• 2018.02.01
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【カジノゲームの賭け方・必勝法】ココモ法の使い方を徹底解説!

こんにちは!Casimo編集部の笠原豪です。
今回はココモ法について紹介していきます。

ココモ法は負ければ負けるほど勝った時の利益が増大する必勝法です。
この手法は配当3倍の賭け先があるルーレット等のゲームで使用するものなので、バカラやブラックジャックでは使用できません。

蒼井 那奈
損失を取り戻そうと思った時に限って、ムチャな賭け方をして、結局さらに大きな損をかかえちゃうんですよね…
笠原 豪
その点、ココモ法は連敗しても賭け金が大きくなりづらいし、たった1勝で利益が出るからプレッシャーをあまり感じないで使えるよ。実戦向きの必勝法だから、ルーレットで遊ぶなら覚えておいた方がいいぜ!

この記事では、「ココモ法の使い方」「ココモ法のメリット・デメリット」「本当に使えるのかどうか」など、幅広く解説していきます。

◆この記事を読んだらわかること◆
✅ココモ法の使い方
✅ココモ法のメリット・デメリット(重要)
✅ココモ法は実際に使えるのか?(画像付きで解説)

ココモ法の使い方

ココモ法は負けた時に前々回の賭け金+前回の賭け金」を次ゲームの賭け金とする必勝法です。

この手法は勝敗確率1/3、配当3倍の賭け方で使用できるので、ルーレットではカラムベットとダズンベットにベットします。バカラやブラックジャックには使用できません。

コラムベットとダズンベットについては以下でご確認ください。

[コラムベット]

「1,4,7,~,34(下段)」「2,5,8,~35(中段)」「3,6,9,~,36(上段)」の12個の数字のまとまりに賭ける方法。ベットテーブル上の表記は「2:1」か「2 to 1」です。

[ダズンベット]

「1,2,3,~,12」「13,14,15,~,24」「25,26,27,~,36」の12個の数字のまとまりに賭ける方法。ベットテーブル上の表記は「1-12」か「1st 12」です。

【ココモ法の使い方具体例】
ココモ法は2連敗後から使います。1、2回目の賭け金は同じです。
スタート賭け金が1ドルの場合の例をご覧ください。

3回目:(1回目の賭け金)+(2回目の賭け金)=1+1=2ドル 勝敗:×
4回目:(2回目の賭け金)+(3回目の賭け金)=1+2=3ドル 勝敗:×
5回目:(3回目の賭け金)+(4回目の賭け金)=2+3=5ドル 勝敗:×

一度でも勝てたら終了、必ず利益を獲得できます。

6回目のゲームで勝った場合の例を表にまとめましたので、ご覧ください。

ココモ法のメリットを学んでおこう!

ココモ法のメリットは次の2点です。

  • 負ければ負けるほど勝った時の利益は大きい
  • 賭け金の増え方がゆるやか

連敗数が多くなると気持ちが滅入ってしまいますが、この手法では連敗数に応じてその後の1勝で得られる利益が大きくなります。

以下は連敗数とその後の1勝で得られる利益との相関表です。

連敗数とその後の1勝で得られる利益を表にまとめると、以下のようになります。

2~5連敗後の1勝の利益はわずかですが、それ以降の伸びが飛躍的ですね。

また、負けを取り戻すタイプの必勝法の中では賭け金の増大がゆるやかなので、大きなリスクを抱える心配があまりありません。

ココモ法のデメリットを学んでおこう!

