• 2018.01.11
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カジノで必ず負ける7つの必敗法とは!?必敗法から考える資金管理の大切さと資金管理法を完全ガイド!

こんにちわ!Casimo編集部の笠原です。
今回はみなさんが気づいていないうちに使ってしまっている必敗法についてご紹介していきます!

インターネット上や雑誌でカジノでの「必勝法」を謳う記事は多く、本などもたくさん出回っていますが、カジノゲームに限らずギャンブルには「必ず勝つ方法」いわゆる「必勝法」というものは正直存在しません。

存在するのは「必ず負ける方法」いわゆる「必敗法」です。「勝つ」ということを別の言い方にすると「負けない」ということなので、この「必敗法」を知り、それを避けることで最終的には「勝つ」ということになります。

蒼井 那奈
豪さん!!負ける方法じゃなくて勝つ方法を教えてくださいよ〜
笠原 豪
「必ず負ける」方法を知らないと勝つ方法なんて見つけることはできないんだよ。大事なことは負ける方法を分析して、それをしないことが勝つことに繋がるというわけさ。

この記事では「カジノで遊ぶ前の大前提」「必ず負ける必敗法」「カジノで有名な資金管理」、などについて解説していきます。

◆この記事を読んだら分かること◆
✅カジノで遊ぶ前の大前提(重要度:高)
✅カジノで必ず負ける必敗法(7つ)
✅カジノで有名な資金管理術(5つのチップコントロール)

大前提にカジノは負けるようにできている

まず大前提に覚えてもらいたいことは「カジノは負けるように作られている」ということです。

カジノはボランティアで経営している訳ではありません。従業員の給料を払って、その上利益を出すことを目的にしているので、運営側が儲かるように作られています。ただ、プレイヤー全員が損をするように作ってしまったらカジノにお客さんがいなくなり、運営側は儲かりません。

そこでカジノ側は誰かに大勝ちさせ、自分も大勝ちできるんだとお客さんに思わせるいわば心理的な揺さぶりをかけているのです。

プロギャンブラーと呼ばれる人たちはその仕組みを理解し、いかに勝つことができるかを見極めているのでカジノだけで生計を立てることができます。言い換えれば、我々もその方法を知れば運営側から資金を蝕まれるだけの存在から抜け出せるということです。

そのために、この記事は必敗法を学び、カジノで勝てる存在になりましょう!

カジノで必ず負ける7つの必敗法

必敗法その1:控除率が高いカジノゲームで遊ぶ

「控除率」という言葉を聞いたことがありますか?一言で説明すると、「胴元の取り分」です。カジノで言うなら、カジノ側が儲けるために配当から何パーセントをコミッションとして手元に残すことで、「ハウスエッジ」とも呼ばれます。主なギャンブルゲームの控除率を見てみましょう。分かりやすいように、パーセンテージではなく、1000円賭けるごとに減っていく金額にするとこうなります。

ゲーム 減っていく金額 配分される額
宝くじ 540円 460円
TOTO(サッカーくじ) 500円 500円
公営競技(競馬・競輪・競艇) 250円 750円
キノゲーム・ビンゴ 200円 800円
カリビアンスタッドポーカー 150円 850円
スロット 150円 850円
パチンコ 125円 875円
ルーレット(ダブルゼロ) 53円 947円
丁半 50円 950円
ルーレット(シングルゼロ) 27円 973円
パイゴウポーカー 15円 985円
クラップス 14円 986円
バカラ(プレイヤー) 12円 988円
バカラ(バンカー) 11円 989円
ブラックジャック 3円 997円

日本のギャンブルである宝くじやパチンコの控除率と比べると、カジノの控除率はずいぶん少ないですね。宝くじよりパチンコ、パチンコよりカジノゲームの方が有利だということが分かります。しかし、知っておかなければならない、除率と同じくらい重要なもう一つの要素があります。次の項でそれを見ていきましょう。

必勝法:控除率の低いギャンブルを最小限の試行回数で行う!

