ビデオスロットのルールや攻略法|日本のスロットの違いとは?

  • 更新日:2021.05.20

オンラインカジノの中で最も種類が多く、カジノで遊ぶ醍醐味の1つであるビデオスロット。

オンラインカジノではおよそ1000以上のビデオスロットで遊ぶことができます。様々なテーマのビデオスロットがあり、パチスロのようにアツい演出が見られる機種もあるので、ビデオスロットの世界を知ればハマること間違いなしです。

この記事ではそんなビデオスロットのルール基礎知識攻略法まで解説していきます。日本のスロットとの違いにも触れていますので、ビデオスロットが気になる方はぜひチェックしてみてください。

この記事を読んだらわかること
・ビデオスロットとパチスロの違い
・ビデオスロットの基礎用語(シンボル、リール、ペイラインなど)
・ビデオスロットの控除率(ハウスエッジ)
・即実践してほしいビデオスロット攻略法・必勝法
・おすすめビデオスロット2選

ビデオスロットとは?

ビデオスロットとは、オンラインカジノで遊べるスロットのことです。インターネットが使える環境ならいつでもどこでも遊ぶことができます。

ビデオスロットの出目を決めるのはRNG(乱数発生器)というコンピュータプログラムのため、当たりを引くうえで特別な技術は不要です。運があれば勝てます。

現在遊べるビデオスロットは3,000種類を優に超え、テーマは童話や神話、映画・ドラマなど様々。BGMやアニメーションの演出も多彩で遊んでいて飽きません。

ちなみに日本のパチスロをネットで遊べる「オンラインスロット」とは別物です。オンラインスロットの勝利金は現金化できませんが、オンラインカジノのビデオスロットの勝利金は現金化することができます。

ビデオスロットと日本のスロットの違い

ビデオスロットと日本のスロットは何が違うのか?気になる人も多いでしょう。そこで以下の3つの観点から解説します。

それでは詳細を解説していきます。

リール数

パチスロのリール数(スロットの縦のラインの事)は大半が3個で、一部4個のものもあります。法律上は3つ以上ならOKとされていますが、リール数が5個ある機種はありません。

ビデオスロットの場合、リール数は機種によって異なり、パチスロのようなリール数3個の機種は少数派です。最もスタンダードなのはリール数5個のタイプで、近年はリール数6個のタイプも増えてきています。

なかには1回のスピンで10個のリールをまわせるようなスロットもあります。

ベット額

パチスロのベット額は一定のため(コイン1枚20円程度)、大きく稼ごうとすろとベットする回数を増やす必要があります。

その制限があるゆえにパチスロは稼げても1日20万円程度が限界ですが、ビデオスロットはベット額を自由に変更可能です。

そのため、100万円を軽々超える配当が貰える時もあります。

もちろんベット額に上限はあるものの、1回あたり$25以上(日本円で2500円相当)賭けられる機種が大半なので、ベット額の自由度と稼げる可能性はパチスロよりずっと高いです。

当たる確率

パチスロは運営側が設定を調整できるため、同じ機種でも台によって当たり外れがあります。

一方、ビデオスロットはゲーム会社がカジノ側にソフトを提供しているだけなので、どの台で遊んでも確率は同じです。遊ぶ場所に依存せず、一律同じ還元率に収束するようにプログラムされています。

よって、「あのスロットはこのオンラインカジノなら勝てるけど、あのオンラインカジノでは勝てない」といった評価は、意味がありません。

どこで遊んでもチャンスを掴めるかどうかはプレイヤーの運次第です。

ビデオスロット(オンラインスロット)の種類

ビデオスロットだけでも1000種類以上ありますが、基本的には下記3つの種類に分類できます。

それぞれいくつか特徴があるので詳しく解説していきます。

ノーマルビデオスロット

ノーマルビデオスロットは、一般的なビデオスロットで、ほとんどのビデオスロットが分類されます。アニメーションやサウンドが売りで、ゲーム性が強く、演出が派手なのが特徴です。

そのため、カジノのスロットの中で最も人気なのが、ノーマルビデオスロットです。

リール数が、機種によって異なり、膨大なラインの組み合わせが存在します。
横や斜めはもちろん、V字や波型など、パチスロにはないラインが魅力の1つです。

ビデオスロットは、ボーナスゲームも特徴の一つで、特定絵柄が揃うと、当たりが連続したり、配当の倍率が上がります。中には、数千万円もの配当が貰えるビデオスロットも存在します。

クラシックビデオスロット

クラシックスロットは、別名リールスロットとも呼ばれ、ビデオスロットよりも派手な演出がなく、シンプルに当たりを待つ昔ながらのスロットです。

カジノのスロットと聞いてイメージするのはクラシックスロットではないでしょうか?

