• 2018.01.12
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オンラインカジノとは?違法性や安全性・評判を徹底的に調べてみた

こんにちは!笠原豪です。
今ではインターネットが発達して、スマホさえあれば何でも調べられる時代になってきました。その中でオンラインカジノも進化し続けていて、スマホで簡単にプレイすることができます。
日本では法整備が進んでおらず、「グレーゾーン」と言われるオンラインカジノですが、2016年に起きた事件をきっかけに「ちゃんと気を付けていればオンラインカジノをやっても大丈夫」と言われるようになりました。

蒼井 那奈
豪くん、オンラインカジノで逮捕された人がいるって聞いたことあるよ!初めて韓国に行ったときにカジノに行ってカジノゲームにはまったけど、私は怖いからアプリで課金して楽しんでるなぁ。

笠原 豪
普通のアプリゲームで遊んでるの?それはかなり時代遅れだぞ!確かにオンラインカジノを取り締まる法律がないから「グレーゾーン」って言われてるけど、逮捕されるにはそれなりの理由があって、注意して遊べば問題ないんだよ。

蒼井 那奈
そうなの!?2016年にプレイヤーが逮捕されたって聞いたことがあるからオンラインカジノをやったら私も逮捕されるって思ってた・・・。

笠原 豪
確かにあの事件は話題になったから心配になるよな。でも安心してくれ!
カジモでは俺が実際に遊んだことがあるオンラインカジノしか紹介してないし、しっかりと注意して遊べば逮捕される可能性は限りなく低くなるんだ。

この記事では、オンラインカジノの概要から安心して遊ぶために知っておかなければいけないことを徹底的に解説していきます。
これからオンラインカジノを始める人も、2016年にプレイヤーが逮捕されて心配になった人も「日本におけるオンラインカジノの違法性」を理解した上で、注意点を守ってプレイしてください。

オンラインカジノとは

オンラインカジノとは、「インターネットを通じてプレイするカジノ」のことで、海外にあるカジノと同じように実際のお金を賭けることができます。
普通のアプリゲームと異なり、「ギャンブルの一種」で、勝つことができれば勝った金額を自分の手元に現金で引き出すことができます。

そんなオンラインカジノの「日本での法律事情や評判」を解説していきます。

オンラインカジノは法律的に「グレーゾーン」

日本では原則として「賭博行為」が禁止されており、競馬や宝くじなどの国営ギャンブルしか認められておりません。国営ギャンブルではないギャンブルとして多くの人に親しまれているパチンコやスロットは、景品交換という手段を使うことで違法賭博ではないとされています。

一方、オンラインカジノは法律で明記されていないため、違法賭博に当たるのではないかという見解もあります。しかし、オンラインカジノの運営者は海外の政府が発行するライセンスを取得して合法的に運営しており、サーバーも海外にあるため、「賭博罪」の適用要件を満たしていないという考え方もあります。

事実として、過去に日本で発生したオンラインカジノ関連の事件は、胴元(実質的な運営者)が日本国内にあるとみなされた場合か、日本人専用のテーブルが用意されるなどして明らかに日本人向けにサービスが提供されていたオンラインカジノのプレイヤーのみです。

さらに、2016年にオンラインカジノのプレイヤーとして略式起訴された人が裁判で争う姿勢を見せた結果、検察側が「不起訴処分」にしたという事実もあります。
その処分によって、日本では「オンラインカジノをプレイしても問題ない」という認識が広がることとなりました。

しかし、法律で明記されておらず、最高裁判所の判例がない以上、オンラインカジノでのギャンブルが合法であるとは言い切れず、未だ「グレーゾーン」であることには変わりはありません。

もっと詳しく知りたい人はこちら

オンラインカジノの摘発事例

2016年2月 NetBanQ事件
2016年3月 スマートライブ事件

NetBanQ 事件ではプレイヤーが家宅捜索を受け、スマートライブ事件では逮捕者も出ました。大多数は自ら罪を認めて『略式起訴』と10万円~20万円の罰金刑を受け入れました。略式起訴というのは軽い犯罪の場合に自ら罪を認めて罰金を払うことで、裁判なしで判決が出る仕組みです。
そのなかで、略式起訴を受け入れず、裁判で争う者が居ました。
海外において合法的なライセンスを取得しているオンラインカジノに日本国内のパソコンからアクセスしたのが賭博罪にあたるか、このケースで判例がなく違法性を争おうとしたのです。

結果、検察は裁判をやることもなく不起訴処分にしています。実際は検察もオンラインカジノの違法性を立証するのは難しいのです。しかし、不起訴だったからといって「オンラインカジノは合法!」と言い切れるわけではありませんので、自己防衛手段はしっかり取りましょう。

【過去の事例から学ぶ自己防衛手段】
・日本人専用のテーブルが存在するような、警察が捜査しやすいカジノを避ける。
・表示名称がアカウントそのもののようなカジノは避ける。
・運営サイトのチャットに本人を特定されるような情報を書き込まない。
・ブログやSNSでプレイ内容を公開しない。

オンラインカジノの評判は?

