• 2018.03.04
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【初心者必読】オンラインカジノで税金逃れ?配当は所得になるので注意

こんにちは!カジモ編集長の笠原豪です。

今回はオンラインカジノと税金に関する気になる情報をまとめます。意外と関連がないと思われている方も多いかもしれませんが、実は密接な関りがあるんですよ!

オンラインカジノは控除率も高く、ベットする額やカジノゲームの種類によってはびっくりするような利益を上げる事も夢ではありません。現実に、オンラインカジノでジャックポットを的中させた高額当選者のニュースも目にしますからね。・・・うらやましい(; ・`д・´)

ですが、高額当選という事はそれだけ大金を手にするという事であり、大金を手にする事で頭をよぎるのは「税金」という言葉ではないでしょうか?特に収入に直接関わる「所得税」は収入の多さに比例して課税額も多くなるため、利益を得れば得る程・・・。一歩間違えて数百万円から数千万円の高額当選が現実のものになったら、嬉しさ満点の片隅で「税金」という悪魔が笑っているかもしれませんね(笑)

蒼井 那奈
オンラインカジノって税金が掛かるの!?パチンコとか競馬とか、ギャンブルで税金ってあまり聞かないけどなぁ・・・。
笠原 豪
確かに一般的ではないかもしれないね。ギャンブルが趣味の人でも税金を考慮してプレイしている人は少ないと思うよ。
蒼井 那奈
・・・でも税金は掛かっちゃうって事なんだよね?
笠原 豪
その辺を分かりやすく解説していくのさ。オンラインカジノを楽しくプレイする上では欠かせない事だから、那奈ちゃんしっかり確認しておこうね。

 

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オンラインカジノの利益には所得税が掛かるのでしょうか?掛かるとしたら、その払い方は?できる限り税金が掛からない方法はある?

オンラインカジノに関する気になる税金問題をまとめて解説していきます!知らずにオンラインカジノをプレイしていた方も、これからオンラインカジノに挑戦する方も、是非ご一読下さい。オンラインカジノをプレイするには避けては通れない情報が満載ですよ。

オンラインカジノをプレイ!税金はどうなる?

オンラインカジノは実際にお金を賭けてプレイする事ができるギャンブルの一種であり、カジノゲームで負ける事で損失を出す場合もあれば、勝利する事で利益を得る場合もありますよね?この利益については法律上、個人の所得とみなされ、所得税が課せられます。

「所得税法」における納税者(個人・法人・人格のない社団)は当該法律及び他の法律で非課税所得と定められている所得を除いて、全ての所得が課税対象となるため、それらの所得に課せられる所得税を納めなければなりません。

非課税所得は「所得税法」や「租税特別措置法」などで定められている他、宝くじ・スポーツ振興くじ(toto)も、それぞれ「当せん金付証票法」・「スポーツ振興投票の実施等に関する法律」にも定められています。

競馬やパチスロなどのギャンブルで得た利益などは非課税所得の定めがないため、課税の対象となり、当然、オンラインカジノの法律自体がない事から同様に課税対象という事に繋がります。一般的にもあまり認知されていませんが、本来は所得税を納付しなければならないのです。

会社に勤めている方は月々の支払いや源泉徴収などで給与に課税される所得税を天引きという形で納付していますが、オンラインカジノを含め、非課税所得以外の所得を得た場合には自ら確定申告をしなければなりません。

国民の三大義務の一つである納税の義務。オンラインカジノの経験者もこれから挑戦しようという方も認識を改め、脱税とならないように対応する事が重要です!

