マンシュリアン法は短期的に稼げるルーレット必勝法!?使い方やコツを徹底解説

マンシュリアン法は、5ゲームに1回勝つことで利益を出すルーレットの必勝法です。

コーナーベットを利用してベット額を増やすシンプルな手順なので、初心者でも実践しやすいのが魅力です。

今回の記事では、マンシュリアン法の使い方やメリット・デメリット、実際に使ったときのシミュレーションまで詳しく解説をしていきます。

マンシュリアン法は短時間で大きく利益が出せる必勝法です。負ける度に勝率がどんどん上がります。プレイし続けると5連敗する時がどこかで必ずくるので、いくら利益が出たら止めるか撤退ラインを決めておきましょう。

この記事を読んだらわかること

  • マンシュリアン法の賭け方・使い方
  • マンシュリアン法のメリット・デメリット
  • マンシュリアン法を上手に運用するコツ

マンシュリアン法の賭け方・使い方

マンシュリアン法はルーレットの5つのコーナーベットを利用する必勝法です。

ルーレットのコーナーベットは、隣り合う4つの数字にベットする方法で勝率は11%、配当は9倍です。

マンシュリアン法の賭け方の簡単な手順は以下の通りです。

  • コーナーベットに賭ける
  • 負けたらコーナーベットのエリアを1つ増やす
  • 最大5つのエリアまで増やし、ベット額も『1⇒1⇒2⇒4⇒8』の順で増やす
  • 5ゲーム中、1回でも勝つことができれば利益を得られる
  • 5ゲーム全て負けたときはそこで終了

基本的には上記のポイントを押さえておけば、実際のゲームでも必勝法が実践できます。

【手順①】1ユニットをコーナーベットへ賭ける

まず初めに、コーナーベットに賭ける金額(1ユニットの金額)を決めます。

例えば、『1ユニット=$1』とするのであれば、『$1⇒$1⇒$2⇒$4⇒$8』の順で増やします。『1ユニット=$2』とすれば、『$2⇒$2⇒$4⇒$8⇒$16』の順です。

どのエリアに置くか迷ったときはルーレットを何度か空回しして、出なかった数字のエリアに当たりをつけてベットしましょう。

勝った場合は$9の払い戻しを受け取り、負けた場合は次の手順に進みます。

【手順②】負けたらコーナーベットする1ユニットを増やす

2回目のゲームでは、ベット額は変えずにコーナーベットするエリアを1つ増やしてベットします。

前回の$1をベッティングしてる場合は、同じく$1を賭けます。

1ユニット分のチップを2箇所のコーナーベットエリアに置き、ゲームをスタートしてください。

【手順③】3回目以降は負けるたびユニット数と賭け金増やしていく

3ゲーム目以降は、コーナーベットエリアを1つずつ増やすのに加え、ベット額を倍ずつ増やしていきます。

初期ベット額が$1だったのであれば、『$1⇒$1⇒$2⇒$4⇒$8』の順でベット額を上乗せします。

【手順④】5回目の敗北を損切りラインとする

ベット額の倍増を5ゲーム目まで繰り返し、1回でも勝つことができればマンシュリアン法の成功です。

もし、5ゲーム全て負けた場合はマンシュリアン法失敗となるため、ゲームを止めてください。

4連敗後、5ゲーム目で勝ったときのシミュレーション表がこちらです。

ゲーム数ベット額ベットエリア数ベット総数勝敗損益合計
1$11$1×$-1
2$12$2×$-3
3$23$6×$-9
4$44$16×$-25
5$85$40$7

上記のように連敗をしても、5ゲーム以内で勝つことができれば損益はプラスになります。

マンシュリアン法を使うならヨーロピンアンルーレットがおすすめ

ルーレットには、アメリカンルーレットやヨーロピアンルーレットなど色々な種類があります。

マンシュリアン法はコーナーベットを利用する必勝法なので、比較的還元率の高いヨーロピアンルーレットで使用するのがおすすめです。

ルーレットの還元率は、ベットエリアごとに下記のように変化します。

ルーレットの種類ベットエリア控除率還元率
ヨーロピアンルーレット372.70%97.30%
アメリカンルーレット385.26%94.74%

なお、還元率はプレイヤーが賭けた金額がどの程度払戻されるかの割合で、仮に$100をヨーロピアンルーレットに賭け続けた場合、理論的に約$97が戻ってきます。

マンシュリアン法のシミュレーション

では、実際にマンシュリアン法が使えるかどうか試してみましょう。

今回は本場のカジノと同じペイアウト率で遊ぶことができるベラジョンカジノで試してみたいと思います。

【1-1ゲーム目】

まずは1ユニットの金額を設定しておきましょう。
(5連敗すると損失65ユニットになるので、それを考慮して決めるようにしてください。)