オンラインカジノの世界はまだ20年くらいと歴史はまだ浅く、一時はよくあるイメージ通り悪徳カジノサイトが支払い(ペイアウト)をしない、お金を入れたがゲームが出来ないなど詐欺まがいの行為が続発していました。それが今や世界のオンラインカジノを利用する人口は3000万人以上に急増、ヨーロッパを中心に、オーストラリア、カナダなどでは日常的に遊ばれているエンターテインメントとなっています。

オンラインカジノのサーバが置かれる20か国が運営ライセンスを発行して、定期的に第三者機関の監査で公平性やペイアウト(払戻)率を公表することで詐欺行為が行われていないかの管理を促す施策を取ってきたのです。

こうした取り組みに賛同が増え、各サイトでも悪徳オンラインカジノ情報を公開し、安全な環境は急速的に整っています。

日本ではまだ馴染みが薄いですが、オンラインカジノの運営をする企業のなかではロンドン株式市場やNASDAQなどの株式市場に上場している企業もあります。また上場企業のなかでもスポーツチームのスポンサー活動を積極的に行っています。
例えば大きなところだと、

  • 32Red PLC(32レッドカジノ運営会社) アストン・ヴィラ
  • Bwin.Party Digital Entertanment Plc(パーティーカジノ運営会社) レアルマドリード
  • 888 Holdings PLC(888カジノ運営会社) セビーヤFC
  • Betfair(Befair総合ゲーミングサイト運営会社)  マンチェスターユナイテッド
  • Playtech(大手カジノゲームメーカー) ストーク・シティ

サッカーファンならずとも耳にしたことのある有名チームですよね。こうした上場企業がオンラインカジノを運営しているんですね。
実は日本の企業も関わっていて、ソフトバンクが、Betfairの株式を23%を所有しています。

オンラインカジノとカジノカフェの違い

カジノカフェとは、海外で運営されている合法なオンラインカジノを「店舗で用意したPCでプレイさせ、その場で換金もできる」サービス形態です。
つまり、オンラインカジノ自体は海外のライセンスを取得した安全なサイトですが、ベット金額や勝利金の換金を日本国内の店舗でできるようになっているため、日本における「違法賭博」に該当し、摘発される可能性が高いです。

オンラインカジノの違法性は「グレーゾーン」と言われていますが、日本国内の店舗でオンラインカジノをプレイし、その場で換金できるとなれば、明らかに日本国内で違法賭博が行われていると判断されてしまいます。

カジノカフェ摘発事例

2006年の2月23日に京都のカジノカフェ「ゴールドラッシュ」が京都府警による摘発をうけ、店舗スタッフ2名と客2名が逮捕されました。オンラインカジノを利用し、店側は客に対して違法性がないと説明していましたが、店舗内で現金の授受を行っており、実質上ギャンブルの胴元行為を行っていたとみなされました。

笠原 豪
「このオンラインカジノは大丈夫!」と思っていても、実は日本の法律で摘発されてしまうような運営体制だったということがあるから気を付けてくれ!
カジモで紹介してるオンラインカジノは編集部が実際にプレイして安全性を確認してるから安心して遊べるぞ!

安心して遊べるオンラインカジノの見分け方

見分けるおもなポイントは以下の4つです。

  1. 世界各国政府発行のライセンスを持っているか
  2. 独立した第三者機関の認証を受けているか
  3. ユーザへのサポート体制は充実しているか
  4. これまでの実績や知名度、運用年数

世界各国政府発行のライセンスを持っているか

オンラインカジノはインターネットのサーバをどこかの国に置き運営しています。世界各国では運営用サーバを置く許可、つまり運営許可証(ライセンス)を発行します。世界には2,000近くものオンラインカジノあると言われていますが、このライセンスを持たず違法営業をしているカジノも多数存在します。ですから、運営許可書ライセンスを保有している事はオンラインカジノ選定の最低条件と言えます。

オンラインカジノのライセンスを発行している国(政府)

