• 2018.01.11
  • 投稿

カジノで必ず負ける7つの必敗法とは!?必敗法から考える資金管理の大切さと資金管理法を完全ガイド!

こんにちわ!ギャンブル依存症の笠原です(^ ^)w
今までカジノで負け続けて、なぜここまで負け続けるのだろうか?と疑問に思い、その全てを今日は解説したいと思います♪

蒼井 那奈
Goさん!!負ける方法じゃなくて勝つ方法を教えてくださいよ〜
笠原 豪
「必ず負ける」方法を知らないと勝つ方法なんて見つけることはできないんだよ。大事なことは負ける方法を分析して、それをしないこと=勝つことに繋がるというわけさ。

 

カジノに行って負けた回数合計 約25〜30回
リサーチ総時間 55時間
リサーチサイト数 15サイト

インターネット上や雑誌でカジノでの「必勝法」を謳う記事は多く、本などもたくさん出回っていますが、カジノゲームに限らずギャンブルには「必ず勝つ方法」いわゆる「必勝法」というものは正直存在しません。存在するのは「必ず負ける方法」いわゆる「必敗法」です。「勝つ」ということを別の言い方にすると「負けない」ということなので、この「必敗法」を知り、それを避けることで最終的には「勝つ」ということになります。ということで今回は、実際の経験から分かった必敗法を解説し、そこから導く必勝法を伝授します。

Casimo(カジモ)コンテンツ

カジノは負けるようにできている

実際の体験談を解説する前に言っておきたいこと、それは基本的に「カジノでは勝てない」ということです。初めて行ったカジノでゲームをして運良く勝ったとします。その後、カジノに行かなければあなたの勝ち越しですが、味を占めてそれからカジノに行き続けるとどうなるでしょうか。簡単に想像できると思います。

カジノはボランティアで経営している訳ではありません。従業員の給料を払って、その上利益を出すことを目的にしているので、少ない回数・期間で勝つことができたとしても、長期に渡る通算では必ず負けるようになっているのです。

「じゃあ、どうしてプロのプレイヤーがいるの?」と疑問になりますね。プロのプレイヤーなどは専門知識と得ることでギャンブルを数字化し、不確定なものを限りなく確かなものに近づけているのです。それには、とんでもない情報量と分析力が必要になるので、一般に人が簡単にできるものではありません。

それでは早速、負ける方法「必敗法」を理解して、負ける確立を減らす勉強をしていきましょう。

必ず負ける方法

必敗法その1:       確率が低い賭けをする

控除率

「控除率」という言葉を聞いたことがありますか?一言で説明すると、「胴元の取り分」です。カジノで言うなら、カジノ側が儲けるために配当から何パーセントをコミッションとして手元に残すことで、「ハウスエッジ」とも呼ばれます。主なギャンブルゲームの控除率を見てみましょう。分かりやすいように、パーセンテージではなく、1000円賭けるごとに減っていく金額にするとこうなります。

ゲーム

減っていく金額

配分される額

宝くじ

540円

460円

TOTO(サッカーくじ)

500円

500円

公営競技(競馬・競輪・競艇)

250円

750円

キノゲーム・ビンゴ

200円

800円

カリビアンスタッドポーカー

150円

850円

スロット

150円

850円

パチンコ

125円

875円

ルーレット(ダブルゼロ)

53円

947円

丁半

50円

950円

ルーレット(シングルゼロ)

27円

973円

パイゴウポーカー

15円

985円

クラップス

14円

986円

バカラ(プレイヤー)

12円

988円

バカラ(バンカー)

11円

989円

ブラックジャック

3円

997円

日本のギャンブルである宝くじやパチンコの控除率と比べると、カジノの控除率はずいぶん少ないですね。宝くじよりパチンコ、パチンコよりカジノゲームの方が有利だということが分かります。しかし、知っておかなければならない、除率と同じくらい重要なもう一つの要素があります。次の項でそれを見ていきましょう。

試行回数

このもう一つの要素は「試行回数」と呼ばれるもので、これが長期に渡るゲームで「負けに近づく」ということと大きく関わりがあります。具体的に見てみましょう。

パチンコでの控除率は約10%、1000円打ったら900円の回収になります。しかし、これは出た玉を打たない、1回の試行に対しての回収です。それでは、出た玉をそのまま1時間打ち続けるとどうなるでしょうか?