今回は1ユニット=1ドルでスタートします。

基本ユニット数:1 総賭けユニット数:2
ベットエリア:①「8,9,11,12」
結果:32 勝敗:×
損益:-1ドル 損益合計:-1ドル

負けたら新たにコーナーベットを追加します。

【1-2ゲーム目】

基本ユニット数:1 総賭けユニット数:2
ベットエリア:①「8,9,11,12」②「31,32,34,35」
結果:34 勝敗:○
損益:7ドル 損益合計:6ドル

2回目で勝利できたので利益獲得です。
1セッション終了したら最初の賭けユニット数に戻ります。

【2-1ゲーム目】

基本ユニット数:1 総賭けユニット数:1
ベットエリア:①「16,17,19,20」
結果:1  勝敗:×
損益:-1ドル 累計損益:5ドル

【2-2ゲーム目】

基本ユニット数:1 総賭けユニット数:2
ベットエリア:①「16,17,19,20」②「26,27,29,30」
結果:11 勝敗:×
損益:-2ドル 累計損益:3ドル

2回目のゲームで負けたら、それ以降は負けるごとに基本ユニット数を2倍に増やし、新たなコーナーベットを追加します。

【2-3ゲーム目】

基本ユニット数:2 総賭けユニット数:6
ベットエリア:①「16,17,19,20」②「26,27,29,30」③「10,11,13,14」
結果:29 勝敗:○
損益:12ドル 累計損益:15ドル

3回目で勝てたので、2セッション目も成功です。たった2勝で大きな利益を獲得できましたね。

今回の戦績を表にまとめると、以下のようになります。

セッションゲーム数ユニット数ベットエリア勝敗自己資金
111①8,9,11,12×$-1
22①8,9,11,12
②31,32,34,35
$6
211①16,17,19,20×$-1
22①16,17,19,20
②26,27,29,30
×$-3
36①16,17,19,20
②26,27,29,30
③10,11,13,14
$9

確かに、5回以内に勝てば負け数が多くても利益が出ましたね。

ただ、5回以上負けるようであれば大きな損失を抱えることになるので、何セッションも繰り返し使うのは避けた方がいいでしょう。

5回目が切り上げ時!これがマンシュリアン法の鉄則です。

マンシュリアン法の利点・メリット

マンシュリアン法には主に以下2つのメリットがあります。

それぞれのメリットについて詳しく解説をしていきます。

5ゲーム中に1度でも勝てば利益確定

マンシュリアン法は1〜5ゲーム目のどの時点で勝っても利益を得られる仕組みとなっています。

コーナーベットの配当は9倍と高めなので、勝ったときに得られる利益が大きく、最大4連敗しても損失を全て取り返すことができます。

また、5ゲームを1セットとした短期的な戦略となっているため、必勝法が繰り返し成功すれば短時間で稼ぐことがも可能です。

ゲームを重ねれば勝率が上がる

マンシュリアン法ではゲーム数を重ねるほどコーナーベットのエリアを増やしていくため、ゲーム数に比例して勝率が上がっていきます。

ゲーム数ベット額払い戻し額損益合計勝率
1$1$9$810.81%
2$3$9$621.62%
3$9$18$932.43%
4$25$36$1143.24%
5$65$72$754.05%

