『Lightning Box(ライトニングボックス)』の特徴や人気ゲームをランキングで徹底解説!

Lightning Boxは2004年にオーストラリアのシドニーで設立され、主にランドカジノ向けのスロットゲーム開発を進めてきた会社です。

現在では大手ソフトウェア会社と提携し、同じネットワーク上でプレイできるようになっているので、多くの人気オンラインカジノでもプレイできるようになっています。

Lightning Boxはマイナーですがソフトウェア会社の中では老舗です。動物がテーマになっているスロットが多く、コイン持ちが良い機種が多いので、遊んでみる価値が十分ありますよ。

この記事を読んだらわかること

  • Lightning Boxの特徴
  • Lightning Boxのゲームの中で人気の高いもの
  • Lightning Boxのゲームの中で還元率が高いもの
  • Lightning Boxのゲームが遊べるオンラインカジノ
  • Lightning Boxが取得しているカジノライセンス

Lightning Box(ライトニングボックス)の特徴とは?

Lightning Boxはもともとランドカジノのスロットを開発していた会社で、現在もオンラインカジノ市場を中心にスロットに特化したゲーム開発を行っています。

ジャックポットやメガウェイズ、ボーナス機能など様々な要素を取り入れた独自性の高いゲームを開発していることもあり、ヒット作も少なく有りません。ここでは、その特徴を詳しく紹介していきます。

【特徴①】ボーナスやジャックポットの種類が多様なゲームを開発している

Lightning Boxのスロットはゲームによってジャックポットで一発当てるタイプやジャックポット機能がありながらもフリースピンなどで稼いでいけるものなどそれぞれに違った個性があります。

中にはフリースピンにマルチプライヤーを搭載して、チャンスが来た時に一気に稼ぐことができるなどプレイヤーを楽しませるツボをしっかり抑えているところが大きなポイントです。

どれもオリジナリティがあるので、プレイヤーを飽きさせずに、それでいてしっかり稼げるといったスロットがたくさんあります。

【特徴②】ゲームの面白さを十分に引き出すクオリティの高いグラフィック

Lightning Boxのスロットはゲームの中身もさることながらグラフィックやサウンドといった見た目にもこだわりがあり、専門のチームによってハイクオリティに仕上げられています。

特にイラストはリアリティを追求して詳細に書き込まれたものもあれば、ポップなタッチになっているものもあるなどゲームの世界観に合わせて作られている点が特徴です。

また、動物をモチーフにしたスロットも多く、鳴き声などはリアルに近い音が再現されています。

【特徴③】フリースピンにワイルドを導入した初のソフトウェア会社

Lightning Boxは今では当たり前となっているフリースピンにワイルドシンボルを導入するといった仕組みを初めて作った会社です。この仕組が初めて導入されたのは「Fortune 8 Cat」というスロットで、フリースピンに導入すると第2〜第4リールにワイルドシンボルが追加されます。

基本的に同社のゲームは全て数学に基づいて開発されていて、ゲーム性やデザイン面など全てに計算があります。ワイルドの追加も同様にプレイヤーの期待値とゲームバランスがうまく計算されているのが大きな特徴です。

Lightning Box(ライトニングボックス)が配信している人気ゲーム

ライトニングボックスの魅力は十分わかったけど、ゲームが多すぎてどれで遊べばいいかわからないと思っている方もいるでしょう。

そのため、この項では、Lightning Boxの代表的なゲームを下記テーマごとに紹介していきます。

1位 Stacks Of Pearls

「Stacks Of Pearls」は真珠の図柄が大きな役割を持っていて、縦3列にならぶ真珠の図柄が2リールに出現するとフリースピン獲得となります。

フリースピン獲得時に停止した真珠の図柄はそのまま同じリール上で固定され、ワイルドもしくはマルチプライヤー付きのワイルドとなるのが特徴です。マルチプライヤーは2倍と3倍があり、それぞれの図柄に付与されると最大で27倍の配当が得られます。

ゲーム名Stacks Of Pearls
ジャンルビデオスロット
リール数3×5
ベット幅(Min / Max)$0.4~$120
還元率95.41%
その他オートプレイ有/フリースピン有

2位 Silver Lioness 4X

「Silver Lioness 4X」は1024通りのペイラインがあり、ベットリミットも0.4ドル〜200ドルと高額なベットができます。

また、ダイアモンドのスキャッターが3つ以上揃うとフリースピンに突入し、2個以上のスキャッターが揃うとスピン回数が増加します。フリースピン中に出現するワイルド図柄は2〜4倍のマルチプライヤーが付いていて、4倍のワイルドが4リールに出現すると最大36倍の配当が得られるのが魅力です。