この手法のデメリットは次の2点です。

  • 連敗が続くとテーブルリミットの上限にひっかかる
  • 配当2倍のゲームには不向きなので使えない

ココモ法は賭け金の増え方がゆるやかではあるものの、連敗数に応じて賭け金が増大して、賭け金がテーブルリミット上限に到達してしまうこともあります。

もっとも、テーブルリミットに達するほど負けるようなら、その日のゲームは続けないほうがいいでしょう。

またこの手法は配当2倍のゲームで使うと、1勝だけでは損失を全て回収することはできません。先ほどの連敗後の1勝で得られる利益相関表に、配当2倍のゲームで用いた場合の損益を追加してみましょう。

3倍配当ゲームであれば連敗後の1勝で必ず利益が出ますが、2倍配当ゲームでは逆に損失が大きくなっていくことがわかりますね。

2倍配当ゲームの場合は、マーチゲール法やグランマーチンゲール法なの必勝法なら連敗後の1勝で利益が得られます。

笠原 豪
コラムベット・ダズンベットは勝率1/3だけど、10連敗もすることは滅多にないからココモ法の成功率は高いと思うぞ!どれだけ効果があるかは、ベラジョンカジノの無料プレイでさっそく試してみるといいぜ!

ココモ法は本当に使えるのか?

では、本当にココモ法を使えるかどうか試してみましょう。
今回は本場のカジノと同じペイアウト率で遊ぶことができるベラジョンカジノで試してみたいと思います。

ココモ法は勝敗確率1/3のカジノゲームで使用することができるので、ルーレットのダズンベット・コラムベットに賭けます。

ルーレットの詳しいルールについて知りたい方はこちら

【1ゲーム目】
最初の賭け金は10ドル、賭け先はダズンベット「1-12」とします。
(テーブルリミットは100ドルです。)

結果:黒の20 勝敗:×
損益:-10ドル 合計:-10ドル

2ゲーム目の賭け金は1ゲーム目と同じく10ドルです。
賭け先もダズンベット「1-12」のままでいきたいと思います。

【2ゲーム目】

結果:黒の31 勝敗:×
損益:-10ドル 合計:-20ドル

2連敗後は前々回賭け金と前回賭け金を合計して、次ゲーム賭け金を決めます。
なので、次ゲームは10+10=20ドルです。

ダズンベットでは勝てそうにないので、コラムベット「上段」に賭け先を変えます。

【3ゲーム目】

結果:赤の25 勝敗:×
損益:-20ドル 合計:-40ドル

ここから、さらに5ゲーム目まで連敗が続きます。
4ゲーム目賭け金=10+20=30ドル
5ゲーム目賭け金=20+30=50ドル
ここまでの損益合計は-120ドルです。

次ゲームの賭け金は50+30=80ドルとなります。
なお、テーブルリミット100ドルなので、次ゲームで負けるとさらに高いテーブルリミットのルーレットに移らなければいけません。

【6ゲーム目】


結果:赤の9 勝敗:○
損益:160ドル 合計:40ドル

コラムベット・ダズンベットは勝率1/3ですが、意外と早々に勝つことができました。

ただ、スタート賭け金によっては簡単にテーブルリミット上限に達してしまうので、テーブルリミットに合わせてスタート賭け金を調整した方がいいでしょう。

最後に〜3倍配当ゲームで効果を発揮するココモ法~

いかがでしょうか?
ココモ法は配当3倍ゲームで連敗後に使える必勝法です。

連敗後でも賭け金の増大を抑えながら利益を狙うことができ、ルールもシンプルなので、実践しやすい必勝法といえるでしょう。テーブルリミットに気を付けて、いくらの賭け金でスタートするか決めるようにしてくださいね。

スタート賭け金を決める時は、リアルマネーを賭ける前にオンラインカジノの無料プレイで試しながら決めるといいですよ!

◆この記事のポイント◆
ココモ法は連敗後でも1勝だけで損失を取り戻し、利益を得られる必勝法
使用できるのは勝敗確率1/3、配当3倍のゲーム
賭け金は3ゲーム目から「前々回賭け金+前回賭け金」の合計額
連敗数が多ければ多いほど、その後の1勝で得られる利益が大きい
テーブルリミットを必ずチェックしてからスタート賭け金を決めること

笠原 豪
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蒼井 那奈
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