玉1発4円、1時間で6000発打つと4円x6000発=24000円になります。

控除率を計算すると240000円x10%=2400円の負けですね。

5時間打った場合2400円x5時間=12000円

2万円持っていたとしても8000円しか残らない計算になります。

これに対して1回きりのギャンブルである宝くじを見てみると、控除率が約50%なので2万円勝ったら1万円戻ってくることになります。

ということは、控除率を見るとパチンコのほうが宝くじより有利だったのが、パチンコを5時間打ち続けるより、宝くじを一回買う方の回収額が良いことになるのです。カジノは基本的に長時間遊ぶものなので、低い控除率でも試行回数を増やすことによって利益を上げているのです。少しややこしいですが、理解していただけたでしょうか?

ギャンブルで勝つにはまずこの法則を知らなければ、負け続けることになります。

必勝法:      控除率の低いギャンブルを最小限の試行回数で行う!

必敗法その2:       同じ金額を賭け続ける

大数の法則

この必敗法の説明のためにまず、知ってほしいのは「大数の法則」というものです。大数の法則とは、「回数を増やすことによって確率が安定する」という法則を意味します。分かりやすいように実例で説明しましょう。

ルーレットで赤と黒の出る確率は約50%ずつです。

5回まわしたときの結果を見てみると

赤→赤→赤→黒→赤

赤が4回に黒が1回、確率的におかしいですよね。50%ずつのはずなのに、これでは赤80%・黒20%の確立になっています。

もう少し結果を見てみましょう。

赤→黒→赤→赤→黒

10回で黒が出たのはたったの3回、30%です。

ところが、これを1000回・1万回・100万回と回数を増やせば増やすほどその確立は50%に限りなく近づいていくことになります。同じことを何度も繰り返すことによって平均値に近づくのです。これを「大数の法則」といいます。

毎回同じ金額を賭けると、この「大数の法則」の影響を受けやすくなります。先ほど説明した控除率のことを考慮すると、同じ金額をかけ続けることで大数の法則の影響を受け、回数を増やせば増やすほど確実な負けに近づいていくことになります。

必勝法:      金額に強弱をつける!

必敗法その3:       常にオールインする

例えばバカラ、これは勝てば掛け金が倍になるゲームです。ということは、持っているお金を全て賭ければそれが倍になって帰ってきます。

10000円→20000円→40000円→80000円→160000円

このように、オールインで連勝すると元手が例え1万円でも5連勝で16万円にも膨れ上がります。しかし、5回目に負けてしまった場合、手元に残る金額は0。控除率を考えると負けることになります。

必勝法:      資金管理をする!

必敗法その4:       大きく勝つまで賭け続ける・止め時を知らない

「もうワンゲームだけ」がカジノで負ける法則です。カジノゲームをしたことがある人なら必ず経験したことのあることで、「あの時止めていればよかった…」ということが良くありますよね。あらかじめ目標金額を決めておき、その金額に達したらその場を立ち去ればよいものを、勝っているときは気が大きくなってしまい、まだ勝てると思い込み賭け続けてしまい、そこから転落していくということになりかねません。

必勝法:      止め時(どれだけ勝ったら止めるか)をあらかじめ決めておく!

     勝ち逃げする!

必敗法その5:       負けを取り返そうとする

ギャンブルで最も危険な考え方の代表が「負けを取り返す」という考え方です。パチンコなどに行くとお客さんが「こんなに負けたんだからそろそろ大当たりするはず」と言っているのをよく耳にしますよね。これは、負けた金額をその日の内に取り返そうと冷静に考えることができなくなっている証拠です。

1日単位で勝ち続けることは絶対に無理、トータルに勝てばいいということを忘れて,「今日中に取り返さなきゃ!」と焦ることが、冷静さを失わせる原因になります。

必勝法:      止め時(どれだけ負けたら止めるか)をあらかじめ決めておく!

