• 2018.01.16
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【カジノゲームの賭け方・必勝法】バーネット法(1326法)の使い方を徹底解説!

こんにちは!Casimo編集部の笠原豪です。
今回はバーネット法(1326法)について紹介していきます。

バーネット法は連勝時に賭け金を「1,3,2,6」の順に変えていく必勝法です。
連敗時の賭け金は1単位で固定、連勝時の賭け金は最大6単位で据え置きとなるので、リスクを抑えながら利益を積み上げるのに向いています。

蒼井 那奈
バーネット法ってグッドマン法(1235法)にそっくりですね?数字がちょっと違うだけ?
笠原 豪
似ているけど、より連勝時の利益を伸ばしやすいのはバーネット法で、勝ち負け交互でも損失を抑えやすいのはグッドマン法だな。どっちも試しに使ってみて、自分に合った方を使うようにするといいぜ!

この記事では、「バーネット法の使い方」「バーネット法のメリット・デメリット」「本当に使えるのかどうか」など、幅広く解説していきます。

◆この記事を読んだらわかること◆
✅バーネット法の使い方
✅バーネット法のメリット・デメリット(重要)
✅バーネット法は実際に使えるのか?(画像付きで解説)

バーネット法(1326法)の使い方

バーネット法は賭け金を「1,3,2,6」の順に変えて連勝時の利益を伸ばす必勝法です。
勝敗確率1/2、配当倍率(オッズ)2倍のゲームで使います。

使い方のルールは以下の通りです。

・1単位の賭け金を決め、最初のゲームで賭ける。
・勝ったら「3単位,2単位,6単位」の順に賭け金を変える。
・「6」で勝ったら賭け金を変えずにゲームを続ける。
・負けたら最初の賭け金に戻す

バーネット法の使用例を次の表にまとめたので、参考にしてください。

バーネット法(1326法)のメリットを学んでおこう!

バーネット法のメリットは次の3点です。

  • 連勝数より連敗数が多くても利益が出る
  • 連敗が続いた場合でも賭け金が小さいので大きな損失になりにくい
  • 長時間カジノで遊べる

賭け金は最大6単位、最低1単位なので、連勝さえすれば連敗数が多くても利益が出やすいです。

また、賭け金の上限下限が決まっていることは、無茶な賭けに走ることを防ぐので、長時間カジノでプレイしたい時にも使えます。

バーネット法のデメリットを学んでおこう!

バーネット法のデメリットは次の2点です。

  • 勝ち負けが交互に続くとマイナスになる
  • 連勝できないと利益が出ない

まず、勝ち負けが交互に続いた場合、勝った場合の賭け金よりも負けた場合の賭け金の方が大きくなるため、損益合計がマイナスになってしまいます。

バーネット法は連勝がないと効果を発揮できない必勝法なので、もし連敗が続いたり、勝ち負け交互になるようであれば、他必勝法に切り替えた方がいいでしょう。

笠原 豪
バーネット法は連勝した後、利益を飛ばす前に切り上げるといいぞ。ベラジョンカジノなら無料プレイで何度でも遊べるから、さっそくバーネット法の利益の伸び方、使い勝手の良さを確認してみてくれ!

バーネット法(1326法)は本当に使えるのか?

では、本当にバーネット法は使えるのかどうか試してみましょう。
今回は本場のカジノと同じペイアウト率で遊ぶことができるベラジョンカジノで試してみたいと思います。

バーネット法は勝率1/2のカジノゲームで使用することができるので、バカラで配当2倍のPLAYERに賭け続けてみます。

バカラの詳しいルールについて知りたい方はこちら

 【1ゲーム目】

賭け金の1単位は10ドルとします。
1ゲーム目の賭け金は10ドルです。


PLAYER「7」、BANKER「4」。
PLAYER勝利なので、20ドル払い戻されました。利益は10ドルです。

バーネット法は勝ったら「1⇒3⇒2⇒6」の順に賭け金を変えていきます。
なので、次の賭け金は30ドルです。

【2ゲーム目】


PLAYER「9」、BANKER「8」。
PLAYER勝利なので、60ドル払い戻されました。利益は30ドルです。

【3ゲーム目】


PLAYER「4」、BANKER「6」。
BANKER勝利なので賭け金20ドル没収です。

ここまでの損益合計は10+30-20=20ドルとなりました。
2連勝後であればどこで負けても損失にならないのもバーネット法の良さですね。

負けたら最初の賭け金に戻します。

【4~6ゲーム目】

4ゲーム目:賭け金10ドル 勝ち
5ゲーム目:賭け金30ドル 勝ち
6ゲーム目:賭け金20ドル 勝ち

4~6ゲーム目で得た利益は60ドル、損益合計は80ドルです。
次ゲームの賭け金は60ドルになります。

【7ゲーム目】


PLAYER「8」、BANKER「2」。
PLAYER勝利なので、120ドル払い戻されました。利益は60ドルです。

4連勝後は賭け金そのまま、次ゲームの賭け金は60ドル。
勝ったら利益は伸びますが、負けたら7ゲーム目で得た利益を失うことになるので、ここでゲームを終了します。

今回の戦績をまとめると次のようになります。

今回は連勝時の利益を伸ばすというバーネット法の強みが上手く表れた例です。
勝ち負け交互や連敗がなかったので、利益はどんどん伸びていきましたね。

仮に7ゲーム目以降で連敗しても8連敗以上しないと利益はなくならないので、連勝で利益を伸ばす必勝法の中では比較的リスクの低い方だと思いました。

追伸〜バーネット法(1326法)で堅実に配当金を稼ごう!〜

いかがでしょうか。
バーネット法(1326法)は連敗時の損失を抑え、連勝時の利益を伸ばせる必勝法です。

この手法は資金増減がとてもゆるやかなので、少額資金からでも長時間遊ぶことができます。連勝時の利益をうまく確保していきたい場合は、4~5連勝で1度リセットするといいでしょう。

バーネット法を実践するならお得なボーナスが多いオンラインカジノがおすすめです。ボーナスをうまく活用して、バーネット法も使いこなせるようになれば、じゃんじゃん稼げるようになるでしょう!

◆この記事のポイント◆
バーネット法は「1,3,2,6」の順に賭け金を連勝時に変える必勝法
使用するゲームは勝率1/2で配当2倍であること
2連勝すれば利益は出る、勝ち負け交互だと損失がふくらむ
4連勝後は賭け金を「6単位」に固定、負けたら最初の賭け金に戻る

笠原 豪
ベラジョンカジノなら遊べば遊ぶほどお得ボーナスがもらえるから、バーネット法を使うのにうってつけだよ!
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蒼井 那奈
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