【カジノゲームの賭け方・必勝法】わらしべ長者法の使い方を徹底解説!

わらしべ長者法はルーレットにおいて、わずか6ステップで144ユニットの勝利を狙う必勝法です。

6つの賭け方を利用したルーレットならではの手法でもあり、負けた場合の損失はたったの20ユニットで済みます。

わらしべ長者法はおとぎ話の「わらしべ長者」のように、少ない資金から大きく稼ぐ必勝法になります。ルーレットで使用する必勝法の中でも特にリターンが大きい必勝法で有名です。ルーレット好きの方は是非試してみてくださいね。

この記事を読んだらわかること

  • わらしべ長者法の使い方
  • わらしべ長者法のメリット・デメリット(重要)
  • わらしべ長者法は実際に使えるのか?(画像付きで解説)

わらしべ長者法の使い方

わらしべ長者法は20ユニットの資金を6ステップで144ユニットまで増やす必勝法です。
ルーレット専用必勝法なので、バカラやブラックジャックには使えません。

この手法では、次の6つの賭け方を上から順に成功させていきます。

回数ベット方法賭けるユニット配当
1ダブルストリートベット205倍
2ダズンベット242倍
3コーナーベット368倍
4ストリートベット5411倍
5スプリットベット7217倍
6ストレートアップ9035倍

では、具体的な手順を見ていきましょう。

ステップ1-ダブルストリートベット

1カ所:4ユニット 総ユニット数:20ユニット

画像上の6つの交点から5カ所選んで、各4ユニット合計20ユニットをダブルストリートベットします。

また、以下のように両端のストリートを除いて4ユニットずつ賭けてもOKです。

勝ったら4ユニットの利益、負けたら20ユニットの損失です。

ステップ1
勝率81.08%
賭けユニット数20
獲得ユニット4
成功時総ユニット数24

ステップ2-ダズンベット

1カ所:12ユニット 総ユニット数:24ユニット

3つのダズンベットから2つ選んで、各12ユニット合計24ユニットを賭けます。

勝ったら12ユニットの利益、負けたら24ユニットの損失です。

ステップ2
勝率66.67%
賭けユニット数24
獲得ユニット12
成功時総ユニット数36

ステップ3-コーナーベット

1カ所:6ユニット 総ユニット数:36ユニット

コーナーベットする場所を6カ所決めて、各6ユニット合計36ユニットを賭けます。

勝ったら18ユニットの利益、負けたら36ユニットの損失です。

ステップ3
勝率64.86%
賭けユニット数36
獲得ユニット18
成功時総ユニット数54
ステップ1~3が成功する確率34.11%

ステップ4-ストリートベット

1カ所:6ユニット 賭け金:54ユニット

画像上の全12カ所から9カ所選んで、各6ユニット合計54ユニットをストリートベットします。

勝ったら18ユニットの利益、負けたら54ユニットの損失です。

ステップ4
勝率72.97%
賭けユニット数54
獲得ユニット18
成功時総ユニット数72
ステップ1~3が成功する確率24.89%

ステップ5-スプリットベット

1カ所:5ユニット(+2ユニット) 賭け金:72ユニット

スプリットベットする場所を14カ所選び、各5ユニット合計70ユニットを賭けます。
さらに空いている場所に2ユニットを賭けます。

5ユニット賭けているエリアが当選したら、18ユニットの利益。2ユニット賭けているエリアが当選したら、36ユニットの損失。いずれも外して負けたら、72ユニットの損失です。

ステップ5では5ユニット賭けているエリアが当選した場合のみ、成功とします。

ステップ5
勝率75.68%
賭けユニット数72
獲得ユニット18
成功時総ユニット数90
ステップ1~3が成功する確率18.84%

ステップ6-ストレートアップ

1カ所:4ユニット(+2ユニット) 賭け金:90ユニット

22個の数字を選び、各4ユニット合計88ユニットをストレートアップをします。
さらに好きな場所に2ユニットを賭けます。

画像では「11」と「15」に1ユニットずつ賭けてますが、既に4ユニット賭けている数字に2ユニットを割り振ってもOKです。

4ユニット賭けている数字が当選したら、54ユニットの利益が発生します。

1ユニット賭けている数字が当選したら、54ユニットの損失となります。いずれも外して負けたら、90ユニットの損失です。

ステップ6では4ユニット賭けている数字が当選した場合のみ、成功とします。

ステップ6
勝率59.45%
賭けユニット数90
獲得ユニット54
成功時総ユニット数144
ステップ1~3が成功する確率11.20%

ステップ1~ステップ6まで連続で勝てたら、わらしべ長者法の成功です。

各ステップごとの賭け金、損益の推移を表にすると以下のようになります。

回数賭け金損益損益合計
12044
2241216
3361834
4541852
5721870
69054124

わらしべ長者法のメリットを学んでおこう!