必敗法その2:同じ金額を賭け続ける(大数の法則)

この必敗法の説明のためにまず、知ってほしいのは「大数の法則」というものです。大数の法則とは、「回数を増やすことによって確率が安定する」という法則を意味します。分かりやすいように実例で説明しましょう。

これは、コインを投げて表が何回でるのか計算したグラフです。

コインの表がでる確率は1/2ですね?しかし、コインを10回投げるだけでは表裏に偏りが出て、必ずしも確率1/2(50%)にはなりません。
ですが、コインを1万回投げた場合はどうでしょう?その確率は限りなく確率1/2(50%)に近づいていることがわかります。

これを2万回、3万回と回数を増やせば増やすほど、さらに確率が1/2(50%)に近づいていく、これが大数の法則と言われるものです。

毎回同じ金額を賭けると、この「大数の法則」の影響を受けやすくなります。先ほど説明した控除率のことを考慮すると、同じ金額をかけ続けることで大数の法則の影響を受け、回数を増やせば増やすほど確実な負けに近づいていくことになります。

必勝法:金額に強弱をつけ、なるべく勝負回数は増やさない

必敗法その3:大きく勝つまで賭け続ける・止め時を知らない

「もうワンゲームだけ」がカジノで負ける法則です。カジノゲームをしたことがある人なら必ず経験したことのあることで、「あの時止めていればよかった…」ということが良くありますよね。これは先ほどの大数の法則が影響してくるからです。一度勝ってやめておけばいいものの、そこでゲーム数を長引かせると痛い目をみてしまいます。

必勝法:止め時(どれだけ勝ったら止めるか)をあらかじめ決めておく!勝ち逃げする!

必敗法その4:負けを取り返そうとする

ギャンブルで最も危険な考え方の代表が「負けを取り返す」という考え方です。パチンコなどに行くとお客さんが「こんなに負けたんだからそろそろ大当たりするはず」と言っているのをよく耳にしますよね。これは、負けた金額をその日の内に取り返そうと冷静に考えることができなくなっている証拠です。

1日単位で勝ち続けることは絶対に無理、トータルに勝てばいいということを忘れて,「今日中に取り返さなきゃ!」と焦ることが、冷静さを失わせる原因になります。

必勝法:止め時(どれだけ負けたら止めるか)をあらかじめ決めておく!

必敗法その5:流れを無視して賭ける

カジノプレイヤーなら誰でも、怖くなるほど勝ちが続いたり、逆に何をどうしてもひたすら負け続けたりする日があるのではないでしょうか。今の自分にはツキの流れが来ているのかどうかを見極め、流れがないときは負け金額が少ないうちにゲームを切り上げることができなければなりません。また、流れがないときに大きくかけてしまうと余計負けにつながります。

必勝法:止め時(どれだけ負けたら止めるか)をあらかじめ決めておく!流れがないときには何もしない!

必敗法その6:お酒を飲む

ばかばかしいと思わずに聞いてください。

これもまた冷静に考えることができなくなるということです。ほとんどのカジノでプレイヤーにはお酒を無料でサービスします。なぜでしょう?

お酒を飲むと気が大きくなり、さらにお金を使ってくれる可能性が高くなるからです。また、感情的になるので負けると「取り返すぞ!」熱くなってしまう傾向があります。そうなると結果はただ一つ「負け」です。

必勝法:お酒は飲まない!

笠原 豪
必敗法が理解できたらまずは実践あるのみ!今すぐ試すならベラジョンカジノがおすすめだよ。なぜならベラジョンカジノはカジノゲームを無料で遊ぶことができるからね。何回もゲームで遊んで失敗を繰り返し、いざ本番という時に負けないための準備をしておこう!

カジノで有名な資金管理術

必敗法について学んだら続いて必要になってくるのがチップコントロール、いわゆる投資法と呼ばれるチップの賭け方です。チップの賭け方を数学的に管理することで、減りにくくなったり、賭け金を一気に増やしたりすることができます。

そこで今回は代表的な5つのチップコントロールをご紹介していきます。

チップコントロールその1:マーチンゲール法

マーチンゲール法は、負けたら前回の賭け金を倍額にするというものです。1回でも勝つことができれば、今まで負けていた損失額を取り戻すことができます。連敗すれば賭け金がどんどん増え、勝っても利益が少ないのでミドルリスク・ローリターンな必勝法です。

マーチンゲール法の使い方

スタートの賭け金を1ドルとして例を見ていきましょう。 賭け金に対して配当が1倍のゲームで、4連敗して5回目に勝てたとします。

ゲーム回数 賭け金 総収支
1 1 -1
2 2 -3
3 4 -7
4 8 -15
5 16 1

(単位:ドル)