必敗法その6:       流れを無視して賭ける

カジノプレイヤーなら誰でも、怖くなるほど勝ちが続いたり、逆に何をどうしてもひたすら負け続けたりする日があるのではないでしょうか。必敗法その4と同じように冷静さを失ったらそこでアウト。焦っているプレイヤーはミスをすることになり、必ず負けに繋がります。今の自分にはツキの流れが来ているのかどうかを見極め、流れがないときは負け金額が少ないうちにゲームを切り上げることができなければなりません。また、流れがないときに大きくかけるなど、流れを読めない人は負けることになります。

必勝法:      止め時(どれだけ負けたら止めるか)をあらかじめ決めておく!

     流れがないときには何もしない!

必敗法その7:       お酒を飲む

ばかばかしいと思わずに聞いてください。

これもまた冷静に考えることができなくなるということです。ほとんどのカジノでプレイヤーにはお酒を無料でサービスします。なぜでしょう?

お酒を飲むと気が大きくなり、さらにお金を使ってくれる可能性が高くなるからです。また、感情的になるので負けると「取り返すぞ!」熱くなってしまう傾向があります。そうなると結果はただ一つ「負け」です。

必勝法:      お酒は飲まない!

必敗法から導き出す必勝法

さて、これまで6つの必敗法を見てきましたが、ここからはこれらの必敗法から導く必勝法について少し詳しく説明したいと思います。これまで見た必勝法を分かりやすく箇条書きにしてみましょう。

  • 確率の低いギャンブルをする!
  • 最小限の試行回数で行う!
  • 金額に強弱をつける!
  • 資金管理をする!
  • 止め時(どれだけ勝ったら止めるか)をあらかじめ決めておく!
  • 勝ち逃げする!
  • 止め時(どれだけ負けたら止めるか)をあらかじめ決めておく!
  • 流れがないときは何もしない!
  • お酒は飲まない!

このうち3から6までは、大きく分けると同じ分野のもので「資金管理をする」と言うことになります。カジノで勝つ可能性を高めるためには資金管理をすることが最も重要です。

そこでここからは、この資金管理について詳しく勉強していきましょう。

資金管理法

カジノでの資金管理にはいくつかの方法があります。負けないためには、これから紹介する資金管理法をしっかり頭に叩き込んでから、カジノへ遊びに行きましょう。始めは、基本となる3つの資金管理法を紹介します。

資金管理法その1:   原資を割り出す・バンクロール

カジノに行く人は誰でも、これだけは絶対にしなければならない資金管理で、あらかじめカジノで使っても良い金額を計算しておくということです。

例えば、手元に100万円あるとします。

飛行機代などの交通費に10万円

ホテルで5泊するのに5万円

食事代など、その他必要な経費に15万円になるので、

100万-10万-5万-15万=70万

カジノで使って良い金額は「70万円」になります。

計算方法はいたって簡単で、教えなくてもちょっと考えれば誰にでも分かると思います。必勝法6の「止め時(どれだけ負けたら止めるか)をあらかじめ決めておく!」を大雑把に決めることができます。「失くしたら大変」という心理的な圧力がかかれば、冷静な判断が下せず、つまらないミスをしやすくなります。失っても良い金額を明確にすることによって、心理的に余裕をもつことができるはずです。

資金管理法その2:   1セッションごとに使う金額を決める

先に説明した原資をもとに、1セッションごとに負けても良い金額を決めておくということです。必勝法6のことですね。この金額は、大体原資の10分の1(原資70万円の場合7万円)とされていますが、プレイヤーの性格や価値観で決めてもらってかまいません。

しかし、一度決めた金額は決して途中で変更せずに、その金額に達したら必ず席を外れるようにします。流れを絶つという意味でも有効なもので、負けることによって熱くなっている頭を冷やす時間を与えてくれます。これは必勝法7にあたります。席を立ったら、レストランなどで食事をしたり、外に出て散歩したりして流れが帰ってくるのを待ちましょう。

