• 2018.01.16
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【カジノゲームの賭け方・必勝法】グッドマン法(1235法)の使い方を徹底解説!

こんにちは!Casimo編集部の笠原豪です。
今回はグッドマン法(1235法)について紹介していきます。

グッドマン法は連勝時に賭け金を「1,2,3,5」の順に増やしていく必勝法です。
勝った時も負けた時も資金増減が緩やかなので、リスクを抑えながら利益を積み上げるのに向いています。

蒼井 那奈
連勝した時ってついつい調子に乗りすぎておっきく賭けすぎちゃって、負けた後に後悔することあるんですよね…
笠原 豪
グッドマン法はそういった後悔をしなくて済む必勝法だぞ。あと、カジノで長時間プレイしたいって時にも使えるから、覚えておいて損はないぜ!

この記事では、「グッドマン法の使い方」「グッドマン法のメリット・デメリット」「本当に使えるのかどうか」など、幅広く解説していきます。

◆この記事を読んだらわかること◆
✅グッドマン法の使い方
✅グッドマン法のメリット・デメリット(重要)
✅グッドマン法は実際に使えるのか?(画像付きで解説)

グッドマン法(1235法)の使い方

グッドマン法は賭け金を「1,2,3,5」の順に増やして連勝時の利益を伸ばす必勝法です。
勝敗確率1/2、配当倍率(オッズ)2倍のゲームで使います。

使い方のルールは以下の通りです。

・1単位の賭け金を決め、最初のゲームで賭ける
・勝ったら「2単位,3単位,5単位」の順に賭け金を増やす
・「5」で勝ったら賭け金を変えずにゲームを続ける
・負けたら最初の賭け金に戻す

最初の賭け金は1ドルでも100ドルでもOKです。

グットマン法(1235法)のメリットを学んでおこう!

グッドマン法のメリットは以下の3点です。

  • 大きな損失に繋がりにくい
  • 最初に連勝すれば連敗しても利益が出やすい
  • 急激に賭け金が増える事はない

グッドマン法は2連勝すれば負けても損益が0、3連勝以上すれば負けても利益を得られるのが特徴です。

また、連敗が続いたとしても賭け金は「1」のままなので、大きな損失には繋がりません。

さらに、4連勝の直後に7連敗してしまっても、グッドマン法なら損益は0と済みます。

グッドマン法(1235法)のデメリットを学んでおこう!

グッドマン法のデメリットは以下の3点です。

  • 連勝できなければ利益がない
  • 大きな利益に繋がりにくい
  • 損失が膨らむと取り返す事が難しい

グッドマン法で利益を出すためには3連勝以上が必要となります。勝ち負けが交互に続く場合は-1単位の損失となり、2連勝では利益も損失も出ません。

つまり、3連勝以上が利益を生むための絶対条件となるので、大きな利益につながりにくいところがあります。

また、損失が膨らめば膨らむほど多くの連勝数が求められるので、損失を取り返すのには向いていない手法です。

【重要】グッドマン法(1235法)はカジノを長時間遊べる

前述の通り、グッドマン法は大きな損失に繋がりにくい代わりに、大きな利益を得る事が難しい手法です。

また、勝ち負けの状況によっては長く使い続けても大した効果を得られない性質もあります。

しかし、視点を変えて見れば少ない軍資金でもカジノを長時間遊べる手法とも言えるのです。

なので、軍資金が心もとない場合や長時間カジノで遊びたい場合には、一度グッドマン法に切り替えてみることをオススメします。

笠原 豪
グッドマン法で効果を上げたいなら、連勝が来そうな時だけ使うようにするといいぞ。ベラジョンカジノなら無料プレイで何度でも遊べるから、さっそくグッドマン法の使い時を見極める練習に活用してみてくれ!

グッドマン法(1235法)は本当に使えるのか?

