『Gamomat(ガモマット)』の特徴や人気ゲームをランキングで徹底解説!

Gamomatは2008年にドイツのベルリンで設立された会社で、現在は各地に拠点を構える著名なソフトウェア会社です。主にスロットゲームに特化したゲーム開発をしていて、様々なソフトウェア会社とも提携しています。日本語に対応しているオンラインカジノでは比較的多く導入されているので、社名を知らなくてもゲームはプレイしたことがあるという人もいるはずです。

Gamomatはスロット開発に特化した会社で、既に100種類以上のゲームをリリースしています。フルーツをテーマにしたレトロなクラシックスロットが多いです。他にもプログレッシブ・ジャックポットを採用している機種もあるので一撃も狙えます!

この記事を読んだらわかること

  • Gamomatの特徴
  • 代表的なGamomatのゲーム
  • Gamomatのゲームの中で還元率が高いもの
  • Gamomatのソフトを導入しているオンラインカジノ
  • Gamomatの保有するライセンスと信頼性の高さ

Gamomat(ガモマット)の特徴とは?

Gamomatはもともとランドカジノのスロットゲームを開発する会社で、オンライン市場に参入してからもスロットゲームだけを開発し続けています。

プレイヤーが使用するデバイスが変わっても根本的な考え方は変えずにユーザーが楽しめるスロットを数多く作り出しています。ここでは、その特徴を詳しく紹介していきます。

【特徴①】10年以上の歴史を持つスロットゲームに特化したソフトウェア会社

Gamomatは2008年に設立された会社で、最初はランドカジノ用のスロットゲームを開発していました。

それから2013年になりオンラインカジノの市場へ参入すると、わずか7年の間で100種類以上のゲームを生み出し、現在では35カ国25種類の言語でプレイされています。

ゲームの開発に関しては1つのゲームができると機能を追加したり性能を改良した別バージョンを開発することで、プレイヤーのプレイスタイルに合った選択ができる点が大きな特徴です。

【特徴②】他のソフトウェアにも劣らないハイクオリティなグラフィック

Gamomatのゲームは非常にグラフィックのクオリティが高いという特徴もあります。

昔ながらのフルーツを図柄にしたスロットなども少なくありませんが、人物やドラゴンなどキャラクターが登場するゲームも少なくありません。そういったゲームではCGなどを駆使してリアリティを追求している姿勢が伺えます。

また、マイナーな企業とも数多く提携したり、自社独自のテクノロジーを生み出してゲーム開発に役立てるなどの工夫がなされているので、クオリティの高いゲームが多いです。

【特徴③】モバイル市場のニーズにも目を向ける多様性

Gamomatは早い段階からモバイル市場のニーズを把握していたため、すでに配信されているゲームの90%以上がモバイル端末に対応していますし、新しいゲームはHTML5を使って開発されています。

また、WindowsやiOS、Linux、アンドロイドなど全てのデバイス、様々なプラットフォーム上で動作することが確認されているので、プレイヤーは環境を気にすることなくゲームが楽しめるという点も評価されているポイントです。

このようにGamomatはユーザーの目線で様々なニーズに応えている優良なソフトウェア会社となっています。

Gamomat(ガモマット)が配信している人気ゲーム

Gamomatの魅力は十分わかったけど、ゲームが多すぎてどれで遊べばいいかわからないと思っている方もいるでしょう。

そのため、この項では、ガモマットの代表的なゲームを下記テーマごとに紹介していきます。

1位 Maaax Diamonds GDN

「Maaax Diamonds GDN」Gamomatの人気ゲームで、「Maaax Diamonds」の派生スロットにあたり、GDNというジャックポット機能が追加されています。

通常の賭け金に追加で0.2ドル~2ドルを賭け、特定の条件を満たすとジャックポットに抽選に参加する権利が得ることが可能です。また、追加べットした金額に応じて高額のジャックポットが出やすくなったり、獲得できる賞金が5万ドルに増加するといった要素があります。

ゲーム名Maaax Diamonds GDN
ジャンルビデオスロット
リール数3×5
ベット幅(Min / Max)$0.05~$100
還元率96.07%
その他オートプレイ有/高速プレイ有/ジャックポット有

2位 Phantoms Mirror

「Phantoms Mirror」は仮面の怪人ファントムと鏡がモチーフのスロットです。ファントムはワイルド図柄、鏡はスキャッターとなっていて、スキャッターが3つ以上揃うとフリースピンへ突入します。

フリースピン中は数字以外の図柄がワイルドへと変化するので配当も揃いやすくなります。それ以外は特に大きな特徴はないオーソドックスなビデオスロットですが、比較的簡単に高額配当の図柄が成立するので、初心者にもおすすめのゲームです。