オンラインカジノは勝ったときが税金発生タイミング

所得税は1月1日から12月31日の1年間に得た収入の内、課税対象となる所得に対して発生します。

前提として収入を得るためには、何らかの経費が必要になりますよね。例えば、モノを売るにしても、そのモノを仕入れるための費用が必要になります。所得とは収入から必要経費を控除した(差し引いた)金額となります。また、「所得税法」上、必要経費を控除した後の所得全てが課税対象となるわけではなく、その他にも控除される事があり、それらを計算した後に残った金額が課税対象となる所得となるのです。

オンラインカジノで見ると、ギャンブルではベットする額が必要な経費、勝利した場合の利益が収入と考える事ができますね。ここでは気になるのは損失が出た場合ではないでしょうか?カジノゲームで勝つ事もあれば、負ける事もあり、利益と損失を合算した金額を収入として考えてしまいがちですが、上述した説明では収入を得た場合に課税されるとしています。そのため、損失が出た部分は考慮されないのです。

1年間の勝ち負けを合算するのではなく、その都度、利益を得た場合のみを対象として所得税か課せられるという事になるのです。詳しい計算は次項で説明します!

オンラインカジノの税金を計算して確定申告

前述した通り、1月1日から12月31日に間に収入を得た場合、所得税を納付するために収入のあった事を申告し、納税しなければなりません。この手続き確定申告と言います。会社勤めの方であっても、給与以外に収入があれば、当然、確定申告が必要になりますよ。

ここではオンラインカジノで利益を得た場合に課せられる所得税の種類や計算方法などを紹介していきます。収入の金額によっては申告が必要ない場合もありますので、チェックしてみて下さい。

配当金は一時所得あるいは雑所得として計算

オンラインカジノで得た利益は、「所得税法」で10種類に分類される所得の中でも一時所得、もしくは雑所得に当たると言われています。分類された所得には、それぞれに控除額や課税対象となる所得の計算など、ルールが定められています。

一般的にはオンラインカジノをはじめ、ギャンブルで得た利益から計算された所得は一時所得として、確定申告する事が多いようです。その理由も合わせて解説していきましょう。

一時所得とは?

『国税庁 No.1940 一時所得』

一時所得とは、営利を目的とする継続的行為から生じた所得以外の所得で、労務や役務の対価としての性質や資産の譲渡による対価としての性質を有しない一時の所得をいいます。

この所得には、次のようなものがあります。

(1) 懸賞や福引きの賞金品(業務に関して受けるものを除きます)

(2) 競馬や競輪の払戻金

(3) 生命保険の一時金(業務に関して受けるものを除きます)や損害保険の満期返戻金

(4) 法人から贈与された金品(業務に関して受けるもの、継続的に受けるものは除きます)

(5) 遺失物拾得者や埋蔵物発見者の受ける報労金等

引用URL:www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1490.htm

一時所得はその名の通り、一時的に得た所得であり、一般的には仕事・業務などに関連しない偶発的に得たものを示します。特徴としては収入を得るために支出した金額に加え、特別控除額として50万円が認められています。また、課税対象となる所得金額は算出した一時所得の半分とされています。

オンラインカジノの利益については国税庁でも例として取り上げていませんが、競馬や競輪に倣い、一時所得として申告される事が多いようです。

雑所得とは?

『国税庁 No.1500 雑所得』

雑所得とは、他の9種類の所得のいずれにも当たらない所得をいい、公的年金等、非営業用貸金の利子、著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金などが該当します。

引用URL:www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1500.ht

雑所得は分類できない所得全てを示し、「所得税法」で定められている所得及び非課税所得とされていない所得は総じて雑所得となります。オンラインカジノの利益も雑所得とされる場合があります。

一時所得の大きな違いとして、特別控除額が認められておらず、課税対象となる所得金額は収入から必要経費を控除とした金額そのままとなります。基本的には一時所得より雑所得の方が、課税対象となる所得金額が多くなるという事です。

但し、雑所得では必要経費と認められる範囲が広いと言われており、基本的には1年間の損益計算で所得金額が算出されるようです。一時所得と比較するならば、営利を目的としている場合には雑所得と見なすと言えるでしょう。

税金の計算の仕方

オンラインカジノの利益を一時所得として、具体的な計算方法を紹介します。所得税は1年間に得た所得全てに課せられるため、仕事で得た給与も、当然、課税対象となりますが、ここでは、計算を単純化するためにオンラインカジノの利益以外、収入がない場合を考えます。

