例外的にディーラーがすべて自分で絞りを行うテーブルも存在します。座席順で絞る人を決めたり、ディーラーが指名したりと、テーブルによって絞る人の決め方が異なる場合もあるので、そのテーブルのルールに従いましょう。

また、スタンドアローン型のゲーム筐体のビデオバカラも中には存在し、こちらは電子ゲームとしてバカラが進行するので、カードの絞りは行えず、画面をタッチしてゲームを進行します。

【まとめ】バカラの絞り方やマナーを覚えてカジノで遊んでみよう

今回はバカラの絞り方や絞る際の用語、実際のカジノでのマナーなどを紹介しました。

絞り(スクイーズ)は上手く出来れば、テーブルの雰囲気を非常に良くできるバカラの醍醐味の一つです。
本場のカジノへ行く前にマスターして存分に楽しみましょう!

この記事のポイント
・絞り(スクイーズ)は、伏せたカードをジワジワとめくる行為
・基本的に縦と横の絞り方を覚えよう
・絞り(スクイーズ)はバカラ独特の雰囲気を楽しめる
・本場カジノでのバカラでは絞りのマナーに気をつけよう
笠原 豪
今回のスクイーズの事例で使ったバカラコントールスクイーズは、ベラジョンカジノで遊べるぜ
!是非、絞りの雰囲気を体感してみてくれ
ベラジョンカジノ
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