資金管理法その3:   1プレイの上限金額を決める

これも必勝法6のことですが、必勝法3を実行するのに必要になる資金管理法です。1セッションの上限賭け金を決めたら、1プレイの上限賭け金も決めます。これも、資金管理法その2と同様、プレイヤーごとに違ってきますが、1度決めたら途中で変更はしません。賭けるときに躊躇しないぐらいが良いとされていて、流れがあるときには大きく、ないときには小さくします。そうすることによって、小額勝負での影響がなくなり、大金勝負のみカウントされるという効果が生まれ、大数の法則の影響を受けにくくなるのです。

スタンリー・ロバーツの推薦する資金管理法

これまでの3つの資金管理法で、各金額を決めるときの参考として、ブラックジャックのプロプエイヤーで、アメリカのギャンブル雑誌の編集長も勤めていたスタンリー・ロバーツ氏が推薦する賭け金額の設定方法を紹介しておきます。

1プレイの賭け金上限を1セッションの5分の1にする。(すべての金額を失う確率は5%)

1プレイの賭け金上限を1セッションの10分の1にする。(すべての金額を失う確率は1%)

1プレイの賭け金上限を原資の100分の1とし、その増減にしたがって変動させる。

例えば、70万円の原資が105万円になったら、105万円の100分の1を1プレイの上限賭け金に設定すると、全てを失う確率は0.001%にまで減ります。

カジノで有名な資金管理術

先の3つの資金管理法は、ギャンブルをする人はどのゲームをするかに関わらず必ずやるべきものですが、ここからは、ゲームの種類や原資によって一番有効なものを選ぶ、カジノにおける有名な資金管理術を紹介します。

資金管理術その1:   マーチンゲール法・ダブルアップ方式

マーチンゲール法は最も有名な資金管理術です。別名「追い上げ」とも呼ばれ、勝つまで倍賭けを繰り返すというものです。バカラやルーレットの赤・黒のような二者択一のゲームによく使われ、毎回賭けた金額を倍にしていくという必勝法です。例え負けが続いたとしても1回勝てば全ての負けを取り戻して利益も上げることができますが、この方法は少ない利益を上げるためにかなりの資金を必要とします。

私も一度、ルーレットを見ながら思いついてオンラインカジノで試してみました。始めは調子よく$250くらい勝ったのですが、9敗で全てを失いました。多額の資金がある人はこの資金管理術に従って賭け続ければ、いつかは必ず勝てることになりますが...10回勝負をしたときの実際の結果を見てみましょう。

回数 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回
賭け金額 1'000 1'000 2'000 4'000 8'000 1'000 1'000 2'000 1'000 1'000
勝敗 × × × ×
獲得金額 2'000 16'000 2'000 4'000 2'000 2'000
合計損益 1'000 0 -2'000 -6'000 2'000 3'000 2'000 4'000 5'000 6'000

このように、1回勝つたびに1プレイ目の投資金額分(\1000)増えていきます。大きな利益を得るのではなく、少ない利益をコツコツと貯めていく資金管理術だということが分かります。1勝の利益は少ないけれど一見確実な方法に見えますが、ルーレットで同じ色に賭け続けて10連敗することなどはずが無いと思ったら大間違い。確かに10連敗は滅多にありませんが起こる確率は0ではありません。私は賭け金をかなり小額の$1でスタートしましたが6回・7回と負けが続くと投資金がかさみますが、後に引くこともできず非常に心臓に悪い思いをしました。結局9連敗で全てを失うことに...それでは、実際に10連敗するどのくらいの資金が必要になるのでしょうか。

回数 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回
賭け金額 1'000 2'000 4'000 8'000 16'000 32'000 64'000 128'000 256'000 512'000
必要資金 1'000 3'000 7'000 15'000 31'000 63'000 127'000 255'000 511'000 1'023'000

たった千円の賭け金でも10連敗の時点での必要資金は、なんと100万円を越えています。これを取り返すためには11回目で102万4000円を賭けることになり、例え勝ったとしても利益は千円のままです。オンラインカジノではミニマムベットが10円のルーレットもあるので必要資金を大幅に下げるゲーム選択ができますが、その場合1回勝つたびの利益もたったの10円です。また、カジノではマックスベット(1プレイで賭けられる上限金額)があり、たとえ資金が無限にあったとしても、それに達すれば打ち切りになるので連敗の回数は無限ではないということも頭に入れておくことが必要です。