計算の対象

オンラインカジノを月に1回、1年間プレイしたと想定し、各月のベット金額・払い戻し金額・損益が以下のような状況だったとしましょう。

  総ベット金額 払い戻し金額 損益
1月3日 20万円 60万円 +40万円
2月21日 50万円 0万円 -50万円
3月9日 30万円 70万円 +40万円
4月26日 10万円 30万円 +20万円
5月7日 20万円 10万円 +10万円
6月8日 10万円 0万円 -10万円
7月11日 40万円 0万円 -40万円
8月31日 10万円 40万円 +30万円
9月14日 50万円 110万円 +60万円
10月20日 20万円 30万円 +10万円
11月29日 20万円 0万円 -20万円
12月14日 50万円 100万円 +50万円
合計 330万円 450万円 +120万円

単純に考えると、1年間の損益合計である120万円が所得税の対象となりそうですが、一時所得の場合、損失は計算に入れず、利益を得たポイントだけを抜き出して課税対象とします。そのため、課税対象は損失した月を除き、以下のようになります。

  総ベット金額 払い戻し金額 損益
1月3日 20万円 60万円 +40万円
3月9日 30万円 70万円 +40万円
4月26日 10万円 30万円 +20万円
5月7日 20万円 10万円 +10万円
8月31日 10万円 40万円 +30万円
9月14日 50万円 110万円 +60万円
10月20日 20万円 30万円 +10万円
12月14日 50万円 100万円 +50万円
合計 210万円 450万円 +240万円

課税対象となる1年間で得た金額は240万円となり、これを収入として、所得税額を算出する事になります。

計算式(一時所得の場合)

所得税の計算には、まず、収入から課税対象となる所得を計算する事が必要になります。上述したオンラインカジノでの利益、240万円を基に課税対象となる所得を計算する場合、国税庁が発信している以下の計算式を用いる事をおすすめします。

 『国税庁 No.1490 一時所得』

総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除額(最高50万円)=一時所得の金額

引用URL:www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1490.htm

総収入金額と収入を得るために支出した金額を計算した金額は、損益の合計である240万円と考えましょう。そこから、特別控除額として最高50万円が控除され、一時所得の金額は以下のようになります。

240(万円)-50(万円)=190(万円)

一時所得の金額を算出しましたが、これが課税対象となるわけでもありません。さらに一時所得の金額から課税対象となる所得金額を、以下のように算出します。

『国税庁 No.1490 一時所得』

一時所得は、その所得金額の1/2に相当する金額を給与所得などの他の所得の金額と合計して総所得金額を求めた後、納める税額を計算します。

引用URL:www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1490.htm

190(万円)/2=95(万円)

課税対象となる金額は95万円となり、これに所得税の税率を掛ける事で、所得金額が算出されるのです。所得税の税率は「所得税法」で定められておりますが、国税庁の速算表を用いる事がおすすめです。

『国税庁 No.1490 一時所得』

所得税の速算表

課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万円を超え4,000万円以下 40% 2,796,000円
4,000万円超 45% 4,796,000円

引用URL:www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1490.htm

尚、速算表の控除額は算出された所得税から控除される金額となりますので、課税対象となる95万円の所得税は以下の通り算出されます。

95(万円)×0.05-0(円)=4.75(万円)

オンラインカジノで1年間を通して得た利益に対する所得税は47,500円という事になります。但し、これはあくまでも他の収入がない場合となります。仕事をしていれば、給与が発生しているため、それを考慮すると以下のような算出方法となる事に注意が必要です。

(給与所得+一時所得/2)×税率-控除額=所得税

また、一時所得の場合、最高50万円の特別控除額が発生するため、オンラインカジノで1年間に50万円未満の利益の場合、所得税が発生しない事になりますので、覚えておきましょう。

確定申告を行う際に必要なもの

確定申告には事前に以下の書類を準備しなければなりません。

『国税庁 申告手続きの流れ』

  • 給与所得や公的年金等の源泉徴収票(原本)
  • 私的年金等を受けている場合には支払金額などが分かるもの
  • 医療費の領収書等、社会保険料(国民年金保険料)控除証明書、生命保険料の控除証明書、地震保険料((旧)長期損害保険料)の控除証明書、寄附金の受領証など

