• 2018.04.10
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【今更聞けない】芸能人も通っている闇カジノ・裏カジノの実態

こんにちは、一発逆転を狙って負け組転落経験のあるCasimo編集長の笠原です。今回はカジノの裏の世界、闇カジノや裏カジノについて解説していきたいと思います。 闇カジノとか、裏カジノと聞くと、

  • よく芸能人やスポーツ選手が捕まってるけど…
  • カジノはやっぱり危険なんじゃないの?
  • イカサマや騙し、詐欺があるのではないのか?!

などなど、怖い世界というイメージや、足を踏み入れるのは危険ではないか… そう思ったことはありませんか?

蒼井 那奈
豪くん、よく芸能人やスポーツ選手が新聞や雑誌に載ってるよね
笠原 豪
あぁ。彼らは完全に裏カジノの世界に絡め取られたんだよな。バカラなんかではモノの2~3分で数百万から数千万円の勝ち負けが決まって、ギャンブル性で中毒が後を絶たないらしい
蒼井 那奈
でも日本ではカジノは禁止のはずじゃないの??
笠原 豪
だから闇カジノとか裏カジノって言うんだよ。今日はこうした実態を見ていくか

この記事では、日本のカジノの違法性やその実態を主に解説していきます。

闇カジノ・裏カジノとは?

あなたは「闇カジノ(または裏カジノ)」という言葉を聞いたことがありますか? 現在日本では、カジノどころか賭け事全般が法律によって禁止されています。と言いながら、一部は認められていたり当局にお見逃しされているものもありますが…

こうした規制のなかで、“闇”や”裏”と聞くと穏やかではないですね…おおよそ予想がつくと思いますが、こうしたカジノが通常のカジノとどう違うのか?さっそく見ていきましょう。

闇カジノ・裏カジノと本場カジノの違い

(出典:4travel.jp)

ラスベガスやマカオといった本場のカジノと、日本にある闇カジノ・裏カジノの違いは、 まず「合法か違法か」という部分です。

世界では約80カ国以上の国で、カジノが合法化され運営されています。地域では意外にも、アフリカが最も多いんです(運営、大丈夫か?!)。

合法化に動いた国にはそれぞれ思惑があり、主なものでは、

  • ギャンブルはコントロールするもので禁止するものではなく、違法カジノ排除をする目的 (イギリス/1968年に賭博法が施行)
  • 違法カジノを排除し国家歳入財源確保の観点から公営カジノとして解禁 (オランダ/1967年に公社設立)
  • 財政収入や少数民族のための経済的理由と組織犯罪排除を目的とする (アメリカ/1931年ネバダ州で合法化)

そのほかにも観光目的による外貨獲得なども挙げられます。 日本では現在違法とされています。近場で言うと、韓国やシンガポール、フィリピンは有名なのですが、当然日本ではカジノで遊ぶことができません。

遊ぶことができない”筈”なのですが、 賭博行為が禁止されている日本で、密かに本場カジノのようにカジノがアンダーグラウンドで営業されているのです…。

これを「闇カジノ・裏カジノ」と言うのです。 こうした「闇カジノ・裏カジノ」は全国どこにでも存在していると言われていますが、アンダーグラウンドにあるため我々が実態を知ることは殆ど出来ません。

当然違法なので警察による摘発も数多く行われ、数も減ってきていると言いますがそれでも後を絶ちません。

闇カジノ・裏カジノとカジノカフェの違い

日本にはもうひとつ、闇カジノ・裏カジノとは異なる違法カジノが存在します。 それが「カジノカフェ(通称インカジ)」と呼ばれるものです。

これは、闇カジノ・裏カジノが本場カジノと同じようなプレイ形態を取っているのとは異なり、「オンラインカジノを使用している」というものです。

オンラインカジノが合法か違法かの詳細は別の記事に譲りますが(***サイトリンク***)、 基本的な運営形態は、ネットカフェのなかでお客がオンラインカジノに接続してプレイするものです。お客は運営もとから現金でポイントを購入しプレイします。そしてギャンブルに勝てば利益になるという仕組みです。