リール数は基本的に3つで、1ライン(横一列)~3ライン(縦・横・斜め)にシンボルが揃えば当たりというシンプルな内容です。

ジャックポットビデオスロット

ジャックポットビデオスロットは、前述したノーマルビデオスロットやクラシックスロットにジャックポット機能が付いたスロットです。

ジャックポットは、プレイヤーが毎プレーで支払った賭け金から、少しずつお金を蓄積していき、ジャックポットに当選したプレイヤーがこれまで蓄積した金額を全て獲得できる機能です。

人気漫画のカイジに登場する「沼」というパチンコをイメージしてもらえばわかりやすいかと思います。

もちろん、ジャックポットとは別に本来のスロットの払い戻しもあるので、スロットをしながら宝くじを購入するようなものです。

当選金額は、300万円程度が多いですが、過去最高金額はなんと日本円で約27億円にもなります。

ビデオスロットの基礎用語

ビデオスロットのルールや遊び方の解説の前に、下記用語をおさらいしておきましょう。

これらの基礎用語がわかっていれば、ビデオスロットで遊ぶうえで困ることはありません。

シンボル(絵柄)

ビデオスロットで出てくる文字または絵柄。ビデオスロットでは一定数以上シンボルが揃うと当たりになり、配当が支払われます。

シンボルはビデオスロットの種類によって様々です。シンプルに数字やアルファベットだけのものもあれば、宝石やフルーツ、その機種のテーマとなっているキャラクターやイラストなどがあります。

また、絵柄のなかでも特に出てほしいのは、すべての絵柄に代用できる「WILD図柄」や3つ以上出現するとフリースピンモードに入れる「スキャッター絵柄」です。これら特殊絵柄が出たときは大きな配当が見込めます。

リール、グリッド

シンボルが描かれている帯状またはブロック型の構成物。

リールは縦に回転するタイプで、列の構成は機種によって異なります。基本は横3列~6列です。リールごとに示すシンボルは1回スピンにつき各1パターン。特殊演出がなければ、次のスピンまでシンボルに変更はありません。

一方、グリッドはいわゆる「落ちもの」のタイプです。シンボルの並びは縦3×横5や縦5×横5など機種によって異なり、シンボルがそろって消えると、上から新たなシンボルが落ちてきます。そのため、1回のスピンでも当たりが連鎖すればシンボルはどんどん追加。追加シンボルがまた新たな当たりを生み出します。

ペイライン

ペイラインとは、当たりのライン上に同一シンボルが揃うと配当が出るラインです。ペイラインは機種によって設定されています。

スロットをあまりやったことがない人からすると、横のライン以外にも配当が貰えるので、慣れるまで時間がかかるかもしれません。

配当の額を決めるのはペイラインの数と同一ペイラインにそろったシンボルの個数のため、ペイライン数が多いと当たり回数が多くなり、大きな配当も出やすくなります。

また、スロットによっては、ペイラインを持たない機種も存在します。ペイラインを覚えたところで当たりがでやすくなるわけではありませんが、覚えておくとより深くスロットが楽しめるようになるでしょう。

フリースピン(あたり演出)

フリースピンは、特定のスキャッター絵柄が揃うと無料で指定回数分スピンできるというものです。フリースピン中にシンボルが揃った場合はスキャッター絵柄がそろった時のベット額と同額の配当が支払われます。

フリースピン(あたり演出)は、ビデオスロットごとの特徴が最も出る部分です。

単に無料でスピンできるというだけでなく、特別なCGやBGMが始まったり、高配当が出やすくなるようワイルド絵柄など特殊シンボルが増加・固定化されたり、マルチプライヤー(乗算機能)が強化されたります。

機種によっては大当たりが出た時にしか見れない特別演出も。大金を手に掴んだ興奮と感動を盛り上げてくれるのでたまりません。

コインバリュー

1つのペイラインに賭けるお金。

コインバリューが$1、ペイライン数が10の場合、1プレイあたりの賭け金は$1×10=$10です。

ペイラインがないタイプのビデオスロットだと、コインバリューがそのまま1プレイあたりの賭け金になります。

レベル

レベルはコインバリューを簡単に倍増できる機能です。最近はレベルがもともとないビデオスロットの方が多いです。

1プレイあたりの賭け金は以下の計算式で算出できます。

1プレイあたりの賭け金=(コインバリュー)×(レベル)×(ペイライン数)