<EU・ヨーロッパ系>
イギリス(UK)
ジブラルタル(イギリス領)
マン島
マルタ共和国(イギリス連邦加盟国)
オルダニー島
キュラソー島(オランダ領)
アイスランド

<カリブ海諸国>
アンティグア・バーブーダ(イギリス連邦加盟国)
ドミニカ

<中南米付近>
ベリーズ
コスタリカ
パナマ

<その他>
オーストラリア北方領
カナダ モホーク政府
フィリピン

各国それぞれの基準に従った審査が、下記のようなポイントをもとに厳格に行われています。

  • 運営に十分な資金を持っている事
  • 運営者に十分な経営能力がある事
  • ゲームの公正さを確保する仕組みがあること(監査を受けたソフトウェアを使用など)
  • 法令遵守をさせる仕組みがあること
  • マネーロンダリングやマフィヤ・犯罪者の関与を絶つ仕組みがあること

厳格な審査

審査機関は半年以上にもわたります。半年間の審査機関中は運営会社はカジノ営業できません。問題がないと認められはじめて、高額のライセンス料を支払い運営ライセンスを取得できます。またライセンス取得後は利益から税金(ゲーミング税)の納付義務が発生します。

さらにライセンス取得すれば審査は終了というわけではなく、運営体制などの抜き打ち審査は継続して行われます。この様にオンラインカジノの運営は、ライセンス取得やその維持には莫大な手間やコストをかけて信頼性を維持しているのです。

各国政府の審査にバラつきがあるのか?

国や政府はライセンスを発行することで、ライセンス料や税金(ゲーミング料)が入ってくるため、これを重要な財源として甘めの審査でライセンスを発行している国も存在します。

EU各国のライセンス(イギリス、マン島、ジブラルタル、マルタ共和国等)は取得が非常に厳しいと言われており、EU各国のライセンスを持つオンラインカジノであればまず間違いないでしょう。
そのなかでも、マルタ共和国は審査が世界一厳しいと言われています。

オンラインカジノで使用しているサーバーやソフトウェア、または資金源などを徹底的に調べ、監視しています。マルタ共和国のライセンスをもつオンラインカジノ(ベラジョンカジノ、インターカジノ、旅カジ)は、世界一安全なオンラインカジノと言えるでしょう。

独立した第三者機関の認証を受けているか

こうしたオンラインカジノの運営に関しても、安全安心である評価が欲しいですよね。そのときには独立した第三者機関の認証を受けているか?を判断材料にしましょう。

eCOGRASafe&Fairの認定バナーがサイトにある

eCOGRA(イーコグラ)という独立した非営利(NPO)法人が第三者機関として独自の基準と監査で認定マークを発行し、健全で公平公正なオンラインカジノサイトの運営がなされている事を認証しています。 株式上場しているオンラインカジノ運営会社ですらなかなか認証されないほどの厳格さです。

運営体制やゲームの公平性、ユーザーへの還元率などの監査を行い、毎月の支払パーセンテージも報告を義務づけています。プレイヤーと認定運営者の間で解決できないトラブルが発生した場合には、eCOGRAが間に入り仲裁をしますが、平均して48時間以内に解決されてきているそうです。

eCOGRAの設立と歴史

eCOGRAは非営利法人として2003年にオンラインカジノ、ポーカーなどのオンラインギャンブルを監視監督する第三者機関として設立されました。国境を越えたオンラインギャンブル規制機関などがない中で、世界的な監査機関であるPricewaterhouseCoopersの協力のもと、業界を横断するような意味ある基準作りを目指して作られたということです。

プレイヤーが安心してオンラインカジノ、オンラインポーカーやビンゴなどのゲーミングサイトを安心、安全、公平に利用できるようにオンラインカジノ業界を横断的に監視監督をしています。

技術的な公平性審査を行うTST (Technical Systems Testing)

そもそもスロット等のプログラムに不正がないか疑問持ったことありませんか?
TSTというカナダの機関では、ラスベガスやヨーロッパのカジノのスロットマシンなどの公平性を審査をしており、オンラインギャンブルのシステムに於いてもその技術力の高さを生かしてオンラインカジノの公平性を審査しています。

ユーザへのサポート体制は充実しているか

オンラインカジノのサポート体制

オンラインカジノで遊ぶにあたって、サポート体制はとても重要です。必ず不明点や疑問点が出てきますよね。そういう場合はすぐに対応してもらえないと不安になって安心して遊べないものです。このサポート体制がオンラインカジノ運営会社によって大きく異なります。
このサポート方法の一部を紹介します。