この「ポイントを運営側から現金で購入(または払い戻す)する行為」が違法にあたります。現金のやり取りがお店のなかで(というよりも日本の国内で)行われることがNGなのです。

このようなカジノカフェの摘発事例も数多いです。

↓神奈川でカジノカフェ摘発

https://www.onlinecasinofan.com/kanagawa-04dec06/

闇カジノ・裏カジノの実態

闇カジノ・裏カジノは警察に絶対バレてはならないのです(だって違法なんですもの)。

そのように秘密裏で、どんな運営をしているかちょっと覗いてみたくないですか?

ここでは、闇カジノ・裏カジノの実態に迫っていきます。

闇カジノ・裏カジノに入店する方法

当然堂々と看板を掲げて運営しているわけはないですよね。 秘密裏に営業しているのですから、入店するには少々コツが必要です。

※と言って入店して何か起きても、当方では責任を負えませんのでご注意を

入店するには、主に2種類あります。

  1. 繁華街の「客引き」
  2. 既に行ったことがある既存客の「紹介」

繁華街ではキャバクラや風俗の呼び込みで立っている人間がいます。こうした者のなかにはごくまれに裏カジノと通じていて案内する場合があります。しかし問いかける客が何者か分からないので、呼び込みも迂闊なことはしません。

ですから最も多いのが、既にプレイしているお客に連れられていくパターンです。

高級クラブのホステスなんかも通じている場合があるようですよ。

ほかにも、これも紹介にあたるのでしょうが、闇カジノの店員から話を聞き遊びに来るというパターンもあります。

闇カジノ・裏カジノの利用客

こうした闇カジノであれば、利用客も金持ちやアンダーグラウンドに通じる人間が多いと思いきや、意外とサラリーマンや学生が出入りしていることもあるそうです。20~50代の男性が客層の大半を占めています。大半は会員制になっていて、一見客は入れない仕組みなっています。

ただ、テーブル毎にMAX・MINIMUMベット(最大・最低賭け金)が設定されているので、テーブルによって客層は異なります。高レートのテーブルには、経営者やスポーツ選手、芸能人といった高額所得者がプレイしています。

オリンピック候補のバドミントン選手、プロ野球界の盟主と言われる球団の選手、ものまね四天王と言われた芸能人の息子とその仲間の若手俳優など、マスコミを賑わせていますよね。そのほかにも格闘技選手など、テレビで見たり聞いたことがある人も足しげく通っているようです。

闇カジノ・裏カジノの運営場所

こうした裏カジノは、大体が大きな街の繁華街で営業されています。 代表的な場所でいえば、東京の新宿(歌舞伎町)・渋谷・六本木、神奈川の横浜や川崎、名古屋の錦、大阪のキタやミナミ、福岡の中州など一般的によく聞く繁華街です。

こうした繁華街の雑居ビルの一角で、スナックなどを装ってひっそりと営業しています。 そして警察の摘発から逃れるため見張り役が警戒に立っていたり、ビルに多数監視カメラが設置されていたり、エレベーターが止まらない仕掛けがされていたりします。

エレベーターに乗って行きたい階のボタンを押したとき、 「そのフロアには止まりません」 と言われたら…ドキドキしますね。 そして捕まらないために、3~4か月単位で場所を変えながら営業をしています。

闇カジノ・裏カジノはイカサマだらけ?