変形版:      リバースマーチンゲール法

回数 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回
賭け金額 1'000 1'000 1'000 1'000 1'000 2'000 4'000 8'000 16'000 32'000
勝敗 × × × ×
獲得金額 2'000 2'000 4'000 8'000 16'000 32'000
合計損益 -1'000 0 -1'000 -2'000 -1'000 1'000 3'000 11'000 27'000 -5'000

このように、波に乗って連勝するときに大きく稼げることが分かります。また、マーチンゲール法と違って負けたときの金額は常に一定なので、莫大な資金も必要ありません。しかし、連勝しない限り資金は減っていくし、連勝した場合も1回負ければそれまで稼いだ分は0になります。ゲームを始める前に連勝回数を自分で決めて、その回数に達したら賭け金を初期投資額に戻すようにしましょう。

変形版:      グレート(グラン)マーチンゲール法

マーチンゲール法は負けるたびに賭け金を倍にしていくのに対し、グレートマーチンゲール法は負けるたびに損失額の2倍を初期投資額に加算していきます。

回数 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回
かけ単位 1 1x2+1=3 3x2+1=7 7x2+1=15 15x2+1=31 31x2+1=63 1 1x2+1=3 1 1
賭け金額 1'000 3'000 7'000 15'000 31'000 63'000 1'000 3'000 1'000 1'000
勝敗 × × × × × × × ×
獲得金額 126'000 6'000
合計損益 -1'000 -4'000 -11'000 -26'000 -57'000 6'000 5'000 8'000 7'000 6'000

マーチンゲール法と比べると負ければ負けるほど利益が大きくなりますが、その分賭け金も急速に大きくなるのが分かります。

変形版:      3倍マーチンゲール法

負けたるたびに賭け金を3倍にしていきます。

回数 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回
賭け金額 1'000 3'000 9'000 27'000 81'000 243'000 729'000 1'000'000
勝敗 × × × × × × ×
合計損益 -1'000 -4'000 -13'000 -40'000 -121'000 -364'000 -1'063'000 -63'000

グレートマーチンゲール法よりさらに攻撃的な資金管理術です。勝てばもちろん利益は大きいですが、連敗すれば損失額の合計も飛躍的に膨らみます。テーブルのマックスベットが100万円の場合、上の表のように7連敗後8回目で勝ってもマイナスが残り利益を生むことはできません。さらに8回目に負けた場合損失額は206万3000円まで膨れ上がり、これを取り返す方法はありません。

資金管理術その2:   モンテカルロ法

モナコ王国モンテカルロのカジノを破産に追い込んだ攻略法と言われている資金管理術です。噂の真偽は不明ですが、モンテカルロ法はマーチンゲールと違って1プレイで負けを取り戻すのではなく、何回かに分けて取り戻す方法なので資金を急激に減らすことを避けられます。二者択一のゲームか1/3の勝率のゲームでその威力を発揮します。(ルーレットのコラムベットやダズンベット)

少しややこしいので、慣れるまでは紙に書いて行うことをおすすめします。

  • 紙に「1 2 3」と書き、両端の数字を足すと「4」になり、これが始めの賭け単位になります。(決めた賭け金の4倍を賭ける)
  • 負けた場合、右端に負けた賭け単位である「4」を書き足し「1 2 3 4」となります。両端の数字を足すと「5」、5単位を賭けます。
  • 勝った場合両端の数字を、勝率1/2のゲームなら1つずつ、1/3のゲームなら2つずつ消し、両端の数字を足します。
  • 数字が1つ以下になったらセッション終了、最初の数列に戻ります。

分かりやすいように10回勝負のシュミレーションを表にしてみましょう。

勝率1/3のゲーム

回数

数列 賭け単位 賭け金額 勝敗 獲得金額 合計損益
      単価:\500  

配当:3倍

 