  1. 日本語サポート
    まずは一番大きなところでは、言語の壁です。インターネット上の翻訳ソフトも精度が上がっていますが、翻訳ソフトを使わずにやり取りできればそれが一番です。大手オンラインカジノサイトでは、ベラジョンカジノ・エンパイアカジノは日本人サポートが常駐しています。
  2. 迅速なメールサポート
    質問をメールでした際はすぐに返信が欲しいもの。受付時間も長いほうが良いですよね。(「カジ旅」は24時間365日サポート)大手サイトでは早くて2~3時間以内に返信がくるところもあります。受付時間は各カジノのサイトで確認しましょう。
  3. ライブチャット使用可
    メールよりもオンラインでチャット対応してくれるサイトも増えてきました。質問をすぐに答えてくれるので、サポート時間内であれば最も効果的です。
  4. フリーダイヤル電話サポート
    直接話しながら問題を解決できます。

その他にも最近ではSkypeやLINEを使ったサポート手段も増えてきて、ユーザに手厚い体制が出来てきています。
まずは気になるサイトを調べるところから始めてみましょう。

これまでの実績や知名度、運用年数

まだまだ浅いオンラインカジノの世界ですが、そのなかでもこうした安全への取組みや運用年数、実績を含めてオンラインカジノ選びをすることをオススメします。

最も重要なオンラインカジノとお金の関係

オンラインカジノは基本的に海外で運営されているので、そのまま日本円で賭けるということはできません。オンラインカジノをプレイするには、まずオンラインカジノでアカウントを作って、日本から入金しオンラインカジノで使える通貨に換えてプレイします。勝った場合は、勝った金額を海外からの銀行振り込みや様々な方法で出金することができます。

オンラインカジノの入出金方法

入出金方法

  1. クレジットカードから ⇒ カジノへ入金
  2. クレジットカードから ⇒ 海外の電子マネー口座へ入金し ⇒ カジノへ入金
  3. 日本の銀行から    ⇒ 海外の電子マネー口座へ入金し ⇒ カジノへ入金

1は過去主流だった方法ですが、最近はクレジットカード発行会社がカジノへ直接入金することを拒否する事例が増え、おすすめできません。
ですので、海外の電子決済サービス口座をつくり、いったんこちらへ入金して、ここからカジノへ入金するのが主流です。※出金はこの逆の手順

以前はNETELLER(ネッテラー)という海外口座を経由しやり取りするのが大半でした。しかし2016年9月15日から、ギャンブル目的のNETELLER決済処理サービスが日本で使えなくなってしまいました。理由はどうやら、国税庁が海外口座は入出金が把握できないため、この口座を使えば脱税やマネーロンダリングができてしまうという話で…税金はしっかり収めましょう。
※勝った分の税金の話は後述します。

今NETELLERに代わり、使いやすい電子電子決済サービス口座は「ecoPayz」や「iWallet」「VenusPoint」があります。
この中で最もおすすめしたいのはVenusPointです。ほとんどの決済サービスは海外の口座に送金した後、ATMから引き出したり海外送金したりする必要がありますが、VenusPointは日本にある提携会社の口座から自分の日本口座に直接振り込んでくれますので、最も簡単で手数料もほとんどかかりません。

それぞれの特徴やメリットは「オンラインカジノを始める前に作っておきたい口座一覧」で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

オンラインカジノの勝利金に対する税金

オンラインカジノで勝ったお金に税金がかかるのか?
ギャンブルと言えば、競馬やパチンコでも勝ったお金から税金を取られてないし…オンラインカジノでも税金かからないんでしょ?と思っていますよね?
残念ながら、税金はかかってしまいます。競馬やパチンコは配当金をそのまま現金で受け取っているため、記録に残らず税務署の捕捉をまぬがれやすいから咎めようがないのが現実です。

しかし、オンラインカジノの場合は必ず口座を経由しますので、どうしても記録が残っています。そのため、オンラインカジノで勝ったお金を隠すことは現実的に難しく、ただでさえ「グレーゾーン」のギャンブルですので、税金だけはしっかりと納めましょう。

なお、オンラインカジノでの勝利金は「勝った金額のみ」が対象になりますので、注意が必要です。つまり、勝った金額のみがカウントされ、その後負けたとしても税金計算上は差し引くことができません。
また、所得区分は「一時所得」になりますので、年間の勝利金が50万円を超える場合は、給与などの収入と合算して一時所得としての申告もする必要があります。

詳しくは「【初心者必読】オンラインカジノで税金逃れ?配当は所得になるので注意」で解説していますので、ぜひ読んでみてください。

オンラインカジノでよくある質問Q&A

Q.オンラインカジノって、イカサマされてない?