闇カジノなのでイカサマが普通にやられているのではないか?という疑問があると思いますが、実際のところは「イカサマと分からないようにやっている」のが実態です。あまりにあからさまなイカサマであれば、お客が腹いせに警察へ通報する怖れが出てくるからです。

よくある手口としては、

  • マシンに不正プログラムを仕込む
  • カードゲームでカードの入れ替えやそもそも重要な札を抜いておく
  • サイコロやボールに磁石を入れコントロールする

などして、運営側がより儲かるようにしている悪質なカジノも多いです。

そもそも闇カジノ自体が違法なので、イカサマをされても文句は言えないですよね。なので知名度のある芸能人などは上客となってしまいやすいのです…

もともと運営元が儲かるようになっているので派手にイカサマは起きにくいのですが、ディーラーがお客と結託して胴元からイカサマで着服するという事例も起きています。

(出典:Yahoo!ニュース/ディーラーと交際している女が、ディーラーにカジノチップへ交換する際高額のチップに交換して着服)

闇カジノ・裏カジノの運営は暴力団関係者

反社会勢力が胴元として運営していたり、オーナーが別に居たとしても従業員や運営側に暴力団関係者が居て面倒を見ていることが多いです。こうしたシノギが暴力団の大きな資金源になっています。

闇カジノ・裏カジノの違法性

2018年現在、カジノ法案が可決されたとは言えまだ日本でカジノが合法化されていません。 ですから、日本国内でカジノを行う場合(純粋なオンラインカジノは別として)は全て違法行為にあたります。

ラスベガスのようなカジノを日本国内で行っている「闇カジノ・裏カジノ」、また店舗内で現金をポイントに変えてオンラインカジノをプレイする「カジノカフェ」ともに、です。

賭博に関する法律がその根拠となっています。

賭博罪 常習賭博罪 賭博場開張図利罪・博徒結合図利罪
刑法185条 刑法186条1項 刑法186条2項
賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処せられる 常習として賭博をした者は3年以下の懲役に処せられる 賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、3月以上5年以下の懲役に処せられる

闇カジノ・裏カジノの摘発事例

ここ1~2年で摘発された事例をいくつかご紹介します。

  • 2017年10月 カジノ店「横綱」(名古屋・中区栄)

バカラ賭博の疑いで賭博開帳図利容疑・賭博容疑で運営者と参加者計6名を逮捕

(http://casino-navi.net/I0000564)

  • 2017年10月 インターネットカジノ店「WORLD」(和歌山市)

インターネットカジノ店の店長や従業員、客の合わせて7名が常習賭博などの疑いで逮捕

(http://www.sankei.com/west/news/171120/wst1711200037-n1.html )

  • 2017年6月 バカラ賭博店「01(ゼロワン)」(大阪・中央区心斎橋)

捜査員約170人態勢の大規模摘発で店内にいた従業員や客ら計47名逮捕、その後2名を逮捕。

(https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/220654/3)

  • 2017年6月 バカラ賭博闇カジノ(大阪・ミナミ)

賭博開帳図利容疑で経営者と店員10名、賭博容疑で店内客14名を逮捕

(https://www.asahi.com/articles/ASK6V6DGZK6VPTIL01Y.html )

  • 2017年5月 ネットカジノ店「シティーオブドリーム」(大阪・中央区心斎橋)

常習賭博容疑でと従業員の韓国籍の男ら2名、単純賭博容疑で24~40歳の客の男4名を現行犯逮捕

(http://www.sankei.com/west/news/170525/wst1705250036-n1.html)

  • 2016年6月 ポーカーゲーム店(横浜・中区)

賭博開帳図利容疑で73歳のゲーム店経営者を逮捕

(http://www.bar-henry.com/uracasino/yamiyokohama.html )

こうしてみると、バカラ賭博で店名を変えながら転々と営業を続け億単位の売上げを上げていて暴力団の資金源になっている店や、インターネットカフェを違法カジノとして経営している店など事例が分けられます。

↓2017年6月の大阪ミナミの事例 

↓2017年10月の名古屋の事例

こうした一般の事例だけではなく、マスコミを大きく賑わした事件もあります。

五輪バド金候補の闇カジノ・裏カジノ賭博事件

リオデジャネイロ五輪出場が確実視され、金メダル獲得の期待も高かった桃田賢斗(21歳、NTT東日本所属)、田児賢一(26歳、同)両選手が、2014年末から数ヵ月間、錦糸町の闇カジノに通い多額の現金を賭けていたことを認め謝罪。