1回目に負けたら、次のゲームで2ドル賭けます。 さらに負けたら、次は4ドル。 4ドルでも負けたら、次は8ドル。 … 賭け金が16ドルとなった5回目のゲームで勝ちました。 オッズは2倍なので、32ドルが手元に戻ってきます。

これまでの合計賭け金は31ドル(1+2+4+8+16)になるので、 1ドルの利益が出ました。 つまり、連敗していても1勝さえすればそれまでの負けを全部取り戻し、スタートした時の賭け金が利益になります。

マーチンゲール法のメリット

  • 負け続けても1度勝てば、全ての損失額を取り戻せる。
  • 初心者でも簡単に使用することができる。

マーチンゲール法のデメリット

  • プレイヤーの資金には限界がある。
  • 勝利までの心理的負担が大きい。
  • ゲームでは最大ベット額に制限がある。

Casimo編集部ではマーチンゲール法を実際にカジノで試した結果どうなったのか?記事にしました!是非、ご覧ください!
マーチンゲール法を詳しく知りたい人はこちら

チップコントロールその2:31システム法

31システム投資法は『1,1,1,2,2,4,4,8,8の順で賭ける』投資法です。少ない賭け金で少しずつ利益を出すことができるので、ローリスク・ローリターンな必勝法。

31システム投資法の使い方

31システム投資法は、勝敗確率1/2、配当1倍のゲームで使用します。今回や簡易版の31システム投資法について説明していきます。利益が出た時点で1サイクル終了としてもいいですし、全9回賭けて1サイクル終了としてもOKです。

次の表は全9回賭けた1例です。

ゲーム数 1 2 3 4 5 6 7 8 9
賭け金 1 1 1 2 2 4 4 8 8
勝敗 × × × ×
損益 1 -1 -1 2 2 4 -4 -8 8
合計 1 0 -1 1 3 7 3 -5 3

基本的には利益が出た時点で1サイクル終了するのがおすすめです。どこまで賭けたかわからなくならないようにメモをしておきましょう。

31システム投資法のメリット

  • 連勝すれば必ず利益が出る。
  • 連勝がなくても31以上負けることはない。

31システム投資法のデメリット

  • 連勝がなければ利益がない。
  • 最初のうちは表を見ながらじゃないとわかりにくい。

31システム投資法は今回紹介した簡易版だけでなく、少し難しい応用編もあるので、是非ご覧ください!

31システム投資法を詳しく知りたい人はこちら

チップコントロールその3:ココモ法

ココモ法は直近2回のゲーム賭け金の合計額を賭ける必勝法です。連敗すれば賭け金が増えますが、その分買った時の利益も大きいのでミドルリスク・ミドルリターンな必勝法になります。

ココモ法の使い方

ココモ法は勝敗確率1/3、配当倍率(オッズ)2倍のゲームで使用します。

ルールは1つで、ゲームを始めて2連敗後に使用することができます。
ココモ法の式は「前々回の賭け金+前回の賭け金=今回の賭け金」になります。

では、スタートの賭け金を1ドルとして例を見ていきましょう。

ゲーム数 賭け金 勝敗 損益 損益合計 次賭け金の計算
1 1 × -1 -1 -
2 1 × -1 -2 1+1=2
3 2 × -2 -4 1+2=3
4 3 × -3 -7 2+3=5
5 5 × -5 -12 3+5=8
6 8 16 4 -

1,2回目で連敗したので、3回目のゲームの賭け金を決める時にココモ法を使います。

6回目に勝ったことで1~5回目までの損失を全て取り戻すことができました。
1勝したら1セッション終了です。しっかり前々回の賭け金と前回の賭け金をメモしておくようにしましょう。

ココモ法のメリット

  • 負ければ負けるほど勝った時の利益は大きい。
  • 賭け金の増え方が緩やか。

ココモ法のデメリット

  • 賭け金がテーブルリミットの上限にぶつかる時対策が必要。
  • 配当2倍のゲームには不向きなので使えない。

Casimo編集部ではココモ法を実際にカジノで試した結果どうなったのか?記事にしました!是非、ご覧ください!
ココモ法を詳しく知りたい人はこちら

チップコントロールその4:グッドマン法

グッドマン法とは勝ったら1,2,3,5の順で賭け額を増やしていく必勝法です。連勝で利益を伸ばせる上、負けても損失額が低いのでローリスク・ミドルリターンな必勝法になります。