引用URL:www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2010/a/02/2_01.htm

これらの書類を基に申告書などを作成し、確定申告をする事になります。収支の証明としてオンラインカジノの運営元に支払調書を発行しておく事をおすすめします。基本的に支払調書は確定申告で必ず添付しなければならない書類ではありませんが、申告書の作成の際には重宝します。また、税務署から証明を求められた際にも使用できますので、取り寄せておきましょう。

ベラジョンカジノの場合

人気の高いオンラインカジノの一つ、ベラジョンカジノ。テーブルゲームやスロットなど、多くのカジノゲームが用意されており、ライブカジノが魅力的です。所得税が発生する程の利益を得る事も・・・

笠原 豪
ベラジョンカジノで利益を得た場合に、どのような対応が必要なのでしょうか?

 

ベラションカジノをはじめ、オンラインカジノで利益を得た事で所得税の発生が考えられる場合はカスタマーサポートなどを利用して、支払調書を請求しましょう。確定申告は2月16日から3月15日の間に手続きをしなければならないため、年末年始の請求がおすすめです。

但し、ベラジョンカジノでは支払調書の発行をしていないようですので、日々の収支を記録しておく事が必要です。

会社にばれない?オンラインカジノ利用が税金経由でばれる理由

会社に勤めている場合、給与に関する税金や社会保険料は月々の支給額から控除された形や年末調整で納付・支払いされています。オンラインカジノでの収入は給与とは全く異なる収入であり、個別に確定申告をする事から、副業が禁止されている会社にもばれないと思われているかもしれません。しかし、確定申告の際に、あるポイントに注意しないとばれる可能性があるのです!

確定申告の申告書を記入・作成する際に「住民税に関する事項」という欄があります。ここの徴収方法を「給与から差引き」としてしまうと、給与から控除される住民税が増額されてしまい、会社の経理上、「どうして住民税が増えた?」となる事で副業をしている可能性があるとみられるのです。

一般的には所得税と合わせて住民税も給与から控除される形で納付されているので、ばれる可能性に繋がるという事ですね。また、どうして所得が増える事で住民税が増額されるかというと、住民税額は所得に応じて決まる部分があるからです。

住民税は均等割という納税者一律の税額と所得割という個人の所得に応じた税額を合算して算出されます。この所得割の部分が増額されるという事ですね。

副業が禁止されている会社にばれる事を防ぐ手段として、確定申告の際に「住民税に関する事項」の徴収方法を「自分で納付」とする事が必要になります。くれぐれも注意して下さい!

これって逮捕?オンラインカジノの税金を納めたくない!

納税は国民の三大義務にあたりますので、オンラインカジノで得た利益に対して、所得税が課せられれば、納付する義務が発生します。当然、所得税を納めなければ脱税となってしまいます。申告漏れなどによる追徴課税を課せられるだけならまだしも、悪質な脱税と判断されれば、刑事告発される事もありえますよ!

脱税・追微税の恐れあり

ここで気になるのは競馬やパチンコなどの納税ではないでしょうか?1年間の利益が一時所得の特別控除額である50万円を超えていても、問題になった事はほとんどありません。これは、入出金の仕組みが個人情報と繋がりにくいという点にあります。

競馬やパチンコは会場で直接お金を換金しますよね?そのため、入出金の履歴がデータなどで残らず、個人の収入・所得の特定に繋がりにくいのです。

反面、オンラインカジノでは、アカウントとしての履歴や銀行やネットバンクの履歴として、個人の収入・取得としてデータが残ります。そのため、収入・所得が個人情報と紐付きやすくなっています。「納めたくない」と確定申告をしないままでいると、納税を怠っている事がばれてしまいやすいのです。

競馬ファンの事例にみるギャンブルと税金

過去には競馬で得た収入・所得に課せられる所得税の在り方をめぐって裁判が行われています。なぜ個人の収入・利益を国税局が把握できたかは分かっていませんが、この事例では以下の収支があったようです。