(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48395)

賭博での逮捕は現行犯のため逮捕には至らなかったものの、金メダルが期待されていた選手のこうした事件は世間に衝撃を与えました。

都市伝説じゃなかったヤミ大使館カジノの実態

駐日ガーナ大使が賃借している東京都渋谷区のビルの一室が、違法なカジノ営業の会場として使われていたことが判明し、この部屋で客にトランプを使ったバカラ賭博をさせたとして、賭博開帳図利などの疑いで運営側10人と客の男2人を現行犯逮捕した。 しかし外交・領事関係について定める、いわゆる「ウィーン条約」では、外国の大使館や領事館は「不可侵」として治外法権のため日本の司法や法執行機関の力が及ばず実態の把握が困難となっている。

(https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/246862/ )

闇カジノ・裏カジノで摘発された人たちは?

こうした賭博に関する場合は、現行犯が基本です。なので警察に見つかれば即逮捕され、執行猶予なしの実刑判決を受ける可能性が極めて高いです。懲役半年から2年くらいの判決が多いですが、「職を失う」「信用の失墜」など社会的な制裁が重く圧し掛かります

これはプレイしていなくても、現場に居合わせただけで逮捕されるのです。 そしてその場にいなかったとしても、顧客名簿に履歴があったり、プレイ実績が残っている場合には逮捕させる可能性が非常に高いです。

闇カジノ・裏カジノよりもオンラインカジノがおすすめ!

ギャンブルは楽しみたい、でも闇カジノ・裏カジノは危険、しかしスマホで儲からないアプリゲームはもう飽きた…そんなあなたには是非、オンラインカジノをオススメします。

「え?オンラインカジノ??だってさっきもネットカフェでオンラインカジノをやって逮捕されたのでは?!」 そう思われたかもしれませんね。

でも闇カジノや裏カジノをするくらいならオンラインカジノをした方が危険性が無いんですよ。

オンラインカジノとは

そもそもオンラインカジノとはなんでしょうか? プレイは通常のカジノと基本変わりません。ただ、ラスベガスやマカオのホテルにあるような施設でやるのではなく、インターネットを介してパソコンやスマホでやるカジノという違いです。

1995年頃にインターネットの普及とともに拡がり、各国政府のライセンス許可のもと合法的に運営されています。運営会社も海外のスポーツチームのスポンサーを務めるなど、世界一流の有名ブランドが参入しています。

使用するソフトウェアの開発会社も数百社に及び、もともとSONYと共同でゲーム開発をしていたマイクロゲーミング社などが、現在数千を超えるオンラインカジノ・ポーカー・ビンゴ・スポーツブックなどのサイトを構築しているんですね。

カジノカフェと異なり、カジノサイトへ直接入金してプレイでき、勝った金額は当然現金で払い戻しがされます。国内で現金の直接やり取りが発生しないので違法性はありません。主にオンライン決済機関を通じてのお金のやり取りをすることで、リアルマネーを賭けて遊ぶことが出来るんです。

そのほかにもオンラインカジノの良いところをご紹介していきます。

いつでもどこでもギャンブルができる

オンラインカジノはインターネットを使うリアルマネーを賭けられるギャンブルです。なので手元にスマホやタブレットがあれば、いつでも好きな時にサイトに接続して手軽にプレイができます。通常のアプリゲームでは当然お金を賭けることができないので、ここはオンラインカジノの大きな特徴です。

また、「席が空いてないかな」「この台がいいな」というような待ち時間もなく、煙草の臭いや耳に響く大きなデジタル音に悩まされることもありません。

還元率が本場カジノと同等

還元率とは、払い戻し率のことです。パーセンテージで表します。 これが日本のほかのギャンブルと比較すると一目瞭然です。

ギャンブルの種類 ペイアウト率
競馬・競艇・競輪などの公営競技 約75%
パチンコ・パチスロ 約80%
宝くじ 約40%
ロト6 約50%
オンラインカジノ 約95〜約99%