グッドマン法の使い方

賭け金を「1」からスタートし、ゲームに勝つ毎に「1、2、3、5」の順に掛け金を増やしていきます。「5」からは勝っても掛け金を増やさず、据え置きで「5」を賭け続けます。どの賭け金でも負けた時点で、賭け金を「1」に戻しこれを繰り返していきます。

グッドマン法のメリット

  • 大きな損失に繋がりにくい
  • 最初に連勝すれば連敗しても利益が出やすい
  • 急激に掛け金が増える事がない

グッドマン法のデメリット

  • 連勝できなければ利益がでにくい
  • 大きな利益に繋がりにくい

Casimo編集部ではグッドマン法を実際にカジノで試した結果どうなったのか?記事にしました!是非、ご覧ください!
グッドマン法を詳しく知りたい人はこちら

チップコントロールその5:ピラミッド法

ピラミッド法とは、負けた時に賭け額を1単位増やし、勝った時に1単位減らす必勝法です。1単位の金額は自ら決めます。あまり利益は出ませんが、リスクも少ないローリスク・ローリターンな必勝法です。

ピラミッド法の使い方

ピラミッド法は、勝敗確率1/2、配当倍率(オッズ)2倍のゲームで使います。 使用手順は次のとおりです。

  • スタート賭け金と増減1単位の金額を設定する。
  • ゲームに勝った場合⇒賭け金を1単位減らして、次ゲームに賭ける。
  • ゲームに負けた場合⇒賭け金を1単位増やして、次ゲームの賭ける。

※賭け金が1単位と同額となった時に勝った場合、賭け金の増減はありません。

では、スタートの賭け金を5ドル、1単位を1ドルとして例を見ていきましょう。

ゲーム数 賭け金 勝敗 損益 合計 次回賭け金
1 5 5 5 5-1=4
2 × -4 1 4+1=5
3 × -5 -4 5+1=6
4 6 2 6-1=5
5 5 7 5-1=4

1回目で勝ったので、次ゲームで5-1=4ドル賭けます。 2回目では負けたので、次は4+1=5ドル賭けます。 3回目も負けたので、次は5+1=6ドル。 4回目は勝ったので、次は6-1=5ドル賭けます。 このように、『勝ったら+1、負けたら-1』のルールなので、覚えやすいですね。

ピラミッド法のメリット

  • 急激に賭け金が増えることがない。
  • 手に入れた利益を失いづらい戦略を立てられる。
  • 勝ち負けの数が同数、もしくは負けの数が勝ちの数より多くても利益を出すことができる。

ピラミッド法のデメリット

  • 勝ち負けが交互に続くと利益は大きく出せない。
  • スタート賭け金が4ドル以下の場合、連勝後の連敗が同数でも利益がマイナス。

Casimo編集部ではピラミッド法を実際にカジノで試した結果どうなったのか?記事にしました!是非、ご覧ください!
ピラミッド法を詳しく知りたい人はこちら

笠原 豪
早速ピラミッド法などのチップコントロールを試したかったらオンラインカジノがおすすめだぞ^^オンラインカジノなら様々なカジノゲームで遊ぶことができるからどのカジノゲームにどのチップコントロールが適切か確かめてみるといいよ!気になる人はCasimo編集部で紹介しているオンラインカジノランキングを参考にしてみて。

まとめ〜カジノは楽しむもの〜

いかかでしたか?
カジノでは必敗法をやらないことで勝ちにつながることがおわかりいただけたと思います。

ただ、必敗法をやらないからといって必ず負けないようになるというわけではありません。カジノはあくまでもギャンブルですので運も必要です。ですので、負けてた時は潔く手を引き熱くなりすぎて旅行代などを全部賭けてしまうといった行為は避けましょう。

なるべく勝つ確率を高めて、楽しくカジノで遊んでください。

◆この記事のポイント◆
✅カジノは負けるようにできている
✅必敗法を理解する
✅カジノで有名な資金管理術を理解する

笠原 豪
必敗法や資金管理術を試したければ今すぐオンラインカジノで練習してみるといいよ。いくら記事を読んだからってすぐにカジノで使えるとは限らないからね。
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蒼井 那奈
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