• 2018.01.16
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【カジノゲームの賭け方・必勝法】パーレー法の使い方を徹底解説!

こんにちは!Casimo編集部の笠原豪です。
今回はパーレー法について紹介していきます。

パーレー法は簡単に言うと『勝ったら倍賭け』していく必勝法です。
ルールがシンプルなので、初心者でもすぐに覚えて使うことができます。

蒼井 那奈
負けたら倍賭けしていくマーチンゲール法の逆バージョンって感じですね。私にも簡単に実践できそう♪
笠原 豪
パーレー法は波に乗っている時に使えば、利益をどんどん増やせるんだ。基本はシンプルだけど、使い方のポイントをおさえればかなり効果的に使えるぞ!

この記事では、「パーレー法の使い方」「パーレー法のメリット・デメリット」「本当に使えるのかどうか」など、幅広く解説していきます。

◆この記事を読んだらわかること◆
✅パーレー法の使い方
✅パーレー法のメリット・デメリット(重要)
✅パーレー法は実際に使えるのか?(画像付きで解説)

パーレー法の使い方

パーレー法は連勝時に利益を伸ばす必勝法です。

使い方は「勝ったら倍賭け」、勝敗確率1/2、配当倍率(オッズ)2倍のゲームで使います。
(1度負けたら最初の賭け金に戻します)

では、スタートの賭け金を1ドルとして例を見ていきましょう。

(単位:ドル)

最初の賭け金は自由に設定できます。

勝つごとに賭け金が倍々に増えていくので、勝った時に得られる利益も大きいですね。

1ドル定額賭けで5連勝したとしても5ドルの利益しか得られないことを考えれば、パーレー法がいかに利益を伸ばしやすい必勝法かお分かりいただけるでしょう。

パーレー法のメリットを学んでおこう!

パーレー法のメリットは次の2点です。

  • 連勝すればするほど利益になる
  • 短時間で稼ぐことができる

カジノゲームにおいて3~6連勝ぐらいはよくあることです。
そういう連勝の波が来ている時にパーレー法を使えば、短時間でもどんどん利益を積み上げることが出来ます。

パーレー法は使い方が簡単で、失敗した時のリスクも高くないので、実戦でも積極的に使える必勝法です。

パーレー法のデメリットを学んでおこう!

この手法のデメリットは次の1点です。

  • 1回でも負けると収益はマイナス

パーレー法の賭け金は、前ゲームまでの利益合計額をスタート賭け金分だけ上回ります。

そのため、負けた時は必ずスタート賭け金分だけ収益はマイナスになります。

例えば、スタート賭け金が1ドルの場合はどこで負けても収益はマイナス1ドル、スタート賭け金が5ドルの場合はどこで負けても収益はマイナス5ドルです。

スタート賭け金は自由に設定できますが、負けた時はその分だけ損失が出ることを考慮して設定するといいでしょう。

【重要】パーレー法は止め時を見極めろ!

パーレー法は利益を伸ばすのに効果的な必勝法ですが、一度負けたら損失が出るので、止め時を見極めなければいけません。

その止め時を考えるための参考として次の表をご覧ください。
確率1/2(50%)のゲームでの連勝数と、それが起こりうる確率をまとめています。

ゲーム数を重ねるごとに連勝する確率は1/2ごと低くなっていきます。
7連勝目からは勝率1%を下回っているのがわかりますね。

「全ての物事が確率どおりに起こる」というわけではありませんが、 長期的にはこの確率どおりの結果に近づいていきます。

なので、パーレー法は3~6連勝程度でいったんストップするのが現実的な戦略といえるでしょう。

笠原 豪
パーレー法のスタート賭け金や止め時は練習しながら決めていくといいぞ。ベラジョンカジノなら無料プレイで何度でも遊べるから、さっそくパーレー法の練習に使ってみてくれ!

パーレー法は本当に使えるのか?

では、本当にパーレー法を使えるかどうか試してみましょう。
今回は本場のカジノと同じペイアウト率で遊ぶことができるベラジョンカジノで試してみたいと思います。

パーレー法は勝率1/2のカジノゲームで使用することができるので、バカラで配当2倍のPLAYERに賭け続けてみます。

バカラの詳しいルールについて知りたい方はこちら

 まず、賭け金1ドルでスタートします。テーブルリミットは100ドルです。

PLAYERが「9」、BANKERが「4」。
PLAYER勝利なので、2ドル払い戻されました。利益は2-1=1ドルです。

勝った場合は、前回賭け金を倍にした額を次ゲームの賭け金とします。
なので、次ゲームの賭け金は1×2=2ドルです。

・2ゲーム目:賭け金2ドル

PLAYER「5」、BANKER「1」。
PLAYER勝利なので、4ドルが払い戻されました。利益は4-2=2ドルです。
次ゲームでは2×2=4ドルを賭けます。

・3ゲーム目:賭け金4ドル

PLAYER「5」、BANKER「6」。
BANKER勝利 なので賭け金4ドルは没収となりました。

ここまでの損益合計は1+2-4=-1ドルですね。
1度負けたら最初の賭け金に戻すので、1ドルから再スタートします。

・4ゲーム目~8ゲーム目

4ゲーム目 賭け金1ドル ⇒ 勝ち
5ゲーム目 賭け金2ドル ⇒ 勝ち
6ゲーム目 賭け金4ドル ⇒ 勝ち
7ゲーム目 賭け金8ドル ⇒ 勝ち
8ゲーム目 賭け金16ドル ⇒ 勝ち

4~8ゲーム目まで5連勝しました。
1ゲーム目からの損益合計は-1+(1+2+4+8+16)=30ドルです。

・9ゲーム目:賭け金32ドル

PLAYER「7」、BANKER「4」。
PLAYERの勝利なので、64ドルが払い戻されました。利益は64-32=32ドルです。

損益合計は30+32=62ドルとなりました。
次に勝てば7連勝ですが、7連勝が起こる確率は0.78%とかなり低めなので、ここでパーレー法を終了しましょう。

今回の戦績をまとめると次のようになります。

パーレー法は負けてもスタート賭け金分しか損失が出ないので、積極的に使えますね。

今回は6連勝目でパーレー法をストップしましたが、6連勝でも十分大きな利益を得ることができました。

パーレー法の止め時は確率から考えるのもいいですが、集中力が切れた時やちょっとでも積み上げた利益を失う恐怖が出た時に止めるのもありだと思います。

最後に〜勝負の見極め方が大事〜

いかがでしょうか?
パーレー法は連勝時の利益を伸ばせる攻めの必勝法です。

パーレー法を使用する際に気を付けたいのは「止め時」ですね。どこで止めるかは練習を重ねる中で、戦績、確率、精神状態、目標利益などから自分なりに決めておくといいでしょう。

オンラインカジノなら無料プレイで何度でも遊ぶことができるので、ぜひパーレー法の練習に活用してみてください!

◆この記事のポイント◆
パーレー法は連勝時に使用する必勝法
使用するゲームは勝率1/2で配当2倍であること
勝ったら倍賭け、負けてもスタート賭け金分だけの損失
止め時を見極めれば効果的に使える

笠原 豪
パーレー法の止め時はベラジョンカジノの無料プレイで練習を重ねて研究してみてくれ!
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蒼井 那奈
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