では、本当にグッドマン法は使えるのかどうか試してみましょう。
今回は本場のカジノと同じペイアウト率で遊ぶことができるベラジョンカジノで試してみたいと思います。

グッドマン法は勝率1/2のカジノゲームで使用することができるので、バカラで配当2倍のPLAYERに賭け続けてみます。

バカラの詳しいルールについて知りたい方はこちら

 まず、賭け金1ドルでスタートします。テーブルリミットは100ドルです。

【1~3ゲーム目】

PLAYER「8」に対して、BANKER「2」と、幸先良く勝利する事ができました!(以下、PLAYERをP、BANKERをB)

グッドマン法では勝ったら賭け金を「1,2,3,5」の順に増やすのがルールです。
なので、次ゲームの賭け金は$2.00です。

2ゲーム目:どちらの値も「5」のTIE(BANKERとPLAYERが同数)。
TIEの場合は賭け金がそのまま戻ってくるので、次ゲームも$2.00賭けます。

・3ゲーム目:賭け金$2.00

P「2」、B「7」で敗北・・・。賭け金を$2.00としていたので、早速損失が出てしまいました。

ここまでの損益合計は-$1.00となります。

【4~8ゲーム目】

気を取り直して$1.00から再スタートです。

4ゲーム目:P「9」、B「2」⇒PLAYER勝利。
次ゲーム賭け金は$2.00です。

5ゲーム目:P「9」、B「1」⇒PLAYER勝利。
次ゲーム賭け金は$3.00です。

6ゲーム目:「8」同士でTIE!
次ゲーム賭け金は$3.00のままです。

7ゲーム目:P「6」、B「4」⇒PLAYER勝利。
次ゲーム賭け金は$5.00です。

8ゲーム目:P「9」、B「8」⇒PLAYER勝利。
ここまでの損益合計は$10.00です。

賭け金$5.00で勝った場合は、次ゲームの賭け金も$5.00となります。

9ゲーム目

P「7」、B「5」でPLAYER勝利です!

$5.00の利益が加わり、損益合計は$15.00となりました。

今回の戦績をまとめると次のようになります。


(単位:ドル)

今回は連勝時の利益を伸ばすというグッドマン法の強みが上手く表れた例です。

連勝が何回か続いたら一度最初からやり直すと、利益を確保しながらさらに利益を狙いに行けます。

とは言っても、利益を残すためには3連勝以上が必要なので、もし連敗が先行して損失が膨らむようならグッドマン法は使用を控えたほうがいいでしょう。

最後に~グッドマン法(1235法)でカジノを楽しもう~

いかがでしょうか。
グッドマン法(1235法)は低リスクで連勝時の利益を伸ばせる必勝法です。

この手法を運用すると分かりますが、損失をたくさん抱える心配がありません。また、資金増減がとても緩やかなので$50もあれば長い時間カジノで遊ぶことができます。

カジノゲームでたくさん遊びたいという方は、ぜひオンラインカジノでグッドマン法を使ってみてください。賭け金の数%分が還元されるキャッシュバックボーナス付きのオンラインカジノなら、グッドマン法でお得に遊ぶことができますよ!

◆この記事のポイント◆
グッドマン法は「1,2,3,5」の順に賭け金を連勝時に上げる必勝法
使用するゲームは勝率1/2で配当2倍であること
連勝を前提に利益を上げる(2連勝で損益0、3連勝以上で利益あり)
大きな損失に繋がりにくいが、大きな利益にも繋がりにくい

笠原 豪
ベラジョンカジノなら遊べば遊ぶほどお得ボーナスがもらえるから、グッドマン法を使うのにうってつけだよ!
海外のカジノに行くのは時間の制約があるけど、スマホで簡単にプレイできるオンラインカジノなら今すぐ始められるし、Casimo編集部がおすすめするベラジョンカジノはマルタ共和国政府の厳しい審査を受けてライセンスを取得してるから安心だ!

蒼井 那奈
他にもオンラインカジノはたくさんあるんだよ!
日本語対応の40サイト以上を徹底比較して、自信を持っておすすめできるカジノを厳選したからチェックしてみてね!

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