ラスベガスやマカオなどのカジノであればディーラーがカードをシャッフルするので、運営側はコントロールできません。
それと比較しオンラインカジノではパソコンソフトを利用するので、プログラムを不正操作すればイカサマができる…運営側が自分たちの有利になるように操作しているのではないか?と思うのは当然の心情です。

しかしライセンスを取得(EU系が最も安心)し、その後も定期的に第三者機関(eCOGRA)に監査を受けている運営会社なら不正の心配は無いといえるでしょう。

また、プログラムに関してもソフトウェア制作会社が第三者機関から監査をうけます。カードやダイスの目、スロットマシンのリールなどが、ラスベガスやマカオのランドカジノの出現率と比較し妥当かどうかが調べられます。マイクロゲーミング社、プレイテック社、クリプトロジック社などロンドン株式市場やナスダックに上場している会社が制作していれば、イカサマや不正などはありえないと言えます。

Q.マフィアやヤクザが経営してるんじゃないの?

カジノと言えばマフィアが裏で経営し…と映画ではよくあるシーンです。この質問も、各国政府がライセンスを発行している時点で心配無用です。ライセンス発行の際に、運営者が十分な運営資金を確保しているか ・運営者に適切な経営能力はあるのか ・ 株主に暴力団やマフィア等の関係者がいないか ・カジノソフトウェアの公平性はしっかりチェックされているか、厳しい審査基準を経ているからです。

Q.未成年でもオンラインカジノで遊べるの?

年齢制限があり、18歳以上でなければプレイすることはできません。お酒やタバコなどと同じで、競馬や競輪などの公営ギャンブルにも年齢制限があります。しかし、カジノによってはいわゆるお金を賭けない無料体験版を提供している事も有り、そのタイプの場合は年齢制限は特にありません。誰でもプレイ可能です。

Q.スマホでも遊べるの?

スマホ対応のオンラインカジノもたくさんあります。スマホの普及とともにモバイル版のカジノサイトも増えています。どこにいようとネット環境さえあれば、その場ですぐにゲームを始めることができます。通勤の間や電車待ちの時間などに、仕事の休み時間や待ち合わせの暇つぶしに、「ちょっとルーレットでひと勝負」なんていう遊び方ができて、夢の高額賞金を狙えてしまうのがモバイルカジノの魅力なのです。こうしたモバイルカジノも先ほどから登場している大手ソフトウェアが開発し、大手サイトでは、ベラジョンカジノの人気が高いです。

Q.一番評判がいいオンラインカジノは?

日本でも最も有名なオンラインカジノは、ベラジョンカジノです。
ベラジョンカジノは日本語サポートの充実さや使い過ぎを未然に防ぐ自己規制機能などで多くの指示を受け、「オンラインカジノを始めるならまずベラジョンカジノ」というくらいのブランド力を持っています。
実際にサイト自体もシンプルですし、スマホアプリもリリースしていますので、どこにいても気軽にプレイすることができます。
そのため、これからオンラインカジノを始めようと思っている人にはまず登録してもらいたいオンラインカジノと言えるでしょう。

結論!安全で魅力的な大人の社交場「オンラインカジノ」で遊ぼう!

実は日本でも多くの人がオンラインカジノをプレイしています。
2016年に立て続けにオンラインカジノ関連の事件が発生したことで一時は冷え込みましたが、略式起訴を受け入れなかったプレイヤーが不起訴処分となったことでオンラインカジノにとっては追い風となりました。

年々プレイヤーが増え、オンラインカジノのサービスも以前に比べて良くなってきています。日本人のサポートは当たり前になりつつあり、勝利金を引き出すスピードも早くなってきて、どんどんプレイしやすい環境になってきています。

ただ、ひとつ心に留めておいて欲しいのは、オンラインカジノはあくまでギャンブルだということです。勝つこともあれば、負けることもあります。賭け事は多くの場合胴元が勝つようになっていますので、きちんとした戦略や楽しみ方を持たなければ日常生活に影響がでます。それゆえ、生活費や小遣いのために勝利にこだわりすぎず、娯楽の一部として楽しんでいただきたいのです。
射幸心を煽られ過ぎると依存症になってしまいます。ギャンブル依存症の怖さや依存症の兆候について知識を身につけ、より良い選択ができるようにしましょう。

笠原 豪
カジモでは日本語に対応しているオンラインカジノの中からそれぞれの特徴に注目してランキングを作ってるから、オンラインカジノ選びの参考にしてくれよな!
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