  • 3年間で約28億7000万円の馬券を購入
  • 3年間で約30億1000万円の配当を得る
  • 約1億4000万円の利益を得る
  • 損失した場合を除き、利益を得た時だけを合計した金額は約29億円

この事例で利益を得た当人は損益を全て考慮した約1億4000万円が課税対象であるという主張に対して、国税局は約29億円が課税対象と主張しました。この点が主な争点になっています。

裁判は最高裁まで上告されましたが、一貫して課税対象は約1億4000万円であるという、個人の主張が認められました。これはギャンブルという範囲を超え、長期的な経済活動であると判断された事に由来しているようです。

但し、確定申告自体をしていなかったため、結果的には有罪判決とされています。

事例としては対象となった金額が膨大であり、情報の出どころなども不明確であるため、稀有な事例ではありますが、いずれにしろ確定申告をしなければ、脱税と見なされるという事は言えますね。

簡単!オンラインカジノの税金対策

オンラインカジノでも所得税を納める事は大前提であり、脱税は犯罪であるという認識は強く持って頂きたいですが、多額の税金を納める事に抵抗がある方がほとんどだと思います(笑)個人事業主がこぞって法人化を目指すのも、その辺が関係していますからね。

ここではオンラインカジノで得た利益に対する所得税を、可能な限り抑える方法を紹介しましょう。オンラインカジノプレイヤーは、是非チェックしましょう!

勝ちすぎない

最もおすすめしたい税金対策としては勝ちすぎないという事です。ギャンブルをやる上では本末転倒な気もしますが、所得税の対策としては確実です。

会社から給与をもらっている方は給与以外で20万円以上の所得がある場合に確定申告が必要になりますが、一時所得には50万円の特別控除額が定められているので、1年間の内、オンラインカジノでの利益が50万円を超えなければ、実質、所得税が発生しない事になります。

確定申告をしなくても良いというわけではありませんが、所得税が発生しない事になるので、十二分な税対策となりますね。

多額の入出金を行わない

銀行には所得税が発生する可能性がある多額の入出金があった場合、税務署へ報告する義務があるそうです。オンラインカジノでは、ジャックポットなどで大きな利益を手にする可能性もありますが、その利益を一度に送金してしまうと、自動的に税務署へ連絡が行く事になります。

一般的には100万円以上の入出金があると、報告の対象になると言われており、一度に送金する額を抑える事で税務署への報告を予防する事ができるようです。銀行だけでなくネットバンクでも同様の報告が行われると言われているので、注意が必要ですね。

但し、これは所得税の納付義務がなくなるというわけではありません。送金を小分けにした所で、1年間の利益が50万円を超えた時点で所得税が発生しますので、確実に確定申告を行いましょう。

オンラインカジノ=ネッテラーで入出金はもう古い

オンラインカジノに使える電子決済サービスとしてNETELLER(ネッテラー)が主流とされており、多くのオンラインカジノの入出金に対応していました。全国のATMで使用できるプリペイドカードや日本語サポートなど、サービスの充実も人気の要因で、多くの方が口座開設をしていたのではないでしょうか?

しかし、2016年9月より、オンラインカジノなどのギャンブルに関する利用ができなくなった事で、各オンラインカジノからNETELLERの名前が消えました。

現在ではEcoPayz(エコペイズ)という電子決済サービスがNETELLERに代わるサービスとして主流になっており、利便性の点でも人気を博しています。

支出を把握する

税金対策は課せられる金額を抑えるだけでなく、支出管理をする事も重要です。会社から支給される給与に関しては、会社が代わりに計算してくれていますが、確定申告を自らする場合、支出を把握していなければ申告書を作成する事ができません。

運営側から支払調書を発行してもらえれば確定申告には問題ありませんが、一般的にも支払調書が発行されない事があり、オンラインカジノでも多く見られるようです。また、利益を50万円以下に抑えるためには細かく支出を把握していなければ、知らず知らずの内に超えてしまうという事も・・・。

【編集部厳選】スマホで遊べるオンラインカジノ3選

オンラインカジノはカジノゲームを通じてギャンブルとしてもゲームとしても存分に楽しむ事ができますが、所得税が課せられる事も考えると、楽しむための一手間が必要になりますね。

できるだけ手間をかけないためにはネットバンクを利用したり、簡単に支出の管理ができる環境を整えたりと、オンラインカジノ選びも重要です。

ここでは編集部が厳選した3種類のオンラインカジノを紹介します!