例えば、$100をずっと賭け続けた場合には、平均で$97戻ってくるということです。 この払い戻しの高さがオンラインカジノ(通常のランドカジノもこのくらいの率)の良いところです。 (しかしパチンコは実際こんなに高くないですよね…)

カジノにはないボーナスが存在する

通常のランドカジノとオンラインカジノの違いは、この「ボーナス」です。”サービスチップ”のようなもの、と考えてもらえればイメージしやすいかもしれません。

各オンラインカジノのサイトでは多くのお客さんに登録してプレイして貰いたいので、魅力的な各種ボーナスを発行してお客さんを迎えています。例えば、「初回に入金してもらえればボーナスで○○%つけますよ」というようなボーナスがあります。通常は$100入金すれば$100しか賭けられないものが、ボーナスによっては$150使えるようにオマケがつくんですね。

引き出す際には一定条件があるのですが、当然賭ける額が増える分勝ちやすくなりますよね。 また、ただカジノで遊ぶだけでボーナスがもらえたり、登録するだけで元手の資金をもらえたり、サイト独自の面白いキャンペーンボーナスもあって他との差別化に一生懸命です。 (こうした違いを見てみるのも面白いですよ)

オンラインカジノは違法?

オンラインカジノを使って商売をしているカジノカフェは違法なのですが、オンラインカジノ自体の違法性はどうなのでしょうか? これには一つ、オンラインカジノに纏わる事件の説明が要ります。

<スマートライブ事件>2016年3月

このスマートライブ事件では、海外の会員制サイト「スマートライブカジノ」を利用していた3名が、プレイヤーとして初めて逮捕された事件です。

「スマートライブカジノ」は、英国に拠点を置く登録制のオンラインカジノなのですが、 『日本人がディーラーを務め、日本人専用のテーブルがあり、日本人がプレイしやすい環境が整っており、そこでのプレイ内容は「第三者(警察)」でも閲覧することができ、チャット内容も筒抜け状態、個人を特定するのが容易だった』ために警察によって摘発されたのです。

ところが、京都府警に賭博罪で摘発されたこの3名のうち2名が「略式起訴」による罰金刑を受け入れて罪を認めたのですが、残る1名が略式起訴を受け入れず裁判で争いました。 海外で運営している合法的なオンラインカジノに対して、日本国内のパソコンからアクセスしたのが賭博罪にあたるか、このケースで判例がないため争った、という事例でした。

そして裁判の結果、不起訴が確定したものです。つまり「おとがめ無し」です。

どうして不起訴になったのでしょうか?

それは、

  • 海外のオンラインカジノサイトに日本の法律をそのまま適用することが不可能
  • 日本国内にオンラインカジノを取り締まる法律自体がない

というものでした。

つまり現状、オンラインカジノは「合法でも違法でもない」グレーゾーンであるということです。今の日本の法律では裁ききれません。現状仮に逮捕されたとしても、争う姿勢を見せれば不起訴になる可能性がとても高いのです。

とはいえ、今後の成り行きも注視しながら節度を持ってプレイするのが肝心です。

日本でカジノを遊びたいならオンラインカジノ!

日本では2018年時点で賭博が原則禁止されています。闇カジノ・裏カジノやカジノカフェは違法の賭博場なのでイカサマに遭う・逮捕されるリスクが高く、近場のランドカジノへ行くにも渡航の費用や時間がかかりますね。

そんななかでもオンラインカジノであれば、そのようなリスクがない状態でギャンブルが楽しめます。

蒼井 那奈
ここのオンラインカジノなら、初心者の私でも上級者の豪くんも満足できるわ!