1回

1・2・3 1+3=4 2'000 6'000 4'000
2回 1・2・3 1+3=4 2'000 ×

2'000

3回

1・2・3・4 1+4=5 2'500 × -500
4回 1・2・3・4・5 1+5=6 3'000 ×

-3'500

5回

1・2・3・4・5・6 1+6=7 3'500 × -7'000
6回 1・2・3・4・5・6・7 1+7=8 4'000 ×

-11'000

7回

1・2・3・4・5・6・7・8 1+8=9 4'500 13'500 -2'000
8回 3・4・5・6 3+6=9 4'500 ×

-6'500

9回

3・4・5・6・9 3+9=12 6'000 18'000 5'500
10回 1・2・3 1+3=4 2'000 6'000

11'500

9回目の勝負は勝ち、両端の数字を2つずつ消すと「5」が残ります。このように数字が1つ以下になった場合数列をリセットし、始めの「1・2・3」に戻します。

勝率1/2のゲーム

回数

数列 賭け単位 賭け金額 勝敗 獲得金額 合計損益
      単価:\500   配当:2倍  

1回

1・2・3 1+3=4 2'000 4'000 2'000
2回 1・2・3 1+3=4 2'000 ×

0

3回

1・2・3・4 1+4=5 2'500 × -2'500

4回

1・2・3・4・5 1+5=6 3'000 × -5'500
5回 1・2・3・4・5・6 1+6=7 3'500 ×

-9'000

6回

1・2・3・4・5・6・7 1+7=8 4'000 × -13'000
7回 1・2・3・4・5・6・7・8 1+8=9 4'500 9'000

-8'500

8回

2・3・4・5・6・7 2+7=9 4'500 × -13'000
9回 2・3・4・5・6・7・9 2+9=11 5'500 11'000

-7'500

10回

3・4・5・6・7 3+7=10 5'000 10'000

-2'500

上の2つの表を見ると、同じ勝敗でも勝率11/2・配当2倍のゲームより勝率1/3・配当3倍のゲームに有利な資金管理術ということが分かりますね。賭け金額の増加がなだらかなので、総資金やマックスベットをあまり気にする必要がなく、1セッションが終わると合計損益は必ずプラスになるのがモンテカルロ法の特徴です。

資金管理術その3:   31システム法

この資金管理術は負け額の最大が31なので、31システム法と呼ばれます。リスクが非常に低く、低予算でも使用できるのでカジノ初心者におすすめです。賭け単位は、1・1・1・2・2・4・4・8・8の順番に、負けたらかけ単位を右に移動させていきます。勝ったら賭け金を倍にして2連勝するか、9連敗して最後の「8」まで行ったらセッション終了です。

回数 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回
賭け単位 1 1 1 2 2 4 4 8 16 1
賭け金額 1'000 1'000 1'000 2'000 2'000 4'000 4'000 8'000 16'000 1'000
勝敗 × × × × × × ×
獲得金額 4'000 16'000 32'000
合計損益 -1'000 -2'000 -3'000 -5'000 -3'000 -7'000 -11'000 7'000 23'000 22'000

勝率1/2のゲームを、低資産でゆっくりプレイできる方法だということが分かります。

資金管理術その4:   ココモ法

マーチンゲール法は配当が2倍のゲームに適した資金管理術ですが、ココモ法は配当3倍のゲームに適しています。1回の勝利で常に一定の利益しか出ず、リスクが高いマーチンゲール法に反し、リスクをおさえつつ負ければ負けるほど利益が大きくなります。2連敗が続いたら直前に書けた数字とその前に書けた数字を足した金額を賭けて行き、勝ったらリセットします。

回数 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回
賭け     1回+2回 2回+3回 3回+4回 4回+5回 5回+6回 6回+7回 7回+8回  
賭け金額 1'000 1'000 2'000 3'000 5'000 8'000 13'000 21'000 34'000 1'000
勝敗 × × × × × × × × ×
獲得金額 102'000
合計損益 -1'000 -2'000 -4'000 -7'000 -12'000 -20'000 -33'000 -54'000 14'000 13'000

マーチンゲール法よりは資金の減り方は緩やかですが、勝率1/3のゲームなので10回以上の連敗も稀ではありません。そうなると、1000円スタートでも損失は10連敗で14万3000円、15連敗で159万6000円というように大きくなり、マックスベットに達する可能性も高くなります。