3位 Western Jack

「Western Jack」は西部劇のような世界観を反映したゲームで、スロットとして楽しめるだけでなく、引いたカードの色を当てるなどのミニゲームで勝利金を増やすことが可能です。

ミニゲームは配当が成立するたびにプレイでき、途中で半額を回収して残りをゲームに賭けることもできるので、運がよければミニゲームで十分な勝利金が獲得できる可能性もあります。

スロットはフリースピンに突入するとワイルドが固定で残り続けるので、後半になればなるほど高額配当に期待がかかります。

1位 Wild Rubies

「Wild Rubies」は昔ながらのフルーツの図柄にルビーのワイルドが追加されたゲームです。

ペイラインは10通りで、フリースピンなどはなく昔ながらのスロットゲームを踏襲したシンプルな作りですが、ワイルド図柄が追加されたことで配当が揃いやすくなっています。

オートプレイと高速プレイ機能もついているので、演出のないスロットが苦手な方でも片手間でプレイ可能です。その他のスロットよりも理論上は勝ちやすいゲームとなっているので、ぜひプレイしてみてください。

ゲーム名Wild Rubies
ジャンルビデオスロット
リール数3×5
ベット幅(Min / Max)$0.1~$100
還元率96.16%
その他オートプレイ有/高速プレイ有

2位 Ancient Riches Casino

「Ancient Riches Casino」はドラゴンや城が出てくるスロットでフリースピンの最大の回数が100回と多く、スピン中はワイルドが固まって出現しやすくなるので、ファイブオブアカインドも揃いやすくなります。

また、スキャッターのお城が3つ以上揃った際には城からドラゴンが出てくる演出などグラフィック面にもこだわりが見られるスロットです。

3位 Fruit Mania

「Fruit Mania」はペイラインが5通りと少なく、フリースピンやワイルドもない原始的なスロットと言えます。ランドカジノにある昔ながらのスロットマシーンのようにいきなりベルが鳴り、何の前触れもなく高額配当が成立するためプレイヤーからの人気は非常に高いです。

また、前述したカードの色を当てるといったミニゲームも搭載されているので、配当が揃わない時にはこれらを活用して資金を増やすという方法も使えます。

Gamomat(ガモマット)のゲームが遊べるオンラインカジノ一覧

当サイトで紹介しているオンラインカジノの中でガモマットを採用しているものをまとめました。ボーナス情報も記載しているので、気になる方は是非登録して遊んでみてください!

カジノ名ボーナス

ベラジョン
・ウェルカムボーナス
・ご褒美プログラム
・期間限定ボーナスなど

ビット
・ロイヤリティクラブ
・期間限定プロモなど

ラキニキ
・3回選べるウェルカムパック
・日替わりプロモ
・VIPラウンジなど

カジ旅
・ウェルカムオファー
・ルビーショップ
・宝箱など

カジノハウス
・ウェルカムボーナス
・毎週リベートボーナス
・期間限定ボーナスなど

インター
・ウェルカムキャッシュ
・テーブル限定追加キャッシュ
・期間限定ボーナスなど

Gamomat(ガモマット)が取得しているライセンス・信頼性は?

カジノゲームをプレイする際にはカジノの運営会社やソフトウェアに不正がないかをチェックすることが大切です。そこで指標となるのがカジノライセンスですが、Gamomatでは以下の2つを取得しています。

  • Malta Gaming Authority(マルタ共和国)
  • UK Gambling Commission(イギリス)

どちらも世界的に信頼性が非常に高いとされているライセンスで、取得も更新も審査が必要となります。

審査されるのはゲームの公平性はもちろん、会社の支払い能力やサポート対応など内部もチェックされるので、これらのライセンスを取得しているということは不正は起こらないと考えて大丈夫でしょう。

Gamomat(ガモマット)の基本情報まとめ

名称Gamomat(ガモマット)
設立時期2008年
ライセンスMalta Gaming Authority(マルタ共和国)
UK Gambling Commission(イギリス)
配信ゲームスロット
ゲーム数100種類以上
ライブカジノ無し
無料プレイ有り
対応デバイスパソコンブラウザ/スマホ/タブレット
この記事を書いた人

ナオ

学生時代に独学でWebマーケティングを学び、複数の会社を経て、2013年に東京でWEB制作会社を起業。
起業後、趣味のカジノ旅行がキッカケで、オンラインカジノに出会い、2018年にCasimo編集部を立ち上げる。

ナオ

関連記事

関連記事をもっと見る
ツールバーへスキップ