例えば、コインバリューは$1、レベルは2、ペイライン数が10の場合、1プレイあたりの賭け金は$1×$2×$10=$20です。

ビデオスロットのルール・遊び方

ビデオスロットの基本を理解したところで、次はビデオスロットのルール・遊び方をみていきましょう。ビデオスロットは機種にもよりますが、基本的には以下の手順で遊びます。

なお今回の解説では日本で一番人気のベラジョンカジノの画像を用いました。

遊びたいスロットを探す

まずはオンラインカジノで遊びたいスロットを探しましょう。ベラジョンカジノでは公式サイトのトップページに様々なビデオスロットのアイコンが並んでいます。遊んでみたいビデオスロットが決まったら、アイコンをクリックしましょう。

ここでは遊び方がランドカジノのスロットと近いNETENT社の「Dead or Alive 2」を選択します。

1ラインあたりの金額を設定

ゲームが起動したら、遊び始める前に賭け金を設定しましょう。1プレイの賭け金は(コインの種類)×(ライン数)×(ベットレベル)で決まります。

ビデオスロットの機種によってデザインは異なりますが、賭け金はゲーム画面下部で設定可能です。

最初に「コインの種類」(コインバリュー)」で1ラインあたりにベットするコインの額を設定しましょう。

「コイン」は軍資金を指定した種類のコインに換金する場合の使用可能枚数を示す数値です。

ここでは、コインの種類を0.10から0.50に変更します。

コインの種類が0.50ということは、1ラインあたりに$0.50を賭けることを意味します。

ライン数を設定

次にライン数を設定します。ライン数を設定できない機種は最初から最高ライン数で固定されているので、特に設定する必要はありません。

Dead or Alive 2も最高ライン数で固定されているタイプで、ベットするライン数が「9」となっています。

1ラインあたりに賭けるコイン枚数を増やしたい場合は、「レベル」を上げてください。(※レベル設定がついていない機種もあります)

ここではレベルを2に上げたので、$0.50のコインを9ラインに各2枚ずつ、つまりは1プレイで0.50×9×2=$9をベットすることにしました。

スロット回転

ベットする額が決まったら、スタートボタンを押してプレイしてみましょう。ビデオスロットのスタートボタンはゲーム画面下部の中央か右端に位置しています。

スタートボタン1回につき、プレイ回数は1回です。

スタートボタンを押すとリールが回転し、間もなくして停止します。スタートボタンを押した時点でランダム抽選は始まっているので、パチスロのような目押しはいりません。

もしスタートボタンを何度も押すのが面倒であれば、オートプレイ機能を活用してください。

「オートプレイ」と書かれたボタンかゲーム画面左下のメニューボタンから、スピン回数やスピンを止める条件などを設定可能です。

まれにオートプレイ機能がない機種もあります。

配当

リールが止まり、同一ラインで同一絵柄が一定数以上そろうと配当が支払われます。

どのラインでも同一絵柄が一定数以上そろわない場合は賭け金没収。配当は支払われません。

ビデオスロットの当たる確率・ハウスエッジ(控除率)

ビデオスロットはどれくらい遊べば当たりが出るのか。これを知るためには、各スロットのハウスエッジ(控除率)について知る必要があります。

ハウスエッジとはプレイヤーのベットした金額からカジノ側がとる手数料割合のことで、ハウスエッジが高ければ手数料損が大きく、ハウスエッジが低ければ手数料損が小さいことを意味します。

ビデオスロットのハウスエッジは機種によって異なりますが、一般的なビデオスロットのハウスエッジは4%~5%です。ハウスエッジ3.5%~3.0%を下回るとスペックの良いビデオスロットと評価されるようになります。

一方、ジャックポットスロットは他タイプよりも1%~2%以上ハウスエッジの高い機種が多いです。10億円の賞金を狙えるジャックポットスロット「Mega Moolah(メガムーラー)」ともなると、ハウスエッジは12%にもなります。

ビデオスロットの攻略法・必勝法

ビデオスロットは運勝負のゲームですが、わずかでも勝てる可能性を上げるためにできることはいくつかあります。

オンラインカジノで遊ぶ際はぜひ実践してみてください。

無料ゲームで腕試し

基本的にビデオスロットは無料ゲームで遊べます。(※一部ジャックポットスロットは無料でプレイできません)

どのビデオスロットをプレイするにせよ、必ず無料ゲームで実際に遊んでからプレイするようにしましょう。オンラインカジノでログインしない状態でビデオスロットを選択すれば、無料プレイできます。