ライブカジノ特化型!本場の臨場感が味わえるエンパイアカジノ

エンパイアカジノは、ゲーム大国スウェーデン発のライブカジノに特化して提供する「Evolution Gaming社」が提供する美しいライブカジノが秀逸です。

生中継で専属のディーラーがゲームを進行します。海外のスタジオでディーラーがバカラやルーレットなどを進行して、それを生で見ながら本場のカジノと同じようにお金を賭けることができるということです。

エンパイアカジノではプレイするだけでキャッシュバックがもらえて、出金条件も緩く、公称12時間が実態は最短30分で出金可能、しかも一度の出金が$5,000と大きく、大勝ちしてもストレスなく出金することができます

そしてスマホに完全対応で24時間365日プレイ可能です。朝の通勤時間やちょっとしたお昼の休憩、待ち合わせまでの空き時間などのスキマ時間を使って気軽に楽しむことができます。 もちろん完全日本語対応で日本人による迅速なサポートも手厚いです。

業界最速!最短2分で出金できるパイザカジノ

パイザカジノは2016年に出来たばかりの新しいオンラインカジノですが、新しいがゆえに今までのオンラインカジノで不満を感じていた様々な問題を解決してきたという、まさにオンラインカジノ界の新鋭なのです。

パイザカジノでは500円ベットするごとに1ポイント(1円相当)が付与されるコンプポイント制度を持っていて、しかもこのポイントは自動で付与され、出金制約も無いのです。当然現金としてプレイに投入も可能です。

さらに公式サイトでも公表されていますが、通常ほかのオンラインカジノでは24時間かかる出金スピードが、パイザカジノは平均2分という驚異的な出金スピードです。ここまで早く出金できるオンラインカジノはなかなかありません。

しかもオンラインカジノ業界でも珍しい出金上限なしで、ハイローラーに嬉しいサイトです。出金されるのを待てずに結局使い果たしてしまう…ということがありません。

ライブカジノも全10箇所用意されていて、様々なカジノゲームを生中継で楽しむことができます。サポートも24時間日本語対応しており、メールだけでなくLINEやスカイプで問い合わせすることも可能 です。

初心者にオススメ!世界的にも有名なベラジョンカジノ

ベラジョンカジノは2010年から営業を開始していて、日本で最も有名であると言っても過言ではないオンラインカジノサイトです。

特にオンラインカジノ初心者におすすめしたいカジノです。

ベラジョンカジノはスマホに完全対応しており、さらにスマホアプリも用意されています。カジモで紹介している中でもスマホアプリを用意しているのは数少ないです。

やはり、オンラインカジノの醍醐味はライブカジノです。本物のカジノディーラーとライブ中継でプレイできるので、本場カジノの臨場感を味わうことができます。

ベラジョンカジノでは日本人によるメール又はチャットでの日本語サポートがあり、日本人にとってプレイしやすい環境になっています。ゲームのルールや入出金などで疑問が生じたときに、日本人とコミュニケーションが取れると、英語に自信がない人にとっても安心ですよね。

さらに、ベラジョンカジノでは「自己規制機能」が用意されているので、ギャンブルで熱くなって、つい使いすぎてしまう人でも事前にプレイを制限することができます。初心者にオススメなのも納得ですね。

絶対に闇カジノ・裏カジノには手を出すな!

とにかくこれだけはあなたに伝えておきたいです。

それは、

「闇カジノ・裏カジノには近づかない!」ということです。

ギャンブルが好きだからと言って、犯罪で身を滅ぼすことを見過ごすわけにはいきません。

Casimo編集部では、ギャンブルは健全で合法的に楽しむものだと思っています。

蒼井 那奈
闇カジノ裏カジノ、カジノカフェの仕組みや怖さがとっても理解出来たわ!
笠原 豪
ヤバい匂いのするところには近づかない、これが最終的には勝ち残る秘訣だな。良いオトナが遊ぶんだから、全ては自己責任。でも最初から違法と分かってるなら近づかないことだな

オンラインカジノならこうした犯罪とは一線を画して、健全にギャンブルを遊ぶことができます。

もちろん賭け金も少額から賭けることもできますし、運営会社がしっかりした上場企業のものもあります。Casimo編集部の調査を参考に、あなたに合うギャンブルを楽しみましょう! 

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