わらしべ長者法のメリットは次の1点です。

  • 20ユニットの投資で最大144ユニットを獲得できる。

わらしべ長者法の成功率は約11%とそこまで高くありませんが、投資額に対して得られる利益が大きいので、挑戦する価値は十分あります。

また、欲張らずに途中で終了すれば、既に得た利益を失うこともありません。
6連勝を常に狙わなくても、2連勝や3連勝でも利益が手元に残ると思えば、気楽に使えますね。

わらしべ長者法のデメリットを学んでおこう!

わらしべ長者法のデメリットは次の2点です。

  • 1回でも負ければ損失20ユニット確定。
  • 手順が多いので慣れるまで解説を見ながら賭ける必要がある。

わらしべ長者法は6ステップの中で1回でも負けたらそこで失敗、損失20ユニットが確定します。

ステップが進めば進むほど負けるリスクも高くなるので、既に得た利益を失いたくない場合は、途中でストップした方がいいでしょう。

わらしべ長者法は本当に使えるのか?

では、実際にわらしべ長者法が使えるかどうか試してみましょう。
今回は本場のカジノと同じペイアウト率で遊ぶことができるベラジョンカジノで試してみたいと思います。

使用するゲームはわらしべ長者法が唯一使えるルーレットです。

【準備】

まず、1ユニットの金額を決めます。
わらしべ長者法ではどこで負けても20ユニットの損失が出るので、20ユニット=失ってもいい金額で考えます。

失ってもいい金額を100ドルに設定すると、1ユニット=100÷20=5ドルです。

【1ゲーム目】

結果:赤の34 勝敗:○
損益:20ドル(4ユニット) 合計:20ドル(4ユニット)

次は2つのダズンベットに12ユニットずつ賭けます。

【2ゲーム目】

結果:黒の29 勝敗:○
損益:60ドル(12ユニット) 合計:80ドル(16ユニット)

次は6つのコーナーベットに6ユニットずつ賭けます。

【3ゲーム目】

結果:黒の33 勝敗:○
損益:90ドル(18ユニット) 合計:170ドル(34ユニット)

次は9つのストリートベットに6ユニットずつ賭けます。

【4ゲーム目】

結果:黒の24 勝敗:○
損益:90ドル(18ユニット) 合計:260ドル(52ユニット)

あと2連勝でわらしべ長者法が成功となりますが、4連勝で260ドルも利益が出ているので、ここで終了したいと思います。

今回の戦績をまとめると以下のようになります。

回数賭け金勝敗損益合計
110020
212080
3180170
4270260

1ユニットを5ドルと設定していたので、5連勝でも大きな利益を得ることができました。

もし6ステップ成功させていたら620ドルの利益が出ていましたが、負けたら100ドルの損失なので、利益を早めに確定させたかったら今回のように途中で止めた方がいいでしょう。

まとめ〜わらしべ長者法を使ってオンラインカジノを楽しもう〜

この記事のまとめ

  • わらしべ長者法は6つの賭け方を順にこなしていく必勝法
  • 使用できるゲームはルーレットのみ。
  • 成功すれば20ユニットの投資に対して144ユニットの払い戻し。
  • どこで負けても損失は20ユニットだけ。
  • 賭け方が毎ステップ変わるので練習が必要。

いかがでしょうか。わらしべ長者法はルーレットでしかできない一攫千金の必勝法です。

6回のうちどこで負けても20ユニットの損失しかないので、既に20ユニット以上利益が出ている時に、さらに利益を伸ばす奥の手として使ってみてはいかがでしょうか。

賭け方の手順を覚えるのはちょっと大変ですが、オンラインカジノの無料プレイで何度か練習すれば、すぐに覚えられると思いますよ!

この記事を書いた人

ナオ

学生時代に独学でWebマーケティングを学び、複数の会社を経て、2013年に東京でWEB制作会社を起業。
起業後、趣味のカジノ旅行がキッカケで、オンラインカジノに出会い、2018年にCasimo編集部を立ち上げる。

ナオ

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