資金管理術その5:   バーネット法

勝利したときに「1・3・2・6」と、順番に賭けていく方法で、確実にコツコツ儲ける資金管理術です。勝率1/2・配当2倍のゲームに向いています。

回数 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回
賭け単位 1 3 2 1 3 2 6 1 1 1
賭け金額 1'000 3'000 2'000 1'000 3'000 2'000 6'000 1'000 1'000 1'000
勝敗 ×  〇 × × ×
獲得金額 2'000 6'000 2'000 6'000 4'000 2'000
合計損益 1'000 7'000 5'000 6'000 9'000 11'000 5'000 4'000 3'000 4'000

 資金管理術その6:   グットマン法

リバースマーチンゲール法と同様、勝つたびに賭け金を増やしていく方法です。ディフェンス型の資金管理術で、常に獲得金額全額をかけていき、負けると利益が無くなるバーレー法に反し、ある程度の利益を手元に残しながら賭けていきます。勝負に勝ったら「1・2・3・5」の順にかけ単位を増やしてゆき、負けたらリセットします。勝率50%・配当2倍のゲームに適しています。

回数

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回
賭け単位 1 1 1 2 3 1 2 3 5

5

賭け金額

1'000 1'000 1'000 2'000 3'000 1'000 2'000 3'000 5'000 5'000
勝敗 × × ×

×

獲得金額

2'000 4'000 2'000 4'000 6'000 10'000
合計損益 -1'000 -2'000 -1'000 1'000 -2'000 -1'000 1'000 4'000 9'000

4'000

2連勝して3回目で負ければ利益は0、3連勝して4回目で負ければ1000円の利益が残るように。2連勝すれば損失は出ないということがグッドマン法の特徴です。

資金管理術その7:   ハーフストップ法

カジノで最も大切な「止め時」を決める方法です。賭けたい金額を自由に賭け、初期資金を減らさずに、利益に半分を手元に残しながらゲームを進行していきます。ハーフストップ法はどのゲームにも対応可能です。目標利益を決めておいて、その金額に達したらこの資金管理術を使用します。その後も賭けたい金額を賭け、利益が半分になってしまったらストップ。こうすることによって、負けが続いて熱くなり全利益、さらには全資金をなくしてしまうことを避けることができます。

資金管理術その8:   ダランベール法・ピラミッド方式

とてもシンプルな資金管理術で、負けたら賭け単位を1増やし、勝ったら賭け単位を1減らします。二者択一のゲームに適した資金管理術です。

回数

1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回
賭け単位 1 2 1 2 3 2 3 4 3

4

賭け金額

1'000 2'000 1'000 2'000 3'000 2'000 3'000 4'000 3'000 4'000
勝敗 × × × × × ×

獲得金額

4'000 6'000 8'000 8'000
合計損益 -1'000 1'000 0 -2'000 1'000 -1'000 -4'000 0 -3'000

1'000

このように、損益をできるだけ0に近い状態にキープします。理論的には勝率1/2のゲームで負けることは無いとされていますが、負けが続くと損失も増えるので、ある程度連勝したら切り上げるようにしましょう。

オンラインカジノで練習しよう!!

ここまで必ず負ける方法と様々な資金管理術を紹介してきました。負けを避けるにはまず「必敗法」を勉強すること!それから、資金管理術を利用してゲームをする練習をしましょう。

蒼井 那奈
資金管理って大切なんだね~!

こんなに色んな方法があるなんてびっくり!!
でも、いきなりカジノに行ってもちゃんとできないよ...(涙)

笠原 豪
そうだね。
そんなときは、オンラインカジノで練習するといいぜっ!
蒼井 那奈
さすがGO君!!
オンラインなら周りを気にしなくていいから、しっかり練習できそう!
よ~し!!
いっぱい練習して儲けまくちゃお~~~~っと!
じゃ~ねGo君。ありがとございました!

日本語完全対応のベラジョンカジノでは、無料体験ゲームもあるので練習にはぴったりのオンラインカジノです。色んな資金管理術を試してみて、自分に合った物を使うと良いでしょう。それでは、奮闘をお祈りします!!

関連記事

注目コンテンツ