無料ゲームで腕試ししておいた方がいい理由は、操作性やコインの減り具合、演出などの確認のためです。

特に賭け金設定の方法は注意してください。たとえばリアルマネーでいきなりプレイして、コインバリューなど誤って設定してしまうと大損害になりかねません。

必ずマックスベット

スロットでいうマックスベットとは、すべてのペイラインにコインを賭けて有効化することを指します。

マックスベットにしておかないと高額払い戻しを受けられる可能性が大幅に下がってしまうので、必ずマックスベットで遊ぶようにしてください。

オンラインカジノのビデオスロットの場合、自動的にマックスベットとなっている機種が大半ですが、一部自分でライン数を設定しなければならない機種があります。

そういった機種はゲーム画面下部にラインの設定メニューがあるので、そちらを最高値に設定してマックスベットするようにしましょう。

ハウスエッジの低いスロットを選ぶ

前述していますが、ビデオスロットは機種によってハウスエッジ(胴元が徴収する手数料割合)が異なります。

ハウスエッジが高いとそれだけ資金の減りが早くなり、相当高額なビッグウィンを出さないと損失を回収しにくいので、コンスタントに勝ちたい方はハウスエッジの低いスロットを選ぶようにしましょう。

狙い目はハウスエッジ3.5%未満の機種です。還元率(RTP)換算なら96.5%以上になります。

一般的にジャックポットスロットや1万倍以上の配当が出るビデオスロットはハウスエッジが4%以上と高く設定されているので、一攫千金を狙わないのであれば避けたほうが無難です。

ボーナスを活用する

 オンラインカジノには「ボーナス」があります。ボーナスは現金と同等に使えるもので、出金条件という必要最低プレイ額をクリアできれば現金化して出金することも可能です。

オンラインカジノでボーナスをもらえる機会は様々。登録するだけでもらえる登録ボーナスや入金時にもらえる入金ボーナス、ゲームで遊ぶたびにもらえるリベートボーナス。オンラインカジノによっては定期的に無料でスロットをまわせるフリースピンを提供してくれるところもあります。

ボーナスをうまく使えれば、ビデオスロットを回すチャンスを増やすことができ、全体の還元率向上にもつながるので、どんどん活用していきましょう。

参考:【オンラインカジノ攻略法】フリースピンをもらって賢く遊ぶ方法

オンラインカジノでおすすめのビデオスロット

最後に、オンラインカジノ初心者に遊んでいただきたいおすすめビデオスロットを2つ紹介します。

ムーンプリンス(Moon Prince)

ムーンプリンセスは”セーラームーン”そっくりの美少女戦士がテーマのビデオスロットです。スロットの形式は、5×5のグリッド型。縦または横に3つ以上同一シンボルが揃う配当が支払われます。

全てのシンボルが消えると、好みの美少女戦士を選んでフリースピンモードに突入。最高配当はベット額の5,000倍ハウスエッジは3.5%(RTP96.5%)と良スペックビデオスロットです!

Moon Prince詳細
リール数 横5×縦5 ペイライン なし
還元率 96.50% ジャックポット なし
最小/最大ベット額 0.80/5.00 ソフトウェア Play'n GO

ハワイアンドリーム(Hawaiian Dream)

ハワイアンドリームは南国をモチーフにしたシンプルなビデオスロットです。スロット形式は3×3のリール型で、ペイラインは5ライン。同一ラインで同一シンボルを3つ揃えると配当が支払われます。

フリースピンは、「7」を3つ揃えると獲得できます。フリースピン時は7を連続で引く確率(継続率)が85%もあるので、調子が良ければ無制限にフリースピン可能です。

Hawaiian Dream詳細
リール数 横3×縦3 ペイライン 5
還元率 97.00% ジャックポット なし
最小/最大ベット額 0.20/500.00 ソフトウェア Golden Hero Games

参考:オンラインカジノ人気スロットランキング【おすすめ機種紹介】

ビデオスロットまとめ

オンラインカジノで遊べるスロットは、演出が多彩なノーマルビデオスロット、シンプルなクラシックビデオスロット、高額賞金が狙えるジャックポットスロットがあります。

初心者の方はまず無料プレイを使ってノーマルビデオスロットで色々遊んでみてください。演出やBGMを比較して、お気に入りを見つけたら、リアルマネーを投入しましょう。

その際は、ボーナスの活用も忘れずに。ボーナスを賢く活用できれば。大当たりを引き当てられる可能性をアップさせることができます!

この記事のポイント
・ビデオスロットとパチスロはリール数やベット額が違う
・一般的なビデオスロットの控除率は4~5%
・大当たりを出したいなら必ずマックスベット
・コンスタントに稼ぐなら低ハウスエッジのスロットを選ぶこと
笠原 豪
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