3位 Lightning Horseman

「Lightning Horseman」は雷の図柄が出た際に発生するリスピンが大きな特徴となっています。

リスピンは3回チャンスがあり、1つでも雷の図柄が出ると再度リスピンが得られますが、この時は配当がありません。全てのリールが雷の図柄で埋まるか、3回のチャンスを使っても雷の図柄がでなくなったらリスピンは終了し、雷の図柄が反転して裏に書かれた配当が得られます。

「ミニ」「マイナー」「メジャー」「グランド」と書かれていたらジャックポット当選となり、相当する配当が得られるというスロットです。

1位 Temple Cash Frogs’n Flies

「Temple Cash Frogs’n Flies」はカエルとピラミッドがモチーフとなっていて、ピラミッドが揃うことで発動するボーナスゲームとスキャッターが揃うとプレイできるフリースピンがあります。

ボーナスゲームのピラミッドはリールとリールの間にある6本の泡の中にランダムで現れ、3つ揃うとミニゲーム突入です。ゲームは運次第ですが、全てクリアするとジャックポット獲得となります。

ゲーム名Temple Cash Frogs’n Flies
ジャンルジャックポットスロット
リール数4×5
ベット幅(Min / Max)$0.48~$60
還元率95.96%
その他オートプレイ有/フリースピン有/ジャックポット有

2位 Pinata Bucks

「Pinata Bucks」は8本のリールがあり、左右の各2本と中央の4リールは独立していて、最低限として左側の2本のリールと中央のいずれかのリールに同じ図柄が揃うと配当獲得となります。

ペイラインは1296通りと多く、配当が揃う確率は高いです。また、ボーナススキャッターが5つ揃うと突入するボーナスでは5回のスピン中にポニーの図柄が出るとそこが固定となり、ボーナス終了後に裏に書かれた配当が得られます。また、2×2の巨大ポニー図柄が出るとジャックポットを獲得するチャンスです。

3位 Astro Pug

「Astro Pug」は基本的な仕組みは「Pinata Bucks」と同じですが、マルチプライヤー付きのワイルドが出現したり、フリースピンがあるなどの違いがあります。

フリースピンは通常のスロットとは違いボーナススキャッターが5つ揃うことで成立し、中央の4リールのうち左上から順に時計回りでワイルドが出るとスピンが継続されるという仕組みです。全ての図柄がワイルドで埋まるとメガスピンとなり高額配当が確定します。

Lightning Box(ライトニングボックス)のゲームが遊べるオンラインカジノ一覧

当サイトで紹介しているオンラインカジノの中でライトニングボックスを採用しているものをまとめました。ボーナス情報も記載しているので、気になる方は是非登録して遊んでみてください!

カジノ名ボーナス

ベラジョン
・ウェルカムボーナス
・ご褒美プログラム
・期間限定ボーナスなど

ラキニキ
・3回選べるウェルカムパック
・日替わりプロモ
・VIPラウンジなど

カジ旅
・ウェルカムオファー
・ルビーショップ
・宝箱など

インター
・ウェルカムキャッシュ
・テーブル限定追加キャッシュ
・期間限定ボーナスなど

Lightning Box(ライトニングボックス)が取得しているライセンス・信頼性は?

カジノゲームが安全かを知る上で重要となるのは保有しているカジノライセンスの信頼性です。ここではLightning Boxが取得しているカジノライセンスを紹介していきます。

  • British Columbia Lottery Corporation(イギリス)

イギリスのライセンスはヨーロッパの中でも信頼性が高いことで有名です。なぜなら審査が他の国のライセンスよりも厳しく、取得し続けるためには継続的に監査を受けなければいけません。

このことからLightning Boxのゲームは公平性が保たれていてることがわかりますし、安心してプレイできると言えます。

Lightning Box(ライトニングボックス)の基本情報まとめ

名称Nolimit City(ノーリミットシティ)
設立時期2004年
ライセンスBritish Columbia Lottery Corporation(イギリス)
配信ゲームスロット
ゲーム数70種類以上
ライブカジノ無し
無料プレイ有り
対応デバイスパソコンブラウザ/スマホ/タブレット
この記事を書いた人

ナオ

学生時代に独学でWebマーケティングを学び、複数の会社を経て、2013年に東京でWEB制作会社を起業。
起業後、趣味のカジノ旅行がキッカケで、オンラインカジノに出会い、2018年にCasimo編集部を立ち上げる。

ナオ

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