$1を初期ベット額とした場合、必勝法が成功すれば最低でも$6の利益を得られます。

このように、マンシュリアン法は利益が高めで勝率も現実的な数値となっているので、実戦でも使いやすい必勝法と言えるでしょう。

マンシュリアン法の欠点・デメリット

マンシュリアン法のデメリットは以下の2つです。

それぞれのデメリットについて詳しく解説をしていきます。

元手を多く用意しなければならない

マンシュリアン法は、1回の勝ちで損失全てを取り戻すココモ法と同様に、負ける度にベット額を増やしていく必勝法なので、軍資金を多めに用意しておく必要があります。

もし4連敗した場合、1〜5ゲームのプレイ総額は65ユニット分になり、開始が$1だとしても、最低$65の軍資金が必要です。

また、損失を取り戻すために6ゲーム目に挑戦する場合は、さらに追加で96ユニット分の軍資金を必要になります。

5連敗したら確実に損失が発生する

マンシュリアン法は5ゲーム中1回でも勝てば利益が出ますが、逆に1回も勝てなければ損失が確定してしまいます。

ルーレットでコーナーベットできる数は6個なので6ゲーム目にもチャレンジできますが、6ゲーム目は勝ったとしても損益合計がマイナスになります。

ゲーム数ベット額ベット総数勝敗損益合計
1$1$1×$-1
2$1$2×$-3
3$2$6×$-9
4$4$16×$-25
5$8$40×$-65
6$16$96$-17

もし6ゲーム目で負けた場合、損益合計は$-161になってしまいます。6ゲーム目以降はハイリスクになる上損益がプラスになることがないため、5連敗で1セットを終了して損切りすることが必須です。

マンシュリアン法を上手に運用するコツ

マンシュリアン法の効果を最大限発揮するためには、気をつけておくべきポイントがあります。

2つのポイントについて、順番に詳しく解説をしていきます。

コーナーベットは重複させない

マンシュリアン法は負ける度にコーナーベットのエリアを1つずつ増やしていくのですが、基本的には数字が被らない場所にベットしましょう。

数字が被ってしまうとその分ベット範囲が狭くなり、勝率も下がってしまうからです。5ゲーム以内であれば数字を1つも被らせずにベットすることが可能です。

5ゲーム目以降のベット額を調整する

マンシュリアン法は5ゲームまでに勝てなければその時点で止めるべきだと前述しましたが、あえて6ゲーム、7ゲームまで賭け続けた場合はどうなるのでしょうか。

負け続けた場合のシミュレーションは下記の通りです。

ゲーム数連敗率ベット額ベット合計額ベット額累計勝利配当
189.190009
269.91239
347.2%0669
426.6%4162536
512.3%8406572
64.3%1696161144
71.5%32224385288

上記のように、6連敗は4.3%7連敗に至っては1.5%と非常に低い確率となりました。

これを利用して、『6戦目,7戦目はほぼ当たる』という前提の元、賭け額を調整すれば収支をプラスにすることも可能です。

本来、5戦目以降にベット額変えず賭け続けた場合にのみ損益が増大するので、下記のようにベット額を調整して勝利すれば収支プラスを狙えます。

ゲーム数連敗率ベット額ベット合計額ベット額累計勝利配当総収支
512.3%8406572+7
64.3%16→23138203144+4
71.5%32→69414617621+4

なお、この改良法のデメリットとして、7戦目に414ドルも賭けているのに収支+4で終わってしまう点が挙げられます。

さらにもっと利益を上げようとベット額を10倍した場合、7回目のベット額は4,140ドルに跳ね上がってしまうため、マンシュリアン法の改良版を使用する場合は、ゲームのベット上限を確認してから逆算しながら賭けると良いでしょう。

マンシュリアン法まとめ

この記事のまとめ

  • マンシュリアン法は負ける度にコーナーベットとベット額を追加する必勝法
  • 5ゲーム以内に終了する仕組みで『1⇒1⇒2⇒4⇒8』の順にベット額を増やす
  • 使用できるゲームはルーレットのみ
  • 連続で複数セット成功すれば短時間で稼げる
  • 5連敗後はコーナーベットを追加しても損失が出る

いかがでしょうか。マンシュリアン法は、5ゲーム以内に勝つことができれば必ず利益が出る必勝法です。

ルールとしては、負けたときにコーナーベットのエリアを1つずつとベット額を倍ずつ増やしていくというシンプルな内容です。5連敗すると損切りを必ず行わなければならないというリスクはあるものの、成功すれば短期間で利益を積み上げられます。

オンラインカジノであればルーレットの空回しや無料デモプレイが可能なので、マンシュリアン法を気軽に練習するのにおすすめです。

この記事を書いた人

ナオ

学生時代に独学でWebマーケティングを学び、複数の会社を経て、2013年に東京でWEB制作会社を起業。
起業後、趣味のカジノ旅行がキッカケで、オンラインカジノに出会い、2018年にCasimo編集部を立ち上げる。

ナオ

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