スマホで遊べる王道オンラインカジノ『ベラジョンカジノ』

数あるオンラインカジノの中でも好評を博しているベラジョンカジノは豊富なカジノゲームが用意されているだけでなく、サービス面も充実しています。困った時にはベラジョンカジノと言っても過言ではありませんよ。

笠原 豪
ゲーム性はもちろんの事、税金対策にも役立つ利便性はベラジョンカジノの魅力です!

 

オンラインカジノ初心者にもおすすめできる、日本語サポートの充実は圧巻!モバイルに対応しているため、どこでもカジノゲームを楽しむ事ができる事に加え、収支管理もしやすく、クレジットカードだけでなく、電子決済サービスや仮想通貨にも対応しています。

オンラインカジノ選びに困った時、まずはベラジョンカジノをチェックしましょう。

ゲームアプリより高クオリティ『WUNDERINO』

グラフィックのクオリティはオンラインカジノの中でも随一。美麗な世界観を体験したい方にはおすすめのWUNDERINO(ワンダリーノ)は、一味違う!

笠原 豪
美しいグラフィックは現実を忘れられるような世界観を作り出しています。

 

ゲーム的なオンラインカジノであるワンダリーノはカジノゲームで遊べば遊ぶ程、称号がアップし、特典が受けられるやり込み要素を持っています。プレイヤー同士で競うシステムも、ソーシャルゲームのようで魅力的。

モバイル対応や電子決済サービス対応などで税金対策も簡単!安心してクオリティのカジノゲームが楽しめますよ。

リアルと連動したスポーツブックを楽しむなら『W88カジノ』

カジノゲームの豊富さに定評のあるW88カジノはスポーツベットも楽しめるオンラインカジノです。サッカーやバスケットボールなど、スポーツ好きにもおすすめ。もちろん、様々なカジノゲームも納得のクオリティを誇っています。

笠原 豪
スポーツ好きなら、よりエキサイティングに観戦できるようになるかも・・・。

 

W88カジノの魅力はジャックポットによる高額当選の可能性や臨場感溢れる美人ディーラーとの勝負などもあり、プレイしないと分からない魅力が満載です。1000種類を超えるカジノゲームを遊び尽くしましょう。

ベラジョンカジノやワンダリーノと同様にモバイル版で手軽に収支管理し、しっかりと税金対策しちゃいましょう。

オンラインカジノの税金を頭に入れて楽しくプレイ!

オンラインカジノをプレイするには税金を考慮しなければなりませんが、それさえ注意すれば後は楽しむのみ!

笠原 豪
オンラインカジノをプレイするなら、税金は切っても切れない関係にありますが、工夫次第で容易に対応できますよ。オンラインカジノ選びも重要なので、ランキングもチェック!

 

オンラインカジノは無料ゲームとしても楽しめますが、当然、ギャンブルとしても楽しむ事ができます。お金の支出がある以上、税金を考慮しなければなりませんが、それさえ注意すれば後は思う存分楽しむのみ!本場のカジノに負けず劣らず、クオリティの高いカジノゲームをプレイする事ができます。

税金対策と言っても特別に難しい事はありませんし、確定申告も最初は戸惑うかもしれませんが、慣れれば大丈夫!必要な書類や情報さえ揃っていれば、税務署でも指導してくれます。

ネット環境さえあればいつでも楽しめ、モバイル対応していればどこでも楽しむ事ができるオンラインカジノ。この記事で納税に備える事で、余計な事に気を取られず、カジノゲームを堪能して下さいね。

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